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涼しくなって使わなくなった扇風機の処分方法

 2018年10月31日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「涼しくなって使わなくなった扇風機の処分方法」についてです。

10月も終わりを迎え、明日からは11月です。
すっかり季節も秋になり、涼しくなってきましたね。

夏場は大活躍した扇風機も、もう必要ない季節になりました。

そこで「調子が悪くなった扇風機」や「寿命を迎えた扇風機」は収納せず、この機会に処分することをオススメします。
故障した扇風機だけでなく、今年の夏一度も使用しなかった扇風機があれば、それは今後も必要ない可能性が高いでしょう。

そこで今回は、扇風機の処分方法についてご紹介したいと思います。

【扇風機は何ゴミになるの?】

そもそも扇風機を処分する時、どういったゴミの種類になるのかわからないという人も多いでしょう。

扇風機は自治体や大きさによって、扱いが異なります。

例えば、大阪市の場合は30cm以下の小さな卓上用扇風機であれば、燃えないゴミとして処分することができます。
それ以上の大きさのもの(いわゆる普通の扇風機)は、粗大ごみ扱いになり、回収には1台あたり200円の費用が必要になります。

自治体によっては扇風機は小型家電の対象になり、無料回収などを行っている場合もありますので、事前にお住まいの自治体の処分方法を調べておくことをオススメします。

【自治体以外で扇風機を処分する方法】

■不用品回収業者に依頼

「自分の自治体での扇風機の処分方法がわからない」
「とにかく早く処分したい」
「手間をかけたくない」

上記のような方は、不用品回収業者に依頼するのがいいでしょう。
不用品回収業者は、たくさん不用品があるときしか使えないと思っている方もいらっしゃいますが、実際は扇風機1台でも回収して処分してもらうことができます。

不用品回収業者の場合は、電話一本で自宅まで回収にきてもらえますので、全く手間をかけずに処分できます。
さらに即日回収を行っている業者もありますので、すぐに処分することも可能です。

■リサイクルショップやフリマアプリを使って売却

「まだ使える扇風機を処分する」
「扇風機を少しでも収入に変えたい」

上記のような場合は、リサイクルショップに持ち込んだり、フリマアプリやネットオークションに出品したりすることで売却できる場合もあります。

もちろん扇風機が故障していたり、あまりにも古かったり、汚れが酷かったりする場合は、この方法は難しいため処分する方がいいでしょう。

まだ綺麗で、故障していない扇風機の処分の場合には、このような方法を選ばれるのもいいと思いますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「涼しくなって使わなくなった扇風機の処分方法」についてでした。

扇風機は、意外とかさばるため収納スペースを圧迫してしまいます。
来年も必ず使用するのであれば、収納しておくのがよいですが、エアコンばかりで扇風機を使用していない場合や、故障してしまった扇風機は早めに処分されることをオススメします。

不用品をお金にするには、どんな方法があるの?

 2018年10月30日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品をお金にするには、どんな方法があるの?」についてです。

断捨離やミニマリストなど、物を持たない生活は心を豊かにするといわれ、最近取り入れる人が増えていますよね。

実際に自宅の断捨離をしてみると、思いがけない程の不用品が出てきて驚いたいう方も少なくないでしょう。
不用品の中には、まだまだ使用できるので捨てるのがもったいないと感じてしまうものもあるでしょう。

ゴミとして捨てるのではなく、不用品がお金に変わるなら嬉しいですよね。

そこで今回は、不用品を売ってお金に変えるための方法について、ご紹介したいと思います。

【買い取りも行っている不用品回収業者に依頼】

不用品の処分をする際に便利なのが、不用品回収業者ですが、不用品回収業者の中には買い取りも行っている業者があります。

買い取りも行っている不用品回収業者に依頼することで、価値のあるものは買い取ってもらうことができ、その他の不用品は処分してもらうということが同時にできるため、とても便利です。

