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遺品整理と生前整理の違いは?

 2019年7月31日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理と生前整理の違いは?」についてです。

少子高齢化が進む日本では、終活という言葉が注目を集めています。
終活の一種である「生前整理」ですが、「遺品整理」とは何が違うのでしょうか。
今回は、遺品整理と生前整理の違いや、生前整理を行うメリットについて、ご紹介したいと思います。

【遺品整理とは?】


まず、遺品整理とは、家族や親族が亡くなったあと、故人の残したものを整理することを指します。
故人が生前に使っていたものの中で大切なものを形見分けしたり、不要なものを処分したりすることです。
遺品整理は体力的にも精神的にも、とても大変な作業です。
場合によって、まだ大切な人が亡くなったことが受け入れられなかったり、心の整理がついていなかったりする状況の中で、遺品整理を行なわなければいけないこともあります。
以前は、遺品整理は家族や親族だけで行うものという考えの方も多かったようですが、現在では、核家族の増加や少子化などの影響もあり、遺品整理を業者に依頼する人も増えています。

【生前整理とは?】

一方、生前整理とは、亡くなる前(元気なうち)に、自分の死後に向けて、身の回りのものを整理しておくことを言います。
不要なものを処分したり、大切なものはどこに置いてあるのかなどをエンディングノートにまとめたり、家族に伝えておいたりします。
また、生前整理を行いながら、やり残したことはないか考えるきっかけにもなります。
さらに、財産に関することなどを、自分が元気なうちに、決めておくことができるのです。

【生前整理を行うメリット】

生前整理を行うことは、たくさんのメリットがあります。
ここでは、生前整理を行うメリットを2つご紹介したいと思います。

■家族に負担をかけないようにできる


まず、一番大きなメリットと言えるのが、あなたが亡くなったあと、家族にかかる負担を減らすことができるということです。
前述の通り、遺品整理は、家族にとって大きな負担となります。
もちろん、生前整理を行っていても、あなたが亡くなった後、家族は遺品整理を行うことになりますが、大変さが全く違います。
あなたが元気なうちに、生前整理を行っておくことで、もしもの時、家族が行う遺品整理での負担を減らすことができるのです。

■自分の残りの人生が豊かになる

生前整理を行うことは、家族だけでなく、あなた自身にとってもメリットがあります。
生前整理を行うことで、自分の死と向き合い、人生を見つめ直すことができるのです。
そうすることで、自分の残りの人生を豊かに過ごすことができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理と生前整理の違いは?」についてでした。
今回ご紹介したように、遺品整理と生前整理は、似ているようで違うものです。
生前整理を行うことは、家族にとても、あなた自身にとってもメリットがありますので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

テレビは自治体の粗大ゴミ回収で処分できません

 2019年7月30日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「テレビは自治体の粗大ゴミ回収で処分できません」についてです。

今では、ほとんど、どのご家庭にも置いてあるであろうテレビ。
中には、一家に2台や3台と、複数あるという方も少なくないでしょう。
そんなテレビですが、引っ越しや遺品整理、故障などで、不要になり処分したい時、どのような方法で処分するのか、ご存知でしょうか?
実は、テレビは、自治体の粗大ごみ回収で処分することはできないのです。
そこで今回は、不要になったテレビの正しい処分方法について、ご紹介したいと思います。

【テレビを自治体の粗大ごみ回収で処分できない理由】


前述の通り、テレビは自治体の粗大ごみ回収で処分することができません。
その理由は、テレビが、家電リサイクル法対象品目の家電だからなのです。
家電リサイクル法とは、1998年に国会で成立後、2001年4月1日より、本格的に思考された家電の処分に関する法律で、資源の有効活用や廃棄物の減量を目的としています。
テレビ以外にも、エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機も、家電リサイクル法の対象品目ですので、テレビ同様、自治体の粗大ごみ回収で処分することはできないのです。

【不要になったテレビの適切な処分方法】

自治体の粗大ごみ回収では処分できないテレビが、不要になった場合は、どのようにして処分すれば良いのでしょうか。
ここでは、不要になったテレビの適切な処分方法を3つご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼

