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どちらに依頼するのがいいの?不用品回収業者とリサイクルショップの違いとは?

 2018年2月28日

どちらに依頼するのがいいの?不用品回収業者とリサイクルショップの違いとは?

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「どちらに依頼するのがいいの?不用品回収業者とリサイクルショップの違いとは?」についてです。

断捨離や引っ越しを機に、着なくなった洋服や、新しく買い替えたため必要のなくなった家具や家電など、不用品を処分するといった機会もありますよね。しかし、ゴミとして処分するには勿体無いと思う場合や、処分するのになるべく費用をかけたくない場合に便利なのが、不用品回収業者やリサイクルショップです。しかし、この2つは似ているようで、また別の性質をもっていますので、どっちに依頼すればいいのか悩むという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は不用品回収業者とリサイクルショップの違いや、それぞれの特徴についてご紹介したいと思います。

【不用品回収業者】

不用品回収業者は名前の通り、不用品回収のプロです。不用品の種類や量に関わらず、ほとんどのものを一度に処分することができます。また土日祝日も対応している業者が多く、即日対応を行っている業者もあるので、忙しい方や、すぐに不用品を処分したい方におすすめです。不用品回収業者の中でも「古物商許可証」を取得している業者は買い取りを行うことができますので、買い取り可能なものは買い取ってもらい、それ以外を処分するということもできます。ほとんどの不用品回収業者は電話一本で無料見積もりが可能ですので、まずは見積もりを依頼すると良いでしょう。不用品回収業者の中には悪質な業者も存在するため、業者選びの際は注意が必要です。

【リサイクルショップ】

リサイクルショップは基本的に店舗を構え、店頭で買い取りを行い、その店舗で買い取りしたものを販売するというスタイルです。買い取ってもらえるものは店舗の取り扱っているものや在庫などによって異なります。また季節などによって変化する場合もあります。買い取ってもらえない場合は処分してくれるわけではないので、持ち帰らなければいけません。中には出張買取を行っているリサイクルショップもありますので、そのようなサービスを利用することで手間を省くことが可能です。

【価値のあるものを処分するのは勿体ない!】

自分には不要となったものでも、綺麗に使用した家具や人気の家電などは、価値のある場合が多いです。それを知らずに他の不用品と一緒に全て処分してしまうのは、すごく勿体ないです。リサイクルショップで買い取ってもらうか、買い取りを行っている不用品回収業者に買い取ってもらうと良いでしょう。リサイクルショップに持ち込む場合は、自分である程度持っていく物の判断が必要になりますが、不用品回収業者の買い取りの場合は、見積もりに来てもらい、買い取りのできるもの、できないものを直接、業者に判断してもらうことができます。自分では思ってもみなかったものが、実は価値のあるものである場合もありますので、一度見積もりを依頼することをおすすめします。

【まとめ】

今回のテーマは、「どちらに依頼するのがいいの?不用品回収業者とリサイクルショップの違いとは?」についてでした。不用品回収業者にもリサイクルショップにもメリット・デメリットがありますので、不用品の種類や量、状態によって不用品回収業者に依頼するのかリサイクルショップに依頼するのかを使い分けるのが良いかもしれません。
不用品回収業者に依頼する場合は許可を取っているか、費用は適正か等をしっかり確認し、悪質な業者に依頼してトラブルなどに巻き込まれないよう注意が必要です。

誰の責任?どうやって処分する?自宅の敷地に不法投棄された場合

 2018年2月27日

誰の責任?どうやって処分する?自宅の敷地に不法投棄された場合

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「誰の責任?どうやって処分する?自宅の敷地に不法投棄された場合」についてです。
メディアなどでも時々、取り上げられている不法投棄ですが、知らない間に自宅の敷地にゴミが放置されていたり、自分の所有する土地に粗大ごみが放置されている場合、どのように対処すればよいのでしょうか。不法投棄されたゴミの処分の責任は誰にあるのでしょうか。今回は自宅の敷地に不法投棄された場合の対処方法についてご紹介したいと思います。

【不法投棄とは】

ごみの処分には「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」という法律があり、決められたルールを守って処分しなければ不法投棄となります。不法投棄は犯罪ですので、思い罰則があり、個人で不法投棄をした場合は「5年以下の懲役/1000万円以下の罰金またはこの両方」が科せられます。法人が不法投棄を行った場合は3億円以下の罰金とさらに罰則は重くなります。

