汚部屋は卒業!片付けのコツとは

2019年9月9日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「汚部屋は卒業!片付けのコツとは」についてです。

汚部屋とは、漢字の通り「汚い部屋」のことです。
忙しい・片付けが苦手・面倒くさいなどの理由で、片付けをしなかった結果、気づいたときには部屋が汚部屋になっているということも多いです。
汚部屋での生活は、心にとっても体にとっても悪影響です。
そこで今回は、汚部屋を卒業したい!という方に向けて、すぐに実践できる片付けのコツについて、ご紹介したいと思います。

【コツ1:持ち物を分類しよう】


まずは、自分の持ち物を分類するところから始めましょう。
例えば、衣服、食器、食べ物、化粧品、本や書類など、バラバラに散らかっている物を、種類ごとに分類していきます。
そうすることで、自分が何をどのくらい持っているのかを判断することができます。
分けるときは、細かく分けすぎなくても大丈夫です。
大きく分類することも、片付けのコツだと言えます。

【コツ2:不要な物を処分する】

次に、不要な物を処分しましょう。
汚部屋になる原因の1つとして、モノが多すぎるということが挙げられます。
不要な物を処分するだけで、かなり部屋がスッキリすると思いますよ。
初めに、分類作業をすることで、自分がどれだけ無駄なものを持っているかということに気づくことができます。
同じものを何個も持っていたり、もう何年も使用していないというものなどは、処分するといいですよ。

【コツ3:床に物を置かない】

汚部屋に住んでいる人は、床にまで物が散乱しているため、足の踏み場がなく、布団の上やベッドの上だけで生活しているということも少なくありません。
片付けの苦手な人は、床の一部にまとめて積んだだけで片付けた気になっている場合もあります。
しかし、それは片付けではありません。
基本的に、床に物は置かず、収納棚や、クローゼットなどに片付けるようにしましょう。
床に物を置かないことで、部屋がスッキリしますよ。

【コツ4:物の置き場所を決める】


片付けが苦手な人の特徴として、物の置き場所が決まっていないということがあります。
物の置き場所が決まっていないため、使ったあと、使った場所に置いたままになっており、それが繰り返されることで、だんだんと部屋が散らかっていくのです。
物の置き場所を決めて、使ったあとは必ずその場所に片付けるようにすることで、いつでも片付いた部屋を保つことができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「汚部屋は卒業!片付けのコツとは」についてでした。
今回ご紹介した、片付けのコツを実践することで、汚部屋が綺麗に片付きます。
汚部屋の片付けで出た不用品は、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけずに早く処分することができるのでオススメです。
汚部屋を卒業したい!という方は、ぜひ今回の記事を、参考にしてみてくださいね。

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