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引っ越し前の準備とは?知っておきたい《やることリスト》

 2018年7月31日

引っ越し前の準備とは?知っておきたい《やることリスト》

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「引っ越し前の準備とは?知っておきたい《やることリスト》」についてです。

引っ越しは新生活に向けての第一歩ですので、期待や希望でわくわくしますが、その一方で様々な準備や手続きが必要になり大変だと感じる方も多いでしょう。

しかし、どのタイミングで何を行なうべきかを「やることリスト」に記入してまとめておくことで、大変さを半減することができます。

そこで今回は引っ越し前の《やることリスト》について、ご紹介したいと思います。

【引っ越しの数ヶ月前から1ヶ月前までにやっておくべきこと】

■引越し業者との契約

まず、引っ越しが決まったら早めに引越し業者選びを行いましょう。

一社だけで決めるのではなく、複数の業者に見積もりを依頼して選ばれることをオススメします。引っ越しの日程までに時間がない場合は、希望の日時に引っ越しできない場合もありますので、できるだけ早めに契約しておきましょう。

特に引越し業者が繁忙期の3月4月は注意が早めの依頼が大切です。

■賃貸住宅の解約手続き

現在住んでいる住宅が賃貸の場合は、解約の手続きが必要です。賃貸契約の内容によって異なりますが、多くの場合、遅くても退去日の1ヶ月前までに手続きを行わなければいけません。

引っ越しが決まったら、なるべく早く解約の手続きを行いましょう。

これは賃貸住宅だけでなく、月極駐車場などを借りている場合も同様です。

【引っ越しの1ヶ月前から前日までにやっておくべきこと】

■役所関連の手続き

転出届や印鑑登録抹消手続き、国民健康保険など、役所関連の必要な手続きも進めておきましょう。ただし、転出届の届け出が可能な時期は、お住まいの自治体によっても異なりますので注意が必要です。

■ライフラインの手続き

ガスや水道、電気などのライフラインの手続きも必要です。さらにネット環境や固定電話がある場合は、そちらの手続きもやっておきましょう。

■その他

その他にも、銀行口座やクレジットカード、郵便転送手続き、保険、子どもの学校の転校届など、ご自身の環境に合わせて必要な手続きもあります。

■荷造りや不用品の処分

引っ越し前の《やることリスト》では、様々な手続きばかりを考えてしまいますが、引っ越しをするためには荷造りも進めておかなければなりません。

また荷造りや荷解きの負担を減らすためにも、荷造り前に不用品の処分を行なうことをオススメします。

手続きばかりに追われ、引越し日前日になっても、荷造りができていないといった状況にならないためにも、早めに不用品の処分や荷造りを進めておきましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「引っ越し前の準備とは?知っておきたい《やることリスト》」についてでした。

引っ越しで必要な手続きのほとんどは、本人でなければできないものですが、不用品の処分などは業者に依頼することもできますので、お仕事で時間がない場合や、急な引っ越しの場合は、上手に業者を利用しながら、引越し準備を進められることをオススメします。

引っ越しと不用品処分を同時に行なうことは可能?

 2018年7月30日

引っ越しと不用品処分を同時に行なうことは可能?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「引っ越しと不用品処分を同時に行なうことは可能?」についてです。

引越し時は家具や家電などの大型のものも含め、たくさんの不用品がでますよね。

それらの不用品を引っ越しと同時に処分したい!という方も多いでしょう。

そこで今回は、引っ越しと不用品処分は同時にできるのかということについて、まとめてみたいと思います。

【引っ越しと不用品処分は同時にできる!】

結論から言うと、引っ越しと不用品処分は同時にできます。ただし、引っ越しと不用品処分を同日に行いたい場合は、自治体よりも業者に依頼した方がよいでしょう。

自治体回収の場合は自分の希望の回収日を指定できない場合もあります。また、処分したい不用品の種類によっては回収してもらえなかったり、一回の回収数に上限があるため、一度に全ての不用品を処分することができない場合があるからです。

そういったことから、確実に引っ越しと不用品処分を同日に行いたい場合は、業者に依頼することをオススメします。

【引っ越しと不用品処分を同時に行なう方法は】

引っ越しと不用品処分を同時に行なう場合は業者への依頼がオススメだと前記しましたが、どういった業者に依頼したらいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

