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不用品を現金に変える3つの方法

 2019年3月11日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品を現金に変える3つの方法」についてです。

断捨離や引っ越し、遺品整理や生前整理などで、たくさんの不用品が出ることもありますよ。
その不用品の中には、「まだ使えるもの」や「捨てるには勿体無い物」なども、たくさんあるのではないでしょうか。
「もう使わないから処分したいけれど、勿体なくて捨てられない・・・」という声もよく聞かれます。
処分というのは、決してゴミとして捨てることだけではありません。
不用品の状態によっては、売却して現金に変えることができる物もあります。
捨てようと思っていた不用品を、現金に変えることが出来れば嬉しいですよね。
そこで今回は、不用品を現金に変える方法を3つ、ご紹介したいと思います。

【買取りも行っている不用品回収業者に依頼】


餅は餅屋というように、何事もその道のプロや専門家に依頼するというのがいいですよね。
不用品の処分と言えば、不用品回収業者です。
「不用品回収業者って、回収するだけでしょ?」と思っている方もいませんか?
実は、不用品回収業者の中には、買取りも行っている業者があるのです。
そのような業者に依頼することで、処分したい物の状態によっては現金に変えることができます。
不用品の状態や種類によって、現金にはならない物でも、回収してもらえますので、一度に処分することができ便利です。
買取りができる不用品回収業者は、古物商許可を持っている必要がありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

【リサイクルショップに持っていく】

「不用品を売る=リサイクルショップ」と考える方も少なくないでしょう。
不用品の種類や状態によっては、リサイクルショップで買い取ってもらうことが可能です。
リサイクルショップと一言で言っても、お店によって取り扱っている商品が異なり、買い取ってもらえる物の種類や条件も異なりますので、事前に確認が必要です。
また、基本的にリサイクルショップは、自分でお店まで不用品を持っていく必要がありますので、そのための車なども必要です。

【フリマアプリやネットオークションで売却】


最近は、スマホやネットの普及で、フリマアプリやネットオークションを利用する人が増えています。
処分したい不用品を、不用品をフリマアプリやネットオークションに出品することも可能です。
フリマアプリやネットオークションの規約で出品が禁止されている物以外であれば、例え故障していたとしても出品することができます。
もちろん、故障しているということをきちんと記載する必要はあります。
フリマアプリやネットオークションの場合は、出品することは出来ても、売れるとは限らないということを理解しておきましょう。
また、いつ売れるかもわかりませんので、処分までに時間がかかります。
さらに、購入希望者とのやり取りや、発送手配など、全て自分で行う必要があるため、少し手間がかかるというデメリットもあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品を現金に変える4つの方法」についてでした。

「不用品を処分したいけれど、まだ使えるし勿体ない」
「不用品を売って、少しでも現金にしたい」

上記のような方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

不用品の無料回収はお得?無料回収に潜む危険

 2019年2月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品の無料回収はお得?無料回収に潜む危険性」についてです。

「なんでも無料回収いたします!」

上記のような文言が大きく書かれたチラシがポストに入っていたことはありませんか?
またチラシではなくても、上記のようなことをスピーカーで流しながら街中を周回しているトラックを見たことがあるという方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

人は「無料」という言葉に弱いものです。
「無料」=「お得」というイメージを持ってしまうからです。
しかし、「無料」が必ずしも「お得」だとは限りません。
無料という言葉に惹かれた結果、逆に損してしまったり、トラブルに巻き込まれたりすることもあるのです。
今回は、不要品の無料回収に潜む危険について、ご紹介したいと思います。

【そもそも無料で不要品を処分することはできるの?】


基本的に、粗大ゴミなどの不用品を適切な方法で処分するためには、費用がかかります。
これは、自治体の粗大ゴミ回収でも同じです。
不要品回収業者の中には、キャンペーンで特定のものを無料で回収したり、リサイクル可能なものを買い取るという形で無料で回収している場合もあります。
しかし、なんでも無料回収というのは無理があります。
そのため、見積もりも行わず、なんでも無料回収とうたっている業者は、あまり信用しない方がよいでしょう。

