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【大阪市】粗大ごみの申し込み・処分方法

 2019年12月31日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【大阪市】粗大ごみの申し込み・処分方法」についてです。

粗大ごみや大型ごみの処分は、自治体に依頼して回収してもらうという方法があります。
費用や、申し込み方法などについは、依頼する自治体によって異なります。
そこで今回は、大阪市の場合の粗大ごみ回収の申し込み方法などについて、ご紹介したいと思います。

【大阪市の粗大ごみ回収の対象となるもの】

大阪市では、一般家庭の日常生活から出せれるゴミのうち、最大の辺または径が30cmを超えるものは、粗大ゴミ扱いとなり、普通ゴミとして処分することができません。
また、棒状で1mを超えるものについても、同様に粗大ゴミ扱いとなります。

【大阪市の粗大ごみ回収の対象外となるもの】


大阪市の粗大ごみ回収では、上記の条件に当てはまっていても、回収の対象外となるものがあります。

・蛍光灯管
・資源化可能な古紙
・家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)
・危険物(有害な薬品やガスボンベなど)
・処理が困難なもの(ピアノ、自動車タイヤ、ミニバイク、消化器など)
・事業系のゴミ
・建築廃材やコンクリートなど

【大阪市の粗大ごみ回収の申し込み方法】

大阪市では、4つの方法で、粗大ごみ回収の申し込みを行うことができます。

■インターネットでの申し込み


大阪市では、近年インターネットで、粗大ごみの申し込みができるようになりました。
インターネットを利用する場合は、24時間365日、いつでも申し込むことができます。
インターネットに繋がる、パソコンやスマートフォン、タブレットがあれば、利用することが可能です。

■電話での申し込み

電話を使って、申し込むことも可能です。
電話での申し込みの場合、祝日を含む月曜日から土曜日の午前9時から午後5時の間であれば、申し込むことができます。
ただし、12月29日から1月3日の期間は、申し込みができません。

■FAXでの申し込み

FAXでの申し込みも可能です。
住所、氏名、粗大ごみの品目を書いた紙をFAXすると、FAXで収集日や受付番号、品目ごとの手数料など、FAXで返信がきます。

■はがきでの申し込み

はがきを使って申し込むことも可能です。
はがきに、住所、氏名、粗大ごみの品目を記入し、環境事業センターへ送ります。
後日、収集日や受付番号、品目ごとの手数料が記載されたハガキが届きます。

【まとめ】

今回のテーマは、「【大阪市】粗大ごみの申し込み・処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、粗大ごみの申込方法や処分方法は、自治体によって異なります。
今回は、大阪市の場合について、ご紹介しました。
大阪市にお住まいの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

【必見】不用品回収業者とのトラブル防止策とは

 2019年12月30日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【必見】不用品回収業者とのトラブル防止策とは」についてです。

不用品の処分は、不用品回収業者を利用することで手間が省け、とても便利です。
不用品回収業者は全国にたくさん存在していますが、中には悪質な業者も存在しています。
そのため、近年、不用品回収業者と依頼者とのトラブルが多発しているのです。
せっかく不用品回収業者に依頼して手間を省こうとしたのに、トラブルに巻き込まれるのは困りますよね。
そこで今回は、不用品回収業者とのトラブル防止策について、ご紹介したいと思います。

【悪質な不用品回収業者とのよくあるトラブル】

まずは、悪質な不用品回収業者に依頼してしまったことで、実際におきているトラブルについて、ご紹介します。

■高額な費用を請求された

悪質な不用品回収業者とのトラブルの中で最も多いのが「料金」に関するトラブルです。
相場よりも、明らかに高い費用を請求されたり、無料と言っていたのに、高額な料金を請求されるなどのトラブルが多発しています。
作業後に高額な費用を請求され、キャンセルしようとすると、今度は高額なキャンセル料を請求され、仕方なく支払ってしまったというケースもあります。