引っ越しと不用品処分を同時に行なう場、依頼する業者は大きく分けて以下の2つです。

■不用品回収業者

不用品回収業者は不用品処分のプロですので、安心して依頼することができます。

引っ越しの日に合わせて不用品回収の依頼をすることで、不用品処分と引っ越しを同時に行なうことができます。急な引っ越しの場合でも即日対応可能な業者もありますので便利に利用できます。

できるだけ、引っ越し業者と不用品回収業者の時間が被らないように注意しましょう。

最近は、引越し業者を使わずに自家用車やレンタカーで引っ越しをされる方も多いですよね。そういった場合にも不用品回収業者への依頼はオススメです。

ただし不用品回収業者の一部には悪質な業者も存在するため、不用品回収業者を利用される際は、事前に見積もりをとり、安心して依頼できる業者を選ぶようにしましょう。

■引越し業者

引っ越しを行っている全ての業者が「不用品処分」を行っているわけではありませんが、いくつかの引越し業者は「不用品処分サービス」を行っています。

引越し業者によっても異なりますが、「不用品処分」はオプションサービスとなり、引越し費用とは別に料金が必要になることが一般的です。

引越し業者の「不用品処分」の場合は、引越し業者によって回収してもらえるものと、してもらえないものがあるので事前に確認しておきましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「引っ越しと不用品処分を同時に行なうことは可能?」についてでした。

引っ越しと不用品処分を同時に行なうことは可能ですが、その場合は、不用品回収業者や、不用品回収サービスを行っている引っ越し業者に依頼する方がよいでしょう。

引っ越しをご検討中の方はぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

家具を処分したい!不用品回収業者って単品での依頼も可能?

 2018年7月27日

家具を処分したい!不用品回収業者って単品での依頼も可能?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家具を処分したい!不用品回収業者って単品での依頼も可能?」についてです。

新しく家具を購入した時や、子どもの成長で使用しなくなった家具などを処分する時、処分方法に悩むことはありませんか?

今回は不要になった家具の処分方法についてご紹介したいと思います。

【不要になった家具の処分方法】

不要になった家具の処分方法はいくつかありますが、ここでは3つの方法をご紹介したいと思います。

■細かく裁断して普通ごみとして処分

お住まいの自治体のゴミ出しのルールによっても異なりますが、木製の家具であれば、ゴミ袋に入るサイズまで細かく裁断すれば普通ごみとして処分が可能になります。

その場合は、釘やネジなど全て外して分別する必要があります。

またカラーボックス程度の家具であれば、人によっては裁断することができますが、ベッドや食器棚、テーブル、タンスなど、大型の家具を、ゴミ袋に入るサイズまで裁断するのは、体力と時間がかなり必要になるため大変です。

女性や高齢者の方は、危険もあるため避けた方がよいかもしれません。

■粗大ごみとして自治体に回収を依頼

自治体に粗大ごみとして依頼することで回収してもらうことができます。この場合も、お住まいの自治体によって申込み方法や料金等が異なります。

例えば大阪市や神戸市の場合は、電話で粗大ごみ回収の依頼をし、処分したい家具の処分に必要な金額分のシール券を近くのコンビニやスーパー等で購入します。

そして、指定の日時に、シール券を貼った家具を自宅敷地前や指定のクリーンステーション(ゴミ置き場)まで自分で運んでおくことで回収してもらうことができます。

基本的に自治体の回収では自宅内まで引き取りにきてもらえませんので、注意が必要です。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収に依頼することで不要な家具を回収してもらうことができます。依頼する業者によって内容は異なりますが、基本的には電話一本で自宅内まで回収に来てもらえますので手間がかかりません。

運び出しから処分まで全て業者が行ってくれますので、女性や高齢者の方でも安心です。

ただし、不用品回収業者の中には悪質な業者も存在しますので、不用品回収業者に依頼する場合は、きちんと見積もりを行い、安心できる業者に依頼するようにしましょう。

【不用品回収業者は単品でも回収してくれるの?】

前述のとおり、不用品回収業者に依頼して家具の処分をすることはできますが、中には「処分したい家具は1つなのに不用品回収業者に依頼してもいいの?」という疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

先に結論から述べると、不用品回収業者は不用品1点からでも依頼できます!