ただし、不用品回収業者が買い取りを行うためには「古物商許可」を得ている必要があります。
この許可を得ずに、買い取りを行っている業者は違法業者ですので注意が必要です。

【リサイクルショップに買い取りを依頼】

不用品をお金に変えるには、リサイクルショップに買い取りを依頼するという方法もあります。

ただし、リサイクルショップはお店や季節によって、買い取ってもらえるものの種類が異なることもあります。

基本的に買い取ってもらえないものは、持ち帰ることになり、売れるものが少ない場合は手間がかかってしまいます。

ほとんどのリサイクルショップでは、お店まで自分で不用品を持ち込む必要がありますが、最近は出張買い取りを行っているリサイクルショップも増えているようです。

【フリマアプリやネットオークションを利用】

最近はスマホの普及で、メルカリなどのフリマアプリや、ヤフオクなどのネットオークションを利用して個人売買をする人が増えています。

多くの人が利用していますので、あなたの不用品を出品すれば、誰かが欲しいと思うかもしれません。

実際にメルカリなどを見ていると、ジャンク品といって故障している商品を出品されている人もいます。
また実際にそのジャンク品が売れていることもありますので、こんなものでも売れるのかと驚くこともありますね。

ただし、メルカリやネットオークションで売却する場合は、売れた場合に手数料を取られてしまうことや、出品から発送まで全て自分で行わなければいけないというデメリットもあります。

また、出品してもいつ売れるかわかりませんので、すぐに不用品を処分することはできません。

それでも、比較的多くの種類の不用品をお金に変えられる可能性があるため、スマホやインターネットに苦手意識がない方あれば、試してみるのもいいかもしれませんね。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品をお金にするには、どんな方法があるの?」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品をお金に変えるためには、いくつかの方法があります。
不用品を売却して、少しでもお金に変えたいという方は今回の記事を参考に、あなたにあった方法を選んでみてくださいね。

不用品回収業者ってどんなものでも処分してくれるの?処分できるもの・できないものとは

 2018年10月29日

不用品回収業者ってどんなものでも処分してくれるの?処分できるもの・できないものとは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品回収業者ってどんなものでも処分してくれるの?処分できるもの・できないものとは」についてです。

引っ越しや断捨離でたくさんのゴミが出た時、遺品整理や生前整理で家電や家具などの粗大ごみを処分したい時などに利用すると便利なのが、不用品回収業者です。

しかし、不用品回収業者をまだ利用したことがないという人も少なくないでしょう。

その中には「どういったものを処分してもらえるのかわからない」という疑問を持っている方も多いようです。

そこで今回は、不用品回収業者が処分できるもの・できないものについて、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者が処分できるもの】

まず、不用品回収業者が処分できるものについてですが、基本的にほとんどの物を回収してもらうことが可能です。

不用品回収業者で回収できる全ての品目を、ご紹介するのは難しいですので、ここでは一部を例として紹介したいと思います。

■家具

例えば、机や本棚、ベッドやソファーなど、家具類は全て回収してもらうことができます。
もちろん、壊れていても回収してもらえますし、大きいサイズのものであっても回収してもらえますよ。

■家電

テレビや冷蔵庫、エアコンや洗濯機などの家電リサイクル法対象品目であっても、不用品回収業者に依頼すれば回収してもらうことが可能です。
他にも、マッサージチェアのような大きく重量のあるものでも、回収してもらうことができます。
もちろん、デジカメやラジカセのような小型家電で1点でも回収を依頼することができますよ。

■日用品

生活ゴミやベビー用品、布団や衣類などの日用品もOKです。
ビンや缶などが大量に出た場合も、不用品回収業者に依頼することで処分してもらえます。

■オフイス用品

パソコンやプリンター、ロッカーや事務椅子などのオフイス用品も回収してもらうことができます。
パソコンを処分する際は、事前にハードディスク内のデータを消去しておくと安心です。

