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大量の本を一度に処分する方法ってあるの?

 2019年6月6日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大量の本を一度に処分する方法ってあるの?」についてです。

既に読み終わった本が、何冊も自宅の本棚に置いてあるという方も少くないでしょう。
引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などで、大量の本を一度に処分したい場合は、どのようにすればよいのでしょうか。
1冊や2冊の本であれば「燃えるゴミ」として、処分することもできますが、大量にある場合、「燃えるゴミ」として一度に処分するのは難しいでしょう。
また、まだ読めるし「燃えるゴミ」にはしたくないという方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、大量の本を一度に処分する方法について、ご紹介したいと思います。

【リサイクルショップや古本屋に買い取ってもらう】


まだ綺麗だし、捨てるのは気が引けるという方は、リサイクルショップや古本屋さんで買い取ってもらうという方法があります。
1冊10円程度で買い取っている場合が多く、高額な収入にはなりにくいですが、捨てるのが嫌だという方にはオススメです。
人気の本や話題の本の場合は、もう少し高額で買い取ってもらえることもあるようです。
特に人気の漫画本が全巻揃っていて綺麗な状態であれば、高額買い取りが期待できます。
リサイクルショップや古本屋さんで、不要になった本を買い取ってもらう場合には、自分で店頭に持ち込む「店頭買取」や、自宅まで査定に来てもらえる「出張買取」、ダンボールに本を詰めて郵送する「宅配買取」などがあります。
お店によって、対応している買取方法は異なりますので、事前に確認しておくといいですよ。

【不用品回収業者に依頼する】


不用品回収業者に依頼して、不要になった本を処分することもできます。
不用品回収業者に依頼するメリットは、なんと言っても、手間がかからず早く処分できるということです。
リサイクルショップや古本屋に持ち込むには時間がかかりますし、宅配買取もダンボールに入れて郵送する手間がかかります。
不用品回収業者の場合は、電話一本で自宅まですぐに、不要になった本を回収に来てもらえます。
電話での申し込みと支払い以外の作業は、全て業者が行ってくれますので、楽に本の処分ができます。
また、不用品回収業者の場合、本以外の不用品も一緒に回収してもらうことができますので、引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などでは、とても助かります。

【悪質な不用品回収業者には注意!】

大量の本を一度に処分したい時には、手間がかからず早く処分できる不用品回収業者がオススメですが、1つ注意点もあります。
それは、不用品回収業者の中には、悪質な業者も存在するということです。
悪質な業者に依頼してしまうと、トラブルに巻き込まれる可能性もあるため、業者選びには注意しましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「大量の本を一度に処分する方法ってあるの?」についてでした。
大量の本を一度に処分したい場合は、リサイクルショップや古本屋、不用品回収業者などを利用するといいですよ。
大量の本の処分でお困りの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

遺品整理で大切なこと

 2019年5月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理で大切なこと」についてです。

遺品整理は、想像以上に大変で、精神的にも肉体的にも負担がかかる作業です。
親や配偶者など、身近な人が亡くなった後、なかなか心の整理がつかず、遺品整理に取り掛かれないという方も多いはずです。
また、いざ取り掛かろうとしても、物が多すぎて何から手をつけていいのかわからないということも少くありません。
そこで今回は、遺品整理を始める前に知っておきたい、遺品整理で大切なことについて、ご紹介したいと思います。

【遺品整理とは】

遺品整理とは、亡くなった人の遺した物を片付ける作業のことです。
特に親と離れて暮らしていて、親が亡くなったという場合は、親が生前使っていた家具や家電、衣類など様々な物を整理したり、処分したりしなければいけません。
さらに、亡くなった方が賃貸住宅に住んでいた場合は、退去の日までに部屋を片付けなければいけないという期限があるのです。