不用品回収業者の利用は、引っ越しや遺品整理など、たくさんの不用品を一度に処分する時だけだというイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはありません。

不用品回収業者は依頼すれば、1点からでも回収可能なのです。

また業者によっては、即日対応を行っている業者もありますので、すぐに処分したい場合にも利用できます。

【まとめ】

今回のテーマは、「家具を処分したい!不用品回収業者って単品での依頼も可能?」についてでした。

家具の処分方法や、不用品回収業者が単品でも利用可能だということがわかっていただけたと思います。

自治体に依頼する場合は比較的安い料金で処分することができますが、不用品回収業者に比べ柔軟な対応が難しい場合が多いです。

不用品回収業者の場合は、柔軟に対応してもらうことが可能なので、ご自身の状況に合わせて利用されてみてはいかがでしょうか。

生前整理と遺品整理の違いとは

 2018年7月26日

生前整理と遺品整理の違いとは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「生前整理と遺品整理の違いとは」についてです。

突然ですが、あなたは「生前整理」と「遺品整理」の違いを知っていますか?

「なんとなく知っている」「全然わからない」「考えたこともない」など様々なな意見があるでしょう。

そこで今回は知っているようで知らない「生前整理と遺品整理の違い」についてご紹介したいと思います。

【生前整理と遺品整理は違う】

結論から先に述べますが、「生前整理」と「遺品整理」は違います。

漢字からも想像できるかもしれませんが「生前整理」は生きているうちに自分で(家族に手伝ってもらうこともあります)身の回りのものを整理することを指します。

「遺品整理」は自分の死後、遺された家族が、故人の身の回りの物を整理することを指すのです。

【生前整理と遺品整理の進め方の違い】

「生前整理」と「遺品整理」は違うと前述しましたが、「生前整理」と「遺品整理」の進め方に違いはあるのでしょうか?

実は「生前整理」と「遺品整理」の進め方には大きな違いはありません。前述したように、生前に自分自身で行なうのか、亡くなったあとに家族が行なうのかという違いはありますが、進め方はあまり変わらないのです。

【生前整理や遺品整理の進め方】

生前整理も遺品整理も基本的には「必要なもの」と「不要なもの」に分け、「不要なもの」は処分するという流れです。

ここで「必要なもの」か「不要なもの」かどうしても判断がつかない場合は一旦「保留」として残しておきます。

少し期間をあけて再度「保留」にしたものを確認して「必要」か「不要」かを判断するとよいでしょう。

また「生前整理」も「遺品整理」も1人で行なうのは、時間的にも体力的にも大変です。できるだけ家族と一緒に進められることをオススメします。

一人暮らしの場合や家族に手伝ってもらうのが難しい場合は、業者に依頼するのもよいでしょう。「生前整理」や「遺品整理」専門の業者もありますし、不用品回収業者などに依頼することもできます。

全て業者に頼まなくても、「必要なもの」と「不要なもの」の分別は自分たちで行い、「不要なもの」の処分のみ業者に依頼するという方法もあります。

ご自身やご家族の状況に合わせて、無理なく「生前整理」や「遺品整理」を進められる方法を選ばれるといいでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「生前整理と遺品整理の違いとは」についてでした。

「生前整理」も「遺品整理」も基本的には身の回りの物を整理することです。

この2つの違いは「生前整理」は自分の死後、家族に負担をかけないために生前に自分で行なうもので、「遺品整理」は亡くなった人の家族が行なうものです。

「生前整理」と「遺品整理」は行なう人やタイミングは異なりますが、基本的な進め方は「不要なもの」と「必要なもの」を分けて「不要なもの」を処分するという流れで、大きく異なることはありません。

どっちがいいということはありませんが、遺された家族の負担を減らすためにも、できるだけ生前整理を行っておくとよいかもしれませんね。

方法や時期が知りたい!遺品整理とは

 2018年7月25日

方法や時期が知りたい!遺品整理とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「方法や時期が知りたい!遺品整理とは」についてです。

ご家族が亡くなった際に、故人の身の回りのものを整理するために行なう「遺品整理」ですが、「遺品整理」を行なう時期っていつだかわかりますか?

