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お得に不用品回収をご依頼したいときは……

 2020年7月13日

こんにちは、えんどうです。
今回のテーマは、『お得に不用品回収をご依頼したいときは』です。

お得に不用品回収をご依頼したいときは……

生活に必要な最低限のものしか持たないという、ミニマリストという言葉もじわじわと定着してきたのではないかと思います。
しかし、実際に生活をしているとシンプルな暮らしは思っている以上に難しいものです。
部屋の中が家具、家電や衣類などで埋まってしまうことなど当たり前にあります。
片付けが苦手な方の場合はゴミ屋敷になってしまうことも少なくないですよね。

これら不用品をご自身で処分するとなるといろいろと面倒なことがあります。
今回は実例を挙げながら、不用品をお得に、ラクに整理できる方法をご提案します。

自分で処分するするには手間や時間がかかってしまう事も

生活の中に当たり前にある電化製品ですが、不用になったときすべて粗大ごみに出せる訳ではありません。
例えばエアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機やパソコンといったものはそのまま捨てる事はできません。
つまり、ご自身で処分しようと思うと、不用なものの家電の処分方法を調べたりと手間暇がかかってしまいます。

次に不用品を部屋から回収してもらう時のリスクの問題です。引っ越しなどでは家屋やマンションにしっかりとした養生を施し、家具、家電や建物に傷がつかないようにしています。
一方、個人で家具などを行政に回収依頼された際には建物の出入口まで回収対象を運ばなくてはなりません。
自宅の場合は「自己責任」と言えるかもしれないですが、マンションの共有部分などを傷つけてしまうとトラブルになりますよね。

最後に日時の問題です。行政が回収してくれると決まっても、日時が平日の日中である場合が多く、一人暮らしのお宅などでは立ち会うことが困難な場合があります。
こうなってしまうと手のつけようがありませんよね。

このように、ご自身で回収依頼や準備を行うとなると手間が多く、リスクがあったり、なかなか都合がつかずそのままになってしまうといったことも……
お勤めの方の場合は有給を取得できない場合は経済的な損失になりますし、主婦、主夫業をなされている方も貴重な体力や時間を浪費してしまうことになります。

回収業者にご依頼ください!

このような際にご依頼いただきたいのが例えばクリーン本舗のような不用品回収業者です。
家具、家電の分類は業者が代わりに行いますし、運搬に関してもプロのスタッフがしてくれるので安心です。
業社によって差がありますが、土日祝日におうかがいすることもできますし、夜間でも引き受ける業社も増えてきました。

同じものを同じ業者が回収しても、金額に差が出る?

同じものを同じ業者が回収すれば、回収費用は同じ金額になるはず。
一見当然のように感じますが、実際には結構な価格差が発生する場合があります。なぜでしょうか?

私ども回収業者は回収の量にかかわらず、回収のたびに、見積書の作成、トラックの手配、スタッフの確保、スケジューリング、建物への養生、
回収品目が見積もりの際ご提示されたものと同じものであるかの確認、搬出、最終処分先への輸送を行います。

お気づきでしょうか。回収の回数が多いほど、これらの作業が発生するためコストも割高になってしまうのです。
人件費、ガソリン代、積み重なれば結構バカにならない差額になります。

逆に言えば、まとめて一括でご依頼される方が、割安な上にお客様を拘束する時間も短いのです。
もちろんご自宅やオフィスの広さなどによって置いておける家具、家電の量は限りがあるでしょう。
それでも出来る限り保管、おまとめいただき、なるべく少ない回数で回収しきれるようにしてしまえば、
回収回数も1度、2度と抑制され、ローコストでの回収が可能になるのです。

不用品でお困りの際はぜひクリーン本舗にご相談ください。
お客様の状況に合わせたご対応をさせていただきます。

大きな不用品や粗大ごみの処分方法

 2019年8月15日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大きな不用品や粗大ごみの処分方法」についてです。

家具や家電などの、重たいものや大きいものの処分って、なかなか大変ですよね。
特に女性や、高齢者の方にとっては、辛いことも多いでしょう。
処分したいけれど、処分方法がわからなかったり、一人では運び出すことができずに困っているという方も少なくないはずです。
そこで今回は、大きなものや重たい不用品、粗大ごみの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ごみの対象となる不用品の大きさは?】

まずは、自治体で普通ゴミとて処分することができず、粗大ごみの対象となる不用品の大きさの基準について、ご紹介します。
お住まいの自治体によってもルールは異なりますので、今回は、神戸市と大阪市を例に挙げてご紹介したいと思います。
それ以外の場所については、自治体のホームページ等で確認してみてくださいね。

■神戸市の場合

・45リットルの指定袋に入れて、口をしっかり結ぶことができない大きさのもの
・45リットルの指定袋に入っても、単品で5kgを超える重さのもの

■大阪市の場合

・最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるもの

上記のように、それぞれの自治体によって、粗大ごみの対象となる不用品の大きさが定められています。
自治体の粗大ごみ回収を利用する場合は、お住まいの自治体のルールに従って処分するようにしましょう。

【大きなものや重いものは不用品回収業者の利用が便利です!】


自治体の粗大ごみ回収を利用して、大きな不用品や重たい不用品を処分することもできますが、とても大変な作業になります。
なぜなら、自治体の粗大ごみ回収の場合、回収作業員が自宅敷地内に入ることができませんので、自分で回収日に処分したい不用品を、自宅敷地前か指定のクリーンステーションまで運び出して置く必要があるからです。
大きなベッドやタンス、ソファーなどでも、自分で運び出さなければいけないため、とても大変です。
一人暮らしの方や、女性、高齢者の方だけでは、危険を伴うこともあるでしょう。
そこで、オススメなのが、不用品回収業者を利用した処分方法です。
不用品回収業者の場合、自宅内まで作業員が回収に来てくれますので、手間がかかりません。
電話で申し込みを行うだけで、簡単に大きな粗大ごみでも処分することができます。
また、不用品回収業者の場合、即日回収を行っている業者もありますので、早ければその日のうちに処分することも可能です。

【まとめ】

今回のテーマは、「大きな不用品や粗大ごみの処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、大きな不用品や粗大ごみの処分は、自治体に依頼することも可能ですが、ものによっては回収してもらえないこともありますし、更には自分で運び出す必要もあるため、大変です。
不用品回収業者を利用することで、運び出す手間を省き、誰でも安心して利用することができますのでオススメですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

片付けられない人には特徴がある!

 2019年7月12日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「片付けられない人には特徴がある!」についてです。

近年、ゴミ屋敷の増加が社会問題にもなっています。
テレビなどで、ゴミ屋敷を片付ける企画や、「ゴミ屋敷住人vs市の職員」のようなドキュメンタリーを見たことがあるという方も多いでしょう。
実は、ゴミ屋敷の増加だけでなくゴミ屋敷予備軍の人もたくさん存在しているのです。
「いつも部屋が散らかっている」
「片付けが苦手」
上記のような方は、要注意ですよ。
そこで今回は、片付けられない人の特徴について、ご紹介したいと思います。

【片付けられない人の特徴とは】

ここでは5つの、片付けられない人の特徴をご紹介します。
当てはまる部分が多いという方は、ゴミ屋敷になる可能性を秘めていますよ。

■買い物依存症や浪費癖がある


まず、片付けられない人の多くは、物が多すぎるという傾向があります。
浪費癖や買い物依存症などが原因で、不必要なものまで購入しているケースも多いです。
「安い」や「限定」などの言葉に弱いというのも要注意ですよ。
基本的に、収納スペースというのは限られています。
無駄なものが増えれば、収納スペースでは収まりきらなくなるため散らかってしまう原因になるのです。