【不要品の無料回収による危険】

実際に、「なんでも無料回収」とうたっている業者に不要品の回収を依頼したことによって、トラブルに巻き込まれてしまった事例もあります。
ここでは、そういった事例から無料回収による危険について紹介します。

■回収後に高額な料金を請求される


無料回収します!という言葉につられて、実際に不要品の処分を依頼すると、不要品を全てトラックに積み込んだあとに、「回収は無料ですが処分には料金が必要です」などと言って高額な料金を請求されるということがあります。
キャンセルを申し出ると、今度はキャンセル料として高額な料金を請求され、仕方なく不当な料金を支払ってしまうというケースも少なくありません。
無料で回収という言葉につられず、何が無料なのかきちんと、事前見積もりをしてもらうようにすると安心です。

■回収した不要品を不法投棄される


本来であれば、不用品回収業者が一般家庭から回収した不用品は、リサイクルするか適切な処理場で処分を行います。
しかし、悪質な業者の場合、無料で回収した不用品を適切に処分せずに不法投棄することがあります。
もちろん、不法投棄は犯罪です。
不法投棄を行った業者が罪に問われることになりますが、もしあなたが依頼した不用品が知らない間に不法投棄されていたら困りますよね。
最悪の場合は、あなた自身に何らかの疑いがかかる可能性も0ではありません。
こうしたトラブルに巻き込まれないようにするためにも、なんでも無料回収しますという業者には注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品の無料回収はお得?無料回収に潜む危険性」についてでした。
不用品の無料回収というのは危険が伴う可能性もあります。
トラブルに巻き込まれないためには、事前にきちんと見積もりを行ってもらい、信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

使わなくなったスキー用品やスノボ用品の処分する方法

 2019年2月20日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「使わなくなったスキー用品やスノボ用品の処分する方法」についてです。

ウィンタースポーツの中でも人気のある、スキーやスノーボードですが、家族ができ、子供が産まれるとなかなか行く機会がなくなったという方も多いのではないでしょうか。
スキーやスノーボードは、ウェアや板などが必要ですので、買い揃えている人も少なくありません。
決して安い物ではありませんので、使わなくなったけれどなかなか捨てられないという人も多いでしょう。
しかし、スキーやスノーボードの板やウェアは、収納に場所をとりますので、使用しない場合は早めに処分するのがよいでしょう。
中には、家族から「邪魔だから処分して」と言われているという方もいるのではないでしょうか。
今回は、使わなくなったスキー用品やスノボ用品の処分する方法について、ご紹介したいと思います。

【使わなくなったスキー用品やスノボ用品の処分する方法4選】

使用しなくなったスキー用品やスノーボード用品を処分する方法は、いくつかあります。
ここでは、4つの方法を、ご紹介していきます。

■不用品回収業者に依頼


まずは、誰でも簡単に早く処分できる方法として、不用品回収業者への依頼があります。
不用品回収業者に依頼することで、スキーやスノーボード用品を電話一本で処分することが可能です。
また、即日回収を行っている業者であれば、その日のうちに処分することもできますので、急な引っ越し等で急いで処分したいという方にもオススメです。
さらに、スキーやスノーボード用品以外にも処分したい物があれば、一緒に回収してもらうことができますので、断捨離や遺品整理、生前整理の時などにも利用しやすい方法です。

■自治体の粗大ごみ回収で処分

スキー板や、スノーボードの板は、自治体の粗大ごみ回収を利用して処分することもできます。
自治体の粗大ごみ回収は、費用が安いというメリットがあります。
自治体によって料金は異なりますが、大阪市の場合はスキー板もスノーボードの板も、それぞれ1セット200円で処分できます。
神戸市の場合は、スキー板1セットにつき300円となっています。
ただし、自治体の粗大ごみ回収を利用する場合は、基本的に申し込みから回収まで、約1〜2週間の期間が必要になりますので、すぐに処分したい方には不向きだと言えます。

