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不用品回収業者を活用するメリットとデメリット

 2017年8月31日

片付けをしていると必ずと言って良いほどゴミは出ます。
曜日指定されており、捨てられるモノであれば気にする必要はありません。
ですが、捨てられない時はどうするでしょうか。

そのような時に便利なのが不用品回収業者です。
不用品回収業者を活用するメリットやデメリットについて紹介します。

不用品回収業者の活用メリット

では、不用品回収業者を活用するメリットについてみていきましょう。
メリットは、次のようなことがあります。

〇頼むのは電話だけで済み、日にちや時間を合わせてくれる

業者によって内容や対応が違うこともありますが、電話で頼むことで好きな時間に合わせてくれ回収しに来てくれます。
日によっては、当日来てくれることもあります。

ですが、もしも行政に頼むと、事前に申し込みをしてゴミ処理券を購入しなくてはいけないなど、
回収してくれるまでに作業をしなくてはいけないので大変です。
また、行政が動くまでに2~3週間かかることがあり、時間なども指定ができません。

〇ほとんどのモノを処分してくれる

不用品回収業者は、中身の入っている缶や生ものなど回収できないモノもありますが、基本的にはほとんどのモノを回収してくれます。

ですが、行政に頼むと不用品回収業者では回収してくれるモノであっても回収できないモノが多くあるので、
回収されるモノに限りがあります。

〇頼んだ人は作業しなくて良い

不用品回収業者に頼むと、自宅まで来てくれすべて作業をしてくれるので見ているだけで良いです。
ですが、行政に頼むと指定された場所まで運ばなくてはいけないので家から出したり運んだりと大変な作業があります。

〇まとめて回収してもらえる

不用品回収業者に頼めば、家の中のモノすべてをまとめて回収してくれます。
それぞれの処分方法を個別に調べて処分する必要はありません。
また、少数の回収を何度も頼むよりも、まとめて回収してもらえば運送作業費など節約できお得になるメリットがあります。

不用品回収業者を活用するデメリット

不用品回収業者を活用することのメリットがあれば、デメリットもあります。そのデメリットは、次のようなことです。

〇費用がかかる

「不用品回収」というサービスを活用する以上、ご自身で準備をして自治体などの回収してもらうよりも費用がかかる場合があります。

ご自身の時間の都合や手間などを考え、回収を頼む費用に見合うかどうかの検討が必要になります。

クリーン本舗では無料の出張見積もりなども行っていますので、
費用でお悩みでしたらぜひ一度ご相談ください。

〇悪質な業者にあたることも

残念な事ですが、何か条件があると無料になるということを知らせずに、完全無料とだけ知らせる業者も存在しています。

疑問に思った事は質問をしたり、不用品回収をお願いする場合には、作業をしてもらう前に見積もりを出してもらうようにし、納得した上で作業をしてもらいましょう。

まとめ

不用品回収業者を活用するメリット・デメリットについてわかったでしょうか。ゴミを処分するのに面倒なことはしたくないけれど、早く処分してスッキリしたいというのは、誰にでもある思いです。

ですが、行政に頼むと条件が多く回収してもらえないこともあります。それではせっかくゴミをまとめたのにそのまま放置してしまうこともあるかもしれません。

そのようにならないために、不用品回収業者に頼むと先ほどのメリットがありスムーズに回収してもらえます。そして、自宅もキレイになります。とは言え、行政を活用した方がお得に済むこともあります。

どちらが良いのかは、出したいと思うゴミの量や種類、かかる手間や時間によって変わってきます。
まずは一度クリーン本舗にご相談いただければ幸いです。

趣味は大事ですが……。

 2017年8月29日

最近、ご家族が趣味で収集しているものを勝手に処分してしまい、
トラブルになってしまった事例がテレビ番組などで話題になっていますね。

どうしてこのようなトラブルが起こってしまうのか原因を考えてみたいと思います。

ものに対する思い入れは本人しかわからないものです

趣味というものは得てして、その思い入れは他の人には中々伝わらないものです。
限定品やコレクターアイテムのように、その趣味の世界で価値のあるものもあれば、
何気なく置いてあるように見えても、思い出が詰まっていたり、実は記念の品であったり、
誰かに頂いた大切なものである事も……。