■勿体無いという気持ちが強い

「片付けられない人=捨てられない人」という特徴もあります。
勿体無いという気持ちが強く、不要なものや使用していないものでも捨てることができないのです。
物が捨てられず、どんどん溜まっていき、結果的に片付けられなくなってしまっているのです。
物を捨てる前に、「いつか使うかもしれない」や「勿体無い」という気持ちを捨ててしまうのがいいですよ。

■ストレスを溜めがち


ストレスが原因で、部屋が散らかっているという可能性もあります。
ストレスがたまると、何もやる気がおきなくなり、片付けをしようという気持ちが湧いてこなくなります。
また、ストレスを解消するために、たくさん買い物するという人も危険です。
ストレス解消で買い物をすることで、どんどんと部屋に物が増えていくため、片付けができなくなる可能性がありますよ。

■一人でいるのが苦手(寂しがりや)

ゴミ屋敷の住人は、一人暮らしのケースが多いです。
一人の寂しさを、たくさんの物に囲まれることで埋めている場合があるのです。
物が少なく、スッキリと片付いた部屋は、殺風景に感じ、寂しくなってしまうのでしょう。
物で溢れていると、安心感を感じることができるという方は注意が必要です。

■そもそも部屋が汚いと思っていない

そもそも、自分の部屋が散らかっていることや、自分自身が片付けが苦手だということに気づいていない人もいます。
その原因には、幼い頃から家(実家)が散らかっている状態で育ったため、その状態が普通になってしまっているということもあるようです。
こういった場合は、時々、友人を家に招待し、第三者の意見を聞いてみるというのもオススメですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「片付けられない人には特徴がある!」についてでした。
今回ご紹介したように、片付けられない人には特徴があります。
片付けられない状態が進行すると、ゴミ屋敷になってしまう可能性もありますので注意が必要です。
今回の記事で、当てはまる点が多いという方は、ぜひ次回の記事「片付け上手になるポイントとは」を読んでみてくださいね。

結婚で不要になった冷蔵庫の処分方法

 2019年7月2日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「結婚で不要になった冷蔵庫の処分方法」についてです。

意外と不用品が多く出るタイミングが「結婚」です。
特に、それまで一人暮らしをしていた男女が結婚して、一緒に生活をするようになると、家電などが2つずつあるため、処分が必要になりますよね。
また、今まで一人暮らしで使用していた家電は小さいサイズのものが多く、結婚を機に大きめのものに買い換えるということもあるでしょう。
そこで今回は、結婚で冷蔵庫が不要になった場合の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【冷蔵庫は自治体に回収してもらえない!?】


それぞれの自治体では、粗大ごみ回収を行っていますよね。
普通ごみとして処分できない大きなゴミを、有料で回収してもらうことができます。
しかし、冷蔵庫は、自治体に粗大ごみとして回収してもらうことができません。
その理由は、冷蔵庫が「家電リサイクル法」の対象品目だからなのです。
家電リサイクル法とは、1988年に国会で成立後、2001年4月1日より本格的に施行された家電の処分に関する法律で、資源の有効活用や廃棄物の減量を目的としています。
家電リサイクル法では、冷蔵庫以外にも、エアコン・テレビ(液晶・プラズマ・ブラウン管)・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・ワインセラー(冷蔵庫に該当)が対象となっています。

【冷蔵庫の処分方法3選】


では、自治体で粗大ごみとして回収してもらうことができない冷蔵庫が不要になった場合、どのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、冷蔵庫の処分方法を3つ、ご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼する

まず、3つの中で最もオススメなのが、不用品回収業者に依頼して処分する方法です。
なぜオススメかというと、とにかく手間をかけずに早く冷蔵庫を処分することができるからです。
さらに、結婚となると冷蔵庫以外にも処分したい不用品がたくさん出てきますよね。
それらの不用品も、不用品回収業者であれば、一度に処分することが可能ですよ。

■家電量販店に引き取ってもらう

それまで使っていた冷蔵庫が小さく、大きなものに買い換えるという場合は、新しい冷蔵庫を購入する家電量販店に、不要になった冷蔵庫の引き取りを依頼することもできます。
その場合は、運搬費用+リサイクル料が必要になることが一般的です。
リサイクル料については、冷蔵庫の大きさなどで決まっていますが、運搬費用は依頼する家電量販店によって異なりますので、事前に確認しておくことをオススメします。

■自分で指定引取場所まで運搬する


できるだけ、お金をかけずに冷蔵庫の処分を行いたい場合は、自分で指定引取場所まで運搬するという方法もあります。
その場合は、事前に郵便局でリサイクル料を支払っておく必要がありますが、運搬費用が必要ないため、比較的安く処分することが可能です。
ただし、冷蔵庫を一人で運ぶのは大変ですので、人手や冷蔵庫を運搬するための車なども必要になり、手間や時間がかかってしまいます。
どうしても安く冷蔵庫を処分したいという場合でなければ、あまりオススメできる方法ではありません。

【まとめ】

今回のテーマは、「結婚で不要になった冷蔵庫の処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目になりますので、自治体で粗大ごみとして回収してもらうことはできません。
ただし、冷蔵庫の処分方法には、いくつかの種類がありますので、ご自身の状況にあった方法を選ばれるのがよいのではないでしょうか。

こんな人は不用品回収業者の利用がオススメ!

 2019年5月30日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「こんな人は不用品回収業者の利用がオススメ!」についてです。

粗大ゴミなどの処分を行う時に便利な、不用品回収業者ですが、まだ一度も利用したことがないという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

「どんな時に不用品回収業者を利用できるのか知らない」
「自治体の粗大ごみ回収との違いがわからない」

このような方も、少くないと思います。
そこで今回は、不用品回収業者は、どんな人にオススメなのかについて、ご紹介したいと思います。
まだ一度も、不用品回収業者を利用したことがないという方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【不用品回収業者はこんな人にオススメ!】

■急な引っ越しをする人


急な引っ越しなどで、すぐに不用品を処分したい場合は、不用品回収業者の利用がオススメです。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、申込みから処分までに約1〜2週間の期間が必要になります。
しかし、不用品回収業者であれば、即日回収を行っている業者もあり、すぐに不用品の処分ができるため、急な引っ越し等の場合も便利です。

■仕事が忙しい人


普段仕事が忙しく、時間がなかなか無いという場合や、家にいるのは夜遅くと日曜日くらいというような人にも、不用品回収業者の利用はオススメです。
不用品回収業者は、日曜日や夜間の回収を行っているところも多いですし、時間や曜日の指定ができます。
また、業者によっては、立会い不要のところもありますので、仕事が忙しく時間が無いという方でも利用しやすいのです。

■家電を処分したい人

家電の中でも特に、冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ・洗濯機・衣類乾燥機などを処分したい人には、不用品回収業者がオススメです。
これらの家電製品は、家電リサイクル法の対象品目のため、自治体の粗大ごみ回収では処分することができません。
そのため、これらの家電の処分を行う場合は、不用品回収業者の利用がオススメなのです。

■一人暮らしの人

一人暮らしの方にも、不用品回収業者の利用はとてもオススメです。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、作業員が自宅内まで不用品を取りに来てくれませんので、自分で自宅敷地前や、指定のクリーンステーションまで運び出しておく必要があります。
しかし、大型の家具や家電などの場合、一人暮らしの方が運び出すのは難しいです。
不用品回収業者であれば、自宅内まで回収にきてくれますので、運び出す必要がなく、一人暮らしや高齢者の方でも安心して利用することができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「こんな人は不用品回収業者の利用がオススメ!」についてでした。
不用品回収業者は、うまく利用すると、とても便利です。
今まで、不用品回収業者を利用したことがないという方は、この機会にぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。