■紙類

本やパンフレット、新聞や雑誌などの紙類も全て回収してもらえます。
意外と不要な紙類を集めると、たくさん出てくるということが多いので便利ですね。

【不用品回収業者ができないもの】

先述したように、不用品回収業者はほとんどのものを回収することができますので、回収できないものは少ないです。
しかし、回収できないものが全くないというわけではありません。

■生き物や死骸

不用品回収業者はペットなどの生き物は種類に限らず、回収することができません。
もちろん、生きている動物だけでなく、動物の死骸などの回収を依頼することもできません。
ペットや死骸の場合は、不用品回収業者ではなく、保健所等に連絡するようにしてください。

■危険物

危険物全般も、不用品回収業者で回収することはできません。
例えば、特殊な薬品やガスが残った状態のスプレー缶なども危険物に含まれますので注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品回収業者ってどんなものでも処分してくれるの?処分できるもの・できないものとは」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品回収業者に依頼すれば、生き物や死骸、危険物など以外ほとんどのものを回収してもらうことができます。
不用品回収業者は、不用品1点からでも利用できますし、ゴミ屋敷のような大量に処分するものがある場合でも利用が可能です。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

遺品整理は家族だけでできる?遺品整理の進め方とは

 2018年10月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理は家族だけでできる?遺品整理の進め方とは」についてです。

家族が亡くなったあとは、葬儀や様々な手続きなどで悲しむ暇もないほど忙しいものです。

なかでも遺族の声でよく耳にするのが「遺品整理が大変だった」ということです。

遺品整理は、人生で何度も経験するというものではありませんので、初めて遺品整理をするという方が多いでしょう。

そのため、以下のような疑問をもっているのではないでしょうか?

「何から始めればいいのかわからない」
「遺品整理って家族(遺族)だけでできるの?」
「遺品整理を業者に任せるなら、どこに依頼すればいいの?」

このような疑問をお持ちの方は、ぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください。

きっとお役にたてると思いますよ。

【遺品整理の進め方】

遺品整理は、故人が遺した身の回りのものを、必要なものと不要なものに分けて、形見分けをしたり処分したりしながら進めていきます。

その際に、注意してほしいことは、故人が遺言書やエンディングノートを生前に書いていた場合は、その内容によって故人の意向を大切にしながら遺品整理を進めるようにしましょう。

また、故人が生前、賃貸住宅で一人暮らしだった場合は、住宅の引き渡しのタイミングがありますので、早めに遺品整理を始められる方がよいでしょう。

【遺品整理は家族だけでできる?】

基本的には、遺品整理は難しい作業ではありません。

そのため家族だけで遺品整理を行うという方も多くいらっしゃいます。

ただ、遺品整理は精神的にも体力的にも大変な作業であるということは知っておいてほしいです。

さらに家族だけで遺品整理を進めていると、時間が必要以上にかかったり、家族が揉めてしまうという可能性もあるのです。

それは、遺品整理の途中でアルバムを見つけて見返したり、家族間で処分するか置いておくかの意見が合わなかったりすることがあるからです。

遺品整理は家族だけでできないということはありませんが、業者の力を借りた方がスムーズに進めることができますよ。

【遺品整理を依頼できる業者とは】

遺品整理を業者に依頼する場合は、いくつかの選択肢があります。

全て業者に任せる場合は、遺品整理の専門業者や、不用品回収業者や片付け業者の遺品整理サービスなどを利用することができます。

全て業者に任せるのが不安な方や、なるべく費用を抑えたいという方は、必要なものと不要なものを分けるとこまでは家族で行い、大量に出た不用品の処分だけを不用品回収業者に任せるということも可能です。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理は家族だけでできる?遺品整理の進め方とは」についてでした。

遺品整理を経験したことがある人の多くは「想像以上に大変だった」と言うことが多いです。

家族のライフスタイルや、故人が生前整理を行っていたかどうかによっても大変さは異なってきますが、上手に業者を利用することで、無理なく遺品整理を進められますよ。

遺品整理でお困りの方は、今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

実家で見つけたブラウン管テレビの処分方法とは

 2018年10月25日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「実家で見つけたブラウン管テレビの処分方法とは」についてです。

