チャイルドシートが必要なのは何歳まで?処分の方法は?

2019年10月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「チャイルドシートが必要なのは何歳まで?処分の方法は?」についてです。

乗車時、子どもの命を守るためにはチャイルドシートの着用が欠かせません。
大人のシートベルトと同様に、子どものチャイルドシート着用は義務付けられているのです。
では、何歳までの子どもにチャイルドシート着用の義務があるのでしょうか。
また、子どもの成長と共に、不要になったチャイルドシートは、どのようにして処分すればよいのでしょうか。
今回は、チャイルドシートが必要な年齢や、処分の方法について、ご紹介したいと思います。

【チャイルドシートが必要なのは6歳まで!ただし身長も関係している】

まずは、チャイルドシートが必要な年齢について、ご紹介します。
現在、新生児から6歳未満の子どもが車に乗車する場合は、チャイルドシートの着用が義務付けられています。
そのため、基本的には6歳を超えると、チャイルドシートを卒業し、大人と同じシートベルトを使用します。
しかし、通常、車のシートベルトは身長が140cmに達していなければいけません。
年齢が同じでも、身長はそれぞれ異なりますよね。
6歳を越えても、まだ身長が140cmに達していない子どもも少なくありません。
チャイルドシート着用の義務は、6歳までですが、身長が140cmに達していない場合には、ジュニアシートなどの大きな子ども用のチャイルドシートを着用することが推奨されています。

【不要になったチャイルドシートの処分方法】

「子どもが6歳になった」
「子ども身長が140cmを越えた」
このように、子どもの成長と共に、チャイルドシートが不要になることがありますよね。
その場合は、どのようにしてチャイルドシートを処分すればよいのでしょうか。
ここでは、チャイルドシートの処分方法を3つご紹介したいと思います。

■自治体の粗大ごみ回収を利用する


チャイルドシートは、普通ゴミとして処分することは、できません。
自治体に依頼する場合は、粗大ごみ扱いとなり有料で処分することができます。
チャイルドシートを粗大ごみとして処分するためにかかる費用は、お住いの自治体によって異なりますが、比較的安い料金で処分することが可能です。
ちなみに、神戸市は300円、大阪市は200円でチャイルドシートを粗大ごみとして処分することができますよ。

■リサイクルショップ等で売却する

チャイルドシートの状態によっては、リサイクルショップや、フリマアプリなどを使って売却することもできます。
ただし、チャイルドシートが古すぎたり、汚れている場合などは、売れない可能性もあるので注意が必要です。
また、チャイルドシートをフリマアプリで売却する場合、送料が高くなる可能性もあるので、その点も考慮した値段設定が大切になってきます。

■不用品回収業者に依頼する


今回ご紹介する中で、最も早く簡単に、不要になったチャイルドシートを処分できる方法が、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者は、不用品1つだけでも依頼することができます。
また、チャイルドシート以外の不用品がある場合も一緒に処分することができますので、引っ越しや断捨離の時などにもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「チャイルドシートが必要なのは何歳まで?処分の方法は?」についてでした。
今回ご紹介したように、チャイルドシートは6歳まで着用の義務があります。
ただし、身長140cm以下のお子様は、6歳を過ぎていても安全のために、チャイルドシートを使用する方がいいでしょう。
不要になったチャイルドシートは、自治体や不用品回収業者を利用して処分することができます。
状態によっては、売却することもできますので、チャイルドシートの処分をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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