【遺品整理を行う人は?】


昔は、遺品整理は遺族が行っていました。
つまり、亡くなった方の配偶者や子供など、家族が行うことが一般的だったのです。
しかし、現代では、各家族の増加で人手が足りないことや、子供が実家を離れて暮らしていることも多く、遺族が遺品整理を行うのが難しいケースも増えています。
そのため、近年では、遺品整理を業者に依頼する人も増えています。
もちろん、今でも遺族だけで遺品整理を行っておられる方もいらっしゃいますが、多くの方が、負担が大きく大変だと感じているようです。
遺品整理を自分で行う場合のメリットは、費用が抑えられることや、作業をしながら気持ちの整理ができることがあるということです。
ただし、時間がかかりすぎることや、分別や処分の方法がわからず大変だと感じるというデメリットもあります。
一方で、遺品整理を業者に依頼する場合は、短時間で終わらせることができることや、遠方にいても遺品整理ができるというメリットがあります。
ただし、悪質なぎょうに依頼してしまうとトラブルになる可能性があるというデメリットもありますので、注意が必要です。

【遺品整理で大切なこととは】

最後に、遺品整理で大切なことを3つ、ご紹介したいと思います。

■故人の遺志を尊重する


遺品整理を行うときは、故人の遺志をできるだけ尊重するようにしましょう。
そのためにも、故人が遺言書やエンディングノートを残していないか、初めに確認しておくのが大切です。

■無理に自分で行わない

遺品整理を無理に自分1人で、行う必要はありません。
無理に頑張ってしまうことで、体調を崩したり、怪我をしてしまったりする可能性もあります。
遺品整理が難しいと感じる場合は、無理せずに業者などを利用することをオススメします。

■業者に依頼する場合は、業者選びに注意する

遺品整理を業者に依頼する場合は、業者選びに注意が必要です。
遺品整理業者の中には、悪質な業者も存在しています。
依頼する前に、信頼できる業者かどうかを確認するようにしてくださいね。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理で大切なこと」についてでした。
遺品整理を行うことで、大切な人の死を受け入れられることもあります。
決して無理はせず、業者なども利用しながら、遺品整理を進められることをオススメします。

不用品を現金に変えられる!?どんな方法があるの

 2019年5月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品を現金に変えられる!?どんな方法があるの?」についてです。

「まだ使えるのに勿体ない」
不用品の処分をする際に、こんな気持ちになったことはありませんか?
まだまだ使える物だけれど、処分しないといけないという時に多くの方は勿体ないと感じるでしょう。
そんな方にオススメなのが、「不用品を現金に変える」という方法です。
不用品を現金に変えるなんてできるの?と思われる方も多いでしょう。
もちろん、全ての不用品が現金に変わるわけではありませんが、場合によっては不用品を現金に変えることも可能です。
そこで今回は、不用品を現金に変える方法について、ご紹介したいと思います。

【どんな不用品でも現金に変えられる?】

前述した通り、どんな不用品でも現金に変えられるというわけではありません。
不用品を現金に変える=不用品を売却するということです。
そのため、売れる不用品でなくてはいけません。
例えば、家電製品であれば、製造から5年以内(目安)で故障していない綺麗なもの。
汚れや使用感の少ない衣服、貴金属類、本、家具などは、比較的、現金に変えやすいです。
基本的には、「綺麗」「まだ使える」「壊れていない」「需要が高い」などの物であれば、売れる可能性が高くなります。

【不用品を現金に変える方法とは】


では、実際に不用品を売却して、現金に変えたい場合には、どのような方法があるのでしょうか。
ここでは、3つの方法をご紹介したいと思います。

■買い取りも行っている不用品回収業者に依頼

不用品回収業者と言えば、依頼する側が料金を支払って、不用品の処分を行うものと思っている方も多いですよね。
実は、不用品回収業者の中には、買い取りも行っている業者があるのです。
買い取りも行っている業者に依頼することで、不用品の種類や状態によっては、買い取ってもらうことができますので、不用品を現金に変えることができます。
不用品回収業者の場合は、自宅まで見積もりに来てもらうことができますので、自分で不用品を運ぶ必要がなく、手間がかからないという特徴があります。
また、買い取ってもらえない場合でも、回収してもらうことができますので、手元に不用品が残るということがなく便利です。
ただし、不用品回収業者が買い取りも行う場合は、「古物商許可」を取得している必要がありますので、許可を得ていない業者には依頼しないようにしましょう。