家族だからこそ、気遣いは必要

その物の価値は持ち主しかわからないものです。
一緒に暮らしていると自分の物、家族それぞれの持ち物、家族共有の物と様々な物が家の中にあります。

家族という気安い関係だと、つい処分した後の報告で大丈夫だと思ってしまう場合もありますが、
物の所有権はその人自身にあります。

親しい仲にも礼儀ありといいますが、大切な家族だからこそ必要な気遣いもあるのではないでしょうか。

生活スペースは限られている

とはいえ、一人で暮らすならばある程度自由がききますが、
家族で暮らしていると自分の都合だけではどうにもならない場合があります。

生活スペースは限られているので、際限なしに趣味のものを集めるわけにはいかないでしょう。

ですので、時には整理、処分しなければならない場合もあるかと思います。

そういう時に何より大切なのは、家族の相互理解です。
本当に必要だった趣味の品、大切にしていたアイテムを無造作に捨てられるという行為は、
相手に対する理解のなさの現れととれますし、配偶者との関係に重きを置いていないという意思表示にもなるからです。

必ず関係する全ての人との話し合いをし、尊重し、その中でどうしても手放さなくてはいけないものを選定する。
これが家庭円満の秘訣ではないでしょうか。

不用品処分は幸せな生活のお手伝い

ニュースやテレビ番組のような、不幸なトラブルではなく、
ご家族で納得されて家を整理し、すっきりとした環境で生活を送る。
そのように家族が幸せになるお手伝いを、クリーン本舗ではさせて頂ければと思います。

不用品回収でお悩みでしたら、一度クリーン本舗までご相談ください。

粗大ゴミを回収業者にお願いするメリット

 2017年8月28日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「粗大ゴミを回収業者にお願いするメリット」についてです。いろんなメリットがあるんですが、そのメリットを簡単にご紹介していきたいと思います、ぜひともご参考くださいね。
不用品回収のクリーン本舗は神戸にありますので神戸市の事情を参考にご紹介していきますね。

5kg以上は有料引取りが原則

神戸市では45リットルの袋に入れて口をしっかり結ぶことができないもの、単品で5kgを超えるものは大型ゴミ(粗大ゴミ)と定義されていて、有料での引き取りになります。
また、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン・パソコン用ディスプレー、お店や事務所などから出る事業系活動に伴うゴミ、一時多量ゴミなどは市では収集してもらえません。
そこで活躍するのが家電・家具・オフィス用品など、家庭で必要のないほとんどのモノを回収してくれる不用品回収業者です。

【その1】自分で作業を行う必要なし!~粗大ゴミを回収業者にお願いするメリット

不用品回収業者なら、運び出し作業はスタッフに全てお任せでOK!特に事前に準備する必要も無く、女性や、年配の方でもらくらくに不用品処分ができます!
自治体の場合は処分する品物に応じて、シールを取扱店で購入して受付番号を記入し、粗大ゴミに貼り、決まった日の午前5時~午前8時までに自宅敷地外に自分で運び出しが必要になります。
業者によっては、立会い出来なくても大丈夫な場合もあり、急な引越し時などにも利用できます!

【その2】電話一本で対応可能。即日対応も!~粗大ゴミを回収業者にお願いするメリット

不用品回収業者なら、電話一本で、こちらの希望の日時に回収に来てくれます。自治体の場合は、回収日や時間も決まっていますし、申し込みの電話も平日午前9時~午後4時まで(祝日受付あり)と短く、仕事をしていると、タイミングが合わないことも多いです。業者によっては、即日対応可能や、年中無休の業者もあり、忙しい人にとっても安心です。

【その3】見積も迅速、その場でOK!~粗大ゴミを回収業者にお願いするメリット

見積もりを無料でしてくれる業者もあり、問い合わせから、引き取りまでスムーズに対応してくれます。お支払いも作業後、その場での支払いができ、業者によっては、クレジットカードでの支払いも可能です。
自治体の場合は1回に出せるゴミは原則5点までで、申し込みから収集まで1~2週間程度必要ですが、不用品回収業者なら、一度にまとめて回収可能なので、手間も時間もかかりません。

【その4】まとめ~区役所や市役所に頼む場合との比較~

神戸市の場合

いろいろ決め事があって大変なんです・・・。

・1回に出せるゴミは原則5点まで
・申し込みから収集まで1~2週間程度必要
・申込みを変更する場合は、収集日の3日前(土曜日・日曜日を除く)までに受付センターへお問い合せ
・受付時間は平日午前9時~午後4時まで(祝日受付あり)
・品物に応じて、シールを取扱店で購入して受付番号を記入し、粗大ゴミに貼る
・決まった日の午前5時~午前8時までに自宅敷地外に自分で運び出す