■リサイクルショップやフリマアプリを使って売却

スキーやスノーボード用品が、比較的新しく綺麗な場合は捨てるのを勿体無いと思ってしまいますよね。
そういった場合は、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークション等を使って、売却するという方法もあります。
スキーやスノーボード用品のブランドや状態によっても買取価格は異なりますが、状態が良い人気ブランドの物であれば、高く売れることもあります。
しかし、スキーやスノーボード用品は、冬に使う物ですので、夏は買い取りしてもらえなかったり、フリマアプリ等でも売れにくいことが多いです。
すぐに処分したい方は、別の方法がいいかもしれませんね。

■友人や知人に譲る


あなたにとっては、不要になったスキーやスノーボード用品でも、他の人にとっては、欲しい物かもしれません。
友人や知人に欲しいという人がいれば、譲るという方法もありますよ。
その場合、あなたは、不要になったスキーやスノーボード用品を処分できますし、友人や知人にも喜んでもらうことができるので一石二鳥ですね。
SNS等を使用すれば、たくさんの人に一度に問いかけることもできますので、便利ですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「使わなくなったスキー用品やスノボ用品の処分する方法」についてでした。
使わなくなったスキーやスノーボード用品の処分に困っているという方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

リサイクルショップで買い取ってもらえなかった不用品の処分方法

 2019年2月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「リサイクルショップで買い取ってもらえなかった不用品の処分方法」についてです。

突然ですが、あなたはリサイクルショップを利用したことがありますか?
断捨離や引っ越し、遺品整理や生前整理を行うと、たくさんの不用品が出てきますよね。
その不用品の中には、まだ使用できるものや捨てるには勿体無いと感じるものもあるでしょう。
そのような時には、リサイクルショップに買い取りを依頼するということもあると思います。
しかし、リサイクルショップは何でも買い取ってもらえるわけではありませんので、買い取りを断られてしまうことも少なくありません。
では、リサイクルショップで買い取ってもらえなかった不用品は、どのように処分すればよいのでしょうか。
今回は、リサイクルショップで買い取ってもらえなかった不用品の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【リサイクルショップで買い取ってもらえないものとは】

そもそも、リサイクルショップで買い取ってもらえないものとは、どういったものなのでしょうか。
リサイクルショップと一言で言っても、取り扱っている商品は様々ですし、買い取りの基準もお店によって異なります。
ここでは、一般的にリサイクルショップで買い取ってもらいにくい物について、ご紹介したいと思います。

■製造から10年以上経過している家電製品


まず、家電製品を買い取ってもらう場合は、故障していないことが前提となります。
さらに故障していないとしても製造から10年以上経過している場合は、買い取り不可となることが多いです。
古い家電は、故障しても修理できないことが多いですし、購入のニーズが少ないという理由もあります。
あくまでも10年というのは目安で、リサイクルショップによっては、製造から5年以内の家電でないと買い取ってもらえないという場合もあります。

■傷や汚れが酷いもの

リサイクルショップでは基本的に、買い取ったものを、また商品として店頭で販売します。
そのため、売れる見込みのないものは買い取ってもらえないことが多いのです。
商品の種類に限らず、傷や汚れが酷く、使用感が強いものは、お店で売れない可能性が高いですので、買い取ってもらえない可能性が高いでしょう。

■大きすぎる家具

これも、リサイクルショップによって異なりますが、お店の規模が小さいと、家具を買い取って置いておくだけでも場所をとってしまいます。
そのため、大きすぎるベッドやタンス等の家具は、買い取りを行っていないというお店も少なくありません。
例えば、衣服専門のリサイクルショップでは、家具や家電は買い取ってもらえないでしょう。