■不法投棄されていた


不用品回収業者は、回収した不用品を適切な方法で処分する義務があります。
しかし、悪質な不用品回収業者は、回収した不用品を適切に処分せずに、山奥や空き地に不法投棄していることがあるのです。
実際に、不法投棄で摘発されている不用品回収業者も、たくさんあります。
ニュースなどで耳にしたことがある方も、多いのではないでしょうか。
不法投棄は犯罪ですので、もちろん不法投棄を行った不用品回収業者は、罰せられます。
つまり、悪質な不用品回収業者に依頼することで、犯罪に巻き込まれる可能性もあるということなのです。

■家具や壁を傷つけられた

不用品回収の作業中、家具や壁などを傷つけられてしまったというトラブルも発生しています。
通常は、大きな家具や家電などの不用品を運び出す際には、壁や他の家具が傷つかないように養生を行いますが、悪質な業者の場合、養生もなしに、雑な運び出し方をするため、他の家具や壁を傷つけられてしまうというケースもあるようです。

【不用品回収業者とのトラブルを防ぐために】


では、不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには、どういった策があるのでしょうか。
不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには、悪質な不用品回収業者に依頼しないということです。
悪質な不用品回収業者を見分けるためのポイントは、下記を参考にしてください。

・許可を得て運営している
・見積もりをきちんと行ってくれる
・費用の詳細が分かりやすい
・スタッフの対応が丁寧

上記のような業者に依頼することで、トラブルに巻き込まれる可能性が低くなります。

【まとめ】

今回のテーマは、「【必見】不用品回収業者とのトラブル防止策とは」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品回収業者の中には、悪質な業者も存在してトラブルも多発しているため、利用する際には注意が必要です。
不用品回収業者の利用を、ご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

汚部屋をなんとかしたい!部屋の片付けを依頼できる業者3選

 2019年12月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「汚部屋をなんとかしたい!部屋の片付けを依頼できる業者3選」についてです。

早いもので、今年も残り僅かとなりましたね。
年末の大掃除に取り組んでいるという方も多いことでしょう。
しかし、中には毎年、部屋が散らかったまま新年を迎えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、片付けが苦手で、汚部屋に住んでいるという方必見!部屋の片付けを依頼できる業者をご紹介したいと思います。

【部屋の片付けを業者に依頼するメリットとは?】

そもそも自分の部屋なんだから、自分で片付けないとダメなんでしょ?と思っている方も多いはずです。
しかし、必ずしも自分で片付けなければいけないというわけではありません。
片付けは、業者に依頼することもできるのです。
部屋の片付けを業者に依頼することで、下記のようなメリットがあります。

・時間をかけず早く部屋を片付けることができる
・不用品の処分もしてもらえる
・片付け方や、収納法などのアドバイスをくれる業者もいる

【部屋の片付けを依頼できる業者3選】

次に、部屋の片付けを依頼するには、どのような業者がいるのかを紹介したいと思います。

■不用品回収業者


まず1つ目は、不用品回収業者です。
不用品回収業者は、不用品の回収や処分を主に行う業者のことですが、片付けサービスを行っている業者もあります。
特に、遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷など、たくさんの不用品が出るような場合に利用するのがオススメです。
部屋が片付かない原因の多くは、モノが多すぎるということですので、不用品の処分をするだけでも、かなり部屋が片付けやすくなりますよ。

■家事代行業者

2つ目は、家事代行業者です。
家事代行業者とは、料理や掃除などの家事を、専門のスタッフが自宅に着て代わりに行ってくれる業者のことです。
ダスキンやKAJITAKU、ベアーズなどの家事代行業者では、お片付けサービスも行っており、部屋の片付けを依頼することができます。
家事代行業者のお片付けサービスの内容は、業者によっても異なりますが、多くの場合、不用品の処分までは行ってくれません。
片付けがメインで、不用品の処分は自分で行うケースが多いようです。

■引越し業者


3つ目は、引越し業者です、
引越し業者の中には、引越し時の片付けを行ってくれる業者もあります。
しかし、多くの場合は、引越し時限定で、通常時の片付けには対応していません。
ただし、運送や引っ越しを行っているクロネコマークでおなじみの、ヤマトホームコンビニエンスは、引っ越し以外の片付けサービスも行っているようです。