まず、最も簡単で、手間をかけず早く不要になったテレビを処分できる方法が、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者では、家電リサイクル法対象品目である、テレビやエアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機でも、電話一本で処分することができます。
自宅の中まで回収に来てもらうことができますので、一人では運べない大きなテレビの処分でも安心して依頼することができます。
さらに、テレビ以外の不用品も一緒に回収してもらうことができますので、引っ越しや遺品整理など、たくさんの不用品が出た際には、とても便利です。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却

処分したいテレビが、まだ故障しておらず、比較的新しいものであれば、リサイクルショップやフリマアプリ、インターネットオークションで売却することもできます。
基本的に、不用品を処分する場合には費用がかかりますが、売却できた場合は、費用はもちろんかかりませんし、収入を得ることができますので、メリットがありますね。
ただし、あなたが処分したいテレビが必ず売却できるとは限りませんし、フリマアプリやインターネットオークションの場合は、いつ売れるかわかりませんので、すぐに処分したい方には不向きな方法です。

■自分で指定引取場所まで運搬


売却はできないけれど、できるだけ処分に費用をかけたくないという場合は、自分で指定引取場所まで運搬するという方法があります。
この場合は、郵便局で支払うリサイクル料のみで、テレビを処分することができます。
ただし、自分で指定引取場所までテレビを運搬するための車が必要になります。
また、大きなテレビの場合、一人で運ぶことは難しいですので、誰か手伝ってくれる人も必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「テレビは自治体の粗大ゴミ回収で処分できません」についてでした。
今回ご紹介したように、テレビは家電リサイクル法対象品目のため、自治体の粗大ごみ回収を利用して処分することはできません。
テレビを手間をかけずに早く処分したい場合は、不用品回収業者への依頼がオススメです。
テレビの処分を、ご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

古くなったタイヤは危険!処分の方法をご紹介します

 2019年7月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「古くなったタイヤは危険!処分の方法をご紹介します」についてです。

車のタイヤには、寿命や適切な交換時期があります。
寿命や交換時期を迎えたタイヤは、処分が必要です。
古くなったタイヤのまま、走行するのは、とても危険です。
今回は、古くなったタイヤの危険性や、処分方法について、ご紹介したいと思います。

【車のタイヤの寿命や適切な交換時期とは】

車のタイヤには、溝がありますよね。
その溝が、1.6mm以下になると、法律で使用が禁止されています。
しかし、実際には、3.2mm以下になると、タイヤの性能は、かなり落ちてきます。
そのため、できるだけ3.2mmを目安に交換した方がよいでしょう。
また、タイヤにひび割れや、亀裂が入っている時も、タイヤの交換時期だと言えます。
ひび割れや亀裂があるタイヤのまま走行していると、バーストしてしまう危険性もあるため、早めの交換が必要です。
その他にも、タイヤはゴム製のため、月日と共に劣化していきます。
製造から4~5年経過しているタイヤは、寿命だと考えてください。
車を直射日光の当たる場所に停めている場合や、よく砂利道を走るといった場合は、さらにゴムの劣化を進行させる要因となりますので、定期的にゴムの劣化状況をチェックすることをオススメします。

【車のタイヤは自治体の粗大ごみ回収で処分できる?】


家具や家電など、普通ごみとしては処分できない大きな不用品は、粗大ごみ回収を利用して処分するという方も多いでしょう。
では、車のタイヤも、自治体の粗大ごみ回収で処分できるのでしょうか。
結論から言うと、車のタイヤを、自治体の粗大ごみ回収で処分することはできません。
ほとんどの自治体では、粗大ごみとして回収できない物の中に、車のタイヤが含まれているのです。
そのため、古くなった車のタイヤは、自治体の粗大ごみ回収以外の方法で処分する必要があります。