実家の片付けをしていると懐かしいものが出てくるということは、よくありますよね。

中には、使用しないのに捨てずにずっと置いてあるという品物も多くあるでしょう。

そこで今回は実家で見つけたブラウン管テレビの処分方法についてご紹介したいと思います。

【テレビは家電リサイクル法対象製品です】

テレビにはブラウン管、液晶、プラズマと種類がありますが、どの種類のテレビでも家電リサイクル法の対象になります。

家電リサイクル法とは、特定の家電からリサイクル可能な部品等を取り出し再利用することで、廃棄物の減量や資源の有効利用を促進するための法律です。

テレビだけでなく、冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機も家電リサイクル法の対象品目となっています。

【ブラウン管テレビの処分方法】

家電リサイクル法の対象品目である「ブラウン管テレビ」は自治体に粗大ごみや不燃ごみとして回収や処分をしてもらうことができません。

ただし、ブラウン管テレビは以下の方法で処分することが可能です。

■早く楽に処分できるのは不用品回収業者

ブラウン管テレビの処分方法の中でも一番オススメなのは不用品回収業者への依頼です。

不用品回収業者に依頼するメリットは、とにかく手間がかからないということです。

基本的には電話一本で回収に来てくれますし、運搬から処分まで全ての作業を業者が行ってくれますので、誰でも簡単にブラウン管テレビを処分することができます。

さらに不用品回収業者は、申込みから回収までが早いというメリットもあります。

即日対応を行っている業者もありますので「処分したい!」と思ったタイミングですぐに処分することができますよ。

■家電量販店に依頼

家電量販店に依頼してブラウン管テレビの処分をするという方法もあります。

処分したいブラウン管テレビを購入したお店を覚えている場合は、そのお店に依頼するのがいいでしょう。

新しいテレビに買い換えるという場合は、新しいテレビを購入するお店に古いテレビの処分を依頼することもできます。

家電量販店に処分を依頼する場合は「リサイクル料+運搬費用」が必要になります。

リサイクル料は、どこで依頼しても同料金ですが、運搬費用は家電量販店ごとで異なりますので、事前に確認しておきましょう。

■指定引取場所まで自分で運搬して処分

ブラウン管テレビを、費用をあまりかけずに処分したいという方は、自分で指定引取場所まで運搬するという方法もあります。

その場合は、郵便局でリサイクル料を支払い、ブラウン管テレビを指定引取場所まで運ぶことで処分が可能です。

自家用車を所有していれば、運搬費用が必要ありませんので「リサイクル料」のみでブラウン管テレビを処分することができますよ。

ただしブラウン管テレビは、現在主流な液晶テレビなどに比べて、重さがありますので女性や高齢者の方が一人で運ぶのは難しいかもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは、「実家で見つけたブラウン管テレビの処分方法とは」についてでした。

ブラウン管テレビは昭和の思い出が詰まった家電ですが、現在の地デジ放送には不向きですし場所もとりますので、早めの処分をオススメします。

ブラウン管テレビの処分方法でお困りの方は、今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

今年も残りわずか!年末に向けた大掃除のコツとは

 2018年10月24日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「今年も残りわずか!年末に向けた大掃除のコツとは」についてです。

早いもので今年もあと2ヶ月ほどとなりました。

年末が近づいてくると頭をよぎるのが「年末の大掃除」ではないでしょうか。

「掃除が大好き!」という人でもない限り、年末の大掃除は憂鬱に感じている人が多いでしょう。

しかし大掃除のコツを知っているだけで、かなり大掃除が楽になりますよ。

そこで今回は、年末に向けた大掃除のコツについて、ご紹介したいと思います。

【そもそも年末に大掃除が必要な理由とは】

年末に大掃除を行う理由には、様々な説がありますが、一説では神様をお迎えするためと考えられています。

年末の大掃除は平安時代から続く習慣です。

お正月には年神という神様が、初日の出とともに降りてきて各家庭に訪れると考えられていて、その神様を迎え入れるために部屋の大掃除を行い、身も心も綺麗にしておくといった理由があるようです。

