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【必見】冷蔵庫の正しい処分方法とは

 2018年6月7日

【必見】冷蔵庫の正しい処分方法とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【必見】冷蔵庫の正しい処分方法とは」についてです。
私たちの生活に欠かせない家電製品の一つである「冷蔵庫」ですが、冷蔵庫が不要になり処分を考えた際に、処分方法がわからず困っているという方も多いのではないでしょうか。冷蔵庫は普通ごみとして捨てることはもちろん、粗大ごみや大型ゴミとして自治体に回収してもらうこともできません。そこで今回は冷蔵庫の処分を検討中の方必見の、冷蔵庫の正しい処分方法についてご紹介したいと思います。

【冷蔵庫の処分に必要な費用とは】

冷蔵庫は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)により、リサイクルが義務付けられています。そのため、冷蔵庫を粗大ごみや大型ゴミとして処分することはできません。冷蔵庫の処分を行なう場合、基本的には「リサイクル料金」+「運搬料金」が必要になります。リサイクル料金は、冷蔵庫のメーカーやサイズによって異なります。冷蔵庫のリサイクル料金の目安は約5000円前後です。

【冷蔵庫の正しい処分方法】

■買い替えの場合、お店に引き取り依頼

冷蔵庫を買い替えの場合は、新しく冷蔵庫を購入するお店に、古い冷蔵庫の引き取りを依頼することができます。基本的には「リサイクル料金」+「運搬料金」が必要になります。運搬料金は依頼する販売店によって異なりますので確認しておくと良いでしょう。冷蔵庫の買い替えの場合は、これが一番スムーズな方法かもしれません。

■処分したい冷蔵庫の購入店へ引き取り依頼へ

買い替え以外で冷蔵庫の処分を検討する場合は、処分したい冷蔵庫を購入したお店に回収を依頼することができます。こちらも基本的には「リサイクル料金」+「運搬料金」が必要になります。購入したお店が、他府県などで遠い場合は「運搬料金」も高くなってしまう可能性があります。また購入したお店が閉店などしてしまっている場合は、別の方法を選んだ方が良いでしょう。

■指定取引場所へ持ち込む

処分費用を少しでも安く抑えたい方は、指定取引場所まで自分で持ち込むことで、「リサイクル料金」だけで処分することができます。郵便局で指定の振込用紙に記入し、リサイクル料金を支払い、指定取引場所まで直接持ち込むという方法です。この場合、「運搬料金」が必要ありませんので費用を抑えることができます。

■リサイクルショップやフリマアプリ等で売却

製造から5年以内で故障していない冷蔵庫であれば、リサイクルショップで買い取ってもらえることもあります。また最近ではインターネットオークションやフリマアプリを使って、自分で売却するという方法もあります。リサイクルショップに比べ、インターネットオークションやフリマアプリは比較的高く売却することが可能な場合が多いですが、出品から発送まで、自分で手配する必要があるため少し手間がかかりますが、少しでも利益を得たい人にはおすすめです。

■不用品回収業者へ依頼

不用品回収業者に依頼して冷蔵庫の処分を行なうことも可能です。不用品回収業者であれば電話一本ですぐに自宅まで引き取りにきてもらえますので手間がかかりません。費用は必要になりますが、すぐに冷蔵庫を処分したい場合や、手間をかけたくない場合、冷蔵庫以外にも処分したい不用品がある場合などはおすすめです。

【まとめ】

今回のテーマは、「【必見】冷蔵庫の正しい処分方法とは」についてでした。冷蔵庫の処分を検討中の方は今回の記事をぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

【生前整理】もしものためにエンディングノートを

 2018年6月4日

【生前整理】もしものためにエンディングノートを

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【生前整理】もしものためにエンディングノートを」についてです。最近は残りの人生を豊かなものにするために、自分の死後について考えたり準備したりする「終活」を行う人が増えています。終活で行なうことはたくさんありますが、今回は生前整理やエンディングノートについてご紹介したいと思います。

【生前整理とは】

生前整理とは、自分の死後、遺された家族が困ることのないように身の回りのものを整理することをいいます。遺された家族に負担をかけないためにも終活で生前整理は欠かせません。現在は核家族化が進み、高齢者の一人暮らしも増えています。そういった時代背景からも生前整理は重要だと言えます。元気なうちから死後のことを考えるということに抵抗がある方や、暗い気持ちになるという方も少なくありませんが、生前整理を行なうことは、自分の人生を振り返り、残りの人生を豊かに過ごすためですので、決して暗い気持ちではなく、前向きな気持で取り組むと良いでしょう。

【エンディングノートのメリット】

生前整理を行なううえでエンディングノートの記入をオススメします。エンディングノートとは、自分の今までの人生を振り返り、死後や財産について考えていることを記入するためのツールです。エンディングノートを記入する最大のメリットは、自分の頭の中を整理しやすくなったり、いざという時にも家族に自分の考えを伝える手段になるということです。また遺された家族も、エンディングノートがあれば、あなたの思いや希望がよくわかり、様々な決断をしやすくなります。ただし、エンディングノートは遺言書のような法的な効力はないため、遺産相続などに関してはエンディングのーとよりも遺言書への記入が望ましいです。

【不用品の処分も忘れずに】

生前整理では、エンディングノートの記入と同時に身の回りのものを整理し、不用品の処分も行なうことを忘れないようにしましょう。あなたの死後、遺された家族は遺品整理を行なうことになります。その際に、物が多く、不用品がたくさんある場合は遺された家族の負担は大きくなってしまいます。また、身の回りのものを整理し、不用品の処分を行なうことで、エンディングノートに、何を残しといてほしいか、どこに何が保管してあるかなどを記入しやすくなります。

生前整理で出た不用品の処分は不用品回収業に依頼するのがオススメです。不用品回収業に依頼する場合は電話一本ですぐに自宅まで回収にきてもらえます。そのため手間をかけず、すぐに処分できますので、体力のない高齢者の方でも安心です。

【まとめ】

今回のテーマは、「【生前整理】もしものためにエンディングノートを」についてでした。
生前整理でエンディングノートを記入したり、不用品の処分をすることで、より良い終活を行なうことができます。エンディングノートは一度記入したら終わりというわけではなく、気持ちに変化があったり、状況に変化があった場合は見直しながら変更していくことが大切です。

【注意】なんでも無料回収!には要注意

 2018年6月1日

【注意】なんでも無料回収!には要注意

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】なんでも無料回収!には要注意」についてです。
断捨離や遺品整理、引っ越しなどで不用品がたくさんでて、不用品の処分に困ることはありませんか?処分が面倒で、部屋に山積みになっている不用品があるという方も多いのではないでしょうか。そんな時に、家の近くをトラックで巡回しながら「なんでも無料で回収します」とスピーカーで流していたり、「無料回収」と大きく書かれたチラシなどが自宅ポストに入っていると、つい依頼しようと思う人も多いでしょう。しかし、「なんでも無料回収」と謳っている業者は違法な業者である可能性が高いです。そこで今回は無料回収や、不用品回収業者について、ご紹介したいと思います。

【不用品処分には費用が必要】

まず、結論から言うと、不用品を処分するには基本的に費用がかかるのです。それは不用品回収業者に依頼した場合も自治体に依頼した場合も同じです。更に、家電リサイクル法の対象製品にはリサイクル料が別途必要になります。もちろん、新しいものや、人気のブランド品など需要のあるものの場合は買い取ってもらえることもありますので、その場合は処分費用はかかりませんが、「なんでも無料回収」というのは現実的に無理と言っても過言ではないでしょう。それを堂々と謳っている業者には注意が必要です。

【悪質な業者に依頼した場合】

残念ながら、不用品回収業者の中には悪質な業者が存在します。そのような悪質な業者に依頼したことで、トラブルに巻き込まれることもあるのです。
・無料と謳っていたのに、トラックに積み込み後、高額な料金を請求される
・キャンセルしようとすると高額なキャンセル料を請求される
・回収した不用品を不法投棄される
・価値のあるものも無料で引き取られてしまう