【リサイクルショップで買い取ってもらえなかったものは不用品回収業者へ】


リサイクルショップに不用品を持ち込んでも、買い取ってもらえない場合は返却されてしまいます。
では、返却されてしまった不用品は、どのように処分すれば良いのでしょうか。
オススメは、不用品回収への依頼です。
不用品回収の場合は、不用品の種類や量に関わらず、ほとんど全てのものを処分してくれますので、処分できずに困るということがありません。
また、電話一本ですぐに自宅まで回収にきてもらえますので、全く手間がかかりません。
業者によっては、即日回収を行っている業者もありますので、急いで処分したい方でも利用しやすいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「リサイクルショップで買い取ってもらえなかった不用品の処分方法」についてでした。
リサイクルショップで買い取ってもらえず、処分に困っている不用品があるという方は、ぜひ不用品回収業者を利用されてみてはいかがでしょうか。

自治体の粗大ゴミ回収と不用品回収業者の違いとは

 2019年1月31日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「自治体の粗大ゴミ回収と不用品回収業者の違いとは」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などで出た不用品を処分したい時、あなたなら、どのような方法を選びますか?
普通ごみとして処分できない家具や家電など、大きなものであれば、自治体の粗大ごみ回収を検討される方も多いでしょう。
その他にも、チラシやネットで見つけた不用品回収業者に依頼しようかな?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに、自治体か不用品回収のどちらに依頼するのがよいか悩んでいるという方も少なくないかもしれませんね。
そこで今回は、自治体の粗大ごみ回収と不用品回収業者の違いについて、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ごみ回収と不用品回収業者の違い】

どちらも不用品を処分する方法ですが、自治体の粗大ごみ回収と不用品回収業者には、様々な点で違いがあります。
ここでは、それぞれの違いについて詳しくご紹介したいと思います。

■料金


まず1つ目は、自治体の粗大ごみ回収と不用品回収業者では、不用品処分にかかる費用が異なります。
お住まいの自治体や、依頼する不用品回収業者によっても費用は異なりますので、一概には言えませんが、一般的には不用品回収業者よりも、自治体の方が安い場合が多いです。
ただし、不用品回収業者の中には買い取りを行っている業者もありますので、買い取ってもらえるものがあれば、その分費用は安くなりますよ。

■申込みから回収までの期間


2つ目は、申込みから回収までの期間が大きく異なります。
一般的に、自治体の粗大ごみ回収では申込みから回収までに1〜2週間の期間が必要になります。
混んでいる時期であれば、もう少し長くかかることもあるようです。
不用品回収業者の場合は、即日回収を行っている業者もあり、早ければ依頼した日に回収に来てもらうことも可能です。
また、不用品回収の場合は土日祝日や早朝、夜間の回収を行っている業者もありますので、忙しい方でも利用しやすいでしょう。

■処分の方法


処分の方法も、自治体と不用品回収業者では異なります。
自治体の場合は、電話で申し込みを行い、費用分のシール券をコンビニやスーパー等で購入します。
そのシール券を処分する品に貼り付けて、回収日の朝に自宅敷地前や指定のクリーンステーションまで運び出しておく必要があります。
不用品回収業者の場合は電話で申し込みをすれば、あとは業者が来るのを待つだけです。
業者が自宅内まで来て、不用品の運び出しも全て行ってくれます。
業者によっては、支払いにクレジットカードを使用できる場合もあります。

■一度に処分できる不用品の数

一度に処分できる不用品の数も、自治体と不用品回収業者では違います。
自治体の場合は一般的に、5個程度となっている場合が多いです。
不用品回収業者の場合は、特に制限はありませんので、ゴミ屋敷のようにたくさん不用品がある場合でも一度に全て処分することができます。