もちろん様々な考え方はありますが、新しい年は綺麗な部屋で迎えたいものですよね。

【年末の大掃除のコツとは】

コツを知っているか、知らないかで、年末の大掃除の進み具合は大きく異なります。

ここでは2つのコツをご紹介したいと思います。

■不用品の処分

まず重要なポイントは、不用品の処分から始めるということです。

大掃除は掃除がメインと考える人も多いですが、掃除の前に不用品の処分をすることで、掃除がとても楽になります。

家にムダなものが多いと、掃除の際も、それらを全て出して掃除をしたり、不要なものまで掃除をすることになります。

不用品を先に処分することで、家にムダなものが減り掃除がしやすくなったり、収納しやすくなったりするのです。

■早めから始めておく

大掃除を年末の大晦日ギリギリになって始める人もいますが、スタートが遅ければ遅いほど、大掃除は大変になります。

短い時間で掃除を進める必要がありますので、休憩する暇がなかったり、掃除が雑になったりといいことは何もありません。

早めに年末に向けて大掃除を進めておくことで、余裕をもって掃除ができますので精神的にも体力的にも負担が少ないと言えるでしょう。

いつから大掃除を始めるかについては、家の大きさや家族構成などによってもことなりますが、2ヶ月前ぐらいからでも早すぎるということはないでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「今年も残りわずか!年末に向けた大掃除のコツとは」についてでした。

大掃除は、決して楽しいものではありませんので、重い腰が上がらないという方も多いですが、早めに始めることで結果的に楽に大掃除を進めることができますよ。

まずは不用品の処分から始められるのがいいでしょう。

実際に不用品の処分を始めると、思っていたよりムダなものが多く時間がかかるということがあります。

そういったことも考慮しながら早めの作業をオススメします。

大掃除で出た不用品の処分は、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず簡単に早く処分することができますよ。

毎年、年末の大掃除で大変な思いをしているという方は、今回の記事を参考に、早めの大掃除に取り組まれてみてはいかがでしょうか。

知らなかったでは済まされない!不法投棄は犯罪です!

 2018年10月23日

知らなかったでは済まされない!不法投棄は犯罪です!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「知らなかったでは済まされない!不法投棄は犯罪です!」についてです。

近年、不法投棄は全国的に深刻な問題となっています。

不法投棄は犯罪で、実際に逮捕され、罰則や罰金を命じられている事例も多くあります。

不法投棄について、きちんと理解していない人も多く「これぐらいなら大丈夫」と安易に考えている人も少なくありません。

しかし不法投棄は「知らなかった」では済まされないのです。

そこで今回は不法投棄について、ご紹介したいと思います。

【不法投棄とは】

不法投棄とは、決められた処分場以外の場所に廃棄物を放棄することを指します。

不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によってルールが定められており、この法律に反した場合、厳しく罰せられるのです。

個人が不法投棄を行った場合でも1000万円以下の罰金または5年以下の懲役が課せられます。

さらには未遂であっても罰せられる可能性もありますので、不法投棄は絶対にやめましょう!