悪質な業者に依頼したことで上記のようなトラブルに巻き込まれることもありますので業者選びには注意が必要です。

【許可証を取得している業者を選ぼう】

基本的に家庭の不要品を回収・処分するには「一般廃棄物収集運搬業許可」が必要で、買い取りを行なうには「古物商許可」が必要になります。このような許可を取得せずに、不用品回収を行っている悪質な業者も存在します。許可証を取得していない業者は間違いなく悪質な業者ですので、依頼しないようにしましょう。特に軽トラなどで巡回している業者や、ホームページ等ももたず、手書きのチラシを投函しているような業者は無許可営業の可能性が高いですので、避けるか、許可証の有無を確認するようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】なんでも無料回収!には要注意」についてでした。
誰でも「無料」という言葉には惹かれますが、その言葉につられて悪質な業者に依頼してしまうと結果的に、高額請求や不法投棄などのトラブルに巻き込まれ、普通に依頼するより費用がかかってしまう可能性があります。不用品回収業者に依頼する場合は、信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

【引っ越し豆知識】引っ越しで出た不用品を処分する6つの方法

 2018年5月31日

【引っ越し豆知識】引っ越しで出た不用品を処分する6つの方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【引っ越し豆知識】引っ越しで出た不用品を処分する6つの方法」についてです。引っ越し時は、できるだけ荷物を少なくするためにも不用品の処分を行なうことをオススメしますが、実際に引っ越し時に出た不用品の処分にはどのような方法があるのでしょうか。今回は引越しで出た不用品を処分する6つの方法についてご紹介したいと思います。

■方法その1:自治体に粗大ごみや大型ゴミとして回収を依頼

まず、不用品の処分で思いつくのが、自治体に粗大ごみや大型ゴミとして回収を依頼するという方法ではないでしょうか?自治体に依頼するメリットは比較的安い費用で処分できるということです。自治体に依頼するデメリットは時間や手間がかかるという点と、処分したい不用品の種類によっては依頼できない場合があるということです。

■方法その2:リサイクルショップに買い取りを依頼

比較的新しい家電や未使用の食器・タオル類、人気ブランドの服や鞄であれば、リサイクルショップに買い取りを依頼することもできます。なるべく荷物は減らして引っ越ししたいけれど、捨てることには抵抗があるという方にはオススメです。ただしリサイクルショップによって買い取りできるもの、できないものがありますので注意が必要です。

■方法その3:不用品回収業者に依頼

引っ越しで出た不用品は、不用品回収業者に依頼して処分することもできます。不用品回収業者に依頼する場合は、電話一本で、すぐに自宅内まで引き取りに来てもらえるため、手間がかからず、一人暮らしの方や高齢者の方でも安心して処分することができます。不用品回収業者の中には、買い取りも行っている業者もあり、不用品の種類や状態によっては買い取ってもらえるということもあります。

■方法その4:ネットオークションやフリマアプリで売却

最近は誰でも簡単にパソコンやスマートフフォンを使って、物を売り買いできるようになりました。ネットオークションやフリマアプリは利用者も多く様々な物が取引きされています。ネットオークションやフリマアプリを利用するメリットは、自分で売値を設定できるため、リサイクルショップに比べ比較的高い値段で売ることができます。ただ、出品してもすぐに売れるとは限りませんので、引っ越しまで期間がなく、すぐに処分したい人には不向きかもしれません。

■方法その5:引っ越し業者の不用品回収サービスを利用

引っ越し業者の中には、引越し時に出た不用品を回収してくれるサービスを行ってくれる業者もあります。有料サービスか無料サービスかは、依頼する引っ越し業者によって異なります。処分したい不用品の種類によっては、引き取ってもらえない場合もあるようです。

■方法その6:知人や友人に譲る

自分には不要な品でも、他の人にとっては価値のあるものである場合もあります。また、思い出のものや、なんとなく処分するには気がひけるものでも、知人や友人に使用してもらえるなら・・・という人もいるでしょう。職場の人に声をかけてみたり、SNSなどを使って、知人や友人に呼びかけてみることで、譲ってほしいという人が出てくるかもしれません。自分は不用品の処分ができて、知人や友人には喜んでもらえるなら、嬉しいですよね。

【まとめ】

今回のテーマは、「【引っ越し豆知識】引っ越しで出た不用品を処分する6つの方法」についてでした。ぜひ、引越し時の不用品処分の参考にされてみてはいかがでしょうか。

【引っ越し豆知識】セルフ引っ越しのコツ

 2018年5月30日

【引っ越し豆知識】セルフ引っ越しのコツ

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【引っ越し豆知識】セルフ引っ越しのコツ」についてです。
引っ越しの予定があるけれど、なるべく費用を抑えて引っ越ししたいという方はセルフ引っ越しを検討されてみてはいかがですが?「セルフ引っ越して何?」「自分で引越しなんてできるの?」という方のために今回は、セルフ引っ越しのコツについてご紹介したいと思います。

【セルフ引っ越しとは】

セルフ引っ越しとは言葉どおり、Self【セルフ】(自分自身で)引っ越しを行なうという意味です。引っ越しをする場合、多くの人は引っ越し業者に依頼すると思いますが、引っ越し業者に依頼した場合、まとまったお金が必要になるため、業者に依頼せず、知人や友人に手伝ってもらったり、家族だけで引っ越しを行なうことも可能なのです。

【セルフ引っ越しのメリット】

セルフ引っ越しの最大のメリットは、引っ越し業者に依頼するよりも安い値段で引っ越しをすることができるという点です。特に3月や4月の引越し業者の繁忙期や土曜日、日曜日などは引越し業者の費用も高くなる場合が多いです。セルフ引っ越しをすることで、時期や曜日に関係なく比較的安い費用で引っ越しをすることができます。

【セルフ引っ越しのコツ】

■段ボールや備品の準備

セルフ引っ越しを行なう場合は、段ボールや引っ越しに必要な備品を自分で準備する必要があります。段ボールはホームセンターなどで購入することもできますが、せっかくセルフ引っ越しで費用を安く済ましているのに、段ボールに費用をかけたくないですよね。そういった場合は近くのスーパーやドラッグストアで段ボールを無料で譲ってもらえないか聞いてみましょう。お店によっては「ご自由にお持ち帰りください」と段ボールを置いてあるお店もあります。段ボールを持ち帰る際は、できるだけ強度の強いものを選ぶことをオススメします。段ボール以外にも台車や軍手、毛布などがあれば引越し作業をスムーズに進めることができます。

■車の準備

セルフ引っ越しの場合車の準備も必要です。荷物の量にもよりますが、できるだけ乗用車ではなく、トラックを準備することをオススメします。単身の引っ越しの場合や引越し先が近く、何度か往復ができる場合は大きなトラックでなくても軽トラでのセルフ引っ越しも可能です。自分や知人がトラックを所有していている場合以外はレンタカーを借りることで準備することができます。

■不用品の処分

セルフ引っ越しを行なう際の最大のコツは、引越し前に不用品を処分し、荷物を減らすことでしょう。荷物を減らすことで用意する段ボールの数も少なくてすみますし、大きなトラックを用意する必要もなくなります。また、運ぶ荷物が少なければ少ないほど引っ越し作業は楽になりますので、セルフ引っ越しの前には必ず不用品の処分を行なうことをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは、「【引っ越し豆知識】セルフ引っ越しのコツ」についてでした。
引っ越しの予定があり、費用を抑えたいという方は今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法

 2018年5月23日

どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法」についてです。最近、男女問わずDIYは人気ですよね。ホームセンター等でもたくさんのDIY用品が販売されています。DIY教室なども人気があるようです。簡単な棚を作ったり、DIYで自宅のリフォームをする方なども増えています。DIYは既製品を購入するよりも安い値段で作ることができたり、自分の希望の色やサイズにピッタリのものを作ることができるなどのメリットがありますが、DIYを行うことで廃材やゴミがたくさん出ることもあり、処分方法に悩むというデメリットもあります。そこで今回はDIYで出た廃材の処分方法いついてご紹介したいと思います。

【DIYで出るゴミの種類】

DIYで出るゴミの種類ですが、行うDIYの規模や内容によっても異なります。ここでは代表的なものをご紹介したいと思います。

■燃えるゴミ

DIYで出る燃えるゴミには、壁紙や布類があります。またDIYで一番多く出る木材のゴミは処分方法が自治体によって異なります。木材を切断した際に出る木くずは燃えるゴミとして処分できますが、木片は大きさによって処分方法が異なる場合が多いです。お住いの自治体のHP等で事前に確認しておくと良いでしょう。余ったペンキなどは、薬剤で固めり、新聞紙などに染み込ませて乾かすなどすると、燃えるゴミとして処分できます。