【自宅の敷地に不法投棄された場合の対応】

まず自宅の敷地に不法投棄されたものを見つけた場合は、ゴミ袋や箱を開けたり、廃棄物に触れないようにしましょう。危険物である可能性もありますので、できるだけ置いてあった場所から動かさずに以下の場所に連絡をしましょう。

■警察に連絡

危険物や犯罪性のあるものの可能性もあるため、警察に連絡しましょう。ただし110番ではなく、最寄りの警察署へ電話をかける方が良いでしょう。110番をすると、パトカーでサイレンを鳴らして警察が駆けつける可能性もあります。それを避けるためにも、できるだけ最寄りの警察署に電話をするようにしましょう。警察官に不法投棄された廃棄物を確認してもらい、事件性がなく、危険物でもないということがわかったっら、自治体などに相談するように指示されるでしょう。その指示に従い、自治体に連絡をすると良いでしょう。不法投棄だけでは警察はなかなか犯人探しに動いてはくれませんが、何度も繰り返し不法投棄される場合は誰かの悪意がある場合や、他のトラブルに発展する可能性ありますので一度警察に相談するようにしましょう。

■自治体(役所)に連絡

事件性がなく、危険物でもない場合は自治体(役所)に連絡をしましょう。不法投棄を見つけた人は自治体に通報する義務がありますので、自治体に相談することで何かしらの相談にのってくれると思います。しかし、基本的に自治体は私有地に不法投棄された廃棄物の処分はしてくれません。
ほとんどの場合、不法投棄をした人物がわからないため、不法投棄された敷地の持ち主が、処分することになります。

【不法投棄された廃棄物の処分方法】

不法投棄された廃棄物の処分は不用品回収業者に依頼するのがオススメです。なぜなら、不法投棄された廃棄物の種類によって処分方法は異なります。燃えるゴミやプラ容器などが分別されていない場合は、ゴミの日にそのまま出すこともできませんので、他人のゴミを再度分別しないといけないなど、非常に不愉快です。さらに家電や家具などの大型ごみや粗大ごみの場合は処分するのに手数料がかかることが多いです。それらの手配や料金の負担までしなければいけません。不用品回収業者に依頼すると電話一本で、ゴミの種類や量に関わらず、全て処分してもらえます。どこの誰が捨てたかわからないものに触るのも嫌だという方も多いでしょう。不用品回収業者に依頼すれば、手間をかけず、手を汚すことなく処分ができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「誰の責任?どうやって処分する?自宅の敷地に不法投棄された場合」についてでした。自宅の敷地に不法投棄された場合、こちらは被害者であるにも関わらず多くの場合、不法投棄されたものの処分をしなければならないことになります。そのようなことにならないためにも、防犯カメラの設置や、草刈りを行い、荒れ地にしないようにするなど、不法投棄されないための工夫が必要です。

知らないうちに犯罪者に?不法投棄は犯罪です!

 2018年2月26日

知らないうちに犯罪者に?不法投棄は犯罪です!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「知らないうちに犯罪者に?不法投棄は犯罪です!」についてです。

先日、Jリーグのサポーターが優勝祝いにスタジアム周辺に酒だるを持ち込んで祝い、その後、宿泊先近くのマンション敷地に酒だるを捨てたとして会社員の男性3人が廃棄物処理法違反容疑で書類送検されるという事件がありました。このように不法投棄は犯罪ですが、人によってはきちんとしたゴミの処分に関するルールを知らず、知らない間に不法投棄をしてしまっている可能性もあります。そこで今回は、不法投棄とはどういったことを指すのか、どういった罰則があるのかなど、ご紹介したいと思います。

【不法投棄とは】

不法投棄とは廃棄物の処理及び清掃に関する法律に反して、決められた場所以外に不用品やゴミなどの廃棄物を投棄することをいいます。道路や公園などの公共の場所、空き地や山林などの私有地など様々なところで不法投棄は増えています。例えば家庭で出たゴミを、コンビニやスーパーのゴミ箱に捨てるのも不法投棄となります。「知らなかった」「少しぐらいなら」というのは理由になりませんので注意が必要です。