■リサイクルショップで買い取ってもらう

不用品を売るとなると、一番初めにリサイクルショップを思い浮かべる人も多いでしょう。
リサイクルショップは、不用品を買い取って販売しているお店ですので、不用品を買い取ってもらうことができます。
ただし、リサイクルショップであっても何でも買い取ってるというわけではありません。
お店によって、買い取ってもらえる不用品の種類は異なりますし、状態によっては買い取ってもらえない可能性もあります。
また、リサイクルショップで買い取ってもらう場合、基本的にはお店まで不用品を自分で運ぶ必要があります。
運んだものの、買い取ってもらないとなると、かなり無駄な労力となってしまいます。
リサイクルショップによっては、出張買い取りを行っているところもありますので、大きな不用品の場合は、出張買い取りを行っているお店に依頼するというのもよいでしょう。

■フリマアプリやネットオークションで売却


最近は、スマホが普及し、フリマアプリやネットオークションを利用される方も増加しています。
フリマアプリやネットオークションに、不用品を出品し、売れれば現金に変えることができます。
フリマアプリやネットオークションでは、故障しているものでも古いものでも、その旨をきちんと記載していれば出品することができるということや、自分で販売価格を決められるという特徴があります。
ただし、出品することができても、売れるとは限りません。
もちろん、売れなければ、現金に変えることはできないですし、不用品も手元に残ったままになります。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品を現金に変えられる!?どんな方法があるの?」についてでした。
「勿体なくて物が捨てられない」という方は、今回の記事を参考に、売却してみるというのもオススメです。
不用品が無くなると、スッキリし、気分も前向きになりますよ。

物で溢れた時代だからこそ断捨離が必要?

 2019年5月14日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「物で溢れた時代だからこそ断捨離が必要?」についてです。

数十年前に比べ、今は物で溢れた時代だと言えます。
インターネットが普及したことで、様々なものを家にいながら手軽に購入することができますし、100円ショップなどを筆頭に、いろいろな商品を安く手に入れられるようになりました。
こういったことが、物が溢れる原因になっているのでしょう。
しかし、そんな物で溢れた現代だからこそ、断捨離が必要なのではないでしょうか。
今回は、断捨離のメリットについてご紹介したいと思います。

【断捨離って何?】

「断捨離」とは2010年に流行語大賞にもノミネートされるほど話題になりました。
ヨガの基本的な考えである「断行」「捨行」「離行」を基にした人気の片付け術の一つです。
「断捨離」は簡単にいうと、不要なものを処分し、自分にとって本当に必要なものだけを残しておくことで、物への執着をなくし日々の生活を過ごしやすくするためのものです。
余計なものを断ち、不要なものを捨て、物への執着から離れることが「断捨離」の基本です。
断捨離を行うことで、心にも変化が出るなど、様々なメリットがあるのです。

【断捨離のメリットとは】

断捨離には多くのメリットがありますが、ここでは3つのメリットをご紹介したいと思います。

■日々の片付けや掃除が楽になる

まず、断捨離を行うことで得られる大きなメリットの一つに、日々の片付けや掃除が楽になるということが挙げられます。
毎日の片付けや掃除が大変で、いつも部屋が散らかっているという方も少なくないでしょう。
しかし、そういった場合のほとんどが物が多いことが原因なのです。
物が多いことで、日々の掃除や片づけが大変になるため、だんだん片づけや掃除をサボりがちになってしまいます。
断捨離を行い、不要なものが減り、物が少くなると、片付けや掃除が嘘のように楽になりますよ。
片付けや掃除が楽になることで、常に部屋を綺麗に保つことができます。

■ストレスがなくなる


断捨離には、デトックス効果に近いものがあります。
断捨離を行うことで、気持ちがスッキリするため、ストレスが軽減されて心のデトックスになるのです。
また、前述したように、断捨離を行うことで、常に部屋を綺麗に保つことができます。
散らかった部屋で過ごしていると、知らず知らずのうちにストレスの原因となっていることがあるのです。
断捨離を行い、綺麗な部屋で過ごすことでストレスがなくなるというメリットもありますよ。

■自由な時間が増える


断捨離を行い、部屋が片付いていると、集中力が向上します。
また、物が少くなることで、探しものをすることも無くなります。
その結果、無駄な時間が減り、自由な時間が増えるというメリットがあるのです。
つまり、断捨離は物だけでなく、無駄な時間も捨てることができるのです。

【断捨離の方法】

断捨離の方法は、とても簡単です。
基本的には、身の回りの物を「必要なもの」と「不要なもの」に分けて、不要なものを処分するという流れで行います。
断捨離は難しくありませんが、時間と手間がかかってしまうというデメリットもあります。
そこで、断捨離で出た不要なものを、不用品回収業者に依頼して処分するだけでも、かなり手間と時間を省くことができますのでオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「物で溢れた時代だからこそ断捨離が必要」についてでした。
今回ご紹介したように、断捨離には様々なメリットがあります。
連休でお金を使いすぎて週末やることが無いという方は、ぜひこの機会に断捨離に取り組まれてみてはいかがでしょうか。

親が施設に入所!実家の片付けはどうする?