こんな人は、不用品回収業者を利用するのがオススメですよ

 2019年3月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「こんな人は、不用品回収業者を利用するのがオススメですよ」についてです。

引っ越しや断捨離、生前整理や遺品整理などで、たくさんの不用品を処分する必要がある場合、不用品回収業者の利用はとても便利です。
しかし、まだ不用品回収業者を一度も利用したことないという方も少なくないでしょう。
不用品回収業者を利用する以外にも、不用品を処分する方法はいくつかありますので、どういった時に不用品回収業者を選べばよいかわからないという方も多いようです。
そこで今回は、不用品回収業者を利用するのがオススメな人とは、どういった人なのかについて、ご紹介したいと思います。

【高齢者や女性、一人暮らしの方】


高齢者や女性、一人暮らしの方は、特に不用品回収業者を利用することをオススメします。
例えば、自治体の粗大ごみ回収を利用する場合は、自分で自宅前や指定のクリーンステーションまで不用品を運び出す必要があります。
大きな家電や家具を、自分で運び出すとなると、高齢者や女性、一人暮らしの方は難しいことも多いです。
無理に、運び出すことで怪我などの原因になる可能性もありますので注意が必要です。
不用品回収業者に依頼すれば、申込みと支払い以外は全ての作業を業者が行ってくれます。
そのため、高齢者や女性、一人暮らしの方でも安心して依頼することができます。

【忙しくて時間が無い!という方】

普段、仕事や家事、育児、介護など、様々な理由で、とにかく時間が無い!という方にも、不用品回収業者の利用はオススメです。
不用品回収業者の中には、年中無休の業者や、朝や夜間の回収作業を行っている業者もあります。
自治体の粗大ごみ回収は、日曜や祝日の受付を行っていないことが多いです。
一方で、不用品回収業者は日曜や祝日なども受付していることが多いため、利用しやすいでしょう。
さらに、不用品回収業者の中には立会いが必要ない業者も多くありますので、忙しくて時間が無い方にとっては、便利ではないでしょうか。

【急な引っ越しを行う方】


急な転勤などで引っ越す必要が出てきた時にも、不用品回収業者の利用は便利です。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、基本的に申込みから回収までに約1〜2週間の期間が必要になります。
しかし、急な引っ越しなどの場合、1〜2週間も待ってられないということもあるでしょう。
不用品回収業者の中には、即日回収を行っている業者もありますので、早ければ申し込んだ日に回収してもらうことも可能です。
場合によっては、必要なものだけ持って引っ越しを行い、後日、業者が部屋に残された不用品を回収するということも可能です。
立ち会いなしでも可能な不用品回収業者だからこそできるメリットですね。

【まとめ】

今回のテーマは、「こんな人は、不用品回収業者を利用するのがオススメですよ」についてでした。
今回ご紹介した状態に当てはまるという方は、ぜひ不用品回収業者を利用してみられてはいかがでしょうか。
大阪・兵庫で不用品の処分にお困りの方は、クリーン本舗にお任せください。
お見積りは無料です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

こんな人は要注意!自宅がゴミ屋敷になりやすい人の特徴

 2019年3月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「こんな人は要注意!自宅がゴミ屋敷になりやすい人の特徴」についてです。

テレビなどで耳にすることも多い「ゴミ屋敷」ですが、実はなりやすい人の特徴というのがあるのです。
ゴミ屋敷になってしまってからでは、片付けも大変です。
できるだけ早い段階で、片づけを始める方がいいでしょう。
今回は、自宅がゴミ屋敷になりやすい人の特徴について、ご紹介したいと思います。

【ゴミ屋敷は危険!しかし年々増加傾向にある!】

ゴミ屋敷は、年々増加傾向にあると言われています。
意外に思われるかもしれませんが、ゴミ屋敷の7〜8割が女性の住宅なのです。
また、ゴミ屋敷が増加しているのは、一人暮らし世帯が増えていることや、近隣住民との交流が無くなっていることなのが関係しているとも言われています。
そんなゴミ屋敷ですが、ゴミ屋敷には下記のような危険も潜んでいるのです。

■火災

ゴミ屋敷で最も怖いのは、火災が起こることです。
外にまで放置されたゴミに、放火されたり古い電化製品から発火したりする可能性も高く、とても危険です。
実際に、ゴミ屋敷で火災が起きたニュースを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

■悪臭や害虫の発生

さらに、ゴミ屋敷の問題の一つに、悪臭や害虫が発生しているということがあります。
ゴミ屋敷のゴミの中には、生ゴミなども混じっていることがほとんどです。
それらの生ゴミが腐敗して悪臭が発生したり、それらの生ゴミを食べて繁殖した害虫が集まってきたりすることも多いのです。
これらの問題は、ゴミ屋敷の住人だけでなく、近隣住民にも大きな影響を与えることになります。

【自宅がゴミ屋敷になりやすい人の特徴】


前述の通り、ゴミ屋敷は危険もありますので、自宅をゴミ屋敷にしないための努力が必要です。
では、どういった人がゴミ屋敷を作ってしまいやすいのでしょうか。
次は、ゴミ屋敷になりやすい人の特徴について、ご紹介したいと思います。

■孤独感を感じている人

まず、ゴミ屋敷の住人は孤独感を感じていることが多いです。
例えば、長年連れ添った夫や妻に先立たり、離婚してしまったりした一人暮らしの方などに多い傾向があるのです。
それ以外にも、社会に馴染めず、孤立してしまっていることなどで孤独感や不安感を感じている場合もあるようです。

■物が捨てられない人

物があまり充実してなかった時代を経験されたことのある年配の方に多いのですが、物を捨てることができないという人もゴミ屋敷になりやすいと言えます。
「もったいない」
「いつか使うかもしれない」
このような気持ちが大きく、例えゴミであってもゴミだと思えないという方は、どんどん物が増えていきますので、ゴミ屋敷になりやすいでしょう。

■買い物依存症の人

特に女性に多いのですが、買い物依存症が原因で部屋がゴミ屋敷になっているということもあります。
「ストレス発散=買い物」になっている方は要注意ですよ。
物が増えると、その分収納が必要になります。
それだけの収納がある広い家に住んでいるのであれば別ですが、そうでなければ、結果的に片付けることができず、ゴミ屋敷となってしまうのです。

【まとめ】

今回のテーマは、「こんな人は要注意!自宅がゴミ屋敷になりやすい人の特徴」についてでした。
「自分は大丈夫!」
「ゴミ屋敷なんてありえない」
このように思っている方でも、当てはまるところがあれば注意が必要かもしれません。
自宅がゴミ屋敷になる前に、断捨離などの片付けに取り組んでみられてはいかがでしょうか。

すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!