【まとめ】

今回のテーマは、「汚部屋をなんとかしたい!部屋の片付けを依頼できる業者3選」についてでした。
今回ご紹介したように、引越し業者や家事代行業者、不用品回収業者では、部屋の片付けサービスを行っている業者も多いです。
仕事が忙しくて片付ける時間がない方や、片付けが苦手な方、体力に不安がある高齢の方などは、部屋の片付けを業者に依頼してみるのもオススメですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

遺品整理を早く終わらせたい!遺品整理の進め方

 2019年12月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理を早く終わらせたい!遺品整理の進め方」についてです。

家族や親族が亡くなったあと、遺された家族は遺品整理を行わなければいけません。
遺品整理は、想像以上に大変な作業で、体力も時間も必要ですし、精神的にも辛いものです。
遺品整理には、相続税の申告のように期限などはありませんので、気持ちの整理がついてから行うことも可能です。
しかし、故人が生前、賃貸住宅で一人暮らしをしていた場合は、遺品整理を早く進めないといけません。
そこで今回は、遺品整理を早く進めるべき理由や、遺品整理の進め方について、ご紹介したいと思います。

【遺品整理を早く進めた方が良いケースとは?】

前述の通り、故人が生前、賃貸住宅で一人暮らしをしていた場合は、遺品整理を早く進めないといけません。
その理由は、賃貸住宅の場合、毎月家賃が発生するからです。
遺品整理を行わなければ、退去の手続きを進めることができず、家賃を払い続けなければいけません。
また、賃貸契約の内容によっては、契約者が亡くなった場合、すみやかに申し出て退去しなければいけないと定められている場合もあります。
そのため、基本的には、故人が賃貸住宅で一人暮らしをしていた場合には、早く遺品整理を進めることをオススメします。

【遺品整理の進め方】


遺品整理は、人生でそう何度も行なうものではありませんので、何をすれば良いかわからないという方も多いでしょう。
そこで次は、遺品整理の進め方をご紹介します。

■1.遺品を必要なものと不要なものに分別

まず初めに、遺品を必要なものと不要なものに分別します。
この分別作業は、意外と時間がかかります。
故人との思い出を思い出したりして、精神的に辛いという方も多いです。
しかし、分別に時間をかけていると、遺品整理がなかなか進みませんので、できるだけ早く進めるためにも、あまり考えすぎないようにすることも大切です。

■2.形見分け

故人の大切にしていたものを、親しかった友人や親族に形見分けするという方も多いです。
故人が生前にエンディングノートなどを書いている場合には、形見分けについても書かれていることがありますので、まずは確認してみましょう。

■3.不要なものを処分

次に、分別した遺品の不要なものを、処分します。
不要なものといっても、家電や家具など様々な種類のものがあるでしょう。
それぞれの不用品を、適切な方法で処分しなければいけません。

【遺品整理を業者に依頼する方法も】


遺品整理を家族だけで進めるとなると、大変ですし時間もかかります。
できるだけ手間をかけず早く遺品整理を行いたい場合には、業者に依頼するという方法もオススメです。
また、分別だけは自分で行い、不用品の処分だけを業者に任せるという方法もありますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理を早く終わらせたい!遺品整理の進め方」についてでした。
遺品整理の負担を減らすためには、元気なうちに生前整理をしておくことも大切ですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

親が他界したあと、遺族がやるべきこととは

 2019年12月25日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「親が他界したあと、遺族がやるべきこととは?」についてです。

突然ですが、人は必ず最期の時を迎えます。
元気だった両親も、いつ最期の時を迎えるかわからないのです。
親が亡くなったあと、あなたは遺族となりますので、やらなければいけないことがたくさんあります。
しかし、ほとんどの方は、初めての経験となるわけですから、何をしていいかわからず、戸惑ってしまうでしょう。
そこで今回は、親が他界したあと、遺族がやるべきことについて、ご紹介したいと思います。

【エンディングノートや遺言書の確認】

まずは、親の希望や意思を確認するために、エンディングノートや遺言書が残されていないか確認します。
エンディングノートは、法的な有効性が無いため、遺族がすぐに確認することができますが、遺言書の場合は、検認の手続きが必要になるため、勝手に開けないようにしましょう。
エンディングノートや遺言書は探すのに時間がかかってしまうことも多いですので、できるだけ生前に、保管場所を聞いておくことをオススメします。