不用品回収業者(クリーン本舗)の場合

・一度にまとめて回収可能
・即日対応可能
・年中無休で午前8時~午後7時まで受付
・運び出し作業はスタッフに全てお任せ(立会い出来なくても大丈夫です)

このように区役所や市役所に頼む場合と比較してみると、粗大ゴミなど不用品を回収業者にお願いするメリットはたくさんあります。
家具や家電、大型ゴミなど不用品の処理をされる際は、不用品回収業者の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

「押し買い」、あなたのご両親は、大丈夫ですか?

 2017年8月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「「押し買い」、あなたのご両親は、大丈夫ですか?」についてです。

は「押し買い」に関してお話をいたしました。完結にまとめると。

・トラックで町中を巡回していたり、拡声器を使っていたりする業者(違法操業の業者に共通する特徴です)
・家に入るまでは柔和だが、家に入ると豹変、高圧的になる。
・家の中の金品を「高値で買う」と言い、実際は安価で奪ってしまう。
・靴、衣類、食器、調度品、家電や貴金属、自家用車など「全て」を奪ってしまう。
・後日事務所などに返品を求めても「売りさばいてしまった」などと言い、返品に応じない

ということになります。

ここまで怪しいと「こんな業者に引っかかる人はいるのか?」と、いぶかしがってしまいますが、被害件数、被害額は年々増え続けています。

原因のひとつには(残念ながら)私どものような不用品回収業者が認知され、私どもと混同してしまうことがあるようです。

そしてもうひとつ「情報収集が不得手な方」がいらっしゃるのも見逃せません。日ごろネットに接することがない方々がおられることが、大きな問題になっているのです。

世代間で違う「ニュースソース」

総務省が出した資料によると、2015年末時点でのネット普及状況は全体で83%になります。10代から40代までの方々に限ると、普及率は実に95%にもなります。他方、60代の方々では70%~80%、70代の方になると53%にまで落ち込みます。丁度「団塊の世代」と呼ばれている世代にとっては、未だにネットは副次的なもの、紙媒体が情報収集の中心なのです。

もちろん、紙ベースの情報にはプロの記者、執筆者がおり、何人もの手で精査されるのでフェイクニュースが流れにくいなど利点もあります。ですが、即応性がなく、新しい問題が起こった時にも情報が拡散しづらいという短所もあります。

押し買いという存在自体は1400年前からいましたが、事件が頻発したのは2013年に改正特定商取引法が改正され、不用品回収業者の定義がなされた後になります。ですので、他の詐欺事件などに比べるとまだ新しい問題、情報が拡散していない問題なのです。

また、紙ベースとネットの情報とでは、情報の量が違います。これまで人類が残してきた情報を二つに割ると、その分かれ目はネットが普及した1990年代から2000年代までに存在するのだそうです。言い方を変えますと、人類が西暦2000年以降に残した、わずか17年分の情報の量は、それまでに全人類が書き記した数千年分の情報量に匹敵するのです。どれだけ大量の情報が交差しているのか、ご理解いただけたと思います。ネットに接しているかいないかは、大事なポイントなのです。

「知らせる」ことは大切です

ご高齢になると判断力が鈍ります、これは生物学的に否定できない事実です。その上で、リタイア後の余生のため、後に続く世代のために貯蓄をされています。厳しい言い方をさせていただきますが「貯蓄のある判断力が無い方」は押し買いのみならず、オレオレ詐欺など様々な詐欺にとってターゲットになりやすいのです。

オレオレ詐欺し広く認知され、新聞に取り上げられたり、銀行やコンビニのATMにステッカーが貼られるなど、注意喚起が行なわれていたりします。ですが、押し買いに関しては認知度も低く、一度家に入られると止めようがないという特徴から、注意喚起が非常に難しくなっています。

では、どうすればいいでしょう?シンプルな回答になりますが「知っている人が伝える」のが一番だと、私どもは考えます。

60代、70代の方々のお子様は、今は30代、40代あたり、常日頃から情報収集のためにネットを利用されている方々、ごく自然にネットを利用されている方々かと思います。親御様に健康であるとお伝えしたその後に「そういえば最近、押し買いというのがいるらしい」とおっしゃっていただくだけでも、被害は少なくなるのではないでしょうか。

一人ひとりが、ご自身やご自身のご家族のために働きかける。この一見なんでもないアクションこそ、押し買いなどの詐欺にあわない、最善の防止策なのです。

モノを捨てるメリットについて考えてみましょう!