■燃えないゴミ

DIYで出る燃えないゴミには、ネジや釘などの金属製品があります。また、ガラスやスプレー缶、ペンキ缶なども燃えないゴミになります。金属製品やガラスは大きさによって産業廃棄物として扱われる場合もあります。また工具は自治体によって扱いが異なります。ドライバーなどの小型工具は燃えないゴミとして処分できる場合が多いですが、電動工具は粗大ゴミとなる場合もあります。

【DIYで出た廃材の処分方法】

■燃えるゴミとして処分

木材を燃えるゴミとして処分する場合は、自治体のルールに従う必要があります。木材を細かく切ってゴミ袋に入れることで、燃えるゴミとして回収してもらえる場合もありますし、自治体によっては資源ごみや粗大ごみ扱いになる場合もありますので、お住いの自治体に確認してみましょう。燃えるゴミとして処分する場合は木材から釘やネジを抜くなど、きちんと分別が必要です。

■不用品回収業者に回収依頼

DIYででた廃材やゴミを手間をかけずスピーディーに処分したい場合は、不用品回収業者へ依頼することをオススメします。不用品回収業者に依頼する場合は、木材を細かくする必要もありませんし、細かい分別も必要ありません。電話一本ですぐに回収に来てくれますので、ゴミや廃材を家に置いておく必要がなく便利です。

【まとめ】

今回のテーマは、「どうするの?DIYで出た廃材やゴミの処分方法」についてでした。DIYでは様々種類の廃材やゴミが出ます。釘や刃物など危険なものもありますので、処分方法には充分に注意が必要です。自分で分別や処分が難しい場合は、不用品回収業者などのプロに依頼すると安心です。

すぐに処分したい!不用品の即日回収って可能?

 2018年5月18日

すぐに処分したい!不用品の即日回収って可能?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「すぐに処分したい!不用品の即日回収って可能?」についてです。
部屋の模様替えや家具の買い替え、断捨離などをしている時や、急な引っ越しなど、すぐに不用品を処分したいと思ったことはありませんか?実際に家具や家電などの大型の不用品でもすぐに処分することは可能なのでしょうか?今回は不用品の即日回収についてご紹介したいと思います。

【即日回収は不用品回収業者へ】

そもそも不用品の即日処分などできるものなのでしょうか?結論から言うと、できるんです!ただし即日処分には不用品回収の依頼先が重要になります。家具や家電の回収を検討する場合、自治体の大型ゴミや粗大ごみの回収を検討される方も多いと思いますが、自治体の不用品回収の場合は申込みから回収まで一週間から二週間必要になりますので、即日回収は不可能です。即日回収を希望をする場合は、不用品回収業者への依頼をオススメします。ここで重要なのが、不用品回収ならどこでも良いというわけではありません。不用品回収業者の中でも即日対応している業者に依頼する必要があります。即日対応を行っている業者を探すにはインターネットなどを利用して「不用品回収」や「即日」などのキーワードで検索すると良いでしょう。その中でも、きちんと許可を得て営業している業者、事前の見積もりをしっかり行ってくれる業者を選ぶと安心です。

【依頼から回収までの流れ】

一般的な回収までの流れは、まずは電話などで問い合わせを行い、即日対応希望の旨を伝えます。業者が対応可能であれば、自宅までその日のうちに来てくれます。希望の時間帯などがある場合は電話で伝えておきましょう。業者が自宅まで来て、不用品の種類や量、大きさなどから見積もりを行います。その料金で納得できれば、契約を行い、不用品回収作業が始まります。作業終了後、料金を支払うという流れになります。できるだけ午前中に連絡する方が、即日対応してもらえる可能性が高くなりますが、依頼する業者や、引取場所によっては、午後からの依頼でも即日対応してもらえる場合がありますので、まずは電話で問い合わせてみることをオススメします。業者いよっては、夜間の引取りを行っている業者もいますので、仕事で家に帰れるのが夜になるというような方でも安心です。

【まとめ】

今回のテーマは、「すぐに処分したい!不用品の即日回収って可能?」についてでした。自治体の大型ゴミや粗大ごみ回収では即日回収はできませんが、即日対応可能な不用品回収業者に依頼することで、即日回収が可能になります。急な引っ越しや、急な来客など、すぐに不用品の処分を行いたい場合は、即日対応可能な不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。即日対応できるという点だけに注目して業者選びを行うと、悪質な業者とのトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、事前の見積もりや、許可証の有無などもチェックを行うことをオススメします。

汚部屋を片付ける3つのコツ!

 2018年5月17日

汚部屋を片付ける3つのコツ!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「汚部屋を片付ける3つのコツ!」についてです。
この記事を読んでいる方の中には、自分の部屋が散らかっていて汚部屋になってしまっているという方もいるのではないでしょうか?汚部屋は心身共に悪影響を及ぼします。自分の部屋が汚部屋になってしまっているという方はできるだけ早く片付けを始めることをオススメします。そこで今回は、汚部屋を片付ける3つのコツについてご紹介したいと思います。汚部屋で悩んでいる方はぜひ参考にしていただきたいと思います。

【汚部屋とは?】

そもそも汚部屋とは、どのような部屋を指すのでしょうか。汚部屋は、お部屋の「お」を汚いという意味の「汚」に変えた若者発信の造語でした。意味は文字通り、汚い部屋という意味ですが、単純に部屋が散らかっているというレベルではなく、物で足の踏み場がない場合や、何ヶ月も掃除がされていない部屋、カビが生えていたり害虫がいるような部屋を指すことが多いです。汚部屋が進むと、ゴミ屋敷になると言われており、汚部屋はゴミ屋敷予備軍なのです。

【汚部屋を片付ける3つのコツ】

汚部屋は心身共に悪影響を及ぼしますので、早めに片付けることをオススメしますが、長年の生活で汚れてしまった部屋を、いきなり片付けるとなると何から始めればいいのか、どのように片付ければいいのかわからず、うまく片付けられない場合も多いです。ここでは汚部屋を片付ける3つのコツをご紹介したいと思います。コツを知っているだけで、汚部屋の片付けに取り組みやすくなりますよ。

■物を分別する

まずは部屋のものを分別するところから始めましょう。最初は必要なものと不用品を分けます。袋や箱に入れて分別していきます。汚部屋には不要なものが散乱していることが多いです。必要なものと不用品を分け、不用品を処分するだけでも、だいぶ部屋がスッキリします。必要なものと不用品を分ける際に、必要なものを種類ごとに分類してまとめておくと、後の片付け作業が楽になります。細かい分類をしなくても、衣類・食器・食品など、ざっくりで大丈夫です。

■床に野積みしない

汚部屋の特徴として、床に物が散らばり、足の踏み場や寝るスペースが確保されていないということがあります。分別したことで満足し、分別したものを床に野積みして片付けたつもりになってしまっていると、またすぐに散らかってしまい、汚部屋に逆戻りです。片付け上手の人は床に物を置きません。床に野積みをやめるだけでも汚部屋を片付けることができます。

■物の置き場所を決める

床に野積みしないためにも、一つ一つの物に置き場所を決めてあげることが必要です。物の置き場所を決め、使用したあとは、必ずその場所に戻すようにすれば部屋が散らかることはありません。収納場所がないという人は、今の生活スタイルに対して所有物が多いのかもしれません。収納できないものは処分してしまうといった思い切りも大切です。

【すぐに汚部屋を片付けたい場合は業者に依頼】

今回は汚部屋を片付けるコツをご紹介してきましたが、自分で汚部屋を片付けるには、時間と体力が必要になります。普段から忙しいことが原因で片付けられず、汚部屋になってしまっている人などは、片付けるコツを知っても時間がなく取り組めないという場合も多いでしょう。そのような場合は業者に依頼することをオススメします。片付けの専門業者や不用品回収業者などに依頼することですぐに汚部屋の片付けを進めることができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「汚部屋を片付ける3つのコツ!」についてでした。
何度もお伝えしていますが、汚部屋は心身共に悪影響を及ぼしますので早めに片付けに取り組むことをオススメします。片付けの時間が取れない方や体力的に厳しい方は、業者への依頼を検討されてみてはいかがでしょうか。

老後の生活を快適に!退職後の住み替え前に生前整理を!