【不法投棄の罰則】

不法投棄は犯罪ですので、思い罰則が設けられています。個人が不法投棄をした場合は「5年以下の懲役/1千万円以下の罰金またはこの両方」が科せられます。さらに、廃棄物を道路に放棄して、交通に支障を及ぼす恐れを生じさせた場合には道路法に反することになり、「1年以下の懲役/20万円以下の罰金」が科せられることもあります。粗大ごみや大型ごみ、家電などを処分する場合は、料金が発生することがほとんどですが、不法投棄をして罰則を支払うことを思えば、充分安い料金で処分することができますので、絶対に不法投棄はせず、適切な処分をするようにしましょう。

【ゴミはルールを守って処分しましょう】

ごみの処分は各自治体などによってルールが決められています。必ずルールを守って処分するようにしましょう。特に処分に手間がかかるのが、家電製品や、家具などの大型ゴミや粗大ごみだと思います。燃えるゴミのように無料で回収してもらえないし、様々な手順を踏んで処分しないといけないので、ついつい空き地に放置なんてことになりかねません。そこでオススメなのが不用品回収業者です。不用品回収業者であれば電話一本で自宅まで不用品を引き取りにきてもらえますし、ゴミの種類に関係なく引き取ってくれますので、手間をかけず、不用品の処分を行うことができます。中には買い取りを行っている業者もあるので、物によっては買い取ってもらうことができ、処分料を安く抑えられる場合もあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「知らないうちに犯罪者に?不法投棄は犯罪です!」についてでした。最近では街中の至る所に、防犯カメラが設置されています。Jリーグのサポーターの男達が書類送検されるきっかけになったのも防犯カメラの映像でした。「バレないだろう」という気持ちは捨て、ゴミの処分はきちんとルールを守って行うようにしましょう。

電子レンジの買い替えを検討中の方必見!寿命〜選び方・処分方法まで!

 2018年2月23日

電子レンジの買い替えを検討中の方必見!寿命〜選び方・処分方法まで!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「電子レンジの買い替えを検討中の方必見!寿命〜選び方・処分方法まで!」についてです。
ほとんどの家庭で毎日のように使用されている電子レンジですが、買い替え時や寿命などを知っておくと効率よく買い替えを行うことができるでしょう。そこで今回は電子レンジの寿命や新しい電子レンジの選び方、不要になった電子レンジの処分方法についてご紹介したいと思います。

【電子レンジの寿命は?】

電子レンジの寿命は一般的に約10年と言われています。しかし、電子レンジの寿命は使用回数によって大きく異なってきますので、あくまでも目安です。使用時間では約2000時間と言われています。その理由は電子レンジで重要な役割の「マグネトロン」という部品の寿命が約10年と言われているからです。最近では、様々な機能のついた電子レンジも多く、コンピューター機能が使用されている電子レンジも多いです。そのため、マグネトロンの寿命がくる前に、コンピューター機能が故障することも増え、以前に比べ、電子レンジの寿命は短くなったといえるでしょう。

■寿命を迎えた電子レンジに起きる症状

寿命を迎えた電子レンジには以下のような症状がでることが多いです。
・温められない
・電源が入らない
・スイッチが効かない
・突然、温めが終了する
・ターンテーブルが回らない
お持ちの電子レンジにこのような症状が出たら、電子レンジの寿命が近づいていると考えてよいでしょう。

【電子レンジの種類や選び方】

寿命のきてしまった電子レンジの買い替えを検討される時に種類が多く、どれを買ったらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。ここでは電子レンジの種類や選び方についてご紹介したいと思います。
電子レンジの種類は大きく分けて「単機能レンジ」と「オーブンレンジ」の2種類です。
単機能レンジはマイクロ波という電波を使用し食材を温めます。使い方もシンプルでコンパクトなものも多いため、あたため機能しか使用しないという方にはオススメです。
オーブンレンジは基本のあたため機能に加え、オーブン調理やグリル調理などの機能が備わっています。オーブンレンジ一つで様々な料理を作ることができるので、普段からよく料理をされる方におすすめです。購入したい電子レンジの種類が決まれば、あとは庫内容量やセンサー方式などを比べて自分の希望にあったものを選ぶのがよいでしょう。

【不要になった電子レンジの処分方法】

■自治体に依頼

電子レンジは家電リサイクル法の対象製品ではありませんが、自治体によっては小型家電リサイクル法の適用になっていますので、自治体によって処分方法が異なります。神戸市や大阪市の場合は粗大ごみや大型ゴミとして処分することができます。神戸市の場合は1台につき600円、大阪市の場合は400円で処分することができます。