【葬儀やお墓の準備】

親が他界後は、葬儀やお墓の準備を進めることも大切です。
葬儀には様々なスタイルがありますし、誰に声をかけるかなどを決めなければいけません。
エンディングノートなどに葬儀の希望について書かれている場合は、できるだけ故人の希望に沿ってあげるといいでしょう。
また、お墓の手配も進める必要があります。
先祖代々のお墓に納骨するのか、他の埋葬方法を選ぶのかなどを決めなければいけません。
これらのことを亡くなってから決めるのは大変ですので、できるだけ生前に家族で話し合っておきましょう。

【保険や税金など各種手続き】


親が他界後は、様々な手続きをしなければいけません。
生命保険に加入している場合には、保険会社への請求を依頼する必要がありますし、相続税の破棄や申告の手続きを行う必要もあります。
また、役所関係の手続きや、様々な名義変更手続きなども行わなければなりませんので、必要な手続きをまとめたうえで、順に進めていきましょう。

【遺品整理】


故人の残した身の回りのものを整理することを、遺品整理と呼びます。
遺品整理は、故人が残した遺品を、必要なものと不要なものに分けて、不要なものは処分するという作業です。
遺品整理は想像以上に大変で、時間も体力も必要です。
最近では、家族だけで行なうのではなく、遺品整理を業者に依頼する人も増えています。
遺品整理を業者に依頼することで、他の手続きなどに時間を使うことができるため、スムーズに進めることができるのです。

【まとめ】

今回のテーマは、「親が他界したあと、遺族がやるべきこととは?」についてでした。
今回ご紹介したように、親が他界後、遺族はやるべきことがたくさんあります。
できるだけ遺族の負担を減らすためには、生前に話し合っておくことや生前整理などをしておくことが大切です。
また、遺品整理など業者に依頼出来る部分は、業者に依頼するなどして、負担を軽減させるといいでしょう。

【不用品処分の豆知識】知ってますか?家電リサイクル法

 2019年12月24日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【不用品処分の豆知識】知ってますか?家電リサイクル法」についてです。

引っ越しや断捨離、年末の大掃除、遺品整理や生前整理などで、不用品の処分が必要になることもありますよね。
不用品の処分で、特に大変なのが、普通ゴミとして処分することのできない粗大ゴミではないでしょうか。
中でも、家電の処分にはルールがあり、よくわからないという方も多いようです。
そこで今回は、家電の処分時には必ず知っておきたい、家電リサイクル法について、ご紹介したいと思います。
家電の処分でお困りの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【家電リサイクル法とは?】


家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された特定の家電製品から有用な部品などをリサイクルすることで、廃棄物を減らしたり資源の有効活用をしたりするための法律です。
1988年に国会で成立し、2001年4月1日より、本格的に施行されました。
家電リサイクル法に違反した小売業者や製造業者は、10万円〜50万円の罰金が課せられます。
また、一般の方でも、家電リサイクル法を守らず、不法投棄などを行った場合は、罰則が課せられますので注意が必要です。

【家電リサイクル法対象の家電】


家電リサイクル法は、対象の家電が定められています。
全ての家電が、家電リサイクル法の対象になるわけではありません。
家電リサイクル法の対象となる家電は、下記の通りです。

・テレビ(液晶、プラズマ、ブラウン管)
・エアコン
・冷蔵庫(ワインセラーも冷凍庫に含まれます)
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機

【家電リサイクル法対象の家電を処分する方法】

家電リサイクル法対象の家電は、自治体の粗大ごみ回収で処分することができません。
では、家電リサイクル法対象の家電が不要になった場合、どのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、家電リサイクル法対象の家電を処分する方法を4つ、ご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼


家電リサイクル法対象の家電を、最も簡単に手間をかけずに処分するのであれば、不用品回収業者の利用がオススメです。
不用品回収業者の場合は、電話一本で自宅まで、不要になった家電の回収にきてもらうことができます。
また、家電以外の不用品がある場合は、一緒に処分してもらうことも可能ですので、引っ越しや遺品整理など、たくさんの不用品が出る場合にも便利ですよ。