 2018年5月15日

老後の生活を快適に!退職後の住み替え前に生前整理を!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「老後の生活を快適に!退職後の住み替え前に生前整理を!」についてです。
老後生活に向けて、今までの住居から、住替えを行うという方も多いと思います。住替えを行う場合は、現在の住居の片付けや整理、不用品の処分が必要になります。そこで今回は、老後の生活を快適にするための住替え前に行っておきたい生前整理についてご紹介したいと思います。

【住み替えの準備を行うタイミングとは】

住替えの準備を行うタイミングは生活環境の変化がおこるタイミングであることが一般的です。例えば、子どもが結婚や就職で親元を離れた時や世帯主の定年退職、現在の生活環境に不満を感じることが増えた時などです。最近はシニア向けのアパートやマンションなども増えていますので、自分たちの老後の生活スタイルに合わせた住居を選択するという方も増えています。

【住み替えや老後の前に生前整理を】

住み替えを行う場合は現在の住居の荷物を整理する必要があります。住み替え前に、必要なものと不要なものを分け、不用品を処分することで生前整理の準備を進めることができます。老後の生活に向けて、住み替え前に生前整理を行うことで、今後の人生設計を建てやすくなるでしょう。住み替え前の生前整理を行う場合は、できるだけ家族に協力してもらるようにしましょう。少人数で生前整理を行うと、なかなか作業が進まず、時間がかかりますし、個々の負担も大きくなります。また、生前整理を家族と一緒に行うことで、自分にもしものことがあった場合も、どこに何があるのか、何が必要なものなのかなど、遺された家族も把握することができます。

【プロに任せて安心安全で気軽に生前整理が可能に】

住替えを行う場合、老後の生活に向けて、現在の住居より、小さい規模の住宅へ住替えを行う場合が多いです。その場合、現在の住居で使用している家具や家電のサイズが住み替え先の住居には合わないといった場合も多くあります。そういった大型の家具や家電を処分する場合、移動させるだけでも大変な作業になります。大型の家具や家電の処分を行う場合は、プロである不用品回収業者への依頼がオススメです。不用品回収業者に依頼する場合は電話一本で、自宅の中まで、回収に来てもらえますし、運び出しから処分まで、全ての作業を業者が行ってくれますので、手間や負担をかけず、処分することが可能です。買い取りも行っている不用品回収業者の場合は、処分したい家具や家電の状態によっては、買い取ってもらえる場合もあります。また、住み替えまで時間がなく、すぐに処分したい場合でも、即日対応を行っている業者もありますので、安心です。

【まとめ】

今回のテーマは、「老後の生活を快適に!退職後の住み替え前に生前整理を!」についてでした。
住み替え前に生前整理を行うことで、これからの老後の生活を快適に過ごすことができます。生前整理で出た不用品はプロの不用品回収業者に依頼して処分してもらうことで、手間や負担を減らすことができます。住替えをご検討中の方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

 2018年5月11日

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてです。メディアでも耳にすることの多い、ゴミ屋敷ですが、決して珍しい状況ではなく、全国に10,000件以上存在すると言われています。この記事を読んでいる方の中には自分の実家や近隣の住宅が、ゴミ屋敷で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はゴミ屋敷が及ぼす影響や片付けの方法についてご紹介したいと思います。

【ゴミ屋敷が及ぼす影響】

ゴミ屋敷が及ぶす影響は悪影響なものばかりで、ゴミ屋敷が存在するメリットは1つもありません。ゴミ屋敷が及ぼす悪影響には下記のようなものがあります。
・景観を損なう
・悪臭
・カビの発生
・ゴキブリやネズミ等の害虫・害獣の発生
・火災の危険

ゴミ屋敷はゴミ屋敷の住人にも、近隣の住人にも悪影響を及ぼします。実際に様々な場所で火災などの重大な被害も起きています。

【ゴミ屋敷条例とは】

ゴミ屋敷問題解決のために、各自治体で制定されているゴミ屋敷問題に対応する条例です。条例の有無や名前は各自治体により異なります。一般的には、ゴミ屋敷の近隣住民からの苦情や相談などの申し出があり、自治体が調査を行います。不良な状態であれば、ゴミ屋敷の住人に指導や勧告を行います。ゴミ屋敷の住人が従わない場合は命令を行い、それにも従わない場合は最終的に行政代執行を行うという流れになります。

【行政代執行の場合の費用とは】

ゴミ屋敷条例の最終手段として行われる行政代執行は、ゴミ屋敷の住人に対して、行政が強制的に義務を履行し、それにかかった費用を徴収するというものです。ゴミ屋敷の相談をしても、すぐに行政代執行になるわけでは、ありませんが時間をかけ調査や勧告を行い、それでも改善されない場合は行政代執行が行われます。行政代執行の費用はゴミ屋敷の規模などによっても様々ですが、過去には200万円もの高額な費用が請求されたという事例もあります。

【ゴミ屋敷を片付ける方法】

行政代執行が履行されるというのは大変な事態ですので、ゴミ屋敷の住人やその家族は絶対に避けるべきです。そのような状態になる前にゴミ屋敷の片付けを行いましょう。

■家族や知人などで協力して片付ける

ゴミ屋敷の片付けの方法は基本的に不用品の処分と掃除が主ですので、一般の方でもできないことではありません。ただし、ゴミ屋敷の状態にもよりますが、かなりの時間がかかりますし、悪臭や害虫、カビなど体に影響を及ぼす場合もありますので、自分たちで行う場合は必ずゴム手袋やマスクを装着するなど対策を行う必要があります。

■業者に依頼する

ゴミ屋敷を家族や知人だけで片付けるというのは大変な作業ですので、プロの業者に依頼するという方法もあります。便利屋や清掃業者、不用品回収業者などに依頼することでゴミ屋敷の片付けを進めることができます。業者によって作業内容や費用が異なりますので、事前に確認し見積もりをとることをオススメします。業者に依頼する場合は数万円から数十万円の費用がかかることが一般的ですが、行政代執行になり、大金を請求されることを考えれば、決して高い費用ではありません。何より、ゴミ屋敷の住人や近隣に及ぶ危険を考えれば、業者に依頼して早く片付けるべきでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてでした。ゴミ屋敷は住人にも、まわりの人にも悪影響を及ぼします。行政代執行などの大変な事態になる前に、ゴミ屋敷の片付けに取り組みましょう。自分たちでの片付けが難しい場合は、業者への依頼をオススメします。

エレクトーンの処分でお困りの方必見!つの処分方法

 2018年5月10日

エレクトーンの処分でお困りの方必見!つの処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「エレクトーンの処分でお困りの方必見!5つの処分方法」についてです。
子どもの習い事でも人気のある、エレクトーンですが、子どもの成長とともに使用しなくなり、部屋で場所をとっているということはありませんか?処分したいけれど、「まだ使えるし・・・」という思いや、「大きくて重いので処分方法がわからない」という思いから、いつまでも処分できずに困っているという方も多いと思います。そこで今回は、エレクトーンの5つの処分方法をご紹介したいと思います。

【エレクトーンとオルガンの違いとは】

エレクトーンの処分をインターネットなどで検討していると、オルガンという言葉もよくでてきます。大阪市や神戸市の、粗大ごみや大型ゴミの処理手数料が記載されているページの表には「エレクトーン」の記載はなく「オルガン」は記載されています。では実際は「エレクトーン」と「オルガン」は違うものなのでしょうか?