そこで今回は遺品整理を行なう時期や、方法についてご紹介したいと思います。

【遺品整理の時期に決まりはない】

実は遺品整理を行なう時期やタイミングに決まりはありません。遺族の状況や、故人の生前の住まいの状況によっても異なります。

しかし、「遺品整理の時期に決まりはない」と言われると余計にいつ、すればいいかわからないと悩む方もいるでしょう。

そこでここでは、多くの人が「遺品整理」を行なうタイミングについてご紹介したいと思います。

■故人の法要に合わせて行なう

四十九日や一周忌、三周忌など故人の法要で、家族や親族が集まるタイミングに合わせて遺品整理を行なうという方も多いです。

遺品整理のために、遠方の親戚に集まってもらうのは難しいという場合、法要のタイミングに合わせることで一度に済ませることができるため、よいのかもしれません。

■賃貸住宅の明け渡しの日までに行なう

故人が生前に住んでいた部屋が、賃貸住宅の場合は、なるべく早く遺品整理をされた方がよいでしょう。

月末を超えてしまうと、次の付きの家賃が必要になりますし、賃貸契約の内容によっては借り主が亡くなった場合、すぐに明け渡さないといけないといった場合もあります。

そのため、故人が生前、賃貸住宅に住んでいた場合は、部屋の明け渡しの日までに遺品整理を行なう方が多いです。

■様々な手続きの終了後に行なう

家族が亡くなると、遺族は遺産相続の手続きや、保険や年金の手続き、公共料金や税金の手続きなど、行わなければならない手続きがたくさんあります。

その中には期限が決められているものもあるため、そういった手続きが全て終了し、少し落ち着いたタイミングで遺品整理を行なう方もいらっしゃいます。

【遺品整理の進め方】

遺品整理の進め方にも決まりはありませんが、基本的には故人の身の回りのものを「残しておくもの」と「処分するもの」に分けて、「処分するもの」は処分を行い、「残しておくもの」は親族や友人と形見分けを行ないます。

もし故人がエンディングノートを記入している場合は、故人の意向を大切に遺品整理を進めていきましょう。

遺品整理は1人で行なうには、かなりの時間と体力が必要になるため難しいです。家族や親族と一緒に行なうか、業者に依頼する方がよいでしょう。

自分たちで行なう場合も、業者に依頼する場合でも、故人を尊重し、個人に対する感謝の気持ちをもって遺品整理を進めていってくださいね。

【まとめ】

今回のテーマは、「方法や時期が知りたい!遺品整理とは」についてでした。

大切な家族を亡くした悲しみで、なかなか遺品整理に取り組めないという方も、ぜひこの機会に遺品整理に取り組んでみられてはいかがでしょうか。

遺品整理は故人を忘れるための行為ではなく、故人の身の回りのものを整理することで、故人を供養し、遺された家族が前をむいて進んでいくための行為です。

どうか故人への感謝の気持ちを忘れずに取り組まれてくださいね。

粗大ごみとして処分できない家電製品とは

 2018年7月24日

粗大ごみとして処分できない家電製品とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「粗大ごみとして処分できない家電製品とは」についてです。

大きな家具や家電を処分する場合、粗大ごみとして処分することを考える方が多いと思いますが、一部の家電で、粗大ごみとして処分できないものがあるということを知っていましたか?

今回は、粗大ごみとして処分できない家電製品についてご紹介したいと思います。

【粗大ごみとして処分できない家電】

粗大ごみとして処分できない家電は以下の通りです。

・エアコン

・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)

・冷蔵庫(ワインセラーも含まれます)

・冷凍庫

・洗濯機

・衣類乾燥機

これらは家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)の対象品目となるため、リサイクルが義務付けられています。

【家電リサイクル法とは】

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)とは対象の家電製品から有用な部品や材料をリサイクルすることで、廃棄物の減量や資源の有効活用を推進するための法律で2001年(平成30年)より施行されました。

家電リサクル法の施行により、対象の家電製品である、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみとして処分することができません。

これらの処分にはリサイクル料が必要になります。

【家電リサイクル法対象品目の家電を処分する方法】

■買い替えるお店に引き取りを依頼

家電リサクル法対象品目である家電を買い換える場合は、買い換えるお店に依頼することで不要な家電を引き取ってもらうことができます。その場合、基本的には「リサイクル料+運搬手数料」が必要になります。

■購入したお店に引き取りを依頼

買い替えでない場合は、処分したい家電を購入したお店に依頼することで引き取ってもらうことができます。この場合も「リサイクル料+運搬手数料」が必要になることが一般的です。