 2019年5月10日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「親が施設に入所!実家の片付けはどうする?」についてです。

少子高齢化が進む日本では、多くの高齢者が介護施設を利用しています。
一度、施設に入所すると、亡くなるまで施設で過ごすという方が多いようです。
そのため、一人暮らしをしていた親が施設に入所した場合、その家は空き家になりますので、片付けの必要がでてきます。
そこで今回は、親が施設に入所した場合の実家の片付けについて、ご紹介したいと思います。

【賃貸住宅の場合は、早めに片付けを!】


親が、施設に入所する以前、賃貸住宅で一人暮らしだった場合は、早めに片付けを行う必要があります。
賃貸住宅の場合は、毎月家賃が発生していますので、そのままにしておくわけにはいきません。
早めに片付けを行い、退去の申し出を行わなければいけません。
施設には必要なものを持ち込んでいると思いますので、自宅に残されたものは、ほとんどが不用品ということになります。
不用品の処分を行いながら、必要なものは、引き取るなどしておくとよいでしょう。
また施設に入所した親に、必要なものは無いか、再度確認してみるのもいいですよ。

【実家の片付けを行う時間がない場合は】


仕事や子育てなどが忙しく、実家の片付けを行う時間が無いという場合や、手伝ってもらえる家族がいないという場合は、不用品回収業者など、片付けを行ってくれる業者に依頼するのがオススメです。
実家は荷物が多く、片付けに時間がかかることが多いです。
仕事や子育てをしていると、そんな時間は取れないという方も多いでしょう。
また、片付けには、人手も必要になります。
友人や家族で手伝ってくれる人がいれば良いですが、なかなかお願いしづらいこともあるでしょう。
そういった場合は、無理に自分だけで片付けを行う必要はありません。
不用品回収業者などに依頼することで、片付けを行ってもらうことができます。
実家から離れて暮らしているなど、現地に行くのが難しい場合でも、立ち会わなくてもOKという業者もありますので便利ですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「親が施設に入所!実家の片付けはどうする?」についてでした。
親には、いつまでも元気でいてほしいものですが、実際はそういうわけにはいきません。
親が高齢になり、施設に入所することになった場合は、実家の片付けをどのように行うかを、事前に親や家族と話し合っておくのも良いでしょう。
実家の片付けは、想像以上に大変で、時間も手間もかかりますので、業者に依頼するというのもオススメです。
ただし、実家の片付けを不用品回収業者に依頼する場合は、トラブルに巻き込まれないためにも、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
大阪・兵庫で、実家の片付けをご検討中の方は、クリーン本舗にお任せください。
お見積りは無料です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

令和こそは汚部屋を脱出!片付けのコツとは

 2019年5月7日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「令和こそは汚部屋を脱出!片付けのコツとは」についてです。

ついに「平成」が終わり、新時代「令和」がスタートしましたね。
皆さんは、新しい時代「令和」をどのような年にしたいと思っていますか?
仕事で成功したい、結婚したい、趣味を増やしたい等、様々な目標があるのではないでしょうか。
平成の時代を汚部屋で過ごしてきたという方は、新時代「令和」こそは、汚部屋を脱出して綺麗な部屋で過ごしたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、令和こそは汚部屋を脱出したい!と思っている方に向けて、片付けのコツをご紹介したいと思います。

【汚部屋とは?】

まず、汚部屋について、ご説明させていただきます。
汚部屋とは、文字通り「汚い(散らかっている)部屋」のことです。
汚部屋を放っておくと、ゴミ屋敷になる可能性も高いです。
自宅が汚部屋になる理由には様々なものがありますが、片付けが苦手というのは共通して言える原因です。
片付けのコツを知り、実践するだけで、汚部屋を脱出できることもありますよ。