答えは「エレクトーンはオルガンの一種」です。エレクトーンはヤマハの商品名で、一般名称は「電子オルガン」になります。オルガンは電子オルガンだけでなく、足踏式のものやパイプオルガンなどもあります。このことから、エレクトーンとオルガンは同じというよりは、「オルガンの中の電子オルガンの中のエレクトーンという種類」という説明が正しいでしょう。

【エレクトーンの5つの処分方法】

■自治体に回収を依頼

自治体に回収を依頼する場合は、粗大ごみや大型ゴミとして有料での処分を依頼することになります。自治体によってはエレクトーンの回収ができない場合もありますので注意が必要です。ちなみに大阪市の場合は粗大ゴミとして1,000円で回収してもらうことができます。神戸市の場合は大型ゴミとして1,200円で回収してもらうことができます。どちらもエレクトーン1台につき必要な費用です。

■リサイクルショップで売却

比較的新しいエレクトーンの場合はリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。リサイクルショップによって取扱い商品は異なりますが、楽器を扱っているリサイクルショップの場合は買い取ってもらえます。リサイクルショップまで持ち込みができない場合は、出張買い取りを行っているリサイクルショップに依頼すると良いでしょう。

■ネットオークションやフリマアプリで売却

エレクトーンの状態によっては、ネットオークションやフリマアプリで売却することもできます。ただし、エレクトーンは大きく重さもあるため、送料が高くなります。送料の負担を出品者が行うのか購入者が行うのかの設定によっても、売れやすいかどうかに関わってくるでしょう。また、出品しても、いつ売れるかわからないので、すぐに処分したい場合は不向きかもしれません。

■楽器を使用する施設や団体に寄付

製造から10年以上経っていて売却するには難しいエレクトーンでも、まだ使える場合は、楽器を使用する施設や団体に寄付する方法もあります。例えば、介護施設や保育園、幼稚園、児童センター、学童保育などに寄付すると喜ばれるのではないでしょうか。近くで、エレクトーンを必要としている施設や団体がないか調べてみるとよいでしょう。自治体に問い合わせたり、インターネットで調べてみましょう。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼してエレクトーンの処分を行うこともできます。不用品回収業者に依頼するメリットは、すぐに処分できることや、処分に関して手間がかからないということです。業者によっては買い取りも行っている場合もありますので、エレクトーンの状態によっては買い取ってもらえる可能性もあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「エレクトーンの処分でお困りの方必見!5つの処分方法」についてでした。
エレクトーンの処分にお困りの方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

【比較】どちらに依頼する?自治体 or 不用品回収業者〜自治体の場合〜

 2018年5月7日

【比較】どちらに依頼する?自治体 or 不用品回収業者〜自治体の場合〜

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【比較】どちらに依頼する?自治体 or
不用品回収業者〜自治体の場合〜」についてです。断捨離や終活、遺品整理など様々な場面で粗大ゴミや大型ゴミなどの不用品を処分しなければならないことがありますよね。普通ゴミとして処分できない大型の不用品の処分は自治体に依頼するのか、不用品回収業者などの専門の業者に依頼するのか、どちらが良いのでしょうか。まずは自治体に依頼する場合の流れと、メリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

【自治体に依頼する場合の流れ】

自治体に依頼する場合はの流れや申込方法、手数料などはお住いの自治体によって異なります。ここでは神戸市の場合をご紹介したいと思います。

1.神戸市大型ごみ受付センターに申し込み

神戸市の大型ゴミの回収は、電話かFAXでの事前申し込みになります。受付は月曜から金曜の午前9時から午後4時までです。年末年始は受付していませんがそれ以外の祝日は受付しています。一回に回収してもらえるのは5点までです。

2.大型ごみシール券を購入する

処分したいものの手数料分のシール券を、コンビニやスーパーなどで購入します。300円と600円の二種類あります。一旦、購入したシール券は払い戻し等ができないため、注意しましょう。

3.シール券に受付番号を記入

受付時に指定された受付番号(4桁)をシール券に記入し、処分したいものに貼り付けます。シール券の貼っていないものは回収してもらえませんので注意が必要です。

4.指定された日に集荷場所に出しておく

受付時に指定された日の午前5時から午前8時までに自宅敷地外の集荷場所まで出しておきます。回収希望日を伝えることはできますが、必ず希望の日を指定できるわけではありません。

【自治体に依頼する場合のメリット・デメリット】

■メリット

自治体に依頼するメリットは、比較的安い費用で処分できるということです。また、自治体が行っている事業ですので、トラブル等に巻き込まれる可能性が低いともいえます。

■デメリット

自治体に依頼するデメリットは、依頼から回収まで1〜2週間の期間が必要であることや、シール券の購入や、集荷場所までの運び出しなど、手間がかかることが多い点です。また一度に回収してもらえるのは5点までという決まりもあり、一度にたくさんの不用品を処分することができません。さらに、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機などの家電リサイクル法対象製品の回収は依頼できません。

【まとめ】

今回のテーマは、「【比較】どちらに依頼する?自治体 or
不用品回収業者〜自治体の場合〜」についてでした。不用品処分の費用をとにかく安く抑えたい場合や、人手が確保できたり、力に自信がある場合は自治体に依頼するのが良いかもしれません。逆に、すぐに処分したい方や手間をかけたくない方の場合は不向きと言えるでしょう。次は不用品回収業者の場合についてご紹介したいと思います。

マットレスの寿命と処分方法とは

 2018年5月1日

マットレスの寿命と処分方法とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「マットレスの寿命と処分方法とは」についてです。
「たくさん寝ているのに疲れがとれない」や「目覚めた時に体が痛い」とうことはありませんか?もしかすると、それはベッドマットレスなどの寝具が原因かもしれません。今回はマットレスの寿命や処分のチェックポイントについてご紹介したいと思います。

【マットレスの寿命】

マットレスの寿命は長くても10年と言われています。マットレスの素材や、使用状況によっても異なりますが、長くても10年というのがマットレスの寿命の目安になります。寿命が過ぎたマットを使い続けていると、安眠ができず、疲れがとれなかったり、体が歪むことにより、肩こりや腰痛などの体の不調につながります。成長期のお子様の場合、より深刻な影響になりますので、注意が必要です。

【マットレスの処分チェックポイント】

マットレスに下記のような症状がある場合は、マットレスの寿命がきている可能性が高いので処分を検討されると良いでしょう。

■マットレスに凹みがある

私たちの体重を毎日支えているマットレスは使い続けていると、へたってくることが多いです。特に腰やおしりの部分に体重がかかりますので、マットレスの中央あたりに凹みが生じる場合が多いです。

マットレスに凹みが生じると、就寝中の体の負担となり、体の不調に繋がりますので、注意が必要です。

■マットレスがきしむ

マットレスは素材でスプリング(コイル)が使用されていることが多いですが、ス
プリング(コイル)が使用されているマットレスの場合は、寿命が近づくと、きしみ音が聞こえることがあります。マットレスに横になった時や、寝返りをうった時に、「キィー」と嫌なきしみ音がする場合はマットレスの寿命です。

■体にスプリングが当たる

マットレスに横になった時に、マットレスの内部の素材であるスプリング(コイル)が体に当たるようになった場合は早めの処分をしましょう。マットレス表面の生地が破けると、怪我をすることもありますので注意しましょう。

【マットレスの処分方法】

■買い替えの店舗に依頼

マットレスを新しく買い替える場合は、新しく購入するお店で古いマットレスを引き取ってもらえる場合もあります。ただし、これは全てのお店で可能なわけではありませんので、事前に新しいマットレスの購入を検討しているお店に問い合わせてみると良いでしょう。

■自治体に依頼

粗大ごみや大型ゴミとして自治体に有料で回収してもらうこともできます。費用は自治体によって異なりますが、神戸市の場合、スプリング入りのマットレスは1,200円、スプリングの入っていないマットレスは300円です。大阪市の場合はスプリングマットレス(シングル)は700円、スプリングマットレス(セミダブル/ダブル)は1,000円、スプリングの入っていないマットレスは200円です。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼して処分することもできます。不用品回収業者に依頼する場合は、自治体に依頼するより費用が高くなる場合もありますが、すぐに処分できたり、自宅内まで回収に来てくれるなど、自治体にはないメリットがたくさんあります。マットレス以外に処分したいものがある場合も一緒に処分できますので、オススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「マットレスの寿命と処分方法とは」についてでした。人は人生の三分の一は寝ていると言われていますので、よい睡眠は大切です。良い睡眠を得るためにも、マットレスの寿命を見極め、寿命を迎えたマットレスは処分を行うようにしましょう。

