大阪市の粗大ごみ回収を利用する場合の注意点とは

2019年8月14日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大阪市の粗大ごみ回収を利用する場合の注意点とは」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などで、大きな家具や家電などの粗大ごみを処分する際、自治体の粗大ごみ回収を利用されるという方も多いでしょう。
粗大ごみ回収は、自治体によって、利用方法や細かなルールが異なります。
そこで今回は、大阪市の粗大ごみ回収を利用する場合の注意点について、ご紹介したいと思います。

【大阪市の粗大ごみ回収で処分できないもの】


自治体の粗大ごみ回収では、何でも処分できるというわけではありません。
意外と、回収してもらえない種類の粗大ごみも多いのです。
ここでは大阪市の粗大ごみ回収で処分できないものについて、いくつかご紹介したいと思います。

■家電リサイクル法対象品目

家電リサイクル法の対象品目である、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・テレビ・エアコンは、リサイクルが義務付けられていますので、自治体の粗大ごみ回収で処分することができません。
ちなみに、家庭用のワインセラーは、冷蔵庫扱いになるため、家電リサイクル法の対象です。

■危険物や処理が困難なもの


自治体の粗大ごみ回収では、有害な薬品や危険物、処理が困難なものは処分することができません。
例えば下記のようなものは、回収対象外となります。

・消化器
・車のタイヤ
・ピアノ
・ミニバイク
・建築廃材やコンクリート  など

【処分する粗大ごみは自分で運びだす必要がある】

自治体の粗大ごみ回収の場合、回収作業員が自宅敷地内に入るということができません。
そのため、処分したい粗大ごみを、回収日当日に、自宅敷地前か指定のクリーンステーションまで運び出しておく必要があります。
大きな家具や重たいものなどの場合、一人で運び出すのは大変な作業になります。
無理に運び出してしまうと、怪我をしたり、壁や他の家具を傷つけてしまう可能性もあるため注意が必要です。

【すぐに処分することはできない】

大阪市の粗大ごみ回収では、申込みから回収までに約1週間〜2週間の期間が必要です。
そのため、すぐに処分するということはできません。
処分の日に期限がある場合は、早めに申し込んでおくか、他の方法を検討する必要があります。

【まとめ】

今回のテーマは、「大阪市の粗大ごみ回収を利用する場合の注意点とは」についてでした。
大阪市を始め、自治体の粗大ごみ回収を利用する場合は注意しなければいけないポイントがあります。
自治体の粗大ごみ回収を利用しようと思っている方は、今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。
また、自治体の粗大ごみ回収では処分できない不用品に関しては、不用品回収業者に依頼するのもオススメですよ。
大阪・兵庫・神戸で不用品回収業者をお探しの方は、クリーン本舗にお任せください。
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