■不用品回収業者に依頼

電子レンジの処分は不用品回収業者に依頼することも可能です。不用品回収業者に依頼するメリットは、電話一本で処分までの作業を全て、業者が行ってくれるので手間がかからないことです。中には買い取りを行っている業者や即日対応を行っている業者も多く、土日祝日も対応してくれるので、忙しい方にはとても便利です。

【まとめ】

今回のテーマは、「電子レンジの買い替えを検討中の方必見!寿命〜選び方・処分方法まで!」についてでした。手軽に料理を暖められる電子レンジは私たちの生活に欠かせない家電製品です。自宅の電子レンジの使用年数が長い場合や、気になる症状が現れたという場合は突然使用できなくなる前に買い替えを検討された方が良いかもしれません。

兵庫県で不用品回収業者を選ぶなら?失敗しない選び方

 2018年2月22日

兵庫県で不用品回収業者を選ぶなら?失敗しない選び方

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「兵庫県で不用品回収業者を選ぶなら?失敗しない選び方」についてです。
不用品の処分は自治体に依頼できる場合もありますが、不用品回収業者に依頼することで、簡単に手間をかけずに不用品処分を行えるため不用品回収業者を利用される方も多いです。しかし、兵庫県だけでもたくさんの不用品回収業者が存在するため、業者選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、兵庫県で不用品回収業者に依頼する場合の業者の選び方についてご紹介したいと思います。

【兵庫県で不用品回収業者に依頼するメリット】

まずは兵庫県で不用品回収業者に依頼するメリットについてです。
不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、自治体に依頼した場合と異なり、ほとんどの作業を業者に任せることができるということです。自治体の回収の場合は、自分で自宅敷地外まで不用品を運び出さなければいけませんので、大きな家具などの場合、大変です。不用品回収業者であれば、運び出しも全て任せることができます。また、土日祝日の引き取りも可能な場合が多く、処分できないものがほとんどありません(危険物等を除く)。他にも、買い取りを行っていたり、即日対応を行っている業者もあります。

【兵庫県で不用品回収業者に依頼するデメリット】

次に、兵庫県で不用品回収業者に依頼するデメリットについてです。
不用品回収業者に依頼するデメリットは自治体の不用品回収に比べると費用が高くなる場合が多いです。また、中には悪質な業者も存在し、高額な請求をされるなどのトラブルになる可能性があります。また、業者がたくさん存在するため、どこに依頼すれば良いのかわからないと悩む場合もあります。

【兵庫県の不用品回収業者の選び方】

上記のようなデメリットをできる限りなくす為にも、不用品回収業者選びは大切です。ここでは、不用品回収業者の選び方をご紹介したいと思います。

■不用品回収業者の所在地を確認

不用品回収業者に依頼する場合は、業者の所在地を確認しましょう。時々、所在地が不明な業者が存在します。所在地が明らかでない業者に依頼するのはトラブルを防ぐためにも避けましょう。

■事前の見積もりが明確

無料で回収と言っておきながら、不用品をトラックに積んだあとに、高額な料金を請求するという悪質な業者も存在します。キャンセルしようとするとキャンセル料を請求される場合もあるようです。そのようなトラブルを防ぐためにも、事前に見積りを依頼し、適正価格を明確に提示してもらえる業者を選ぶようにしましょう。

■スタッフの対応が丁寧

これは一概に言えませんが、スタッフの対応が悪い業者は、なにかトラブルがおきても誠実な対応をしてもらえない可能性があります。電話の対応や見積もりの際に、スタッフの対応をチェックし、対応の悪い業者は避けた方が安心でしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「兵庫県で不用品回収業者を選ぶなら?失敗しない選び方」についてでした。兵庫県内だけでもたくさんの不用品回収業者が存在します。兵庫県で不用品回収業者に依頼する場合は、トラブルを防ぐためにも、この記事を参考に安心して任せられる業者に依頼しましょう。

洗濯機の買い替え時は?古い洗濯機の処分方法

 2018年2月21日

洗濯機の買い替え時は?古い洗濯機の処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「洗濯機の買い替え時は?古い洗濯機の処分方法」についてです。

洗濯機は毎日の生活に欠かせない家電製品の1つですが、買い替えのタイミングや新しい洗濯機の選び方、古い洗濯機の処分方法など、悩まれる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は洗濯機の寿命や、洗濯機の選び方、古い洗濯機の処分方法についてご紹介したいと思います。