■処分できる不用品の種類


自治体と不用品回収業者では、処分できる不用品の種類も異なります。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、家電リサイクル法対象品目である、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や衣類乾燥機、エアコンやテレビ等は処分することができません。
一方、不用品回収業者の場合は家電リサイクル法対象品目であっても回収してもらうことが可能です。
ただし、危険物や動物の死骸などは、自治体でも不用品回収業者でも回収してもらうことはできませんので注意しましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「自治体の粗大ゴミ回収と不用品回収業者の違いとは」についてでした。
自治体の粗大ごみ回収と不用品回収業者では、様々な点で違いがあります。
今回の記事を参考に、処分したい不用品の種類や、あなたの環境に合った方法を選んでみられてはいかがでしょうか。

ワインセラーが粗大ゴミとして処分できない理由とは

 2019年1月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ワインセラーが粗大ゴミとして処分できない理由とは」についてです。

近年はワインブームということもあり、ワインを好んで飲むという方も多いですよね。
特に女性の中にはワインが好きという方も多く、自宅で女子会やホームパーティのお供に美味しいワインを楽しむという方も増えています。
ワインは温度がとても大切だと言われていますので、自宅に設置できる小型のワインセラーも販売されています。
ワイン好きの方の中には、そのような小型のワインセラーを使用しているという方も少なくないでしょう。
しかし、そのワインセラー、普通ごみとしてはもちろん、粗大ごみとしても処分できないということを、ご存知でしょうか?
今回は、ワインセラーが粗大ごみとして処分できない理由や、処分の方法についてご紹介したいと思います。

【ワインセラーが粗大ごみとして処分できない理由とは】


ワインセラーが、自治体の粗大ごみ回収で処分できない理由は、家電リサイクル法対象品目だからです。
家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された特定の家電製品から有用な部品などをリサイクルすることで、廃棄物を減らしたり資源の有効活用をしたりするための法律で、家電リサイクル法対象の家電は自治体の粗大ごみ回収で処分することはできません。
家電リサイクル法では、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・テレビ・エアコンが対象となっています。
「え?ワインセラーは入ってないよ」と思った方も多いでしょう。
確かに、家電リサイクル法の紹介ページ等を見てもワインセラーと書かれていないことが多いです。
しかし、ワインセラーは冷蔵庫に含まれており、家電リサイクル法の対象品目となるのです。

【不要になったワインセラーを処分する方法】

では、不要になったワインセラーは、どのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは4つの処分方法をご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼


「餅は餅屋」という言葉があるように、何事もプロに依頼するというのはオススメです。
不用品回収のプロといえば、不用品回収業者ですよね。
不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず、早くワインセラーを処分することができます。
夜間や土日の回収も行っている業者も多いですし、支払いにクレジットカードを使用できる業者もありますので便利です。
ワインセラーだけで依頼することはもちろん、他に処分したい不用品があれば、一緒に回収を依頼することもできますよ。

■販売店やメーカーに引き取りを依頼

家電リサイクル法では、ワインセラーを販売した業者や、メーカーに回収が義務付けられています。
そのため、ワインセラーを購入した家電量販店や、買い替えを行うお店、ワインセラーのメーカーに引取を依頼することで処分が可能です。
その場合は、リサイクル料+運搬費用が必要になることが一般的です。

■指定引取場所に自分で持ち込む

処分費用を節約したい場合は、指定引取場所に自分で持ち込むという方法もあります。
その場合は郵便局で、リサイクル料を支払い、指定引取場所まで自分で運搬をします。
そうすることで、リサイクル料のみでワインセラーを処分することが可能になるのです。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却

まだ比較的新しいワインセラーで、故障などしていない場合は、売却するという方法もあります。
売却には、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークション等の方法がありますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「ワインセラーが粗大ゴミとして処分できない理由とは」についてでした。
ワインセラーは粗大ごみとして処分することができませんので、処分の際は今回の記事を参考にしてみてくださいね。

ベッドを処分する方法について3つ紹介します!

