不要になった雛人形の処分方法

2019年6月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不要になった雛人形の処分方法」についてです。

3月3日、日本では桃の節句という行事がありますよね。
桃の節句はお雛祭りとも呼ばれ、女の子の成長と健康を願うために、雛人形を飾ります。
そんな大切な雛人形ですが、子どもが無事に成長した後は、飾ることもなくなり、物置や押し入れの奥で眠ったままになっているというご家庭も多いようです。
さらに、雛人形は処分しづらいという声も、よく聞かれます。
そこで今回は、不要になった雛人形の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【雛人形は普通ごみとして処分できる?】

結論から述べると、雛人形は、普通ごみとして回収している自治体も多いようです。
ただし、雛人形を普通ごみとして処分できるかどうかについては、自治体によって異なります。
そのため、雛人形を普通ごみとして処分する場合は、事前にお住まいの自治体に確認しておくことをオススメします。
普通ごみだけではなく、有料の粗大ごみとして回収している自治体などもあるようです。

【人形供養は必要?】


「人形には魂が宿る」と考えている方も少くなく、雛人形をそのまま処分したり捨てたりすることに抵抗があるという方も多いです。
ホラー映画などで、人形がお化けのように扱われていることから、人形=怖いというイメージが浸透してしまっているのも原因の1つです。
しかし、人形供養は必ず必要というわけではありません。
人形供養をしなかったからといって、夜中に人形が枕元に現れるというようなことは現実的ではないでしょう。
もちろん、これは考え方にもよりますので、どうしても気になるという方は、人形供養を行うのが良いでしょう。
人形供養は、神社やお寺などで行っていますので、近くのお寺や神社に問い合わせてみられるといいですよ。

【不用品回収業者に依頼する方法も!】


不要になった雛人形の処分には、様々な方法がありますが、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。
不用品回収業者に依頼するメリットは、とにかく手間がかからず、早く処分できるということです。
不用品回収業者であれば、電話一本で不要になった雛人形を自宅まで取りにきてくれます。
また、即日回収を行っている業者もありますので、早ければその日のうちに処分することも可能です。
また、不用品回収業者に依頼する場合は、雛人形以外にも不要なものを一緒に回収してもらうことができます。
実家の生前整理や遺品整理などで出てきた雛人形を処分する場合にも、他の不用品を一緒に処分できると手間が省けますのでオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「不要になった雛人形の処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、不要になった雛人形の処分に、いくつかの方法があります。
供養も必ず必要というわけではありませんが、気になる人は行うのも良いでしょう。
兵庫・大阪・神戸で不要になった雛人形の処分にお困りの方は、クリーン本舗にお任せください。

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