【洗濯機の寿命は約8年】

洗濯機の寿命は一般的に毎日使用した場合、7年〜8年と言われています。洗濯回数では「2500〜3000回」と言われています。乾燥機能のついた洗濯機で頻繁に乾燥機を使用する場合はさらに寿命が短くなると言われています。

また各メーカーごとに修理のための部品の保有期間が決まっているので、その期間を超えている場合、洗濯機が故障しても修理できない可能性が高くなります。

【洗濯機の選び方】

■機能から選ぶ

最近では様々な機能のついた洗濯機が販売されていますが、大きく分けると以下の3つになります。
・洗濯乾燥機
・簡易乾燥機付き洗濯機
・乾燥機能のない洗濯機

洗濯乾燥機は洗濯から乾燥まで、全自動で行うことができますが、大型の場合が多いので、子どものいる家庭などにオススメです。
簡易乾燥機付き洗濯機は洗濯機能がメインで、簡易の乾燥機能もついている洗濯機になります。洗濯乾燥機に比べ値段が安い場合が多いです。乾燥機能のない洗濯機は一般的な洗濯機ですがサイズも小型のものから大型のものまで種類が多く、小型のものだと値段も安いため、一人暮らしの方などにオススメです。

■型から選ぶ

現在、販売されている洗濯機のほとんどは「ドラム型」と「縦型」に分けられます。一般的に、ドラム型は乾燥機能や節水に優れていて、縦型は洗浄力に優れていると言われています。

【古い洗濯機の処分方法】

洗濯機は家電リサイクル法の対象製品であるため、自治体の粗大ごみや大型ゴミとして処分することはできません。
古い洗濯機の処分方法には以下のような方法があります。

■家電量販店に依頼

洗濯機の買い替えの場合は新しい洗濯機を購入する家電量販店に依頼することで、不要になった洗濯機を引き取ってもらえます。その場合は運搬料+リサイクル料が必要になります。また処分したい洗濯機を購入したお店を覚えている場合は、その販売店に引き取りを依頼することもできます。その場合も運搬料+リサイクル料が必要になります。

■リサイクル券を購入して処分

洗濯機のメーカーや規格(大きさなど)を確認し、郵便局でリサイクル券を購入して指定引取場所まで運搬することで処分することができます。自分で運搬できない場合、自治体によっては指定の業者に依頼することもできます。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼して引き取ってもらうことも可能です。買い取りも行っている業者であれば、洗濯機の状態によっては買い取り値がつく場合もあります。また電話一本で自宅まで引き取りにきてもらえますし、即日対応を行っている業者もありますので、すぐに処分したい場合や、手間をかけたくない方にオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「洗濯機の買い替え時は?古い洗濯機の処分方法」についてでした。最近では洗剤を洗濯物の量に合わせて自動で投入してくれる機能のついたものや、スマートフォンで外出先からでも洗濯機を回せる機能のついたものなど、便利な機能のついた洗濯機も多く発売されています。自宅の洗濯機が7年以上使用している場合はこの機会に洗濯機の買い換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

引越し時の不用品処分はどっちに依頼?引越し業者 VS 不用品回収業者

 2018年2月20日

引越し時の不用品処分はどっちに依頼?引越し業者 VS 不用品回収業者

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「引越し時の不用品処分はどっちに依頼?引越し業者 VS 不用品回収業者」についてです。
3月・4月は年度が変わることもあり、転勤や入学などで新生活をスタートさせる方も多く、それに伴って、引っ越しをされるという方も多いのではないでしょうか。引越し時には多くの不用品が出るので、不用品の処分方法に悩むこともよくあります。最近では不用品回収サービスを行っている引越し業者も増えてきています。また引っ越し業者には引っ越し作業だけを依頼し、不用品の処分は不用品回収業者に依頼するということもできます。そこで今回は引越し時の不用品処分に関して、引越し業者と不用品回収業者を比較してみたいと思います。

【引っ越し業者に依頼するメリット・デメリット】

まずは引越し業者に不用品処分を依頼する場合のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

■メリット

・引っ越しと不用品処分を一度に依頼できる
・引っ越しとセットで不用品回収を依頼する場合、料金が安くなる場合がある
・不用品を引越し日当日まで使用することができる

■デメリット

・買い取りサービスを行っていない業者の場合は、不用品の量などによって料金が高くなることもある
・引っ越しの日まで不用品処分ができないため、荷造りがしにくい場合がある