 2019年1月28日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ベッドを処分する方法について3つ紹介します!」についてです。

引っ越しや断捨離、買い替えや模様替えなどで、ベッドを処分する場合、どのように処分するのか知っていますか?
ベッドは大きく重量もありますので、処分するには手間がかかりそうですよね。
今回は、不要になったベッドの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【不要になったベッドは普通ごみとして処分できる?】


日常生活で出たゴミは、普通ごみとして処分することが多いと思いますが、不要になったベッドは普通ごみとして処分することができるのでしょうか。
結論としては、「ゴミ袋に入るサイズまで細かく裁断し、釘や金具等と分別すれば普通ごみとして処分することも可能」です。
ベッドの多くは、木で作られていますので、ゴミ袋に入るサイズまで裁断することで、燃えるゴミとして処分することができます。
その場合は、ベッドに使用されている金具や釘、ネジなどは全て外して分別しなければいけません。
もちろん普通ごみとして処分できれば、費用はかかりませんが、かなりの時間と手間がかかりますし、場合によっては危険も伴います。
普段からDIYや日曜大工などを趣味としている方以外には、オススメできない方法だと言えますね。

【不要になったベッドを処分する3つの方法】

では、不要になったベッドは、どのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、3つの方法をご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼


とにかく手間をかけず、早くベッドを処分したいという場合は、不用品回収業者がオススメです。
不用品回収業者の場合、電話一本で自宅内までベッドを取りにきてもらえますので手間がかかりません。
また、即日回収や、土日や夜間の回収をしている業者もありますので、忙しい方でも利用しやすいというメリットもあります。

■自治体の粗大ごみ回収を依頼

自治体の粗大ごみ回収で、不要になったベッドを処分するという方法もあります。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、費用が安いというメリットがあります。
費用は自治体によって異なりますが、大阪市の場合はベッド本体が1000円、マットレスが200円で回収してもらうことが可能です。
ただし、自治体の粗大ごみ回収の場合、処分するベッドを自宅敷地前や、指定のクリーンステーションまで運び出しておく必要があります。
ベッドは大きく重いものですので、高齢者の方や女性の方、一人暮らしの方などの場合は運び出すのが難しいこともあるでしょう。

■リサイクルショップ等で売却

まだ綺麗で使用できる状態のベッドの場合は、リサイクルショップで売却するという方法もあります。
売却できれば、少しの収入になりますので、お得ですよね。
売却する場合は、リサイクルショップだけでなく、フリマアプリやネットオークション等を利用するという方法もありますね。
また、買い取りを行っている不用品回収業者に依頼することで、買い取ってもらえる可能性もありますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「ベッドを処分する方法について3つ紹介します!」についてでした。
不要になったベッドの処分にお困りの方は、今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

断捨離で出た不用品は捨てる以外に方法はある?

 2019年1月22日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「断捨離で出た不用品は捨てる以外に方法はある?」についてです。

最近よく耳にする「断捨離」ですが、あなたは断捨離に取り組んだことがありますか?
断捨離を行うことはメリットもたくさんありますので、ぜひたくさんの方に取り組んでみていただきたいと思いますが、断捨離で出た不用品を捨てるのが勿体無いという声もよく聞かれます。
そこで今回は、断捨離で出た不用品を捨てる以外の方法について、ご紹介したいと思います。

【断捨離で出た不用品を捨てる以外の方法】

断捨離を行っていると、「まだ使えるから捨てるのはもったいない」という気持ちが出てくることも多いです。
しかし、断捨離で出た不用品は捨てる以外にも処分する方法があるのです。
いくつか方法はありますが、ここでは5つの方法をご紹介したいと思います。

■リサイクルショップに買取依頼

まず1つ目は、リサイクルショップに持ち込んで買取依頼を行うという方法です。
リサイクルショップでは、衣料品や家具、家電、ブランド物などを取り扱っているお店が多いです。
しかしお店によっては、買い取りしていないものもありますし、状態によって買い取りしてもらえない場合もありますので注意が必要です。
事前に、買い取りを依頼する予定のリサイクルショップに確認しておくのがいいでしょう。
また、基本的にリサイクルショップの場合、店舗まで売却したい不用品を持ち込む必要がありますが、どうしても自分で持ち込むことが難しい場合は、出張買取を行っている業者が近くにないか調べてみるのもいいのではないでしょうか。

