どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法

2018年5月23日

どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法」についてです。最近、男女問わずDIYは人気ですよね。ホームセンター等でもたくさんのDIY用品が販売されています。DIY教室なども人気があるようです。簡単な棚を作ったり、DIYで自宅のリフォームをする方なども増えています。DIYは既製品を購入するよりも安い値段で作ることができたり、自分の希望の色やサイズにピッタリのものを作ることができるなどのメリットがありますが、DIYを行うことで廃材やゴミがたくさん出ることもあり、処分方法に悩むというデメリットもあります。そこで今回はDIYで出た廃材の処分方法いついてご紹介したいと思います。

【DIYで出るゴミの種類】

DIYで出るゴミの種類ですが、行うDIYの規模や内容によっても異なります。ここでは代表的なものをご紹介したいと思います。

■燃えるゴミ

DIYで出る燃えるゴミには、壁紙や布類があります。またDIYで一番多く出る木材のゴミは処分方法が自治体によって異なります。木材を切断した際に出る木くずは燃えるゴミとして処分できますが、木片は大きさによって処分方法が異なる場合が多いです。お住いの自治体のHP等で事前に確認しておくと良いでしょう。余ったペンキなどは、薬剤で固めり、新聞紙などに染み込ませて乾かすなどすると、燃えるゴミとして処分できます。

■燃えないゴミ

DIYで出る燃えないゴミには、ネジや釘などの金属製品があります。また、ガラスやスプレー缶、ペンキ缶なども燃えないゴミになります。金属製品やガラスは大きさによって産業廃棄物として扱われる場合もあります。また工具は自治体によって扱いが異なります。ドライバーなどの小型工具は燃えないゴミとして処分できる場合が多いですが、電動工具は粗大ゴミとなる場合もあります。

【DIYで出た廃材の処分方法】

■燃えるゴミとして処分

木材を燃えるゴミとして処分する場合は、自治体のルールに従う必要があります。木材を細かく切ってゴミ袋に入れることで、燃えるゴミとして回収してもらえる場合もありますし、自治体によっては資源ごみや粗大ごみ扱いになる場合もありますので、お住いの自治体に確認してみましょう。燃えるゴミとして処分する場合は木材から釘やネジを抜くなど、きちんと分別が必要です。

■不用品回収業者に回収依頼

DIYででた廃材やゴミを手間をかけずスピーディーに処分したい場合は、不用品回収業者へ依頼することをオススメします。不用品回収業者に依頼する場合は、木材を細かくする必要もありませんし、細かい分別も必要ありません。電話一本ですぐに回収に来てくれますので、ゴミや廃材を家に置いておく必要がなく便利です。

【まとめ】

今回のテーマは、「どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法」についてでした。DIYでは様々種類の廃材やゴミが出ます。釘や刃物など危険なものもありますので、処分方法には充分に注意が必要です。自分で分別や処分が難しい場合は、不用品回収業者などのプロに依頼すると安心です。

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