引っ越し片付けの負担を軽減・不要品処理と整理のこつ

 2018年4月30日

引っ越し片付けの負担を軽減・不要品処理と整理のこつ

お住いの引っ越しは大変な作業ですが、日取りがだいぶ前から分かっているのであれば、事前に気を付けてものを減らしていくことで、引越し当日・直前直後の負担を、大幅に減らすことが可能です。

普段から不要なものをいたずらに所持しない姿勢が一番大切ですが、なかなかそうもいかないものですから、これは引っ越しこそ好機、ととらえていきましょう。

まず引越しの日取りが決まったら、行政やライフラインの引っ越し手続きと並行して、普段使わないものから整理を始めます。できれば始めに大きなものから片づけて行くと、心身ともに楽です。

古くなって壊れたまま放置してある家電製品・家具などがその筆頭にあげられます。ごく小さな家電であれば、量販店や自治体などで回収を行っているところもよくありますので、時間があるうちにこれらを調べ上げ、無料で利用してしまいましょう。

壊れたまま放置してある家電製品・家具

大きな家電や、持ち運びが容易にできないようなサイズの家具については、有料でもできるだけ早く処分した方がベターです。自分の現住所で回収可能な業者を何軒かピックアップし、見積もりの相談をして不要品処理を申し込みます。

後回しにしていると、引越しが近づくにつれてどんどん時間に余裕がなくなり、回収業者とのスケジュールのかみあいがうまく行かなくなることがあります。引っ越し先に荷物として持っていってから回収に来てもらうのは、負担も費用も余計にかかって最悪なケースですから、できるだけ引っ越しの前に片づけてしまうように心掛けましょう。

こうしてできるだけ持ち物を軽減させておけば、引っ越し業者の見積もりもぐっと低くなる可能性があります。いっぺんにすると疲れるので、こつこつ地道に作業していきましょう。

とあるお客様から聞いた話

お客様から聞いた話です。

「夫の仕事の都合で4月の上旬に引っ越しを予定していました。ですが夫は仕事が忙しく土日もほとんど家にいない状態でした。私は専業主婦として家にいましたが2人目の子供を妊娠中で悪阻の酷い時期が重なり、いやいや期真っ盛りの2歳になる上の子のお世話で手一杯でした。

このままでは引っ越しの荷造りが終わりそうもなかったので、離れた場所に住んでいる夫の母にも手伝いに来てもらいました。そうして引っ越し2週間前になってやっとある程度の物を段ボールに詰め終えました。

次は家具類です。引っ越し先は部屋数が2部屋も少なくなるのでソファー等を処分しようと考えていました。これにはリサイクルショップの引き取りサービスを利用する予定でした。ところが電話をすると繁忙期で引っ越し日までに行けるかわからないと言われてしまいました。何軒か掛けてもどこも同じような返事です。

困ってしまい行政にお願いすることにしました。1点につき1000円とお金はかかりますが背に腹は代えられません。仕方なく電話を掛けると、驚いたことにここでもいつ回収に行けるか分からないと言われてしまったのです。
どんどん引っ越しの日は迫ってきます。困り果て、こうなったら小さな不要品回収業者をネットで探して片っ端から当たっていこうという話になりました。

その翌日です。不要品回収のサイトをみていると見積無料・相談無料の言葉です。ダメ元で出してみることにしました。すると午前中にはしっかり回収されていました。無事に引っ越しでき、その時の業者さんには感謝してもしきれません。」

とのことです。
大変なときには猫の手も借りたい、プロの力にお任せするのがいいですね!

なんとかしたい!物置きで眠っているレジャー用品の処分方法

 2018年4月5日

なんとかしたい!物置きで眠っているレジャー用品の処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「なんとかしたい!物置で眠っているレジャー用品の処分方法」についてです。
自宅の中は綺麗に片付いている、ご家庭でも、庭やベランダなどに設置した物置の中は不要なもので溢れていて整理整頓できていないという場合も多いのではないでしょうか。そこで今回は物置で眠っていることの多い、レジャー用品の処分方法についてご紹介したいと思います。

【物置で眠っているレジャー用品の例】

各家庭によって物置の中身は異なりますが、ここでは物置で眠っている可能性の高いレジャー用品の例をご紹介します。

■古いタイヤやスタッドレスタイヤ

古い交換用のタイヤや、冬用のスタッドレスタイヤなどが使わなくなったにも関わらず、物置に置きっぱなしになっているということはよくあります。タイヤはゴム製品ですので使用不使用に関わらず保管しているだけで劣化していきます。古いタイヤの使用は危険ですので、処分することをオススメします。

■キャンプ用品

若い頃や子どもが小さかった頃はよくキャンプをしていたという方は、物置にキャンプ用品が眠っているという事も多いと思います。テントや、クーラーボックス、寝袋、バーベキュー用品などキャンプなどでは便利なグッズも、日常生活では使用しないことがほとんどです。毎年キャンプに行く家庭であれば、必要ですが、もう5年以上キャンプには行っていないという場合は処分しても良いのではないでしょうか。

■スキー・スノーボード用品

冬のアウトドアと言えば、スキーやスノーボードがメジャーですが、年齢を重ねると体力の必要なスキーやスノーボードには行かなくなるという事も多いです。スキーやスノーボード用品は高額な物も多く、使わないけどもったいなくて捨てられない、いつか行くかもしれないという思いから、いつまでも物置に眠っているということがよくあります。スキーやスノーボードも5年以上行っていないという場合は処分を検討しても良いのではないでしょうか。

■子どもの外遊び用玩具

子どもが小さい頃は公園などに遊びに行くことも多く、砂場遊び用品や、三輪車、一輪車、野球のバットやグローブ、サッカーボールなどの外遊び用玩具が必要になることも多いです。しかし、子どもが大きくなるにつれ、公園などで遊ぶこともなくなり、外遊び用玩具が物置に眠っているという場合も多いです。子どもが小さかった頃の思い出が詰まった玩具は捨てづらいという気持ちもわかりますが、それではいつまでも物置は片付きませんので、写真などを撮ったあとに処分すると良いでしょう。

【レジャー用品の処分方法】

レジャー用品の処分方法は、レジャー用品の中で何を処分するかによっても異なりますが基本的には下記のような処分方法があります。

■自治体に処分を依頼

自治体に処分を依頼する場合は自治体のルールによってことなります。ゴミ袋に入らないような物は、粗大ゴミや大型ゴミとして有料での回収になります。物によっては自治体では回収できない場合もありますので、処分したいものが回収可能か、お住まいの自治体に事前に確認しておくと良いでしょう。

■リサイクルショップで売却

レジャー用品は、高額な場合も多いのでリサイクルショップなので購入する人も多く需要が高いため、比較的買い取ってもらいやすいです。しかし、壊れていたり、汚れが酷い場合は買い取りが難しい場合もあります。

■ネットオークションやフリマアプリで売却

ネットオークションやフリマアプリでレジャー用品を売却することもできます。自分で値段を決めれますので、リサイクルショップに売却するより高く売ることが出来る場合が多いです。ただし、購入までのやり取りや、配送の手配など自分で全て行うので手間がかかるというデメリットもあります。

■知り合いに譲る

InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを使って、友人や知人に欲しい人がいないか問いかけることで、欲しい人を見つけることができます。自分に不用になったものを譲ることで、誰かが喜んでくれると嬉しいですね。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼してレジャー用品の処分を行うこともできます。費用はかかりますが、不用品回収業者に依頼するメリットは手間がかからないことや、すぐに処分できたり、一度に処分できるということです。

【まとめ】

今回のテーマは、「なんとかしたい!物置で眠っているレジャー用品の処分方法」についてでした。
ついつい目を塞ぎがちになる物置の整理ですが、この機会に物置で眠っているレジャー用品の処分を行い、物置の整理整頓に取り組まれてみてはいかがでしょうか。

食器棚の7つの処分方法とは?