■フリマアプリやネットオークション等で売却


最近は多くの人が、スマートフォンやパソコンを使用して、フリマアプリやネットオークション等を利用して売買を行っています。
断捨離で出た不用品も、フリマアプリやネットオークション等で売却することが可能です。
利用方法は難しいものではありませんが、普段フリマアプリやネットオークション等を利用したことがなかったり、スマートフォンやパソコンを持っていなかったりする場合には難しい方法かもしれません。
フリマアプリやネットオークションを利用する場合は、手数料や送料のことも考えたうえで値段設定をするようにしましょうね。

■友人や知人に譲る

自分にとっては不用品でも、誰か身近な人にとっては、ちょうど欲しいと思っていたものかもしれませんよね。
友人や知人に譲っても、収入にはなりませんが、あなたは不用品を処分できて、友人や知人には喜んでもらえるのであれば嬉しいですよね。
一度、身近に欲しい人がいないか聞いてみるといいですよ。
SNSに不用品の写真をアップすることで、一度にたくさんの人に問いかけられるので便利ですね。

■寄付をする

例えば、衣料品を発展途上国に寄付したり、子ども用品や玩具を保育園や幼稚園に寄付したりするという方法もあります。
あなたの不用品が誰かの役にたつことを想像すると嬉しくなりますよね。
自分が大切にしていたものを、また誰かが大切に使ってくれることになりますし環境にも優しい方法と言えるのではないでしょうか。

■買い取りも行っている不用品回収業者に依頼する


不用品回収業者と言えば、捨ててしまうというイメージが強いと思いますが、不用品回収業者の中には買い取りを行っている業者もあります。
買い取りも行っている業者に依頼することで、不用品の種類や状態によっては買い取ってもらえ、収入になるのです。
また、値段がつかないようなものは処分してもらうこともできますので一度に不用品の処分ができて便利ですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「断捨離で出た不用品は捨てる以外に方法はある?」についてでした。
断捨離で出た不用品の処分にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

使わなくなった楽器の処分方法とは

 2019年1月11日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「使わなくなった楽器の処分方法とは」についてです。

「昔趣味でバンドをやっていた」、「子供が小さい頃ピアノを習っていた」など自宅に使わなくなった楽器が保管されているということはありませんか?
今回は、不要になった楽器の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者に依頼】


まず、いくつかある不要になった楽器を処分する方法の中でもオススメなのが、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者をオススメする理由は「早い」「手間がかからない」「楽器の種類は関係ない」ということです。
まず、不用品回収業者は即日回収を行っている業者もいますので、依頼してから回収までに時間がかかりません。
状況によっては、その日のうちに処分することも可能です。
さらに、不用品回収業者の場合は電話で申し込む作業と支払い以外は全て業者が行ってくれますので、全く手間がかかりません。
大型の楽器であっても問題なく処分することが可能です。
また、楽器の種類に関係なく処分することができます。自治体の粗大ごみ回収などの場合はピアノなどは処分できないことがありますので、なんでも処分できる不用品回収業者はオススメですね。

【リサイクルショップやフリマアプリで売却】

まだまだ使用できる楽器の場合は、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークション等で売却できる可能性があります。
楽器の種類や状態、売却方法によって、売れるかどうかというのは異なりますが、状態の良いものや人気の高いものなどは比較的売れやすいでしょう。
フリマアプリやネットオークション等で売却する場合は手数料や、送料も考えた値段設定をすることがポイントです。

【友人や知人に譲る】


あなたにとっては不要な楽器でも、友人や知人に欲しいと思っている人がいるかもしれません。
あなたは不要な楽器を処分できるうえに、友人や知人に喜んでもらえるのであれば一石二鳥ですよね。
友人や知人に直接声をかけるだけでなく、処分したい楽器の写真をSNS等にのせて、欲しい人を募るという方法もありますよ。

