片付けられない人には特徴がある!

2019年7月12日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「片付けられない人には特徴がある!」についてです。

近年、ゴミ屋敷の増加が社会問題にもなっています。
テレビなどで、ゴミ屋敷を片付ける企画や、「ゴミ屋敷住人vs市の職員」のようなドキュメンタリーを見たことがあるという方も多いでしょう。
実は、ゴミ屋敷の増加だけでなくゴミ屋敷予備軍の人もたくさん存在しているのです。
「いつも部屋が散らかっている」
「片付けが苦手」
上記のような方は、要注意ですよ。
そこで今回は、片付けられない人の特徴について、ご紹介したいと思います。

【片付けられない人の特徴とは】

ここでは5つの、片付けられない人の特徴をご紹介します。
当てはまる部分が多いという方は、ゴミ屋敷になる可能性を秘めていますよ。

■買い物依存症や浪費癖がある


まず、片付けられない人の多くは、物が多すぎるという傾向があります。
浪費癖や買い物依存症などが原因で、不必要なものまで購入しているケースも多いです。
「安い」や「限定」などの言葉に弱いというのも要注意ですよ。
基本的に、収納スペースというのは限られています。
無駄なものが増えれば、収納スペースでは収まりきらなくなるため散らかってしまう原因になるのです。

■勿体無いという気持ちが強い

「片付けられない人=捨てられない人」という特徴もあります。
勿体無いという気持ちが強く、不要なものや使用していないものでも捨てることができないのです。
物が捨てられず、どんどん溜まっていき、結果的に片付けられなくなってしまっているのです。
物を捨てる前に、「いつか使うかもしれない」や「勿体無い」という気持ちを捨ててしまうのがいいですよ。

■ストレスを溜めがち


ストレスが原因で、部屋が散らかっているという可能性もあります。
ストレスがたまると、何もやる気がおきなくなり、片付けをしようという気持ちが湧いてこなくなります。
また、ストレスを解消するために、たくさん買い物するという人も危険です。
ストレス解消で買い物をすることで、どんどんと部屋に物が増えていくため、片付けができなくなる可能性がありますよ。

■一人でいるのが苦手(寂しがりや)

ゴミ屋敷の住人は、一人暮らしのケースが多いです。
一人の寂しさを、たくさんの物に囲まれることで埋めている場合があるのです。
物が少なく、スッキリと片付いた部屋は、殺風景に感じ、寂しくなってしまうのでしょう。
物で溢れていると、安心感を感じることができるという方は注意が必要です。

■そもそも部屋が汚いと思っていない

そもそも、自分の部屋が散らかっていることや、自分自身が片付けが苦手だということに気づいていない人もいます。
その原因には、幼い頃から家(実家)が散らかっている状態で育ったため、その状態が普通になってしまっているということもあるようです。
こういった場合は、時々、友人を家に招待し、第三者の意見を聞いてみるというのもオススメですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「片付けられない人には特徴がある!」についてでした。
今回ご紹介したように、片付けられない人には特徴があります。
片付けられない状態が進行すると、ゴミ屋敷になってしまう可能性もありますので注意が必要です。
今回の記事で、当てはまる点が多いという方は、ぜひ次回の記事「片付け上手になるポイントとは」を読んでみてくださいね。

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