 2018年4月4日

食器棚の7つの処分方法とは?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「食器棚の7つの処分方法とは?」についてです。
引越しや買い替えで、不用になった食器棚の処分する場合、処分方法がわからないという方も多いのではないでしょうか。家庭によって食器棚の大きさは異なりますが、基本的には食器棚は大きな家具である場合が多いです。そこで今回は不用になった食器棚の処分方法を7つご紹介したいと思います。

【食器棚の7つの処分方法】

■買い換えるお店に回収を依頼

食器棚を買い替えの場合は、新しい食器棚を購入するお店に、古い食器棚の回収を依頼することで、引き取ってもらえる場合があります。ただし、新しい食器棚を購入するお店にもよりますので、注意が必要です。

事前に購入先の店舗へ引き取りサービスがあるか確認しておくと安心です。

■細かく分解し普通ゴミとして処分

食器棚は自治体に依頼する場合、基本的には粗大ゴミや大型ゴミ扱いになりますが、木製の食器棚の場合、ゴミ袋に入るサイズまで細かく裁断したり分解したりすることで、普通ゴミとして処分することができます。ただし、食器棚の裁断や分解は、かなり労力が必要ですし、裁断する場所の確保も必要になりますので、一般家庭では難しいかもしれません。

■粗大ゴミ・大型ゴミとして処分

自治体に回収してもらう場合は粗大ゴミ、大型ゴミとして有料で処分することになります。処分費用はお住まいの自治体によって異なります。自治体に依頼する場合は比較的、費用が安いことが多いですが、室内まで回収にきてもらえないため、自宅前やマンションのゴミ置き場まで処分したい食器棚を自分で運んでおく必要があります。

女性や、高齢者、一人暮らしの方には大変な作業になりますので不向きかもしれません。

■リサイクルショップで売却

食器棚がまだ使用できる綺麗な状態であれば、リサイクルショップで買い取ってもらうこともできます。食器を入れるものですので、汚れが酷いと需要がありませんので、リサイクルショップで売却する場合は、汚れなどは綺麗に拭き取り、できるだけ綺麗な状態にしておくことで、買い取ってもらえる可能性が高くなります。リサイクルショップで売却する場合も食器棚を自分でリサイクルショップまで運ぶことは難しい場合が多いので、出張買取を行っているリサイクルショップに依頼することをオススメします。

■ネットオークションやフリマアプリで売却

最近では、ネットオークションやフリマアプリで一般の方でも様々なものを売買できるようになりました。食器棚もネットオークションやフリマアプリで売ることができます。自分で売却する値段を決めれますし、送料の負担も自分で決めれるので、なるべく高く売却したい場合はリサイクルショップに依頼するよりオススメです。ただし、出品してから売れるまで、どのくらい期間がかかるかわかりませんので、すぐに処分したい方には不向きです。

■知人や友人に譲る

あなたにとっては不用になった食器棚であっても、他の人にとっては価値がある場合もあります。会社の同僚や親戚に、食器棚が必要ないか聞いてみたり、SNSを使用して知人や友人に問いかけることで、欲しいという人がいるかもしれません。あなたは不用になった食器棚が処分でき、知人は食器棚を手に入れることができて喜んでもらえれば一石二鳥ですね。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼して食器棚の処分をすることもできます。不用品回収業者は不用品回収のプロですので、安心して任せることができます。さらに電話1本で自宅まで回収にきてくれますので、手間がかかりません。即日対応を行っている業者に依頼すれば、その日に回収に来てもらえますので、すぐに処分することも可能です。買い取りを行っている不用品回収業者に依頼すると、食器棚の状態によっては買い取ってもらえる可能性があります。リサイクルショップに売却するか処分するか悩んでいる方にもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「食器棚の7つの処分方法とは?」についてでした。食器棚は大きく、重みもあるため、運び出しが大変になりますので食器棚の処分は、業者に依頼するのがオススメです。

大阪・神戸で食器棚の処分はクリーン本舗にお任せ下さい。無料でお見積もりさせていただきます。是非、一度お問い合わせください。

【必見】掃除機の寿命や処分方法

 2018年4月3日

【必見】掃除機の寿命や処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【必見】掃除機の寿命や処分方法」についてです。
掃除機は私たちの生活に欠かせないものですが、どの掃除機にも必ず寿命があります。今回は掃除機の故障や、新しい掃除機を購入し、古い掃除機が不要になった場合の処分方法についてご紹介したいと思います。

【掃除機の寿命】

掃除機の寿命は掃除機の使用頻度や、掃除機の種類によって大きく異なります。平均すると、掃除機の寿命は6年から8年と言われています。掃除機の寿命が近づいてくると下記のような現象がおこる場合が多いです。

・電源を入れても動かなかったり途中で止まる
・吸引力が低下する
・コードの巻き取りが悪くなる
・使用後、掃除機から変な匂いがする

上記のような現象がおこる場合は掃除機の寿命が近づいてる可能性が高いので買い替えを検討された方が良いでしょう。

【掃除機の種類ごとの寿命】

掃除機の寿命は種類によって大きく異なりますので、ここでは、掃除機の種類ごとの寿命をご紹介したいと思います。

■紙パック式掃除機

昔から使われている一般的な紙パック式掃除機の寿命は約15年と言われています。他の種類の掃除機に比べ、寿命が長い場合が多いです。

■サイクロン式掃除機

ダイソンで有名になり、今は多くのメーカーから発売されているサイクロン式掃除機ですが、紙パック式に比べ寿命は短く、約6年から10年と言われています。

■コードレス式掃除機

コードレス式掃除機は、掃除機本体にバッテリーを搭載し、充電することで稼動する掃除機です。コードレス式掃除機の寿命は約3年と言われています。コードレス式掃除機の寿命はバッテリーの寿命が大きく関係してきますので、コンセントを必要とする掃除機に比べ寿命が短くなってしまいます。

■ロボット式掃除機

iRobot社のロボット式掃除機ルンバから人気がでたロボット式掃除機も今は多くのメーカーから発売されています。ロボット式掃除機の寿命は約2年と言われています。その理由はロボット掃除機も充電式のため、バッテリーの寿命が掃除機の寿命に関わってくるからです。バッテリーを取り替えることで寿命を伸ばすことができる機種も多くあります。

【掃除機の処分方法】

掃除機の処分方法には下記のような方法があります。

■買い替え店舗に回収を依頼

掃除機の買い替えの場合は新しい掃除機を購入するお店に依頼することで古い掃除機を回収してもらえる場合があります。

■自治体に回収を依頼

自治体に掃除機の回収を依頼する場合は、粗大ゴミや大型ゴミとして有料で回収してもらいます。必要な費用は自治体によって異なります。掃除機は家電ですが、家電リサイクル法の対象製品ではないため、粗大ゴミや大型ゴミとして処分することができます。

■リサイクルショップに買い取り依頼

製造から5年以内の故障をしていない、比較的綺麗な掃除機の場合は、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。比較的新しい、状態の良い掃除機の処分を行う場合はリサイクルショップに買い取り依頼をするのも良いでしょう。

■不用品回収業者に依頼

掃除機の処分は不用品回収業者に依頼することもできます。掃除機1つだけで業者に頼んでもいいのか不安という方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの不用品回収業者は、掃除機1つでも回収に来てくれます。不用品回収業者に依頼するメリットは電話1本で回収に来てくれる利便性です。回収日を指定することもできますし、即日回収してもらえる場合もありますので、忙しい人にはオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「【必見】掃除機の寿命や処分方法」についてでした。掃除機は毎日の生活に欠かせないため、古くなった掃除機は早めに処分を行うことをオススメします。

大阪・神戸で掃除機の処分をお考えの方はクリーン本舗にお任せ下さい。無料でお見積もりさせていただきます。是非、一度お問い合わせください。

【多発】不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには

 2018年4月2日

【多発】不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【多発】不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには」についてです。
新生活スタートに伴い、不用品の処分を行う機会も増え、不用品回収業者への依頼を検討される方も多いと思いますが、最近、不用品回収業者に関するトラブルが多いと言われています。そこで今回は不用品回収業者とのトラブルを防ぐための不用品回収業者の選び方などを、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者とは】

不用品回収業者とは名前の通り、不用品を回収する専門業者のことです。回収の対象はベビー用品や衣類、本などの小さなものから家電や家具といった大型のものまで、ほとんどのものを回収してもらうことができます。電話1本で自宅まで回収にきてくれ、回収作業も全て業者が行いますので、手間をかけず不用品の処分ができます。また、不用品回収業者によっては即日対応や買い取りを行っている場合もあります。即日対応を行っている場合は、電話をかけた日に回収に来てもらえるため、すぐに処分したい場合には大変便利です。買い取りを行っている業者の場合は、処分したいものの状態によっては買取値がつき、お得に処分することができます。