【自治体の粗大ごみ回収を依頼】

楽器の種類によっては自治体の粗大ごみ回収で処分することが可能です。
自治体に依頼するメリットは費用が安いということでしょう。
費用は処分する楽器の種類やお住いの自治体によっても異なりますが、例えば大阪市の場合は、オルガン1台1000円、キーボード1台200円、ギター1本200円で処分することができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「使わなくなった楽器の処分方法とは」についてでした。
今回ご紹介したように、不要になった楽器の処分には様々な方法があります。
処分したい楽器の種類や、状態、ご自身の環境に合った処分方法を選ばれるのがいいでしょう。
不要になった楽器の処分をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

不要になった家具の処分方法

 2018年12月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不要になった家具の処分方法」についてです。

引っ越しや模様替え、経年劣化などで、家具が不要になることもありますよね。
家具は大きく、重さもあることが多いため、処分方法がわからないという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、不要になった家具の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【手間をかけずに家具を処分するなら不用品回収業者を利用しよう】


不要になった家具の処分には、いくつかの方法があります。
中でも、手間をかけずに早く処分できる不用品回収業者はオススメです。
不用品回収業者に、家具の処分を依頼する際は、電話一本で申し込みができ、すぐに自宅内まで引き取りにきてもらうことができます。
即日回収を行っている業者であれば、電話をかけたその日に回収に来てもらうことも可能ですよ。
さらに、運び出しから処分まで全ての作業を業者が行ってくれますので、全く手間がかかりません。
女性や高齢者の方など、重たい家具の運び出しに不安がある方でも、安心して業者に任せることができます。
不用品回収業者の中には、買い取りも行っている業者がありますので、家具の種類や状態によっては買い取ってもらえる可能性もあります。
そんな便利な不用品回収業者ですが、残念なことに悪質な業者も存在しており、トラブルも発生していますので、不用品回収業者に依頼する際は、安心して任せられる業者を選ぶようにしましょう。

【自分で運び出せるなら自治体の粗大ごみ回収が安い場合も】


家具は、自治体の粗大ゴミ回収で処分することも可能です。
自治体の粗大ごみ回収は、不用品回収業者に比べ料金が安いことが多いので費用を抑えたい方にはいいでしょう。
ただし、自治体の粗大ごみ回収の場合は、自宅内まで回収に来てくれるわけではありません。
処分したい家具を、回収日当日の朝に、自宅敷地前や指定のクリーンステーション等まで運び出しておく必要があるのです。
小さな家具なら運び出しも可能ですが、タンスやテーブル等の大きな家具は自分で運び出すのが難しいことも多いでしょう。
さらに、自治体の粗大ごみ回収は、申込みから回収までに1〜2週間の期間が必要になります。
そのため、家具をすぐに処分したいという方にも不向きだといえます。

【状態の良い家具なら売却も可能】


不要になった家具が、比較的新しく状態が良いものであれば、処分せずに売却するという方法もあります。
売却するには、リサイクルショップやインターネットオークション、フリマアプリ等を利用する方法があります。
ただし、必ず売れるとは限りませんし、売れたとしても大きな家具の場合、送料が高額になってしまうことがありますので、その点にも注意した上で、どの方法を選択するか検討されるといいでしょう。
前述したように、買い取りも行っている不用品回収業者であれば、買い取ってもらうこともできますし、無理な場合でも処分を任せることができますので、一石二鳥ですね。
不用品回収業者が買い取りも行うためには「古物商の許可」が必要になりますので、買い取りを検討している場合は、この許可を得ている不用品回収業者を選ぶといいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「不要になった家具の処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、不要になった家具の処分方法には、様々な種類があります。
今回の記事を参考に、ご自身に合った処分方法を選ばれてみてはいかがでしょうか。

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