【意外と知らない?こんなことも不法投棄になるんです】

「不法投棄なんて絶対にしない」と思っている人でも、知らない間に不法投棄をしてしまっていたということもあります。

不法投棄は、粗大ごみのような処分しにくい大きなゴミを空き地や山奥に放棄するというようなイメージをもたれている方も多いですよね。

しかし実は、以下のようなことも不法投棄となるのです。

■家庭ごみをコンビニやスーパーのゴミ箱に捨てる

家庭ででたゴミは、自治体のゴミ出しルールに沿って、指定の曜日に指定の場所へ出すというルールがあります。

しかし、家庭で出たゴミを何らかの理由で、コンビニやスーパーなどのゴミ箱に捨てたり、近所のマンションのゴミ置き場に置いたりする人がいるのです。

本人は不法投棄をしている認識がないことが多いのですが、これらは不法投棄に当てはまり罰せられる要因となりますので注意が必要です。

コンビニなどではゴミ箱に「家庭ごみの持ち込みお断り」などと張り紙がされていることがありますが、あれはただの注意書きではありませんよ!犯罪抑止のためなのです。

■認められていない野焼き

野焼きについても原則、禁止されています。

野焼きとは地面やドラム缶、ブロックなどを使用して法律で決められた焼却施設以外で、廃棄物を燃やすことを指します。

例えば家庭ごみを庭で焼いてしまうなどの行為です。

野焼きも不法投棄として罰せられますし、煙による悪臭や大気汚染の原因となり近隣住民に多大な迷惑となりますので絶対にやめましょう。

しかし、震災の応急対策や復旧で必要な場合や、寺社のお焚き上げ、たき火やキャンプファイヤーなどは一部例外として認められていますので問題ありませんが、マナーを守り安全に留意しながら行ってください。

【まとめ】

今回のテーマは、「知らなかったでは済まされない!不法投棄は犯罪です!」についてでした。
不法投棄は、とても迷惑な行為です。
「知らなかった」や「これぐらい大丈夫」ということは許されません。

処分方法に困っている廃棄物がある場合は、大阪・兵庫の不用品回収業者「クリーン本舗」にお任せください。

無料でお見積りさせていただきます。ぜひ一度、お問い合わせください。

引っ越しで出た大量の不用品の処分方法教えます!

 2018年10月22日

引っ越しで出た大量の不用品の処分方法教えます!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「引っ越しで出た大量の不用品の処分方法教えます!」についてです。

引っ越しを経験したことがある方の多くが「引っ越し時に困ったこと」といえば、不用品の処分ではないでしょうか。

引っ越しをすると必ずと言っていいほど、たくさんの不用品がでますよね。

それなの不用品の処分方法がわからず、困った経験があるという方も少なくないはずです。

そこで今回は、引越し時に出た不用品の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者に依頼】

まず一番オススメの方法は、不用品回収業者に依頼することです。

不用品を処分したいのであれば、不用品処分のプロに任せるのが一番早くて無難な方法でしょう。

自治体の不用品回収を利用する方法もありますが、基本的に自治体の不用品回収業者の場合は、1回に回収してもらえる不用品の数に制限があり、一度にたくさんの不用品を処分することはできません。

また、自治体では回収できない家電などもありますので、引越し時の不用品処分には不向きだといえます。

不用品回収業者であれば、一度にたくさんの不用品を回収してもらえますし、危険物などを除けば、ほとんどの不用品を処分してもらうことができます。

さらに、即日回収を行っている業者もありますので、急な引っ越しにも対応できます。

【引越し業者に依頼】

他には、引越し業者に不用品処分を依頼するという方法もあります。

これは、一つの業者で引っ越しと不用品処分を同時に行えるというメリットがあります。

ただし、引越し業者全てが不用品回収サービスを行っているわけではありませんし、引越し業者によって「回収してもらえるもの」「回収してもらえないもの」が違いますので、注意が必要です。

引越し業者に不用品の回収も依頼する予定の場合は、引越し業者を探す時点で、不用品回収サービスがある業者を選んでおくようにしましょう。

【ネットやリサイクルショップで売却】

不用品の種類や状態によっては、ネットオークションやフリマアプリ、リサイクルショップなどで売却することもできます。

不用品が収入に変わりますので、とてもよいですが、売れるものに限りがあったり、オークションやフリマアプリを利用する場合は時間がかかったりすることもあります。

処分するのはもったいないと感じるような価値のあるものは売却し、それ以外のものは別の方法で処分するということもできますね。

不用品回収業者の中には買い取りも行っている業者もあるため、そういった業者を利用するのもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「引っ越しで出た大量の不用品の処分方法教えます!」についてでした。

