親が施設に入所!実家の片付けはどうする?

2019年5月10日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「親が施設に入所!実家の片付けはどうする?」についてです。

少子高齢化が進む日本では、多くの高齢者が介護施設を利用しています。
一度、施設に入所すると、亡くなるまで施設で過ごすという方が多いようです。
そのため、一人暮らしをしていた親が施設に入所した場合、その家は空き家になりますので、片付けの必要がでてきます。
そこで今回は、親が施設に入所した場合の実家の片付けについて、ご紹介したいと思います。

【賃貸住宅の場合は、早めに片付けを!】


親が、施設に入所する以前、賃貸住宅で一人暮らしだった場合は、早めに片付けを行う必要があります。
賃貸住宅の場合は、毎月家賃が発生していますので、そのままにしておくわけにはいきません。
早めに片付けを行い、退去の申し出を行わなければいけません。
施設には必要なものを持ち込んでいると思いますので、自宅に残されたものは、ほとんどが不用品ということになります。
不用品の処分を行いながら、必要なものは、引き取るなどしておくとよいでしょう。
また施設に入所した親に、必要なものは無いか、再度確認してみるのもいいですよ。

【実家の片付けを行う時間がない場合は】


仕事や子育てなどが忙しく、実家の片付けを行う時間が無いという場合や、手伝ってもらえる家族がいないという場合は、不用品回収業者など、片付けを行ってくれる業者に依頼するのがオススメです。
実家は荷物が多く、片付けに時間がかかることが多いです。
仕事や子育てをしていると、そんな時間は取れないという方も多いでしょう。
また、片付けには、人手も必要になります。
友人や家族で手伝ってくれる人がいれば良いですが、なかなかお願いしづらいこともあるでしょう。
そういった場合は、無理に自分だけで片付けを行う必要はありません。
不用品回収業者などに依頼することで、片付けを行ってもらうことができます。
実家から離れて暮らしているなど、現地に行くのが難しい場合でも、立ち会わなくてもOKという業者もありますので便利ですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「親が施設に入所!実家の片付けはどうする?」についてでした。
親には、いつまでも元気でいてほしいものですが、実際はそういうわけにはいきません。
親が高齢になり、施設に入所することになった場合は、実家の片付けをどのように行うかを、事前に親や家族と話し合っておくのも良いでしょう。
実家の片付けは、想像以上に大変で、時間も手間もかかりますので、業者に依頼するというのもオススメです。
ただし、実家の片付けを不用品回収業者に依頼する場合は、トラブルに巻き込まれないためにも、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
大阪・兵庫で、実家の片付けをご検討中の方は、クリーン本舗にお任せください。
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