 2017年8月21日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「モノを捨てるメリットについて考えてみましょう!」についてです。

疲れた体を癒すグッズとして大人気のマッサージチェアですが、だんだんと使用回数が減り、気づけば、洗濯物置きになっているご家庭も多いのではないでしょうか。
使わないけど、「高かったし・・・」や「大きいので処分の方法がわからない」など様々な理由から、処分できない方も多いと思います。

もったいないと思って、なかなかモノを捨てられない方へ

人がモノを買うということは、それに価値を見出したということです。自分にとって、自分の家族にとって、自分の友人、知人、恋人にとって役に立つと信じたから、お金を払って買うのです。捨てるという行為が難しいのは、過去の自分を、その思いを否定する行為だという考えがあるからです。その考えを全て否定することはできません。善意の象徴であるモノを捨てるには、相当の勇気が必要です。ですが、こうも考えられないでしょうか「捨てることも善意」だと。私どもの言葉に疑問を持たれるかもしれません。これからいくつかの事例を上げ、この言葉の意味をお伝えしていきたいと思います。

タイトルは「モノを捨てるメリット」としました。さて、このメリットを得るのは誰なのでしょうか?

モノの本質を見極めましょう

モノを捨てることに意味を見出すには、まずモノとは何かを知ることが大切です。モノには「大きさ」があり「機能」があります。そして、忘れてはいけませんね「思い」が詰まっています。わかりやすく冷蔵庫を例にしましょう。「大きさ」はご家庭それぞれによって違いますが、どれも結構なものです。キッチンの一角にドンと置かれていて、1メートルも動いていたらすぐにわかるくらいの存在感があります。次に「機能」です。これは簡単、食品を冷蔵、冷凍して長期間保存するものですね。パンパンに食品を詰めると冷えにくくなるし、低温に保つための部品が壊れれば役に立たなくなります。最後に「思い」ですね。ご家族が同居している場合は「いつでもみんなにおいしいものを食べてほしい」という方が多いかと思います。モノは、それが持つ「機能」によって、買った者の「思い」を叶えます。そしてその代償に「大きさ」によって、部屋の一角を占拠します。ご理解いただけたかと思いますが「モノ」は、買ったものの「思い」に見合わない「機能」、見合わない「大きさ」になった時、捨てなければいけないのです。

モノが占領していた空間を取り戻しましょう

「機能」と「大きさ」が不釣り合いになるポイントはいくつかあります。壊れた場合がわかりやすいですね。これは早急に買い換えないといけません。

次に、生活のスタイルが変わる場合です。お一人で暮らされていた方がご結婚した時、お二人の間にお子様が生まれた時、その都度お一人用の冷蔵庫を増やすべきでしょうか。ご家族向けの冷蔵庫に買い換えるのがベストですね。
最後に「新しい技術が生まれた時」です。冷蔵庫の背面にはコンプレッサーが配置されています。コンプレッサーの技術は日々進歩しており、コンパクトになっています。コンプレッサーが小さくなれば冷蔵庫自体も自ずとコンパクトになります。「たくさん入って省スペース!」よく聞く家電メーカーのコピーです。
いずれかのポイントで、買い替えをしなくてはいけません。古い冷蔵庫が奪っていたスペースを取り戻すのです。スペースが広くなることは、大きな部屋を借りるのと同じ効果があります。旦那様がくつろいだり、幼いわが子が遊んだり、生活が豊かになるとお考えください。

何がどこにあるかを知り、不要な買い物を防ぎましょう

もうひとつ、モノを捨てることにはメリットがあります。不要な買い物を防げるのです。お買い得のお魚を買ったら、冷蔵庫に同じものがあったことはありませんか。ハサミをなくしたと思って新しいハサミを買ったら、古いハサミが見つかったことは?これは、モノが多すぎるから起こる問題なのです。
極論ですが、ハサミが一つあるだけの部屋でハサミはなくしませんよね。いろんなものが部屋に増えていくたびに、ハサミをなくす可能性は高くなります。モノを捨てるという行為は、こうしたリスクを防ぐテクニックでもあるのです。

押し買いと言う怖い悪徳商法リサイクルにだまされないために

 2017年8月18日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「押し買いと言う怖い悪徳商法リサイクルにだまされないために」についてです。

押し買い、ご存知ですか?