■自分で指定引取場所へ持ち込む

買い替えでなく、購入したお店も不明な場合などは自分で指定引取場所へ持ち込むという方法もあります。

事前に郵便局で家電リサイクル券(料金郵便局振込み方式)で、リサイクル料を支払い、自分で指定引取場所へ持ち込むことで処分することができます。

この場合は「リサイクル料」のみで運搬料金などは必要になりませんので、なるべく費用をかけずに処分したいという方にもオススメです。

ただし、処分したい家電を指定引取場所まで運ぶための車が必要になります。

■不用品回収業者に依頼

上記の方法がどれも難しい場合や、処分したいものがたくさんある場合、とにかく手間をかけずにすぐに処分したい場合などは、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。

不用品回収業者の場合は電話一本で、自宅まで回収にきてもらえますので手間がかかりません。

さらに即日対応を行っている業者の場合、依頼したその日のうちに回収にきてもらえますので、急いで処分したい人にも便利です。

【まとめ】

今回のテーマは、「粗大ごみとして処分できない家電製品とは」についてでした。

家電の処分には「家電リサイクル法」が関係してくるため、処分の方法には少し注意が必要です。

今回ご紹介した方法を参考に、ご自身にあった方法で処分されるとよいでしょう。

何を捨てる?断捨離で処分するものの基準とは

 2018年7月23日

何を捨てる?断捨離で処分するものの基準とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「何を捨てる?断捨離で処分するものの基準とは」についてです。

「断捨離」は数年前から、テレビや雑誌などでも話題になっているため、取り組まれている方も多いですよね。

しかし実際に「断捨離」をスタートさせてみると、何を捨てて、何を残しておけばいいのかわからず、断捨離が進まないという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は「断捨離」をスムーズに進めるための方法をご紹介したいと思います。

【断捨離とは】

まず「断捨離」とは2010年に流行語大賞にもノミネートされるほど話題になった、人気の片付け術の一つです。

「断捨離」は簡単にいうと、不要なものを処分し、自分にとって本当に必要なものだけを残しておくことで、物への執着をなくし日々の生活を過ごしやすくするためのものです。

【断捨離の進め方】

基本的な「断捨離」の進め方は『分ける→捨てる→片付ける』です。

まずは、必要なものと不要なものを分けることから始めます。実はこの作業が「断捨離」の中で一番大変だと感じる人も多いです。

次に、仕分けした「不要なもの」を処分します。処分するものや処分の方法によっては手間がかかる場合もあります。簡単にすぐに処分したい場合は不用品回収業者がオススメです。

最後は、残った「必要なもの」を片付ける作業です。片付ける際は、それぞれの物の定位置を決めてあげるとよいでしょう。
定位置を決め、使用後もその場所へ戻すようにすることで自然と部屋が散らからなくなります。

【断捨離で捨てるものを選ぶ基準】

「断捨離」を進める中で必要なものと不要なものを分ける作業でつまづいてしまう方も多いでしょう。

そういった場合は捨てるものの基準を決めるといいでしょう。基本的には「この1年で使用したかどうか」を基準にしてください。

1年以上使用していないものは今後も使用しない可能性が高いです。「いつか使うかも」という気持ちはなくしましょう。
ただし、冠婚葬祭関連のものなど例外もありますので、そこはしっかり自分で判断するようにしましょう。

他にも「気持ちがときめくかどうか」を基準にしてもよいかもしれません。

もし、どうしても判断に迷ったものは一旦「保留」として分けておくようにしましょう。そして1ヶ月後などにもう一度「保留」にしたものを見て、必要か不要か判断するようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「何を捨てる?断捨離で処分するものの基準とは」についてでした。

「断捨離」は様々なメリットがあるため、今でも人気があり、趣味が「断捨離」という人もいるほどです。

しかし、きちんとした進め方や処分する基準を決めないまま「断捨離」をスタートしてしまうと、うまく進められず挫折してしまう可能性もあります。

スムーズに「断捨離」を進めるためにも、ぜひ今回の記事を参考にしていただければと思います。

不用品の無料回収って本当?「無料」に隠された危険とは

 2018年7月20日

不用品の無料回収って本当?「無料」に隠された危険とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品の無料回収って本当?「無料」に隠された危険とは」についてです。

家具や家電などの粗大ごみを処分する場合、処分費用やリサイクル料が必要になります。

しかし、「なんでも無料で回収します」とスピーカーで流しながら街中を巡回している軽トラックや、「無料回収!」と大きく書かれたチラシを見ることはありませんか?