引っ越し作業は、荷造りから、移動、荷解きまで様々な作業があり、体力と時間が必要です。

それに加えて、不用品の処分まで行わなければいけませんので、できるだけ手間のかからない方法を選ばれるのがいいでしょう。

引っ越しで出た不用品の処分を行う際は、今回の記事を参考に、あなたに合った方法で処分されることをオススメします。

ちょっとまって!その不用品回収業者に依頼して本当に大丈夫?不用品回収に潜む危険とは

 2018年10月19日

ちょっとまって!その不用品回収業者に依頼して本当に大丈夫?不用品回収に潜む危険とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ちょっとまって!その不用品回収業者に依頼して本当に大丈夫?不用品回収に潜む危険とは」についてです。

引っ越しでたくさんのゴミが出たり、断捨離後の処分したいものがたくさんあったりする時に依頼すると便利な不用品回収業者ですが、業者の選び方には注意が必要だということを知っていますか?

「不用品回収業者なんてどこでも一緒でしょ?」と思っている方も多いですが、実はそんなことはありません!

不用品回収業者の中には悪質な業者も存在していて、場合によってはトラブルに巻き込まれるということもあるのです。

そこで今回は、不用品回収業者の選び方や、悪質な業者に依頼してしまった場合におこる可能性のあるトラブルについてご紹介したいと思います。

【悪質な不用品回収業者に依頼した場合の危険とは】

まず初めに、悪質な不用品回収業者に依頼したことにより、実際に起きているトラブルについてご紹介します。

■高額で不当な料金を請求される

悪質な業者とのトラブルで一番多いのが、料金に関するトラブルです。

例えば「無料で回収します」と言っていたにも関わらず、作業後に高額な料金を請求されたという事例が多くあります。

キャンセルしようとすると、今度は「キャンセル料」として高額な料金を請求され、どうすることもできずに不当な料金を支払ってしまったという人が多いのです。

■不用品以外のものまで盗まれる

不用品の回収時に、頼んでいないものまで回収されてしまうという窃盗事件と呼べるケースもあります。

突然「不用品はありませんか?」と自宅に業者がやってきて、不用品の回収を頼んだら、他のものまで持っていかれてしまったというトラブルです。

さらに「買い取ります」と言いながら、実際はとても価値のあるものを安い料金で買い取るということもあるようです。

■回収した不用品を不法投棄される

一般家庭から回収した不用品は適切な処分方法で処分する必要があります。

しかし、悪質な業者は適切な処分をせず、空き地や道路、山奥などに不法投棄しているということもあるようです。

最悪の場合、不用品回収に回収を依頼した証拠がなければ、あなたが不法投棄したと疑われてしまう可能性もありますので注意が必要です。

【悪質な不用品回収業者に依頼しないために】

上記でご紹介したトラブルは悪質な不用品回収業者に依頼してしまったことが原因で起きています。

不用品回収業者のほとんどは、きちんと良心的な運営をしていますので、不用品回収業者を選ぶ際は、そういった安心できる業者を選ぶことが大切なポイントになってきます。

悪質な不用品回収業者を避けるためにも以下のような業者には依頼しないようにしましょう。

■「なんでも無料回収します」とうたっている業者

基本的に不用品の処分にはお金がかかります。そのため「なんでも無料回収」というのはありえないと思っていいでしょう。

よく軽トラで街中を周回している業者がいますが、あのような業者にも注意が必要です。

料金に関するトラブルを防ぐためにも、事前にきちんと見積りを提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

