不要になったソファーの処分方法とは

2018年8月17日

不要になったソファーの処分方法とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不要になったソファーの処分方法とは」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理などで不要になったソファー。処分したいけれど大きいし、重い・・・。

どうやって処分しようか困ってしまいますよね。

そこで今回は不要になったソファーの状態に合わせた処分方法についてご紹介したいと思います。

【まだまだ綺麗で使用できるソファーの場合】

まだまだ綺麗で使用できるソファーの場合は、捨ててしまうのはちょっともったいないですよね。

そういった場合は以下の方法がオススメです。

■リサイクルショップに買取依頼

一般的に知られている、不用品を売る方法としてリサイクルショップがありますよね。

家具の取扱いがあるリサイクルショップであれば、ソファーを買い取ってもらえます。

基本的にはリサイクルショップへ自分でソファーを持ち込むことになりますが、中には出張買い取りを行っているリサイクルショップもあります。

■フリマアプリやインターネットオークションで売却

最近スマホやパソコンで簡単に利用できるフリマアプリやネットオークションが人気ですよね。

それらを利用して不要になったソファーを売却することができます。ただしソファーの場合は送料が高くなってしまうことが多いだめ、注意が必要です。

■友人や知人に譲る

友人や知人や親戚などに、ソファーを欲しい人がいれば、譲ってあげてもいいでしょう。収入にはなりませんが、無料でソファーを処分でき、喜んでもらえますよ。

■買い取りも行っている不用品回収業者に依頼

不用品回収業者の中には買い取りも行っている業者もあります。そのような業者に依頼することで、ソファーを買い取ってもらえる場合もあります。

買い取れない状態のソファーでも引き取ってもらうことができますので、絶対に処分できる方法です。

【壊れたり汚れていて使えそうにないソファーの場合】

基本的には綺麗な状態でないと売却することはできません。壊れていたり、汚れていたりするソファーの場合には「粗大ごみ」として処分することになります。

一般的には以下の方法で処分します。

■自治体の粗大ごみ回収を依頼

自治体の粗大ごみ回収に依頼することでソファーを粗大ごみとして処分することができます。自治体は比較的安価で処分できる特徴があります。

ただし、自治体の粗大ごみ回収はソファーを自分で自宅敷地外や、指定のクリーンステーションまで運び出しておかなければいけないため、女性や高齢者、1人暮らしの方には大変かもしれません。

また、依頼から回収まで1〜2週間程度の期間が必要になるため、すぐに処分したい方にも不向きです。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼してソファーの回収をしてもらうこともできます。

自治体に比べ費用が高くなることもありますが、すぐに処分できることと、自宅内まで引き取りに来てくれるため手間がかからないというメリットがあります。

ただし、不用品回収業者の中には悪質な業者も存在するため、業者選びには注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「不要になったソファーの処分方法とは」についてでした。

不要になったソファーの処分にはいくつかの方法がありますので、今回の記事を参考に、処分したいソファーの状態に応じた処分方法を選ばれてみてはいかがでしょうか。

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