チャイルドシートの処分方法とは

2018年11月13日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「チャイルドシートの処分方法とは」についてです。

車に乗るときはシートベルトの着用が義務付けられていますよね。
小さな子どもの場合は、車に備え付けられているシートベルトでは安全を守ることができないため、専用のチャイルドシートの取り付けが義務付けられています。

しかし子どもが成長し、大人と同じシートベルトでOKになると、チャイルドシートは不要になりますよね。
そんなに何度もでる不用品ではないため、処分方法がわからないという方も多いでしょう。
そこで今回は、チャイルドシートの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【チャイルドシートは何歳まで必要?】


チャイルドシートは新生児から6歳未満の間は使用が義務付けられています。
ただし、車のシートベルトを着用するには、身長が140cmに達していなければいけません。
6歳を過ぎても、身長が140cm未満の場合は、ジュニアシートと呼ばれる、大きなお子さんでも使用可能な専用シートを使用することが推奨されています。
大切なお子様の安全を守るためには、身長が140cmを超えるまでは、チャイルドシートやジュニアシートを使用するのがいいでしょう。

【チャイルドシートの処分方法4選】

では、お子様がチャイルドシートからジュニアシートに切り替えたり、身長140cmを超えてジュニアシートも必要なくなった場合、どんな方法で処分すればいいのでしょうか。

■不用品回収業者に依頼


チャイルドシートやジュニアシートを、すぐに手間をかけずに処分したい場合や、チャイルドシート以外にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
電話一本で、すぐに自宅まで回収にきてもらえますし、その他の不用品も一緒に回収してもらうことができます。
お子さんが大きくなって使用しなくなったベビー用品なども一緒に処分してもらえるので助かりますね。

■自治体で粗大ごみとして処分

チャイルドシートやジュニアシートは自治体に粗大ごみとして依頼すれば、処分することができます。
ちなみに大阪市の場合は200円、神戸市の場合は300円で処分できます。
処分費用や申込み方法は、自治体によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
自治体に依頼する場合は、申込みから回収までに1〜2週間の期間が必要になります。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却


チャイルドシートやジュニアシートが、まだ使用できる状態で比較的綺麗であれば、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークションで売却することができます。
フリマアプリやネットオークションで売却する場合は、送料が高くなることもありますので、販売価格を決める際に送料も考慮した上で価格設定を行うのがいいでしょう。

■友人や知人に譲る


友人や知人、親戚などに小さなお子様を子育て中の方や、お孫さんがいらっしゃる方にチャイルドシートが必要ないか聞いてみるのもいいでしょう。
例えば「お孫さんが帰省してきた時にしか使用しないけど欲しいと思っていた」という方もいらっしゃるかもしれませんよ。
ただし、あまりにも汚れが酷い場合は、さすがに貰っても困るということもあるでしょう。
譲る前に写真などを見せておくというのもいいかもしれませんね。

【まとめ】

今回のテーマは、「チャイルドシートの処分方法とは」についてでした。
チャイルドシートは子どもの安全を守る大切なものですが、子どもの成長によって不要になりますので、処分にお困りの方は今回の記事をぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

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