■家電を買い換えるお店に回収を依頼

家電量販店などの販売店には、家電リサイクル法対象の家電の引取を依頼された場合、回収を行なうことが義務付けられています。
そのため、家電を新しく買い替える場合には、新しい家電を購入するお店に、不要になった家電の回収を依頼することも可能です。

■購入したお店に回収を依頼

買い替えではない場合には、不要になった家電を購入したお店に依頼するという方法もあります。
ただし、購入したお店が現住所から遠い場合などには、運搬費用が高額になってしまう可能性もありますので注意が必要です。

■自分で指定引取場所まで運搬

できるだけ処分費用を抑えたい場合には、自分で指定引取場所まで運搬するという方法もあります。
その場合は、郵便局で、リサイクル料を支払い、指定引取場所まで運ぶことで処分が可能です。

【まとめ】

今回のテーマは、「【不用品処分の豆知識】知ってますか?家電リサイクル法」についてでした。
今回ご紹介したように、家電の処分には、家電リサイクル法という法律が関係してきます。
家電リサイクル法対象の家電は、自治体の粗大ごみ回収では処分することができませんので、今回ご紹介した正しい方法で処分するようにしてください。

遺品整理って何をするの?業者に依頼するメリットやデメリットは?

 2019年12月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理って何をするの?業者に依頼するメリットやデメリットは?」についてです。

家族や親族が亡くなったあと、遺族は遺品整理を行います。
しかし、遺品整理は人生でそう何度も経験するものではありませんので、何をすればよいかわからないという方も多いでしょう。
最近では、遺品整理を業者に依頼するという方も増えています。
そこで今回は、遺品整理の方法や業者に依頼する場合のメリットやデメリットについて、ご紹介したいと思います。

【遺品整理の方法】

遺品整理では、下記の作業を行います。

■遺品の分別と処分


遺品整理では、遺品を分別して処分する作業が主になります。
遺品の中には、必要なものと不要なものが混じっています。
それらを、必要なものと不要なものに分けて、不要なものを処分していくのです。

■相続に関わる資産の洗い出し

亡くなった人の残した現金や、土地などの有価物は、相続を行なうことになります。
そのために、相続の対象となる資産の洗い出しを行なう必要があるのです。
故人が、エンディングノートなどにまとめてくれている場合は、手間はかかりませんが、そうでない場合は大変なことも多いでしょう。

■形見分け

故人の残した遺品を、親しかった友人や親族などに、形見分けを行なうこともあります。
形見分けについても、故人がエンディングノートなどに希望を記載している可能性がありますので、最初に確認しておきましょう。

【遺品整理を業者に依頼するメリット・デメリット】


次に、遺品整理を業者に依頼するメリットとデメリットについて、ご紹介します。

■メリット

まず、遺品整理を業者に依頼するメリットには、下記のようなものが挙げられます。
・遺品整理以外の手続きなどに時間を使うことができる
・早く遺品整理を進めることができる

遺品整理は、時間も体力も必要ですが、業者に依頼することで、スピーディーに手間を最小限に抑えながら遺品整理を行なうことができるのです。

■デメリット

次に、デメリットには、下記のようなものが挙げられます。
・費用がかかる
・場合によっては、トラブルに巻き込まれる可能性がある

遺品整理を業者に依頼する場合、費用がかかるのはもちろんですが、悪質な業者に依頼してしまうとトラブルに巻き込まれる可能性もあるため注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理って何をするの?業者に依頼するメリットやデメリットは?」についてでした。
今回ご紹介したように、遺品整理では、たくさん行なうことがあり大変で時間もかかります。
無理に家族だけで行おうとする必要はなく、業者に依頼するという方法もありますので、ぜひ利用してみてください。
遺品整理でお困りの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

50代で生前整理を行なうのがオススメな理由

 2019年12月20日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「50代で生前整理を行なうのがオススメな理由」についてです。