【片付いた部屋で過ごすメリット】

まず、汚部屋で過ごすメリットは1つもありません。
むしろ、デメリットばかりです。
逆に、汚部屋を片付け、綺麗な部屋で過ごすことには、多くのメリットがあります。
部屋が片付いていると、気分も明るく前向きになります。
また、自分に自信を持つことができ、人とのコミュニケーションが円滑になるというメリットもあるのです。
さらに、時間やお金の節約にも繋がるなど、たくさんのメリットを感じることができますよ。

【片付けのコツ3選】


汚部屋になってしまう人のほとんどが、「自分は片付けが苦手だから・・・」と思っています。
確かに、片付けが苦手だから汚部屋になってしまうのです。
しかし、片付けは誰でも上手になることができます。
ここでは、片付け上手になるための3つのコツをご紹介したいと思います。

■不用品の処分をする

まず、片付けのできない人(苦手な人)は、物を捨てられず溜め込む傾向があります。
「もったいない」「いつか使えるかも」などという気持ちが強く、不要なものでも処分することができないのです。
しかし、不要なものを処分せずにいると、いつまでも汚部屋のままです。
まずは、不用品を思い切って処分しましょう。
一年以上使用していないものや、心がときめかないもの、同じものを複数持っているもの等は、不用品と判断して処分してください。

■物の定位置を決める

片付けができない人は、物を置く場所が決まっていないことが多いです。
そのため、使用後に様々な場所に置いてしまいます。
そうなると次に使う時に、どこに置いたかわからないということがおきるのです。
家中の物全てに、定位置を決めてあげましょう。
そして使用後は、必ず決めた定位置に戻すようにします。
これを守ることで、部屋が散らかりにくくなりますよ。

■無駄なものを買わない


最後に無駄なものを買わないということも、片付けのコツです。
片付けられない人は、物が多すぎることも原因の一つです。
捨てられないだけでなく、買いすぎてしまっていることも原因なのです。
「安いから」という理由で不要なものを買っていませんか?
安くても、使わないものを買っていては無駄なのです。
物を買うときは、本当に必要か?と一度自分に問いかけるようにするといいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「令和こそは汚部屋を脱出!片付けのコツとは」についてでした。
新しい時代を迎え、自分を変えたい!と思っている方も多いでしょう。
現在、汚部屋で暮らしていて、片付け上手になりたい!という方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

婚活するなら、まずは断捨離から!

 2019年4月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「婚活するなら、まずは断捨離から!」についてです。

20代後半や30代になってくると、多くの女性は「結婚」について、意識するようになりますよね。
近年は、女性の社会進出が増えていることもあり、晩婚の女性が増えています。
仕事に夢中になっている間にあっという間に年を重ねて、結婚のタイミングを見失ってしまったという方も少なくありません。
そして、結婚に向けて「婚活」を行っているという女性も多いです。
婚活と一言で言っても、様々な方法がありますよね。
例えば、「花嫁修業として料理教室に通う」「婚活パーティーや合コンに参加する」なども婚活の1種です。
もちろん、上記のような婚活をキッカケに結婚に繋がるという方もいるでしょう。
しかし、「なかなか婚活が上手くいっていない」という方や、「これから婚活を始めたいけれど何から始めていいかわからない」という方も少なくないはずです。
そこで今回は、婚活を始めるなら最初に行っていただきたい「断捨離」について、ご紹介したいと思います。

【断捨離とは?】


断捨離とは、ヨガの基本的な考えである「断行」「捨行」「離行」を基にした片付け法です。
それぞれの頭文字をとって「断捨離」と呼ばれています。
余計なものを断ち、不要なものを捨て、物への執着から離れることが「断捨離」の基本です。
断捨離を行うことで、心にも変化が出るなど、様々なメリットがあるのです。

【なぜ婚活前に断捨離をするの?】

「婚活と断捨離と、どういった関係があるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
断捨離と婚活は、直接関係ないと感じるかもしれませんが、実は断捨離を行うことで婚活にも良い影響があるのです。
ここでは、断捨離が婚活に与える良い影響について、ご紹介したいと思います。

■運気UPに繋がる


風水では、散らかった部屋や汚れている部屋には良い運気が入ってこないと言われています。
断捨離は片付け法の1種ですので、断捨離を行うことで部屋が綺麗になります。
部屋が綺麗だと、良い運気が入ってきますので、運気アップに繋がるのです。
婚活は恋愛運をアップさせることで、上手くいく可能性が高いですよね。
まずは、断捨離で運気アップすることが大切です。