【不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット】

次に不用品回収業者に不用品処分を依頼する場合のメリットデメリットをご紹介します。

■メリット

・引越し日より前に不用品の処分ができるので、荷造りが捗る
・引越し業者を使用しない引っ越しの場合でも、不用品処分を依頼できる
・急な引っ越しの場合も対応できる
・買い取りを行っている業者の場合は費用が安く済む場合がある

■デメリット

・引っ越しとは別に、不用品処分の依頼をする手間がかかる
・依頼する業者を検討したり、見積もりを行わなければいけない

【不用品回収業者に依頼する場合は業者選びに注意!】

不用品回収業者に不用品処分を依頼する場合は、業者選びに注意が必要です。「無料で回収します」などと言って軽トラックなどで住宅街を回っている業者などが、作業後に高額な料金を請求するといったトラブルも発生しています。業者選びを行う際は、業者の所在を確認し、事前に見積もりを行うなど安心して依頼できる業者を選ぶようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「引越し時の不用品処分はどっちに依頼?引越し業者 VS
不用品回収業者」についてでした。引っ越しを機に不用品の処分を行うことで気持ちもスッキリし、新生活を楽しく始めることができます。しかし引越しと同時に不用品の処分を進めていくのは、とても大変な作業になります。不用品処分を業者に依頼することで、かなりの負担を減らすことができます。引っ越し業者に依頼する場合も、不用品回収業者に依頼する場合もそれぞれメリット・デメリットがあることは、わかっていただけたと思います。ご自身の状況に合わせて、どちらに不用品回収を依頼するか検討していただければ良いと思います。

20代30代でも必要!?生前整理とは

 2018年2月19日

20代30代でも必要!?生前整理とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「20代30代でも必要!?生前整理とは」についてです。

生前整理とは生きている間に、自分の死後のことを考え、身の回りのものを整理したり財産に関することをきちんと記録したりすることです。最近はメディアでもよく取り上げられ、若い世代の関心も高めている「終活」のうちのひとつです。年齢に関わらず、人の死はいつ訪れるかわかりません。そういったことから、終活や生前整理は決して年配の方だけが行うものではなく、20代や30代の若い世代でも必要だと言えるでしょう。

今回は生前整理が必要な理由や生前整理の進め方についてご紹介したいと思います。

【生前整理が必要な理由】

生前整理が必要な理由は大きく分けて2つです。1つ目は「自分の死後でも自分の希望を叶えるため」です。当たり前ですが、人は死んでしまったあと話すことはできませんので、自分の希望を伝えることができません。しかし自分自身の最期の時こそ自分らしく、自分の希望を叶えたいものです。財産に関するもの、自分の大切にしていたものなど、自分の死後、それらをどのようにしてほしいかなど残しておくためにも、まず生前整理で身の回りのものを整理し、自分自身が把握する必要があります。

2つ目は「遺された家族の負担を減らすため」です。あなたの死後、遺された家族はあなたの荷物を整理することになります。いわゆる「遺品整理」です。不要なものが多かったり、散らかっていて整理されていない場合、遺された家族の負担はとても大きくなります。また家族では必要なものか不要なものか判断に困ることも多いです。遺された家族の負担を減らすためにも生前整理は必要だと言えます。

【生前整理の進め方】

生前整理は決して難しいものではありません。生前整理で一番重要なことは、自分の身の回りのものを必要なものと不要なものに分けることです。不要なものを処分し必要なものをまとめておく。貴重品などもまとめて保管しておき、その場所を家族に伝えておくということが大切になります。

【生前整理で出た不用品の処分は不用品回収業者がオススメ】

生前整理で必要なものと不要なものを分け、身の回りのものを整理するうえで出た不用品の処分は、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
不用品処分は不用品回収業者以外にも様々な方法がありますが、あえて不用品回収業者をオススメするのには理由があります。
普段の不用品処分とは違い、生前整理では一度にたくさんの不用品を処分することになります。また不用品の種類も燃えるゴミや、大型の家具、電化製品などバラバラである場合が多いです。自治体の不用品回収は一度に回収できる数に限りがありますし、ゴミの種類によって回収できるものとできないものがあります。不用品回収業者であれば、ゴミの種類や量に関わらず、ほとんどの物を一度に全て処分することができます。また依頼から回収までの日数もかかりませんので、すぐに不用品の処分をすることができます。生前整理は不用品の処分だけでなく、他にも様々なやることがありますので、できるだけ時間や手間をかけず、不用品の処分を行うことのできる不用品回収業者に依頼することをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは、「20代30代でも必要!?生前整理とは」についてでした。生前整理は決してネガティブなイメージのものではなく、自分の未来を考えるポジティブなものなのです。最近では年配の方だけでなく、20代や30代の若い世代の方にも関心が高まってきています。この機会に是非、生前整理に取り組んでみられてはいかがでしょうか。