押し売り、という言葉は昔からありましたが、押し買い、という言葉にも、なかなか古い歴史があるようです。646年から続く律令法の中にも「押し買いに対しては鞭打ちの罰を与える」との記述がありますから、1400年近く前から狼藉を働く輩がいたということになります。

1250年には鎌倉幕府によって禁止令が出されているとのことですから、社会問題になっていた可能性が高いものです。
押し売りは呼んで時のごとく、人の家にどうにかして入り込み、恫喝や詐欺を働いて不当に物を売りつけることを言います。
押し買いも、人の家にどうにかして入り込むところまでは同じです。そこから、お金になりそうな家財を見つけ「高値で買い取る」と騙して奪うのです。時には恫喝や脅迫もあったようです。
押し売りも押し買いも古くからあったものですが、最近までは押し売りばかりが問題視されてきました。今は違います、私ども不用品回収業者の名を語る押し買いたちが、お客様の生活を脅かす存在として跋扈してきたのです。

押し買いの手口と、狙うものとは?

押し買いは最初、とても人当たりがいいものです。「なんでも買います」「自宅までお迎えします」「あなたの手をわずらわせることはありません」そんなうたい文句のチラシを配ったり、スピーカーで吹聴したりして、獲物を待ち構えているのです。お呼びがかかり、家屋に入れば押し買いの本性を表します。靴、衣類、食器、調度品、家電や貴金属、果ては自家用車まで、売れそうなものを片端から奪い去っていくのです。

後で業者を探して、変換を求めても手遅れ「もう売ってしまったよ」の一点張りです。どこかに隠しているのかもしれないですが、そんなことを真正直に言うような人達ではありません。こうして、大切なものを奪いさっていく。ある意味、押し売りよりもたちの悪い連中かもしれません。押し買い対策は、自衛が基本です。戦後、押し売りに対する法規制は遅れました。押し売りは訪問販売として早くから規制されたのですが、押し買いはこれに該当せず、2013年に改正特定商取引法が改正されるまでは、クーリングオフの対象にすらなりませんでした。現在では法改正が進み、クーリングオフの対象にもなりましたが、やはり「売り払った」と言われると回収はかなり困難です。

ですので、まず業者を家の中に入れない、高価なものは「すでに売った、処分した」と伝える。業者の「古物商許可証」あるいは「古物行商従業者証」を確認したり、業者の事務所や連絡先が記載された見積書等の提出を求めたりと、徹底した自己防衛につとめることが大事です。極端な恫喝は脅迫罪の可能性がありますし、長居された場合は警察を呼ぶのもためらわないことです。

もし押し買いに騙されたら?

いろいろな対策を施しても、押し買いを受けた時の恐怖心はなくなることはありません。判断力が鈍っている高齢者を相手にしている業者など、人道に反する連中も少なくありません。彼らを業者から駆逐するためには、ネットなどで書き込み、拡散をしていただく。警察に報告し、犯人の特定に助力するなどの方法が考えられます。

私どもをはじめとした正規の不用品回収業者であればホームページを持っているものですし、正当性を証明する書類の提出も積極的に行っています。お客様に、少しでも安心していただきたいという想いからです。違法な業者、不当な業者は、手早く儲かればいいという感覚ですから、このようなことはしません(自らの氏素性を明らかにするのをためらうのは、悪質な業者の特徴のひとつです。

皆様には、安心して不用品回収をご利用いただくために、事前の情報収集と、悪質業者の見極めをおすすめします。

片付けのやる気を上げるには?