■前向きな気分になる

断捨離で、不要なものを捨てることで、過去への執着から離れることができます。
例えば、過去の恋愛を引きずっている方は、元カレや元カノなどとの思い出の品や写真を残していることも多いです。
それでは、新しい恋愛に向かっていきにくいですよね?
断捨離で過去への執着から離れることで、気持ちも前向きになり、婚活をうまく進められるのではないでしょうか。

【まとめ】

今回のテーマは、「婚活するなら、まずは断捨離から!」についてでした。
「結婚したい!」と考えている方は、今回の記事を参考に、まずは断捨離から始められてみてはいかがでしょうか。

家電リサイクル法を知っていますか?

 2019年4月22日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家電リサイクル法を知っていますか?」についてです。

突然ですが、あなたは「家電リサイクル法」を知っていますか?
家電リサイクル法は、私たちの生活にも大きく関係していますが、知らない方も多いはずです。
そこで今回は、家電リサイクル法について、ご紹介したいと思います。

【家電リサイクル法とは?】

家電リサイクル法とは、1988年に国会で成立後、2001年4月1日より、本格的に思考された家電の処分に関する法律です。
家電リサイクル法の目的は、資源の有効活用や廃棄物の減量で、下記の家電製品が対象となっています。

・エアコン
・テレビ(液晶・プラズマ・ブラウン管)
・冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機
・ワインセラー(冷蔵庫に該当)

上記の家電製品は、家電リサイクル法の対象品目として定められていますので、自治体に粗大ごみや大型ゴミとして、回収してもらうことができません。
これらを、クリーンステーション等に放棄してしまうと、不法投棄となり罰せられる可能性もありますので注意が必要です。

【家電リサイクル法対象品目はどうやって処分するの?】

では、家電リサイクル法対象品目はどのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、3つの方法をご紹介したいと思います。

■家電量販店(小売店)に回収を依頼

処分したい家電を購入したお店や、新しい家電を購入するお店に、引取りを依頼することもできます。
その場合は、一般的に「運搬料金+リサイクル料」が必要になります。
リサイクル料は、処分する家電の種類で決まっていますが、運搬料金はお店ごとに異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

■自分で指定引取場所まで運ぶ


郵便局でリサイクル料金を支払い、リサイクル券を持って、指定引取場所で処分したい家電を運搬することで処分することができます。
この場合は、リサイクル料のみで処分することができますので、あまり費用をかけずに処分したい方にはオススメです。
ただし、この方法は手間と時間がかかるうえに、家電を運搬するための車や、人手が必要になるというデメリットもあります。

■不用品回収業者に依頼


一番、手間をかけずに早く家電を処分できるのが、不用品回収業者に依頼するという方法です。
不用品回収業者であれば、家電リサイクル法対象の家電であっても、電話一本で自宅まで回収に来てもらうことができます。
また、家電以外にも自宅の不用品を一緒に回収してもらうことができますので、引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理など、一度にたくさんの不用品が出た時にもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「家電リサイクル法を知っていますか?」についてでした。
家電リサイクル法を知らず、家電の処分に困っていたという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は、今回の記事を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと

 2019年4月15日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと」についてです。

「片付けが苦手」
「いつも部屋が散らかっている」
「片付けようとしても結局片付かない」
このように、片付けが得意ではないという方は多いのではないでしょうか。
実は、片付けを始める前の準備が、片づけをスムーズに進められるかどうかに関係しています。
闇雲に片づけを始めると、最後まで片付けることができなかったり、時間がかかってしまったりすることになるのです。
今回は、部屋の片づけを始める前に知っておいてほしいことについて、ご紹介したいと思います。

【片づけを行う日を決める】

まずは、片づけを行う日を決めましょう。
突然、思い立って片づけを行うというのは、あまりオススメできません。
「いつかやろう」というのも、よくありません。
仕事や家事とのバランスを考えながら、「この日に片づけをする!」という日を決める方がいいでしょう。
例えば、仕事の連休が取れる時、子供たちを見てくれる人がいる時など、余裕を持って片付けに取り組める日に設定するといいですよ。