 2018年12月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!」についてです。

急な引越しや家具の買い替えなどで、すぐに粗大ゴミや不用品を処分したい!ということありますよね。
不用品の処分には様々な方法がありますが、すぐに処分したいという場合は、不用品回収業者がオススメです。
今回は、すぐに処分したい不用品は不用品回収業者に依頼するのがオススメな理由について、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ゴミ回収に必要な期間は?】


粗大ゴミの処分をする際は、自治体の粗大ごみ回収を検討される方も多いでしょう。
しかし、すぐに処分したいという場合は自治体の粗大ゴミ回収は不向きです。
お住まいの自治体によって多少期間は異なりますが、基本的に自治体の粗大ごみ回収の場合は、申し込みから回収まで1~2週間の期間が必要になります。
そのため、すぐに処分したいという場合は自治体の粗大ごみ回収以外の方法を選ばれる方がいいでしょう。

【不用品回収業者ならどこに依頼してもすぐに処分できる?】


すぐに処分したい場合は不用品回収業者がオススメと前述しましたが、どこの不用品回収業者に依頼してもすぐに処分できるというわけではありません。
基本的には、どの不用品回収業者も自治体の粗大ごみ回収に比べると早く処分することができます。
ただし確実に早く処分したいという場合は、即日回収を行っている業者に依頼するのがいいでしょう。
即日回収を行っている業者であれば、午前中に依頼して午後に回収してもらうということも可能です。
とにかく早く処分したいという方は、即日回収を行っている不用品回収業者に依頼されることをオススメします。

【安心して依頼できる不用品回収業者とは】


不用品回収業者は、すぐに不用品の処分ができてら、とても便利なのですが、残念ながら中には悪質な業者も存在しているのです。
そのため悪質な不用品回収業者に依頼してトラブルに巻き込まれると言う事例も発生しています。
そういった事から、不用品回収業者の利用に不安を感じているという方も少なくないでしょう。
不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには、安心して依頼できる業者を選ぶことが大切です。
安心して依頼できる不用品回収業者を選ぶポイントは以下を参考にしてください。
・事前に見積もりを行っている
・具体的で適正な見積もり価格を提示している
・会社の所在地やホームページ等がしっかりしている
・スタッフの対応や電話対応が丁寧

上記を全てクリアしているから確実に安全な不用品回収業者であるということではありませんが、悪質な業者である可能性は低くなりますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】

今回のテーマは、「すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!」についてでした。
すぐに処分したい不用品がある!という方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法

 2018年9月26日

実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前生理などで、不用品の処分を行う場合、処分方法に悩むことはありませんか?

不用品の処分方法には、いくつかの方法がありますが、中でも手間がかからず便利なのが「不用品回収業者の利用」です。

しかし、不用品回収業者を利用したことの無い方は、どうやって依頼していいのか方法がわからなかったり、 何を処分してもらえるのかわからないなどの不安がある方も少なくないでしょう。

そこで今回は、実はとっても簡単に利用できる不用品回収業者の利用方法についてご紹介したいと思います。

【電話一本で回収に来てもらえます】

不用品回収業者によって多少異なることもありますが、基本的には電話一本で回収に来てもらうことができます。

電話だけでなくホームページのお問い合わせフォームなどを利用して、依頼することができる業者もあります。

電話での問い合わせは営業時間内になりますが、ホームページを使った問い合わせの場合は24時間いつでも自分の好きなタイミングで送ることができます。

お問い合わせフォームに自分の都合のよい時間(業者の営業時間内で)と電話番号を記入して送っておくと、その時間に業者から電話をかけてきてもらうこともできます。

営業時間は業者によって異なりますが、自治体などに比べると長い場合が多く、土日や祝日でも対応していることが多いです。

【申し込みのあとは見積もりを】

電話やフォームから申し込んだあとは、見積もりを行います。

事前の見積もりは、後からトラブルになるのを防ぐことに繋がりますので、きちんと見積もりをおこなってくれる業者を選ぶようにしましょう。

自分の都合のよい日時を業者に伝え、見積もりに来てもらいましょう。

回収してもらいたいものが、回収可能なのかわからず不安な場合は、事前に電話で確認しておきましょう。

また買い取りも行っている業者の場合は、見積もり時に買い取り査定も行います。

【見積価格に納得できれば回収作業】

見積もりにきてもらい、価格に納得できれば、その場で回収作業を始めることができます。

ただし、回収する不用品の量が多い場合は後日改めて回収となる可能性もあります。もしも回収を急いでいる場合は、事前にその旨を伝えておくとよいでしょう。

回収作業は全て業者が行いますので、依頼主は特に作業はありません。分別をしていなくても、全て業者がおこなってくれます。

【作業完了後、支払いをして終了】

回収作業は、回収する不用品の量にもよりますが、基本的には数時間以内で終了します。

作業完了後、事前に見積りしていた費用を支払って、終了となります。

支払いは、業者にもよりますが、クレジットカードが利用可能なところもあります。

クレジットカードを利用予定の場合は、事前に業者に伝えておきましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法」についてでした。

不用品の処分をする際に、不用品回収業者は大変便利です。

利用方法も簡単で、初めての方でもスムーズに不用品処分ができますよ。

ただし不用品回収業者の中には悪質な業者が存在することもあるので、依頼をする際は業者選びに注意しましょう。

不用品回収業者の利用がオススメな人とは

 2018年9月6日

不用品回収業者の利用がオススメな人とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品回収業者の利用がオススメな人とは」についてです。

引っ越しや断捨離、生前整理や遺品整理を行うと、たくさんの不用品が出ますよね。

不用品の処分にはいくつかの方法があります。

不用品の処分についてインターネットなどで調べていると、不用品回収業者を利用する方法がよく紹介されていますが、実際にどういった人が不用品回収業者を利用するのがオススメなのでしょうか。

今回は不用品回収業者の利用がオススメな人や、その理由についてご紹介したいと思います。

【一人暮らし・女性・高齢者】

まず、一人暮らしの方や、女性、高齢者の方は不用品回収業者の利用がオススメです。

その理由は、不用品回収業者に依頼した場合、依頼主が行うことは電話(もしくはホームページ)で申込みと支払いのみです。

不用品回収業者は自宅内まで取りに来てくれて、運び出し、回収、処分まで全ての作業を任せることができます。

基本的に自治体に粗大ごみ回収を依頼した場合は、指定のクリーンステーションや自宅敷地前まで運び出しておく必要がありますので、大きいものや重い物の場合、1人では運べないことも多いです。

さらに女性や高齢者の場合は、重いものを運び出すことで怪我につながることもありますので、全て任せられる不用品回収業者を利用するのがオススメです。

【仕事・介護・育児など忙しく時間がない人】

普段、仕事や介護、育児など様々な理由で忙しく、あまり時間が取れないという方にも、不用品回収業者の利用はオススメです。

自治体の粗大ごみ回収の場合は、受付時間や曜日にも決まりがあり、基本的に日曜日や祝日は受け付けていない自治体がほとんどです。

不用品回収業者の場合は、日曜や祝日でも対応している業者が多く、夜間の引き取りにも対応してもらえますので、忙しい方でも利用しやすくなっています。

また立ち会いなしでの回収が可能な業者も多いですので、忙しくてほとんど家にいないという方でも不用品の処分をすることができます。

電話一本で申し込みができるというのもポイントです。

【急な引っ越しを行う人】

急な転勤などで引っ越しをしなければいけない方にも、不用品回収業者の利用はオススメです。

基本的に自治体の粗大ごみ回収の場合は、申込みから回収まで1〜2週間の期間が必要になります。

しかし不用品回収業者の場合は、即日対応している業者もありますので、朝に連絡をして夕方に取りに来てもらうということも可能です。

また、場合によっては必要なものだけを持って引っ越しを行い、後日、業者が部屋に残された不用品を回収するということも可能です。

立ち会いなしでも可能な不用品回収業者だからこそできるメリットですね。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品回収業者の利用がオススメな人とは」についてでした。

不用品の処分方法で悩まれた場合は今回の記事を参考に、上記に当てはまる方は、不用品回収業者を利用されてみてはいかがでしょうか?

ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは

 2018年8月31日

ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは」についてです。

年々、ゴミ屋敷が増加しており、社会問題にもなっていますが、自宅がゴミ屋敷になる原因の一つに「セルフネグレクト」というものがあります。

子どもの虐待の一つに「ネグレクト」というものがあり、こちらは多くの人が知っている言葉となりましたが、「セルフネグレクト」については、まだまだ浸透していないのが現状です。

そこで今回は「セルフネグレクト」についてご紹介したいと思います。

【セルフネグレクトとは】

セルフネグレクトは、「成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。」(引用元:デジタル大辞林)という意味があります。

ようするに、大人が通常の生活を維持できないほどに意欲や能力がなくなり、それによって健康や安全さえも守れなくなっている状態のことを指します。

通常の生活を維持できないほどというのは、最低限の衣食住さえも放棄してしまっている状態です。

セルフネグレクトは成人した人であれば、年齢や性別に関わらず、誰にでも起こりうる問題だと言われています。

また、セルフネグレクトはゴミ屋敷や孤独死の原因にもなっているため、とても深刻な社会問題なのです。

【セルフネグレクトのサインとは】

深刻な問題であるセルフネグレクトですが、どういった症状からセルフネグレクトの可能性を発見することができるのでしょうか。

厚生労働省はセルフネグレクトのサインとして、以下のチェックリストを提示しています。

□単身生活の人が、痩せて食事をしていないようであったり、身体や衣類の清潔が保たれていない

□昼間でも雨戸が閉まっている

□窓ガラスが割れたまま放置されている

□電気、ガス、水道、電話が止められていたり、家賃の支払いが滞っている

□郵便物がたまったまま放置されている

□野良猫のたまり場になっている

□近所の人や行政が相談に乗ろうとしても、「いいよ、いいよ」「放っておいてほしい」と頑なに遠慮したり拒否しあきらめの態度が見られる

上記のような症状に当てはまる場合はセルフネグレクトの可能性があります。

【セルフネグレクトの原因】

セルフネグレクトの原因には様々なものが考えられます。

特に以下のようなものがセルフネグレクトの原因となっている場合が多いです。

・家族や社会、地域との関わりがなく、社会から孤立してしまっている

・老化や病気が原因で身体機能が低下し、生活に必要なことができなくなっている

・認知症や精神疾患が原因で判断力が低下している

・経済的に困難で助けを求めることもできない

決してこれらだけがセルフネグレクトの原因ではありませんが、こういったことはセルフネグレクトの原因になる場合が多いでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは」についてでした。

セルフネグレクトはとても深刻な問題ですし、本人はなかなか気づけないことが多いです。

そのため周りの人が早めに気づいてあげ、手を差し伸べてあげることが大切です。

断捨離を行うメリットとは

 2018年7月5日

断捨離を行うメリットとは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「断捨離を行うメリットとは」についてです。

断捨離という言葉がよくテレビなどメディアでも取り扱われていることから、断捨離に興味をもっているという方も多いでしょう。

今でも書店に行くと断捨離に関する書籍がたくさん販売されています。

そこで今回は断捨離を行うメリットについてまとめてみたいと思います。

【断捨離とは】

「断捨離」は2010年に流行語大賞にノミネートされた、比較的新しい言葉です。

「断捨離」は自分にとって本当に必要なものを見つめ直し、不要な物は減らしてモノへの執着から離れるという意味があります。

「断捨離」の基本的な考え方はヨガの「断行」「捨行」「離行」を応用していると言われていて、同じく流行りのミニマリストや最小限主義の人に多く受け入れられています。

【断捨離を行う3つのメリット】

「断捨離」を行うことで様々なメリットがありますが、ここでは多くの人に当てはまる3つのメリットについてご紹介したいと思います。

■部屋を片付けることができる

「断捨離」は部屋の片づけ方を学ぶ方法ではありません。片付けられない原因や部屋が散らからないための基本の考え方を身につけることができるものなのです。

「断捨離」を行うことで不要な物を捨てることができたり、無駄なものを新しく購入したりすることが無くなり、部屋に物が減るので自然と部屋が散らからなくなります。

■気持ちが前向きになる

「断捨離」は決して物だけに当てはまることではありません。人間関係をはじめ、嫌なことや無理していることを断つというのにも繋がります。

「断捨離」を続けていくことで、自分の周りから嫌なことや、無理していることが減り、自分の好きなことやお気に入りの物に囲まれて生活することができるようになります。
そういったことにより、「断捨離」は気持ちが前向きになり、幸せになれる方法だと言えると思います。

■お金が貯まる

「断捨離」を始めると無駄な物を購入することがなくなります。

自分にとって必要なものか不要なものかを判断できる力も身につきます。

必要なものだけを購入することにより、お金の無駄使いが減り、結果的にお金が貯まります。

断捨離を行うと今まで自分がいかに無駄な物に囲まれて生活していたかを気づくことにもなりますよ。

【断捨離は不用品回収業者の利用がオススメ】

「断捨離」を始めるとたくさんの不用品がでてきます。中には普通ゴミとして処分できないような大きい家具や家電を処分することもあるでしょう。

そういった場合は不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
不用品回収業者に依頼することで、手間をかけることなく早く処分することができます。中には買い取りも行なっている業者もあるので、処分するものによっては買い取ってともらえる可能性もあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「断捨離を行うメリットとは」についてでした。

断捨離を行うことで

・部屋を片付けることができる
・気持ちが前向きになる
・お金が貯まる

上記のようなメリットがあります。

ぜひ、今回の記事を参考に「断捨離」に取り組んでみられてはいかがでしょうか。

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

 2018年5月11日

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてです。メディアでも耳にすることの多い、ゴミ屋敷ですが、決して珍しい状況ではなく、全国に10,000件以上存在すると言われています。この記事を読んでいる方の中には自分の実家や近隣の住宅が、ゴミ屋敷で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はゴミ屋敷が及ぼす影響や片付けの方法についてご紹介したいと思います。

【ゴミ屋敷が及ぼす影響】

ゴミ屋敷が及ぶす影響は悪影響なものばかりで、ゴミ屋敷が存在するメリットは1つもありません。ゴミ屋敷が及ぼす悪影響には下記のようなものがあります。
・景観を損なう
・悪臭
・カビの発生
・ゴキブリやネズミ等の害虫・害獣の発生
・火災の危険

ゴミ屋敷はゴミ屋敷の住人にも、近隣の住人にも悪影響を及ぼします。実際に様々な場所で火災などの重大な被害も起きています。

【ゴミ屋敷条例とは】

ゴミ屋敷問題解決のために、各自治体で制定されているゴミ屋敷問題に対応する条例です。条例の有無や名前は各自治体により異なります。一般的には、ゴミ屋敷の近隣住民からの苦情や相談などの申し出があり、自治体が調査を行います。不良な状態であれば、ゴミ屋敷の住人に指導や勧告を行います。ゴミ屋敷の住人が従わない場合は命令を行い、それにも従わない場合は最終的に行政代執行を行うという流れになります。

【行政代執行の場合の費用とは】

ゴミ屋敷条例の最終手段として行われる行政代執行は、ゴミ屋敷の住人に対して、行政が強制的に義務を履行し、それにかかった費用を徴収するというものです。ゴミ屋敷の相談をしても、すぐに行政代執行になるわけでは、ありませんが時間をかけ調査や勧告を行い、それでも改善されない場合は行政代執行が行われます。行政代執行の費用はゴミ屋敷の規模などによっても様々ですが、過去には200万円もの高額な費用が請求されたという事例もあります。