少子高齢化が進む日本では、近年「終活」が話題になっています。
生前整理は終活のうちの1つですが、50代になったら取り組むのがオススメです。
そこで今回は、50代で生前整理を行なうのがオススメな理由について、ご紹介したいと思います。

【生前整理とは?】


生前整理とは、身の回りのものを元気なうちに整理しておくことです。
あなたが亡くなったあと、遺された家族は、遺品整理を行います。
生前整理をしておくことで、遺品整理の手間や時間を省くことができ、家族の負担を減らすことができるのです。
生前整理を始めるのに、決まった年齢はありませんが、一般的には「定年後」と考えている方が多いようです。
そのため、50代では「まだ早い」と考え、生前整理に取り組む方は少ないです。
しかし、実は50代で生前整理を行なうことは、全く早くありません。
人の死というのは突然やってくることもありますので、終活や生前整理に早すぎるということはないのです。
さらに50代で、生前整理を行なうことには、たくさんのメリットもあるのです。

【50代で生前整理を行なうメリット】

では、50代で生前整理を行なうことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、2つのメリットについて、ご紹介したいと思います。

■体力があるためスムーズに進めやすい

50代は、まだまだ働き盛りと言えるでしょう。
そのため、60代・70代に比べ体力がある方も多いです。
生前整理は、意外と体力が必要になる作業です。
重いものを持つ必要がでてくることもあります。
そのため、体力のある50代のうちに始めることで、スムーズに進めやすいというメリットがあるのです。

■豊かに過ごせる人生が長い

生前整理を行なうメリットの1つに、残りの人生を豊かに過ごせるということが挙げられます。
つまり、50代で生前整理を行なうことで、豊かに過ごせる人生が長くなるというメリットがあるのです。
生前整理が、自分の人生を見つめ直す1つのキッカケになるということですね。

【生前整理で出た不用品の処分方法】


生前整理では、たくさんの不用品が出ます。
それらの不用品を処分するのは、とても大変です。
50代で生前整理を行った場合、仕事をしている方も多いでしょうから、時間をあまりかけたくないでしょう。
そのような場合には、不用品回収業者の利用がオススメです。
不用品回収業者は、電話一本ですぐに自宅まで回収に来てもらうことができます。
夜間や土日の対応をしている業者もあり、仕事で忙しくても利用しやすいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「50代で生前整理を行なうのがオススメな理由」についてでした。
今回ご紹介したように、生前整理は50代で始めるのがオススメです。
終活や生前整理をご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

エアコンは粗大ごみで処分できない!適切な処分方法とは?

 2019年12月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「エアコンは粗大ごみで処分できない!適切な処分方法とは?」についてです。

だんだんと寒くなってきて、エアコンで暖房をつけているというご家庭も増えているでしょう。
部屋を快適な温度に保つことができるエアコンですが、電化製品ですので寿命もありますし、故障することもあります。
寿命や故障で、不要になったエアコンは、どのように処分すればよいのでしょうか。
そこで今回は、不要になったエアコンの適切な処分方法について、ご紹介したいと思います。

【エアコンは粗大ごみで処分することができない!その理由とは】

エアコンは、普通ゴミとしてはもちろん、粗大ごみとしても処分することができません。
その理由は、エアコンは、家電リサイクル法対象品目だからなのです。
家電リサイクル放置は、資源を有効利用するために平成13年4月より施行された法律です。
家電リサイクル法はエアコンの他にも、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・ワインセラー・洗濯機・衣類乾燥機が対象となります。
これらの対象家電を処分する場合、基本的にリサイクル料が必要となります。
リサイクル料はメーカーや、家電の種類や機種によって異なります。

【エアコンの適切な処分方法】

では、不要になったエアコンはどのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、エアコン適切な処分方法を3つ、ご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼する


まず1つ目は、不用品回収業者に依頼して、不要なエアコンを回収・処分してもらうという方法です。
不用品回収業者は、電話一本で依頼でき、全ての作業を業者が行ってくれます。
基本的には、取り外し工賃と運搬費、リサイクル料金が必要です。
ただし、業者によってはキャンペーンなどを行っている場合もあり、取り外し費用のみで処分してもらえる場合もあります。
また、不用品回収業者の中には、即日対応を行っている業者もありますので、すぐに処分することができ、急な引っ越しなどにも対応できます。
さらに、不用品回収業者の場合は、エアコン以外の不用品も回収してもらうことができますので、他に不用品がある場合にも、不用品回収業者の利用はオススメです。