【片づけに必要な物を準備する】


片付けに必要な物を先に準備しておくことも、大切なポイントです。
何も準備せずに、片付けを始めると、途中で、「○○がいる!」ということになり、買いに行ったりすることで時間も取られますし、集中力が切れるキッカケにもなります。
片付けを始める前に、下記のような物を準備しておきましょう。

・45リットルのゴミ袋を20枚以上
・軍手やゴム手袋
・マスク
・ダンボール
・汚れてもいい動きやすい服
・掃除機
・雑巾
・ハタキ

上記のものを準備してから、片付けに取り組むことで、スムーズに片づけを進めることができますよ。

【時間を決めてから片づけに取り組む】


時間を決めて、片付けに取り組むというのも大切です。
時間が決まっていないと、ダラダラとしてしまったり、懐かしいアルバムを見つけて見返してしまったりすることがあります。
「○時間以内に終わらそう!」と時間を決めることで、集中力が高まり、スピーディーに片付けを進めることができます。

【先に不用品を処分する】

無駄な物が多いと、片づけがなかなか進みません。
片づけを始めたら、最初に不要な物をまとめて処分するようにしましょう。
物が減ると、片づけも掃除もしやすくなりますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと」についてでした。
今回ご紹介したように、部屋の片付けをスムーズに進めるためには、事前に準備をしておくことが大切です。
また、日程や時間を決めて、集中して片付けに取り組める環境を作るといいですよ。

片付けで出た不用品の処分は、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず早く処分することができますのでオススメです。
部屋を片付けたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

実家が物で溢れている!なんとかしたい!という方は生前整理がオススメです

 2019年4月11日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「実家が物で溢れている!なんとかしたい!という方は生前整理がオススメです」についてです。

突然ですが、「久しぶりに実家に帰ったら物で溢れていた」という経験はありませんか?
その他にも、「昔から実家に物が多く、両親は片づけが苦手だ」という方もいらっしゃるでしょう。
実家や親というのは、なんだかんだ言っても心配で気掛かりなものですよね。
そこで今回は、実家の生前整理について、ご紹介したいと思います。

【生前整理とは?】

まず、生前整理と遺品整理は異なります。
遺品整理は、家族が亡くなった後、故人の身の回りの物を整理する作業のことです。
一方、生前整理は、まだ元気なうちに、自分の死に向き合いながら身の回りの物を整理することです。
生前整理というと暗いイメージを持つ方もいらっしゃいますが、生前整理は決して暗い作業ではなく、残りの人生を豊かに過ごすための前向きな行動なのです。

【親の生前整理を手伝うメリットとは?】


「生前整理は親自身が自分でやるものでしょ?」と考えている方も少なくありません。
しかし、高齢の両親が自分たちだけで生前整理をするというのは大変なのです。
また、親の生前整理を手伝うことで、下記のようなメリットもありますよ。

・親孝行できる
・親とのコミュニケーションの機会になる
・いずれ自分が行うことになる遺品整理を楽にすることに繋がる
・親と今後のこと(介護や財産)などについて話せる機会になる
・親の大切にしている物を知ることができ、いざという時に困らない
・親に残りの人生を快適に過ごしてもらえる

このように、親の生前整理を手伝うことは、子どもの立場から見てもメリットが多くあるのです。

【生前整理で実家を片付ける方法】

基本的に生前整理は、不要な物と必要な物に分けて、不要な物を処分するという流れです。
単純なさぎょうですが、物が多ければ多いほど大変です。
また、実家の生前整理を行う場合は、まず親の気持ちを大切にしましょう。
あなたにとっては不要なものでも、親にとっては大切な物の場合もあります。
勝手に処分するものを決めてしまわないように、注意しましょう。
そして、生前整理ではたくさんの不用品が出てきます。
それらを全て分別して、処分するのは大変ですよね。
そこでオススメなのが、不用品回収業者です。
生前整理で出た不用品を、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず、すぐに処分することができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「実家が物で溢れている!なんとかしたい!という方は生前整理がオススメです」についてでした。
「以前から、実家が散らかっているのが気になっていた」
「親が高齢化してきているので生前整理を考えている」
上記のような方は、ぜひ今回の記事を参考に、実家の生前整理を手伝ってみられてはいかがでしょうか。

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