【ゴミ屋敷を片付ける方法】

行政代執行が履行されるというのは大変な事態ですので、ゴミ屋敷の住人やその家族は絶対に避けるべきです。そのような状態になる前にゴミ屋敷の片付けを行いましょう。

■家族や知人などで協力して片付ける

ゴミ屋敷の片付けの方法は基本的に不用品の処分と掃除が主ですので、一般の方でもできないことではありません。ただし、ゴミ屋敷の状態にもよりますが、かなりの時間がかかりますし、悪臭や害虫、カビなど体に影響を及ぼす場合もありますので、自分たちで行う場合は必ずゴム手袋やマスクを装着するなど対策を行う必要があります。

■業者に依頼する

ゴミ屋敷を家族や知人だけで片付けるというのは大変な作業ですので、プロの業者に依頼するという方法もあります。便利屋や清掃業者、不用品回収業者などに依頼することでゴミ屋敷の片付けを進めることができます。業者によって作業内容や費用が異なりますので、事前に確認し見積もりをとることをオススメします。業者に依頼する場合は数万円から数十万円の費用がかかることが一般的ですが、行政代執行になり、大金を請求されることを考えれば、決して高い費用ではありません。何より、ゴミ屋敷の住人や近隣に及ぶ危険を考えれば、業者に依頼して早く片付けるべきでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてでした。ゴミ屋敷は住人にも、まわりの人にも悪影響を及ぼします。行政代執行などの大変な事態になる前に、ゴミ屋敷の片付けに取り組みましょう。自分たちでの片付けが難しい場合は、業者への依頼をオススメします。

【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法

 2018年5月2日

【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法」についてです。数年前からワインの人気は高くなっており、自宅でワインを飲むと言う人も増えています。ワインは温度が大切ですので、美味しくワインを飲むために自宅用のワインセラーをもっているという方も増えています。しかしワインセラーの故障や買い替えなどで処分を検討する場合、処分方法がわからず困る方も多いです。そこで今回はワインセラーの処分方法についてご紹介したいと思います。

【ワインセラーは家電リサイクル法対象】

ワインセラーは家電リサイクル法対象製品のため、自治体で粗大ごみや大型ゴミとして回収してもらうことはできません。家電リサイクル法とは家庭ででた家電製品から有用な部分をリサイクルし、廃棄物を減らし資源の有効利用を推進するための法律で平成13年より施行されました。家電リサイクル法の対象となる家電はエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機ですが、ワインセラーは冷蔵庫に含まれるため、家電リサイクル法の対象製品となります。

【ワインセラーの処分方法】

ここではワインセラーの処分方法をご紹介したいと思います。

■購入したお店に引き取り依頼

処分したいワインセラーを購入したお店がわかっている場合は、購入したお店に引き取りを依頼することができます。販売店にはリサイクルの義務がありますので、必ず引き取ってもらえます。この場合は運搬費とリサイクル料が必要になることが一般的です。

■買い替えのお店に引き取り依頼

ワインセラーを買い換える場合は新しいワインセラーを購入するお店に、古いワインセラーの引取を依頼することもできます。この場合も運搬費とリサイクル料が必要になることが一般的です。

■リサイクルショップなどで売却

製造から5年以内の比較的新しいワインセラーの場合は、リサイクルショップなどで売却できる可能性もあります。リサイクルショップ以外にも、ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリなどでも売却することができます。

■指定の引き取り場所まで運搬

売却はできないけど、処分費用を抑えたい場合は、郵便局でリサイクル料を支払い、リサイクル券を購入し、指定の引取場所まで処分したいワインセラーを運搬することで処分することができます。この場合はリサイクル料のみで処分できますので、費用は抑えることができます。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼して処分することもできます。不用品回収業者に依頼するメリットは、電話一本ですぐに回収にきてもらえ、全ての作業を業者がやってくれるので手間がかからないということです。ワインセラー以外に処分したいものがある場合は一緒に処分することもできます。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法」についてでした。ワインセラーは粗大ゴミや大型ゴミとして処分するのではなく、家電リサイクル法を守って正しい処分を行うようにしましょう。

引っ越し難民と言う言葉について

 2018年4月25日

引っ越し難民と言う言葉について

昨今の働き方改革、そして人材不足、さらに引っ越しのシーズンが重なり、引っ越し難民なる方々が増えています。

都内から地方まで三年前は約五万円で引っ越せたものが、今年今住んでいる地域から隣の市へ引っ越しが決まったので見積もりを出してもらったところ、なんと、24万円という驚異の見積もり額を提示された、という話を聞きました。

一度検討させてくださいとなりましたが、どう考えてもそんな大金を引っ越しに出せるわけないとの結論に至り、自ら引っ越し作業をしたそうです。

自らトラックを運転し、何度も荷物をつんでおろして引っ越し先のマンションと住んでいたマンションを往復することで引っ越しを終えたそうですが、その時思ったこと、それはなんと使わない品が多いことか気付いたそうで、自分で引っ越し作業をした為いらないものが多いことにようやく気づいたそうで。何故今まで気づかなかったのでしょうか。物置に放り投げて置いたからだと。

ほんとうに大変でしたね。。。

 いらないものを不用品回収

結局、今度の引っ越し先には物置がない。とくりゃ不要品を回収していただくしかない。ということで、不要品をクリーン本舗に依頼いただき全て回収しました。

ソファーにベッド、タンスと大きなものから鉢植え、放棄に塵取りと細かなものまでこの機会にいらないものは全部回収。

おかげさまで部屋もスッキリ、気分もスッキリ。

皆様もいらないものなど沢山あるとおもいますが、それをとっておくだけでなく、捨てる行為、いわゆる断捨離もありだとおもいます。おらないものは回収してもらい、気分もお部屋もスッキリ爽快と行きましょう。

 引っ越し準備、不要品回収業者にお願いをする際の注意点

新生活に向けて引っ越しをすることになったら、まず第一に取り掛かりたいのが自治体への行政手続き、そして電話や電気・ガスと言った、いわゆるライフラインの引っ越し手続きです。

少なくとも1か月前、3週間前ほどには取り掛かっておかないと、あとで時間切れになりさらに面倒な手続きを踏むことにもなりかねないので、早めに着手しましょう。

もし引っ越しまでにまだ十分時間がある、というのなら、持ち物の整理を優先させて始めても構いません。荷物は減らせば減らすほど、引越し作業と引っ越し片付けは楽になります。引っ越し業者に見積もりに来てもらうまでに十分減らしておけば、大幅に引っ越し料金もコストダウンが見込めます。

「これはどう見ても使えない」という不要品があれば、すぐに処分方法を探しましょう。

自分の住んでいる地域で無料の回収がないようなものであれば、有料ではありますが不要品回収業者に来てもらうのが非常に便利です。

リサイクルショップにも持ち込めないような家電など

大きな家具や、古くなってリサイクルショップにも持ち込めないような家電など、「女性の一人住まいなので、物理的に移動させることができない!」という場合にも頼もしい存在です。もちろん、不要品回収業者には女性スタッフも多いので、見積もりの時点などで事前に相談しておけば、女性スタッフのチームを派遣してもらうことも可能です。

ひとつ注意したいのは、自分の都合で不要品回収業者のアポイントを土壇場キャンセルするような場合は、大きなキャンセル料金が発生しうることです。遠方から来てもらうような場合には交通費・高速料金などを追加請求される場合もありますので、しっかりと時間に余裕をもった状態で不要品の引き渡しにのぞむようにしてください。

知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント

 2017年12月30日

知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント」についてです。

家族や親族など、誰かが亡くなると、故人の持ち物を整理しなければなりません。亡くなられた方の持ち物を整理したり処分したりすることを遺品整理と呼び、遺品整理は残された遺族の気持ちを整理するためにも大切な作業です。