 2017年8月11日

一般的に「片付け」「掃除」が好きで得意だという人よりも、そうでない人の方が多いと思います。
片付けや掃除で、まず最初の、そして最大の課題が「やる気になること」「重い腰を上げること」なのではないでしょうか。

そこで、片付けや掃除の「やる気」を引き出すための方法を、
片付けをどう前向きに考えるか=意識編、実際にどう動けばよいか=行動編に分けて考えていきましょう。

意識編

○目標を決める

「部屋がキレイになったらこんな生活がしたい!」というリアルな目標を見つけましょう。
キレイになった部屋で美味しいお茶を飲みながらDVDを見る、
何にもない部屋がいい人は、何にも邪魔されず部屋の真ん中で大の字で寝ころびたい等、具体的にイメージします。

さらに効果的なのは「こんなマグカップが似合う部屋にしたい!」「アロマオイルを焚きたい!」等、
片付いたら手に入れたいものを決めることです。

小さな、ささやかな物でかまいません。
あるいは先に買ってしまってもいいかもしれません
(でもくれぐれも片付けが終わるまでは使わないようにしてくださいね)。

小さな物でも、本当にお気に入りのもの、大切にしたいものが見つかれば、
そこから「ふさわしい部屋にしたい!」とイメージできるので、モチベーションを上げるのにとても効果的です。

○方法を学ぶ

断捨離ブームの今、片付けに関する情報は少し探せばそこら中に溢れています。
本屋さんに行けば必ずといっていいほど1コーナーが割かれていますし、
片付けを特集した雑誌も毎月のように発刊されています。

インターネットでちょっと検索すれば同じようなホームページやブログもたくさんでてきます。
スッキリ・キレイに片付いた部屋の写真を見るだけでも大きな刺激になりますし、具体的な収納方法も参考になります。

部屋を片付けることでこんなメリットがあった、こんな良いことが起きた等、
具体的なサクセスストーリーを読むのもやる気をアップに効果絶大です。

行動編

○小さなところから始めてみる

部屋全体、家全体をいきなり片付けようとしても無理がありますし、時間にも限りがあります。
やる気だってそんなに長続きはしません。おススメはまず「引き出しの1段のみ」からキレイにすることです。

引き出しの中身を全部出し、きれいに掃除をし、本当に必要であり使っているもののみをきちんと整理して再度中に戻します。

不要なものが除かれ、必要なものだけが整然と並んだ美しい引き出しは、たとえ用事がなくても何度も開けて眺めてしまいたくなるほど清々しいものです。

そして、引き出しをこんなにキレイにできた!という自信、
は次のスペース、ゆくゆくは部屋全体、家全体をキレイにしたい!というモチベーションへとつながっていきます。

ほとんどの人は1か所が片付くと、とても気分が良くなり、次のところにとりかかかりたいという気分になります。
まずは小さなところからスタートすることで、片付けたい気持ちを連鎖させましょう。

○時間をきめて行う

キッチンタイマーでも携帯のタイマー機能でも構いません。まずは3分にセットし、スタートしたら、3分間は片付けに徹します。3分なら何とか集中できそうな気がしませんか?

短い時間ですがゴールをつくることで、その間は緊張感をもって集中できるのがポイントです。
例えば1ターンおわったら一息いれて自分に小さなご褒美をあげるといいかもしれませんね。

○写真をとってみる

自分の家、部屋の片付き具合、散らかり具合を客観的に判断するのにとても効果的な方法があります。
それはデジカメやスマホで写真をとってみることです。

キレイになったかな?と思っても写真に撮ってあらためて見てみると、
不思議なことに実際に見るよりも3割増くらいはまだ散らかって見えるのです。
逆に言えば、写真に撮って見てもキレイな状態ならば完璧ということになります。

自分でも満足できるキレイなお部屋の写真がとれるたらSNSにアップしてみるのもいいかもしれません。
「いいね!」やコメントをもらえたら、引き続き頑張ろうという気になります。

また部屋やインテリアの写真を共有することに特化したアプリなどもあるので、自分にあったものを探してみましょう。

○いらないものは捨てる

収納スペースにしまい込んで部屋の見た目がすっきりしても、
逆に必要なものがなかなか見つからないといった事にもなりかねません。

部屋の片づけは、収納する事と捨てる事がありますが、「いつか使うかも」と思って取っておいているものは、
思い切って捨ててしまってよいのではないでしょうか。

処分の際は不用品回収業者にお任せください

上記のような、コツコツと行う方法は部屋の片づけのハードルが下がって、取り組みやすくなります。
ですが、片づけの度に要らないものをそれぞれ処分するのは、なかなか面倒ではないでしょうか。

そのような時は、片付けた時に不用なものをまとめておいて、
クリーン本舗のような不用品回収業者にまとめて回収を依頼頂くと、
処分する手間が省けてさらにすっきり感をえられるのではないでしょうか。

また、ゴミや要らないものがあふれていて、コツコツする前に途方に暮れてしまう方もいるかもしれません。

そのようなときも、ぜひクリーン本舗にご相談ください。
クリーン本舗様では部屋の整理から不用品の回収、ハウスクリーニングまでまとめてご対応いたします。

まとめ

やる気が出ること、そしてそれが継続されることが、目標達成への唯一の道といっても過言ではありません。
スッキリと片付き、清らかな空気の流れるスペースを目指して、今日、今からあなたも「やる気」になってみませんか?