できることなら誰でも、費用をかけず処分したいと思いますよね。しかしその「なんでも無料」という言葉には危険が潜んでいることもあります。

そこで今回は不用品の無料回収や危険性についてご紹介したいと思います。

【不用品の無料回収は本当なの?】

不用品の無料回収という言葉を耳にすることもあるかと思いますが、本当?と疑ってしまう方もいるでしょう。

結論から言うと「本当に不用品の無料回収」はあります。

しかし、ここで注意すべき点は「なんでも無料回収」というわけではありません。例えば業者によってはキャンペーンなどで特定の物を無料で回収していることもありますし、買い取りを行っている業者の場合、不用品の種類によっては実質無料になるという場合もあります。

基本的に不用品の処分は費用が必要になるものですので「なんでも無料」というのは違和感を感じてしまいます。

【「なんでも無料」に潜む危険】

では「なんでも無料で回収します」と謳っている業者に依頼することで、どんな危険性があるのでしょうか。

■後から高額な料金を請求されるトラブルが多発

「なんでも無料で回収します」と謳っている業者に、不用品の回収を依頼したところ、作業終了後に高額な料金を請求されたというトラブルが多発しています。

「回収は無料だけれど、積み込み作業代や処分費用は必要です」などと不用品を全てトラックに積み込んだ後に不当な額の請求をしてくるという悪質な業者が存在するようです。

さらに、キャンセルを申し込むと「キャンセル料」として高額な料金を請求され、泣く泣く料金を支払ってしまうといったトラブルが発生しています。

そういったトラブルに巻き込まれないようにするためにも「なんでも無料で回収」と謳っている業者には気をつけたほうがよいでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品の無料回収って本当?「無料」に隠された危険とは」についてでした。

誰でもできるだくお金をかけずに不用品の処分がしたいと思うものですが、「なんでも無料」という甘い言葉にのってしまった結果、本来必要な費用よりも高額な料金を支払わなければならなくなる可能性もありますので十分に注意が必要です。

不用品回収業者は全国にたくさん存在していますが、このような悪質な業者はほんの一部で、ほとんどの不用品回収業者は良心的に作業をしてくれます。

決して不用品回収に不安を抱える必要はありませんが、一部の悪質な業者に依頼してしまいトラブルに巻き込まれないようにするためにも、不用品回収業者への依頼は安心して任せられる業者を選ぶようにしましょう。

不用品を現金に!?不用品の買い取りとは

 2018年7月19日

不用品を現金に!?不用品の買い取りとは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品を現金に!?不用品の買い取りとは」についてです。

引っ越しや断捨離などでたくさんの不用品が出てきたけれど「まだ使えるし処分するのはもったいない」と思ったことはありませんか?

しかし、引越し先には持っていけなかったり、捨てなければ断捨離ができなかったりするため、仕方なく捨ててしまうということもあるでしょう。さらに、家具や家電などの粗大ごみなどの場合、お金を払って処分することになります。

実はその不用品を現金に変えることができるかもしれないって知っていましたか?

今回は、不用品を現金に変えるための不用品買い取りについてご紹介したいと思います。

【どんな不用品でも現金に変えられる?】

結論から言えば、何でも現金に変えられるということはありません。もちろん需要がなく買い取りが不可能なものも多くあります。

故障していたり、汚れや使用感がひどいものなどは買い取りができない場合が多いです。また売却の方法によって「売れないもの」「売れるもの」が変わってくる場合もあります。

【不用品を現金に変えるための3つの方法】

不用品を現金に変えるためにはいくつかの方法がありますが、ここでは代表的な3つの方法をご紹介したいと思います。

■買い取りもできる不用品回収業者に依頼

「餅は餅屋」という言葉があるように、不用品の処分も専門の業者である、不用品回収業者に任せることがオススメですが、不用品を現金に変えたい場合は、不用品回収業者の中でも、買い取りも行っている不用品回収業者を選ぶようにしましょう。

一般的な不用品回収業者の場合は買い取りを行なうことはできません。「古物商許可」を取得している不用品回収業者であれば買い取りも可能なので、そのような業者に依頼することで不用品を現金に変えることができます。

もちろん買い取りのできない物でも、不用品として回収してもらうことができますので一度で全ての作業を終えることができます。また電話一本で自宅まで見積もりにきてもらえますので手間がかかりません。

■リサイクルショップに持ち込む

「買い取り」という言葉を聞いて、まずリサイクルショップが思い浮かぶという人も多いでしょう。不用品をリサイクルショップに持ち込むことで買い取ってもらうことができます。