今回は知っておくと安心な遺品整理を行う時期やポイントについてご紹介したいと思います。

【遺品整理を行う時期】

実は遺品整理を行う時期に決まりはありません。ですので、特に急ぐ必要はありません。葬儀後、気持ちが落ち着いた後や、四十九日を目安に遺品整理を始められるのもよいと思います。

しかし、亡くなられた方の生前の住まいが賃貸住宅の場合は、部屋を明け渡す必要があるため、早めに遺品整理を行う必要があるでしょう。どうしても時間がない場合は、いったん、家族の家や、トランクルームなどに荷物を移しておき、後からゆっくり遺品整理を行うという方法もあります。

【遺品整理のポイント】

■遺言書を確認する

遺品整理を行う前に必ず、故人が遺言書を残しているか確認しましょう。きちんとした書式や手続きのもと書かれた遺言書があれば、その遺言書の内容は最重要視されますので、故人が遺言書を残している場合は遺言書の内容に遺品整理に関しての記述があるか最初に確認しておきましょう。また、法的に効力のない遺言書の場合も、故人の思いを尊重し、遺言書にしたがって遺品整理を行うのがよいでしょう。遺言書は故人の最後の言葉です。しっかり受け止めてあげましょう。

■迷っている間は処分しないようにしましょう

遺品整理では故人の持ち物を保管しておくものや譲渡するもの、処分するものに分ける必要がありますが、中には処分するるかどうか迷うものもあると思います。家族の亡くなった悲しみにより、正しい判断ができない場合もあると思います。迷った場合は、とりあえず処分はせず、いったん保管しておくといいでしょう。故人の思い出の品は一度処分してしまうと、二度と取り戻すことはできません。慎重に判断し、はっきりと処分すると判断がついてから処分するようにしましょう。

■手紙や手帳は残しておきましょう

手紙や手帳は故人の交友関係の記録になります。今後、故人と親しかった方と連絡をとる必要がでてくることもあるかもしれません。手紙や手帳を保管しておくことで連絡先がわかることもあります。

■携帯電話やパソコンのデータも忘れずに

最近は皆さん携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを所持しています。このようなデジタル機器にも親しい人の連絡先や写真などがたくさん保存されている場合が多いです。そのまま保管しておくとデータが消失してしまうこともありますので、早めにデータをSDカードやUSBやハードディスクなどにコピーしておくようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント」についてでした。
遺品整理を行う際の参考にしていただければと思います。
クリーン本舗では遺品整理も行っております。大阪・兵庫の遺品整理遺品整理でお困りの方はぜひ一度クリーン本舗にお問い合わせください。

【お得】神戸市住み替え助成事業

 2017年12月7日

【お得】神戸市住み替え助成事業

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【お得】神戸市住み替え助成事業」についてです。

年末も近づき、普段はあまり行くことのない実家に帰省される方も多いのではないでしょうか。久しぶりに両親に会うと、両親の老いを実感し、心配になるため、同居や近くに引っ越しなどを考える方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は神戸市が取り組んでいる「親・子世帯の近居・同居住み替え助成事業」についてご紹介したいと思います。

【親・子世帯の近居・同居住み替え助成事業とは】

神戸市では子育て世帯とその親世帯が同居や近くに住むことになった場合の引っ越し代金などを助成する取り組みを行っています。この事業は離れて暮らしている親世帯や子世帯が、同居や近居をするための初期費用の負担を軽減し、高齢者や、子育て世帯が安心して生活を送るための支援を目的としています。

【助成内容とは】

引っ越しをする世帯が引っ越しにかかる費用の半額が助成されます。条件によって上限額や助成の対象となるものが定められています。

■引っ越し費用の対象となるもの

・引っ越しの運送費用(運賃や割増運賃など)
・荷造り等のサービス費用(作業員料、梱包資材費などの実費)
・付帯サービス料(ゴミなどの不用品の処理など)

【対象となる要件は】

助成の対象となる世帯は、子世帯か親世帯のどちらかで、同居や近居のために引っ越しをする世帯です。

■親世帯の要件

・子世帯の親のどちらかの親が含まれている世帯であること。
・神戸市内に一年以上住んでいる世帯であること。

■子世帯の要件


・小学校入学前の子どもと、その親が含まれている世帯であること。(一人親世帯・出産予定の子どもも含む)

■距離に関する要件

・引越し後は両世帯が神戸市内で同居か近居すること。

■収入に関する要件

・引っ越しをする世帯の全員の年収の合計が700万円未満であること。

■引越し先の住宅に関する要件

・引っ越しを行う世帯が自ら居住する住宅であること
・建築基準法に規定する新耐震基準に適合していること。

【助成金の申請から受給まで】

1.引っ越す

まずは近居・同居のための引っ越しを行います。引越し代の領収書など必要な書類を保管しておきましょう。

2.申込書に必要書類を添えて申込みをする

引越し先や引越し日が決定していることや、引っ越しにかかる費用の徴収書や見積書が提出できることが申請の条件です。引越し後は3ヶ月目までに申請する必要があります。

3.書類審査(抽選)

申し込みの期間終了後、予算を超える申し込みが合った場合は抽選によって助成対象者が決定します。

4.決定通知

助成対象となる場合は、神戸市から決定通知が届きます。

5.交付申請

決定通知が手元に届いたら、交付申請書に必要書類を添えて、交付申請を行ってきださい。

6.助成金額決定通知

助成金額が助成金交付決定通知書により通知されます。

7.助成金の振込

指定口座に決定した金額が振り込まれます。

【まとめ】

今回のテーマは、「【お得】神戸市住み替え助成事業」についてでした。
このような助成制度を利用し、近居や同居を行う世帯が増えることで、住みやすい社会に繋がっていくのではないでしょうか。
近居や同居のための引っ越しで出た不用品はクリーン本舗にお任せください。
無料でお見積りさせていただきます。是非一度、お問い合わせください。

散らかった実家の片付け方

 2017年11月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「散らかった実家の片付け方」についてです。

ゴミ屋敷は近年増加しており、社会問題にもなっていますが、実家がゴミ屋敷になっているなど身近にゴミ屋敷が存在している場合、さらに問題は深刻だと思います。身近な存在であるからこそ、片付けを切り出しにくい場合もあるのではないでしょうか。今回は、散らかった実家の片付け方についてご紹介したいと思います。

【片付けられない原因を考えましょう】

親が片付けられなくなったのはいつからでしょうか。中には「子どもの頃から実家は散らかっていた」という方もいらっしゃると思いますが、多くの場合、子どもが皆、自立し、家を出ていってから徐々に散らかるようになったという場合が多いのではないでしょうか。
片付けられない原因は様々考えられます。

■孤独が原因の収集癖

子育て中は家も賑やかで、忙しい毎日だったのが、子どもたちが家を出ていったことで夫婦2人の生活なったり、パートナーを失ったりしたことで孤独感を感じ、物を集めたり、捨てられなくなっている場合が考えられます。部屋にものが溢れていることで心が満たされ、孤独感を緩和しているという可能性があります。

■体力の低下

年とともに年々、体力は低下していきます。片付けや不用品の処分にはかなりの体力を必要としますので、だんだんと片付けを避けるようになったことで、どんどんと不用品が増えて手がつけられなくなっているという場合も考えられます。

■認知症などの病気が原因

認知症が原因で記憶力や判断力が低下し、片付けができなくなっているということも考えられます。片付けられない以外にも、「物忘れがひどい」「いろんなことに興味がなくなり元気がない」などの症状がみられる場合は医療機関を受診すると良いでしょう。認知症の場合、記憶力や判断力が治ることはありませんが、症状の進行を遅らせるなどの方法もありますので、早期発見が重要となります。