一人暮らしのお部屋の整理もクリーン本舗にお任せください

 2017年8月8日

増える「一人暮らし」

今回は、一人暮らしの方のお部屋の整理や、お引越しの際の不用品の回収についてお話させて頂きます。

平静23年度の調査では、単身者世帯の数は1678万5千世帯にも達し、全世帯数の3分の1にもなりました。
未婚者の割合も男性が1663万9千人、女性が1309万人と、
私たちの想像以上に一人暮らしの方が増えているようです。

私たちが最初に一人暮らしを始めるのは、高校、大学への進学で自宅からの通学が困難な場合が多いように思います。
多感な時期に、ご両親やご学友、アルバイトやサークル活動で知り合ったご友人たちのサポートを受けながらも、
一人で生活を行うのはなかなかに難儀です。

次の機会は就職して社会人になる時でしょうか。
学校の近くから会社の近くに引っ越したり、社宅に入ったりと新生活に向けてご準備されるのではないでしょうか。

世帯がひとつ増えるたび、または、世帯を構成する人が減るたび、
新しい家具、家電、家財が必要になり、不用物の処分も必要になります。
物持ちがいいと自負している人でも、ざっと家財を見回すと、
環境が変わると意外なほど不用なものが出てくるものです。

足りない人手を「プロフェッショナルで補う」という考え方。

いざ不用品の整理や引っ越しの準備を行うとなった時に、
自分ひとりですべて行おうとすると、なかなかお時間と手間がかかるものです。

友人や家族などに頼める方はよいですが、手伝ってもらうのに気が引けたり、
引っ越しのシーズンだと皆忙しく予定が合わない、といった事もあるのではないでしょうか。

このような状況下では、気軽に重い家具、家電、家財、を運んでほしいと頼める人がいなかったり、
きれいになるまで時間がかかったりしてしまいます。

餅は餅屋の言葉もあります。

前置きが長くなってしまいましたが、こういう時こそ、クリーン本舗のような不用品回収業者をご利用いただきたいのです。
どのような家具、家電、家財であっても適切に回収し、最適な処分方法により処分いたします。

物の量が多くお困りの場合でも、ご連絡頂いた際にご相談いただけましたら、
必要な作業に適切な人数のスタッフがお伺いし、素早い処分をお約束します。
ぜひ私どもクリーン本舗におまかせください。

自分で行わなくてもいい不用品回収

 2017年8月7日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「自分で行わなくてもいい不用品回収」についてです。重いものを持つことも大変ですが、重いものをエレベーターまで運んだり、階段を上り下りしたり、台車があるとしても台車に乗せたりなど結構力仕事で力がないとできない、というのは皆さんご存知でしょうか?今回はそういった話です。

ものであふれかえった部屋を何とかしたいけれど・・

家電、使わなくなったピアノ、食器棚、テーブルなど、家に置いたままですがこの置き場に困っていませんか?また、物で溢れかえった家をどうにかしたい、断捨離したい!引っ越しで不用品をまとめて処分したい!など、押入れがいっぱいになってしまったり物置を整理したいなどの悩みもよく聞きます。

買い物上手でも捨てるのは意外と難しく面倒なものです。。自分一人ではどうして良いか分からない、男手が無くて運び出せそうにない。体が悪くて捨てにいけない、、など。そんな「捨てる」について困っている場合にどうしようか。そういったときこそ業者さんに相談して、気軽に、ラクして、スッキリ処分しましょう。

業者さんに依頼すれば、自分で作業を行う必要がないんです

回収業者に依頼するとなったとき、「業者に頼むといっても、どこまで自分でしたらいいのか分からない」「解体とかはしないといけないの?」「分別は?」「重い物は持てない」「家事や仕事で準備する時間がない、、」など面倒に思っていませんか?そんな場合も大丈夫なんです、その心配は無用なんです。
運び出し等、作業は弊社でおこないますので、お客様は特に準備の必要はありません。また、引っ越し業者の経験のあるスタッフが丁寧に運び出してくれるので、大事な床や壁に傷をつけることもなく、安心して回収を任せられます。
エアコンの取り外しなども可能だったりします、便利で助かりますね。