家具を買い換えるならどっち?IKEA・ニトリ徹底比較

 2018年2月16日

家具を買い換えるならどっち?IKEA・ニトリ徹底比較

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家具を買い換えるならどっち?IKEA・ニトリ徹底比較」についてです。

新生活や引っ越しなどで家具の買い替えを検討しているけれど、あまり予算をかけたくないという場合に思いつくのがIKEAやニトリなどの比較的安価な有名家具チェーンではないでしょうか。しかし実際に家具を買い換える場合、IKEAかニトリどちらで購入するのが良いのでしょうか。そこで今回はIKEAとニトリを徹底比較してみました。

【特徴】

■IKEA

IKEAはスウェーデンの家具メーカで北欧らしい明るい色合いの家具やおしゃれなデザインの家具が多くあります。

■ニトリ

ニトリは日本のブランドなので日本の住宅に合うようなシンプルなデザインの家具が多く、ニトリの家具は製造物責任法(PL法)の対象です。

【店舗数】

■IKEA

IKEAは現在、日本に10店舗しかありません。関西では大阪市のIKEA鶴浜店と神戸市のIKEA神戸店のみです。IKEAオンラインストアが2017年の10月より日本全国(一部の離島を除く)に配達可能になりましたので、近くにIKEAの店舗がない方でもIKEAの商品を購入できるようになりました。

■ニトリ

ニトリは日本全国に店舗があり、現在、大阪府では33件、兵庫県では26件の店舗があります。さらにニトリもオンラインストアがありますので、いつでもどこでもニトリの商品をネットで購入することができます。

【配達や組み立て】

■IKEA

IKEAの家具は基本的に購入したい家具に必要な物を大型倉庫から自分で見つけて購入するシステムです。また組み立ても自分で行うのが基本です。配達サービスや家具の組み立てサービスもありますが別途料金がかかってきます。配送料金は配送先によって異なりますが、IKEAが定めたメインエリア内の配達の場合は3000円での配送になります。また組み立てサービスの費用は基本工賃(5000円)+組み立て希望商品の購入金額の20%が必要になります。IKEAで、できるだけ安く家具を購入したい場合は自分で商品を持ち帰り、自分で組み立てることをオススメします。

■ニトリ

ニトリは商品によって「お客様組立品」と「ニトリ設置品」に分けられています。「お客様組立品」の商品の場合は自分で組み立てることになりますが、商品1点につき2000円〜4000円で組み立てを依頼することも可能です。「ニトリ設置品」の商品に関しては平日1000円、土日祝2000円で部屋の中まで運んでくれ、組み立て、設置までやってもらえます。また、ニトリは軽トラックの無料貸し出しサービスも行っていますので購入した家具を軽トラックで持ち帰ることも可能です。

【古い家具の引き取り】

■IKEA

IKEAの場合は家具の引き取りサービスはIKEAの家具のみが対象となります。不要になった家具がIKEA製の場合は引き取ってもらえる上に家具の状態によって査定してもらえ、リターンカードでの還元も行ってもらえます。しかし、IKEAの製の家具以外の引き取りサービスは行っていません。

■ニトリ

ニトリは組立家具以外の家具を購入した場合、それと同数量または同容量までの家具であれば3000円で引き取りをしてもらえます。実店舗で購入した場合もオンラインストアで購入した場合もこのサービスを利用することが可能です。引き取りのみのサービスは行っていませんので注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「家具を買い換えるならどっち?IKEA・ニトリ徹底比較」についてでした。IKEAもニトリも安価で家具を購入できます。IKEAかニトリ、どちらかに優劣をつけることは難しいでしょう。デザインの好み、購入環境など個人の好みが大きく影響されると思います。どちらで購入するにしても新しい家具は暮らしを明るくしてくれます。この機会に家具の買い替えを検討されてみてはいかがでしょうか。