【不用品回収業者とのよくあるトラブル】

不用品回収業者とのトラブルには以下のようなものがあります。

■無料で回収と言っていたのに高額な料金を請求された

なんでも無料で回収します!などとうたってるにも関わらず、回収作業後に、高額な料金を請求されるというトラブルが発生しています。キャンセルしようとするとキャンセル料として、高額な費用を請求され、仕方なく高額な回収費用を支払ってしまうということがあるようです。

■回収作業の時に壁や他の家具を傷つけられた

大きな家具や家電を処分する際に、それらを室外へ運び出す作業で、壁や他の家具を傷つけられるというトラブルもあります。きちんとした業者であれば、必要な場合は回収作業前に壁や他の家具を保護したり、丁寧な回収作業を行いますので、そのようなトラブルがおこることはほとんどありません。

■回収した不用品を不法投棄されていた

不用品回収業者が回収した不用品をきちんとした方法で処分せず、空き地や山奥などに不法投棄をするというトラブルもあります。最悪の場合は不用品回収を依頼した人も罪に問われることがありますので注意が必要です。

【不用品回収業者の選び方】

不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには、不用品回収を依頼する業者選びが重要です。下記のような不用品回収業者は避けた方がよいでしょう。

・会社の所在地が不明
・何でも無料回収とうたっている
・無許可で営業している
・業者の態度が悪い

上記のような業者に依頼するとトラブルがおきる可能性が高くなります。注意しましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「【多発】不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには」についてでした。
不用品回収業者は、不用品を処分する時に利用すると、とても便利ですが、一方で悪徳な業者や違法業者が存在していることも事実です。不用品回収業者を利用する場合は業者選びをきちんと行うことでトラブルを防ぐことに繋がります。不用品回収業者選びはぜひ、この記事を参考にしていただければと思います。

座り心地の悪くなったソファーの処分方法とは

 2018年3月30日

座り心地の悪くなったソファーの処分方法とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「座り心地の悪くなったソファーの処分方法とは」についてです。
ご家庭のリビングでソファーを使用されているという方も多いですが、最近ソファーの座り心地が悪くなってきたということはありませんか?購入当初は座り心地がよく、リラックスできていたソファーが、座り心地が悪くなり、リラックスできなくなってきている場合は、ソファーの書き換え時かもしれません。そこで今回はソファーの座り心地が悪くなる原因やソファーの寿命・処分方法についてご紹介したいと思います。

【座り心地の悪くなる原因とは】

ソファーの座り心地は、ソファーの役割の中でも大変重要です。ソファーの座り心地が悪くなる原因は大きく分けて2つです。

1,ソファーの座面の中身の劣化

多くのソファーでは、木やスチールで枠材を組んだ上に芯となるスプリングを敷き。その上にクッション材のウレタンなどを敷いて布や革などの表面材をかぶせています。

この座面の中身である、クッション材が長期間の利用でへたり、座るとスプリングが体に当たったりすることで、すわり心地が悪いと感じることがあります。

2,表面材の劣化

表面材とはソファーの表面を覆っている素材のことですが、本革・合皮・布などの素材が使用されています。そういった表面材が使用しているうちに劣化し、破れたり、剥がれたりすることで座り心地が悪くなることもあります。

【ソファーの寿命】

ソファーの寿命は3年から10年と言われています。寿命に幅があるのは、ソファーの素材や構造、使用頻度、使用方法によっても大きく異なってくるためです。ソファーの販売価格とソファーの寿命も少なからず比例しているようで、高級ソファーであるほど、寿命が長くなりやすいとも言われています。しかし、小さい子どもがいる家庭などはどうしてもソファーの寿命が短くなってしまうことが多いようです。

【ソファーの処分方法】

ソファーが寿命を迎えた場合の処分方法についてご紹介したいと思います。

■自治体に依頼

自治体に粗大ごみや大型ゴミとして回収を依頼することができます。自治体によって回収費用は異なりますが、大阪市の場合は一人がけのソファーで700円、二人がけ用以上で1000円です。自治体に依頼する最大のメリットは手数料が安いということです。ただし、自治体に依頼する場合は、ソファーを自分で自宅敷地外やマンションのゴミ置き場などまで運び出しておかないといけません。大きなソファーであれば一人で運び出すことは難しいですので、高齢者の方や、一人暮らしの方などには不向きかもしれません。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者もソファーの回収・処分をしてくれます。自治体に比べると、費用が高くなる場合がありますが、不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、電話一本で部屋の中まで回収にきてくれますので、手間がかかりませんし、高齢者の方や一人暮らしの方でも安心です。また、即日対応を行っている業者もありますので、すぐに処分したい場合にもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「座り心地の悪くなったソファーの処分方法とは」についてでした。ソファーは、家具の中でも使用頻度が高く、他の家具に比べて寿命が短い場合が多いです。座り心地の悪くなったソファーではリラックスすることができませんので、買い替えを検討されるのも良いでしょう。

大阪・神戸でソファーの処分にお困りの場合は、ぜひクリーン本舗にお問い合わせください。無料でお見積もりさせていただきます。

ストーブやヒーター等の暖房機器の処分方法とは?

 2018年3月29日

ストーブやヒーター等の暖房機器の処分方法とは?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ストーブやヒーター等の暖房機器の処分方法とは?」についてです。
すっかり暖かくなり、暖房機器を使用しなくなったご家庭も多いと思います。古くなった暖房機器や故障している暖房機器など、暖かくなったタイミングで処分を検討されるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回はストーブやヒーターなどの暖房機器の処分方法についてご紹介したいと思います。

【暖房機器の処分方法】

■自治体に依頼

自治体に回収してもらう場合、暖房機器の大きさにもよりますが、ほとんどの場合、粗大ごみや大型ゴミとして有料で回収依頼を行うことになります。自治体に回収を依頼する場合、石油ストーブや石油ファンヒーターは必ず灯油を出して、ガソリンスタンドで処分してもらいましょう。石油ストーブや石油ファンヒーターに灯油を残したまま自治体に依頼しないようにしましょう。灯油が取り出せない場合は、灯油を使い切るようにしましょう。また乾電池を使用している暖房機器の場合は乾電池を取り出すことも忘れないようにしてください。

■リサイクルショップで買取依頼

比較的新しく、故障していない暖房機器の場合はリサイクルショップで買い取ってもらえる場合もあります。製造から5年以内がかいとりしてもらえる目安となります。ただし、時期によっては暖房機器を買い取っても、売れないため、買い取りをストップしている場合もあります。秋の終わりや冬の始めは暖房機器の需要も多いため、買い取ってもらいやすいかもしれません。

■不用品回収業者に依頼

暖房機器は不用品回収業者に依頼して回収してもらうこともできます。自治体に比べると処分費用は高くなりますが、その分、たくさんのメリットがあります。また暖房機器を処分するついでに、家にある他の不用品を処分も依頼することで、断捨離にもなり一石二鳥です。

【暖房機器の処分を不用品回収業者に依頼するメリット】

いくつかある、暖房機器の処分の中でも、不用品回収業者への依頼は特にオススメです。ここでは暖房機器の処分を不用品回収業者に依頼するメリットをご紹介したいと思います。

・電話一本で回収に来てもらえる
・室内まで回収に来てもらえる
・灯油などが入ったままでも回収してもらえる
・即日対応してもらえる場合もある
・都合の良い日を指定して回収にきてもらえる
・買い取りも行っている業者の場合、暖房機器の状態によって買い取ってもらえる場合がある

自治体への回収依頼やリサイクルショップへの買取依頼に比べ、不用品回収に依頼する場合は上記のようなメリットがあるので、高齢者や女性、忙しく時間がとれない方、すぐに暖房機器の処分をしたい方にはオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「ストーブやヒーター等の暖房機器の処分方法とは?」についてでした。古くなったり、故障している暖房機器は家事の原因になることもあります。特に故障している暖房機器の使用は危険ですので、すぐに使用を中止しましょう。古くなったり故障した暖房機器は、今回の記事を参考に処分を行っていただければと思います。

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