■家電量販店に依頼する

新しくエアコンを家電量販店などで購入する場合には、そのお店に古いエアコンの引き取りを依頼することができます。
また、買い替え出ない場合は、不要になったエアコンを購入したお店に引き取りを依頼することも可能です。
家電量販店に引き取りを依頼する場合にも、基本的には、取り外し工賃と運搬費、リサイクル料金が必要です。
リサイクル料金は、エアコンの種類などで決まっていますが、取り外し工賃や運搬費は依頼するところによって異なりますので、事前に確認しておくことをオススメします。

■指定引取場所に自分で運搬


エアコンの処分に、できるだけお金をかけたくない場合には、自分で指定引取場所に運搬するという方法もあります。
郵便局で、リサイクル料を支払い、指定引取場所まで運搬することで、エアコンを処分することが可能です。
この場合は、リサイクル料のみで、エアコンを処分することができますので、費用を抑えることができます。
ただし、エアコンの取り外し作業は、知識がなければ少し難しいですし、怪我などに繋がる可能性もありますので注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「エアコンは粗大ごみで処分できない!適切な処分方法とは?」についてでした。
今回ご紹介したように、エアコンは家電リサイクル法対象品目のため、粗大ごみとして処分することはできません。
エアコンの処分にお困りの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

使わなくなったベビーカーはどうやって処分するの?

 2019年12月18日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「使わなくなったベビーカーはどうやって処分するの?」についてです。

お子様が小さかった頃は、欠かせないアイテムだったベビーカー。
お子様が大きくなり、自分でしっかり歩くようになったら、ベビーカーは不要になりますよね。
しかし、ベビーカーってどのように処分していいかわからないという方も多いでしょう。
そこで今回は、使わなくなったベビーカーの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【使わなくなったベビーカーの処分方法4選】

使わなくなったベビーカーは、普通ゴミで処分することはできません。
処分の方法はいくつかありますが、ここでは4つの方法について、ご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼する


まずは、不用品回収業者に依頼するという方法です。
不用品回収業者は、不用品の回収や処分を行なう専門の業者で、全国にたくさんあります。
不用品回収業者は、電話一本で自宅まで、不要になったベビーカーを回収に来てくれますので、手間がかかりません。
また、ベビーカー以外にも、ベビーベッドやチャイルドシート、ベビータンス、家具や家電など、他の不用品がある場合は、一緒に処分することもできます。
不用品回収業者の中には、即日回収を行っている業者もあるため、すぐに処分できるというのもメリットだと言えます。

■自治体の粗大ごみ回収を利用する

自治体の粗大ごみ回収でも、不要になったベビーカーを処分することが可能です。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、比較的安い料金で処分できるという特徴があります。
ただし、処分費用は、各自治体によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に、申し込みから回収まで約1〜2週間の期間が必要です。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却する


ベビーカーが比較的新しく、綺麗な状態であれば、リサイクルショップやフリマアプリで売却することも可能です。
売却することができれば、処分費用がかからないうえに、収入にもなるので、お得ですね。
ただし、壊れていたり、汚れが酷いベビーカーの場合は、売れない可能性も高いですので、他の方法で処分するのが良いかもしれません。

■知人や友人に譲る

ベビーカーは、それなりに高価なものですので、譲ってほしいという人も少なくありません。
もし知人や友人、親戚などで、小さなお子様がいらっしゃる場合や、これから生まれてくるという場合には、譲ってあげるという方法もあります。
ただし、欲しいかどうかの気持ちは最初に確認しておきましょうね。
SNSなどを使って、欲しい人を募るというのもオススメです。
写真を載せておくと、どういったベビーカーかも伝わりやすいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「使わなくなったベビーカーはどうやって処分するの?」についてでした。
今回ご紹介したように、使わなくなったベビーカーの処分にはいくつかの方法があります。
不要なベビーカーの処分に、お困りの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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