ご自宅の中まで来て回収してくれる嬉しさ

自治体に粗大ゴミとして回収してもらうと、自宅までは取りに来てくれなかったり、日にちの融通が効かなかったりと不便な面も多々あります。また、すぐに対応に来てくれず、長く待たされてしまうなんてこともありますが、そうではないんです。電話一本で自宅まで回収に伺ってくれてさらに、「即日対応可能」。事前に予約していただいた方が確実ではありますが、予約なしでも基本的には可能なんです。これは、毎日予定が不規則な人にはとても嬉しいですね!

すぐに費用も出してくれます!

回収当日、その場でラクラク、見積りOKという場合は多く、迅速な対応で無駄なお時間はとらせません。また、家電量販店にそのまま引き取ってもらう回収費用よりもずっとお得になることもあります。予め見積を希望する場合は、出張見積もりも無料でご対応いたします。

夕方や早朝でも対応OK!

「回収してもらいたいけど、昼間ずっと出かけてるし」「時間が合わせられない」「早朝なら家にいるんだけど」大丈夫です!夕方や早朝でも回収OK!会社勤めの人など日中は立ち会えない人は助かりますね!なのでプロに任せるには任せるだけのメリットがあるんですね!

大掃除をいつしていますか?

 2017年8月2日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大掃除をいつしていますか?」についてです。

そういえば、お盆などで実家に帰ったときに大掃除したんですが、ふつう、大掃除といえば、年末ですよね。
毎年クリスマスが終わり、年末の仕事の慌しさが落ち着くころ、あそこもここも掃除しないと……と大掃除のことが気になり始めます。
でも、「自分の家の常識って、世間的には常識なの?」
大掃除に限った話ではないですが、ときどきそんなことが気になったりしませんか?
「うちはいつもバタバタと1~2日で済ませている」「12月初旬から既に始めている、うちって変?」など、大掃除の時期については、各家庭の常識、決まりがあると思います。
そこで今回は、いつ大掃除をしている家庭が一番多いのか? について調べてみました。

最も多いのは12月29日

2013年のダスキンの調べによると、最も多いのは12月29日(約40パーセント)。次に多いのは12月28日(約30パーセント)。実に7割近くの人が、年末の2日間に済ませていることがわかりました。
また、大掃除を年始に持ち越さずに終わらせられる人は12月初旬に始める人だとも言われていますが、わかっていても、日々の仕事に追われ、休みに入るまでなかなか動けない場合がほとんどですよね。
そんなわけで、大掃除を1日で終わらせるコツについてご紹介していきます。

大掃除を1日で終わらせるコツ① 実施する日をあらかじめ決めておく

ギリギリでもいいのです。
ただし、いつやるか、何日に始めるかを早くから決めておくことが大切です。
古くなった家具や捨てたい家電がある場合は、あらかじめ専門の業者に連絡し、引き取ってもらう日を決めておきましょう。
窓拭きや天井のホコリなど、他の作業も同じ日に実行することで、1日で大掃除を済ませることができます。
年末は専門の業者も忙しくなりますので、早めに電話をして確認しておきましょうね。

使わないものは思い切って捨てる

年に一度の大掃除。新しい年をスッキリと迎えるための、普段の掃除とは違う、ちょっと大きなイベントですね。
これまで家に置きっぱなしになっていた、小さいころのお子さんのベッド、買ったはいいものの場所ばかりとる使わない家電……。家の中に、そんなものはありませんか?
そんな大掃除のメリットは「普段捨てられないものも思い切って捨てる」決意ができること。
自分で処分するのが大変な、不要な大ものは、専門の業者に依頼しましょう。

専門業者の手も借りて、効率的に引越ししましょう!

不用品回収業者へのご依頼もやはり年末は多くなります。
私たちクリーン本舗のような不用品回収業者を活用して頂くのであれば、
大掃除のタイミングが最も多い12月29日を避けて早めに大掃除を行うのも1つの手です。

まとめ

今回のテーマは、「大掃除をいつしていますか?」についてでした。
年末の大掃除では使わないものは思い切って捨てることが大切ですね。
今からでも、いる物、いらない物の整理をしておくだけでも掃除が楽になります。

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