■アポもなく突然訪問してくる業者

きちんと運営している業者が、突然アポもなく訪問してくるということは、まずないでしょう。

そのため突然おしかけてきた業者に依頼するのはやめてください。

インターホン越しに対応するようにし、絶対に中に入れないようにしてくださいね。

■許可を得ずに運営している業者

一般家庭から不用品回収を行う場合は「一般廃棄物収集運搬業の許可」や、買い取りを行う場合は「古物商許可」が必要になります。

これらの許可を得ずに運営している業者は違法ですし、悪質な場合が多いですので、依頼しないようにしてください。

許可の有無は、業者のホームページなどに記載されていますので事前に確認しておきましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「ちょっとまって!その不用品回収業者に依頼して本当に大丈夫?不用品回収に潜む危険とは」についてでした。

トラブルに巻き込まれないためにも、今回の記事を参考に、安心できる不用品回収業者を選ぶようにしてくださいね。

そのまま捨てるのは危険!パソコンの処分方法とは

 2018年10月18日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「そのまま捨てるのは危険!パソコンの処分方法とは」についてです。

最近では多くの人が、仕事やプライベートでも利用しているパソコンですが、不要になったパソコンの処分方法がよくわからないという人も多いでしょう。

パソコンは処分方法を誤ると、危険な場合もあるため、処分方法には注意が必要です。

そこで今回は、安全なパソコンの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【パソコン内には多くの個人情報が!そのまま処分するのは危険】

パソコン内には多くの個人情報や、仕事上の重要なファイルなどが入っています。

パソコンを、そのまま処分してしまうと、これらの重要な情報を他人に抜き取られてしまう可能性があります。

個人情報や重要なファイルは、悪用されることもあるため、とても危険です。

特に最近ではパソコンを使ってインターネットショッピングを行う人も多く、クレジットカードの情報がパソコンに入っているということもあります。

このようなパソコンを、そのまま処分するというのは大変危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

【安全にパソコンを処分する方法】

では、どのようにして不要になったパソコンを処分すればよいのでしょうか。

ここでは安全にパソコンを処分するための3つの方法をご紹介したいと思います。

■物理的にHDDを壊す

まずは、物理的にHDDを壊すという方法です。

パソコン内のデータはHDD(もしくはSSD)に保存されています。

そのため、パソコン上でデータを消去してもHDDには、データが残っていて、知識のある人や専用のソフトを使用すれば、データを復元することができるのです。

そういった危険を防ぐために、物理的にHDDを壊してしまうという方法があります。

パソコンからHDDを取り出し、ハンマーなどで壊していくという方法です。

とても原始的な方法ですが、粉砕されたHDDからデータを復元することは、ほぼ不可能ですので、安心できますね。

ただし、HDDを壊すという作業は、力技ですので難しい場合もあるでしょう。

■専用のソフトを利用してデータを消去する

力技を避けたい方は、専用のデータ消去用のソフトを利用するという方法もあります。

HDDをフォーマットしただけでは、完全にデータを消去したとは言えません。

そこでパソコンのデータ消去用のソフトを使って、完全にデータを消去することができます。

データ消去用のソフトは、無料のものから有料のものまで様々ですが、利用方法がわかりやすく安全性の高いものを選ぶといいでしょう。

■信頼できる業者に処分を依頼する

上記2つは、自分でデータを消去する方法ですが、パソコンがあまり得意ではなく「ソフトのインストールなどはできない」という方や、「HDDの取り外し方なんて、もっとわからない」という方もいるでしょう。

そのような人は、信頼できる業者にパソコンの処分を依頼することをオススメします。

パソコンのデータ消去を行ってくれる専門業者もありますし、不用品回収業者などに依頼することもできます。

ここで大切なポイントは「信頼できる業者に依頼する」ということです。
どういった業者を選ぶにしても、信頼できる業者でなければ、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

そのため業者を利用する時は、業者選びに注意してください。

【まとめ】

今回のテーマは、「そのまま捨てるのは危険!パソコンの処分方法とは」についてでした。

不要になったパソコンの処分方法がわからず、困っていたという方は、今回の記事を参考にパソコンを安全な方法で処分してくださいね。

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