使わなくなった楽器の処分方法とは

2019年1月11日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「使わなくなった楽器の処分方法とは」についてです。

「昔趣味でバンドをやっていた」、「子供が小さい頃ピアノを習っていた」など自宅に使わなくなった楽器が保管されているということはありませんか?
今回は、不要になった楽器の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者に依頼】


まず、いくつかある不要になった楽器を処分する方法の中でもオススメなのが、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者をオススメする理由は「早い」「手間がかからない」「楽器の種類は関係ない」ということです。
まず、不用品回収業者は即日回収を行っている業者もいますので、依頼してから回収までに時間がかかりません。
状況によっては、その日のうちに処分することも可能です。
さらに、不用品回収業者の場合は電話で申し込む作業と支払い以外は全て業者が行ってくれますので、全く手間がかかりません。
大型の楽器であっても問題なく処分することが可能です。
また、楽器の種類に関係なく処分することができます。自治体の粗大ごみ回収などの場合はピアノなどは処分できないことがありますので、なんでも処分できる不用品回収業者はオススメですね。

【リサイクルショップやフリマアプリで売却】

まだまだ使用できる楽器の場合は、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークション等で売却できる可能性があります。
楽器の種類や状態、売却方法によって、売れるかどうかというのは異なりますが、状態の良いものや人気の高いものなどは比較的売れやすいでしょう。
フリマアプリやネットオークション等で売却する場合は手数料や、送料も考えた値段設定をすることがポイントです。

【友人や知人に譲る】


あなたにとっては不要な楽器でも、友人や知人に欲しいと思っている人がいるかもしれません。
あなたは不要な楽器を処分できるうえに、友人や知人に喜んでもらえるのであれば一石二鳥ですよね。
友人や知人に直接声をかけるだけでなく、処分したい楽器の写真をSNS等にのせて、欲しい人を募るという方法もありますよ。

【自治体の粗大ごみ回収を依頼】

楽器の種類によっては自治体の粗大ごみ回収で処分することが可能です。
自治体に依頼するメリットは費用が安いということでしょう。
費用は処分する楽器の種類やお住いの自治体によっても異なりますが、例えば大阪市の場合は、オルガン1台1000円、キーボード1台200円、ギター1本200円で処分することができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「使わなくなった楽器の処分方法とは」についてでした。
今回ご紹介したように、不要になった楽器の処分には様々な方法があります。
処分したい楽器の種類や、状態、ご自身の環境に合った処分方法を選ばれるのがいいでしょう。
不要になった楽器の処分をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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