家具の買い替えで不要になった古い家具は不用品回収業者に回収を依頼することをオススメします。手間をかけず、すぐに処分することが可能です。家具の処分でお困りの場合は、神戸市の不用品回収業者「クリーン本舗」にご相談ください。無料でお見積もりさせていただきます。是非一度、お問い合わせください。

神戸市在住の方必見!神戸市のゴミの分別や出し方

 2018年2月15日

神戸市在住の方必見!神戸市のゴミの分別や出し方

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「神戸市在住の方必見!神戸市のゴミの分別や出し方」についてです。

神戸市に引っ越しされてきたばかりでゴミ出しのルールがわからないという方や、現在神戸市に住んでいるけど、正しくゴミ出しができているかわからないという方のために、神戸市のゴミの分別や出し方についてご紹介したいと思います。

【神戸市のゴミ出しルールとは】

■午前5時から午前8時までに出す

神戸市ではゴミを前の日の夜から出しておくと、猫やカラス、イノシシなどがゴミ袋を破り、ゴミが散乱することがあるため、ゴミは収集日当日の午前5時から午前8時に出すように決められています。

■分別を行い指定袋を使用する

神戸市ではゴミは指定のゴミ袋で出すことが決められています。ゴミの種類によってゴミ袋のデザインが異なります。きちんと分別を行い、ゴミの種類に応じたゴミ袋を使用し、ゴミを出すようにしましょう。指定袋はスーパーやコンビニ、ホームセンターなどで販売されており、サイズは45リットル、30リットル、15リットルの3サイズがあります。

■決められたクリーンステーションに出す

自宅のある地域によって、使用できるクリーンステーション(ごみ集積場)は決まっています。必ず、決められたクリーンステーションにゴミを出し、他の地域のクリーンステーションにゴミを出さないようにしましょう。

【神戸市の分別ルールとは】

■燃えるゴミ(週2回収集)

45リットルの指定袋に入る大きさで単品が5kg以下の重さの以下の物
・台所ゴミ(生ゴミ)
・紙くず
・皮革や繊維類
・容器包装プラスチック以外のプラスチック
・木質ゴミ
・紙おむつなど(汚物はトイレに流す)

■缶・ビン・ペットボトル(毎週水曜日収集)

・飲み物、食べ物、調味料が入っていた缶・ビン・ペットボトル

必ず中身を使い切って、キャップやラベルを外し、中を軽くすすいで捨てるようにしましょう。

■容器包装プラスチック(週1回収集)

・プラマークのついた製品(商品を包んでいるプラスチック製の容器や包装物)

中身を使い切り、軽く拭き取ったり洗ったりして、なるべくかさばらないように小さくする工夫を行い捨てるようにしましょう。

■燃えないゴミ(月2回収集)

45リットルの指定袋に入る大きさで単品が5kg以下の重さの以下の物
・ガラスや陶器類
・小型の家電製品
・小型の金属類

■カセットボンベ・スプレー缶(月2回収集)

・セットコンロ用のボンベ
・整髪料のスプレー缶
・殺虫剤のスプレー缶
・ペンキのスプレー缶
・防水スプレー缶

必ず中身を使い切り、火の気のない屋外で缶に穴をあけて捨てるようにしましょう。

■大型ゴミ(電話やFAXで申し込み)

・45リットルの指定袋に入らないもの
・単品で5kgを超えるもの

神戸市大型ごみ受付センターに電話かFAXで申し込みを行い、手数料分のシール券を購入し、受付番号を記入したシール券を処分したいものに貼り付け、受付センターと確認した日にクリーンステーションに出すようにしましょう。

【神戸市が収集しないもの】

・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機
・パソコン
・ボタン電池
・二次電池(小型充電式電池)
・携帯電話
・PHS
・インクカートリッジ
・その他(危険なもの等)

【まとめ】

今回のテーマは、「神戸市在住の方必見!神戸市のゴミの分別や出し方」についてでした。自治体のゴミ収集を利用する場合は必ずルールを守るようにしましょう。自治体では回収してもらえないものや、処分方法がわからないものは不用品回業者に依頼することで簡単にすぐ処分することができます。不用品の処分でお困りの方は、神戸市の不用品回収業者「クリーン本舗」にご相談ください。無料でお見積もりさせていただきます。是非一度、お問い合わせください。

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