【散らかった実家の片付け方】

どういった原因で実家が散らかっているとしても、そのままにしておくことはオススメできません。ゴミ屋敷で生活を続けていると、健康面でも精神面でも不調が現れやすくなります。散らかった実家の片付けを行い、ゆっくり老後が過ごせる環境を作ってあげる方が良いでしょう。
しかし、突然実家を片付けると言っても、今まで長い間その環境で生活してきた親からすると、受け入れたくない場合もあると思います。特に認知症などの症状がある場合は判断力も低下していますので、いくら正しいことを言っいても、それを正しい意見だと判断できず、怒りに変わってしまう場合もあります。実家の片付けを行う場合は、一時的にも親を納得させてから、片付けに取り組むようにしましょう。
親を納得させることができたら、次は片付けに取り組むのですが、ゴミ屋敷のように散らかり具合がひどい場合は、自分たちだけで片付けるのが困難な場合も多いです。散らかり具合がひどければひどいほど、片付けには時間も体力も必要となります。そういった場合は不用品回収業者や清掃業者などのプロに依頼するといいでしょう。プロに依頼して片付けを行ってもらっている間に普段はなかなか、親とゆっくり過ごす時間がない方も、一緒に出かけるなどの時間をとることができるでしょう。また実家が遠方で自分が行くことができない場合でも、業者に任せることができるので安心です。

【まとめ】

今回のテーマは、「散らかった実家の片付け方」についてでした。実家が散らかっていることが気になっているけど、忙しくて放置してしまっていたという方も多いのではないでしょうか。この機会に、実家の片付けに取り組んでみられてはいかがでしょうか?

片付けと認知症の関係

 2017年11月24日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「片付けと認知症の関係」についてです。

近年、メディアでもよく取り上げられている「ゴミ屋敷」ですが、住んでいる部屋がゴミ屋敷になるには様々な原因が考えられます。「時間がない」「買い物依存症」「めんどくさい」など原因は人によって様々ですが、中には病気が関係している場合もあります。
今回は片付けと認知症の関係について、ご紹介したいと思います。

【認知症とは】

認知症とは老化による物忘れとは異なり、何かの病気が要因となり脳の神経細胞が破壊されるため起こる症状のことを指します。認知症患者のの約半分はアルツハイマー型認知症であり、進行するとだんだんと理解力や記憶力が低下し、日常生活に支障がでてきます。また、認知症は高齢者の病気であると考えている人も多いですが、実際には、若年性アルツハイマー病が原因で若い人でも認知症にかかる場合もあるのです。

【認知症が原因で部屋が散らかることも】

片付けをする場合、記憶力と判断力が必要になります。どこに何が置いてあるのか、記憶していないと、使ったものを元の場所に戻すことができません。さらに必要なものがどこにあるのかわからないと部屋中を探してまわることになり、部屋が散らかる要因の一つとなるでしょう。以前に購入したことも忘れてしまうと、また同じものを購入してしまうことになり、どんどんと不要なものが増える原因になります。
不要なものを不要だと判断し処分するには、判断力も必要になります。
認知症の症状が進行すると、記憶力や判断力が低下します。記憶力と判断力が低下することは、部屋が片付けられないことにつながっていくでしょう。

【認知症の可能性も考えられる行動とは】

年齢を重ねて行くと、「最近、物忘れが増えた」と感じることは、年々増えると思います。しかし、老化による物忘れの場合、メモを取ることや、置く場所を工夫することで改善されることもあるでしょう。一日に何度も探しものをしたり、不要なものかどうかの判断もできないといったことはないと思います。しかし、認知症の場合、メモを取るなどの工夫をしても解決せず、自分が片付けたものも探せなくなり、症状が進行すると、誰かが取ったと疑う場合もあります。

・一日に何度も探しものをする
・探せない物を「誰かが取った」と主張する
・服装や身だしなみに気を使わなくなった

このような症状が見られる場合は認知症の可能性も考えられますので、注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「片付けと認知症の関係」についてでした。片付けられない人だと思っていても、認知症の可能性もあります。認知症は早期の発見が大切だと言われています。実家の部屋が散らかっている場合は他の症状で当てはまることはないか確認してみましょう。散らかった部屋の片付けを一緒にしてあげることで普段は離れていて気づかなかった両親の変化に気づくこともあるでしょう。

片付けででた不用品の処分をご両親に任せると負担も大きいですので、プロに任せるのが良いでしょう。不用品回収業者であれば、一度にほとんどのものを処分することができます!

不用品の回収はクリーン本舗にお任せください!

これであなたも片付け上手に!部屋を片付けるコツ

 2017年11月1日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「これであなたも片付け上手に!部屋を片付けるコツ」についてです。

疲れて帰った部屋が散らかっていたり、朝起きた時に部屋が片付いていないと、なんだか憂鬱な気分になってしまいますよね?部屋を片付けることで気分もスッキリし、心に余裕をもって毎日を過ごすことができます。しかし、いざ片付けるとなると、なかなか作業が進まないことも多いのではないでしょうか。
今回は、いくつかの片付けのコツをご紹介したいと思います。

【物の定位置を決めましょう】

物の定位置を決めるというのは、収納場所を決めるということです。まず収納スペースを確保し、収納場所を決めることで、使ったものが出しっぱなしになっているということがなくなり、部屋が散らかりにくくなります。収納場所を決めるときのポイントは、物の動線を考えて収納場所を決めるということです。例えば、キッチンで使用するものはキッチンに収納するように、使用する頻度が高い場所に収納することにより、片付けも楽になり、自然と片付ける習慣がつきます。また、あまり使用しないものや、季節外れのものは奥に収納し、使用頻度の高いものを手前に収納するなどの工夫も必要です。

【計画を立てて少しづつ片付けをしましょう】

散らかった部屋を片付けるとなると時間もかかりますし、どこから手をつけていいのかわからず、取りかかるまでに時間がかかってしまいます。そういった場合は「今日はリビングのテレビ周り」「明日は机の引き出し」などと片付ける場所を細かく分けて計画を立て、取り掛かることで、一回の片付けにも時間がかからず、取りかかりやすくなるでしょう。また、毎日、片付けの目標が達成されていくことで片付けを楽しみながら行うことができるかもしれません。

【定期的に家に人を呼びましょう】

誰だって友人や恋人などに散らかった部屋を見られるのは嫌です。その見られたくないという気持ちを使って部屋を片付けることができます。また、友人や恋人が、綺麗に片付けられた部屋を褒めてくれたら、片付けることが楽しくなってくるでしょう。最初は少し強引な方法ですが、だんだんと綺麗に片付けた部屋に友達や恋人を呼びたいと思うようになれば、すっかり片付け上手さんの仲間入りでしょう。

【不要なものを捨てましょう】

部屋を片付けられない人に多い特徴は、物を捨てられないということです。「もったいない」や「いつか使うかもしれない」などという気持ちから、不要なものであっても捨てられず、どんどんと部屋が散らかっていってしまいます。不要なものを捨てることで、収納スペースが増え、片付けをしやすくなります。まずは物への執着心を捨て、不要なものを捨てる努力をしてみましょう。不要なものを捨てることは、片付け上手になるための、一番の近道かもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは、「これであなたも片付け上手に!部屋を片付けるコツ」についてでした。
初めは全く乗れなかった自転車がコツを掴んだとたんスイスイ乗れるようになるのと同じように、片付けもコツを掴むことで、誰でも収納上手になれるのです。是非、片付けのコツを掴んで、綺麗なお部屋で、スッキリした毎日を過ごしてくださいね。

部屋の片づけで出た不用品の回収は、クリーン本舗にお任せください!無料でお見積りさせていただきます。是非一度、お問合せください。

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