リサイクルショップの場合はお店や季節によって「買い取ってもらえるもの」と「買い取ってもらえないもの」があります。

また、基本的には自分で不用品をお店に直接持ち込んで買い取ってもらいますが、最近は出張買取を行っているリサイクルショップも増えているので、近くに出張買取を行なうお店があれば依頼してみるのもよいかもしれません。

■フリマアプリやネットオークションで売却

最近はスマホやパソコンの普及により、フリマアプリやネットオークションを利用する人も多くなっています。

フリマアプリやネットオークションでは、リサイクルショップよりも高い値段で売れることが多いというメリットもありますが、出品や価格設定、購入希望者とのメッセージのやり取り、発送など基本的には全ての作業を自分で行わなければならないため手間がかかります。

スマホやパソコンが苦手な高齢者の方などには不向きかもしれません。

さらに出品しても、いつ売れるかわからないため処分することもできないということもあります。

そのデメリットが気にならない方には、比較的高く売れて、不用品を現金に変えやすい方法だといえます。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品を現金に!?不用品の買い取りとは」についてでした。

不用品を処分したいけど捨てるのはもったいないという方は一度、不用品買い取りを検討されてみてはいかがでしょうか。

大阪市でゴミの持ち込み処分を行なう方法

 2018年7月18日

大阪市でゴミの持ち込み処分を行なう方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大阪市でゴミの持ち込み処分を行なう方法」についてです。

大阪市では家庭で出たゴミを直接、ゴミ処理場に持ち込んで処分することが可能です。

今回は大阪市で家庭ごみの持ち込み処分を行なう方法をご紹介したいと思います。

【大阪市の家庭ごみ持ち込み処分のルール】

ここでは、大阪市で家庭ごみを直接、ゴミ処理場に持ち込んで処分する場合のルールについてご紹介します。

■料金について

家庭で出たゴミを、ゴミ処理場に持ち込んで処分する場合、10kgごとに90円の費用が必要です。比較的安い料金で処分することができますね。

■事前予約について

大阪市では家庭で出たゴミを直接、処理場に持ち込む場合、事前の予約が必要になります。

予約の方法は、住んでいる区ごとに決められている処理施設に電話で予約を行います。ただし持ち込みたいゴミの最大辺が1mを超える場合は破砕処理が必要になるため、住んでいる区に関わらず、破砕設備を設置している舞洲工場に予約をする必要があります。

予約の受付は、月曜日から金曜日の平日9時〜12時・13時〜17時の間、可能です。

■家庭ごみの持ち込み方法

家庭ゴミの持ち込みが行えるのは、火曜日から金曜日の平日9時〜11時・13時〜15時の間となっています。

事前に予約しておいた日に、予約した処理施設にゴミを持ち込みます。一日一回で4トン車までの車1台まで可能ですが、ダンプ車以外の車両で持ち込む場合は2人以上での搬入が必要となります。

さらに、可燃性の粗大ごみと不燃性の粗大ごみは分別を行い、別の日に持ち込まなければいけません。処理場にゴミの持ち込みを行なう場合は車検証を持参する必要もあるようです。

費用は、持ち込み時に処理施設で支払います。

■持ち込みできない家庭ごみ

家庭で出たゴミであれば何でも持ち込んで処理できるわけではありません。例えば、資源可能な紙類や動物の死体、危険性や引火性のあるもの等、持ち込めないものもたくさんありますので注意が必要です。

また、破砕設備を設置している舞洲工場には、不燃物の場合2m×1.5m超えるもの、可燃物の場合2m×2mを超えるものは持ち込むことができません。

それ以外の焼却処理施設では最大辺が概ね1mを超えるものや、大量の不燃物、粗大物などを持ち込むことはできませんので、自分の持ち込みたいゴミが、持込可能であるかを事前に確認しておくようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「大阪市でゴミの持ち込み処分を行なう方法」についてでした。

大阪市では家庭で出たゴミを処理場に直接持ち込むことができるということを知っていただけたかと思います。

しかし、ゴミ処理場に家庭ごみを持参するには様々なルールがあり、ものによっては持ち込めない場合もあります。

そういった場合は、不用品回収業者への依頼がオススメです。危険物などを除き、どんなものでも電話一本で自宅まで回収に来てもらうことができますし、時間や曜日も幅広く対応してもらえる場合が多いです。

家庭ごみの持ち込み処分が難しい場合はぜひ、不用品回収業者への依頼を検討されてみてはいかがでしょうか。

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