【タイヤの処分方法】

では、実際に、どのようにして不要になったタイヤを処分すれば良いのでしょうか。
ここでは、タイヤの処分方法を3つ、ご紹介したいと思います。

■カー用品店に依頼する

自動車用品を販売している、カー用品店では、古いタイヤの引き取りを行っているお店もたくさんあります。
車からタイヤを外す必要がある場合は、タイヤ処分料の他に、工賃も必要になります。
価格は、お店によって異なりますので、お近くのカー用品店に問い合わせてみるのがよいでしょう。

■車屋さんに依頼する

車を購入したお店に依頼して、古タイヤの引取を行ってもらうという方法もあります。
お店によって、タイヤの回収を行っているかどうかは異なりますので、まずは確認してみるといいでしょう。

■不用品回収業者に依頼する


とにかく手間をかけずに早く処分したい場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
不用品回収業者も、古タイヤの回収を行っていますし、電話一本で自宅まで取りに来てくれるため、便利ですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「古くなったタイヤは危険!処分の方法をご紹介します」についてでした。
今回ご紹介したように、タイヤには寿命や交換時期があり、古くなったタイヤで走行するのは、とても危険です。
古くなったタイヤは、早めに交換するようにしましょう。
また、不要になったタイヤは、自治体の粗大ごみ回収では処分できませんので、適切な方法で処分するようにしてください。

家庭用プリンターの処分方法

 2019年7月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家庭用プリンターの処分方法」についてです。

最近では、パソコンを使用されているご家庭も多いでしょう。
そして、そのパソコンで年賀状を作成したり、調べたものを印刷したりする時に必要なのが、プリンターですよね。
家庭要プリンターの種類も豊富に販売されており、シンプルな機能で安価なものから、様々な機能を備えた高価なものまで、いろいろあります。
そんな、家庭用プリンターですが、不要になった場合どのように処分すればよいのか、ご存知でしょうか?
今回は、家庭用プリンターの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【家庭用プリンターは小型家電リサイクル法の対象】

家電を処分する際には、家電リサイクル法や、小型家電リサイクル法など、様々な法律が義務付けられています。
実は、家庭用プリンターも、小型家電リサイクル法の対象品目なのです。
小型家電リサイクル法とは、使用済みの小型家電の再資源化を促進するために制定された法律です。
プリンター以外にも、パソコンや携帯電話、デジタルカメラなども、小型家電リサイクル法の対象品目となっています。
ただし、パソコンや、パソコンのディスプレイ以外の、小型家電は、自治体の粗大ごみとして回収してもらうことも可能です。
パソコンやパソコンのディスプレイは、資源有効利用促進法の対象となっていますんので、粗大ごみとして処分することはできません。
また、パソコンや、パソコンのディスプレイ以外の、小型家電は、家電量販店などに設置されている、リサイクルボックスに入れることで処分するということもできます。

【家庭用プリンターの処分方法】

近くに小型家電のリサイクルボックスが無いという場合の、家庭用プリンターの処分方法を3つ、ご紹介したいと思います。

■自治体の粗大ごみ回収を利用する

前述の通り、小型家電リサイクル法の対象品目であっても、家庭用プリンターであれば、自治体の粗大ごみ回収を利用して処分することができます。
自治体に依頼する場合の費用や方法については、お住まいの自治体によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

■不用品回収業者に依頼する


不用品回収業者に依頼して、家庭用プリンターを回収してもらうという方法もあります。
不用品回収業者であれば、パソコンやパソコンのディスプレイなども回収してもらうことができますので、全て一緒に処分することができます。
また、早く手間をかけずに処分できるというのも、不用品回収業者を利用するメリットです。

■リサイクルショップ等で売却する


処分したいプリンターが、故障しておらず、比較的新しい場合は、リサイクルショップで売却するという方法もあります。
リサイクルショップ以外にも、フリマアプリやインターネットオークションを利用して、売却することもできますよ。
購入したばかりのプリンターや、新品のプリンターを処分する場合にはオススメの方法です。

【まとめ】

今回のテーマは、「家庭用プリンターの処分方法」についてでした。
今回ご紹介したように、家庭用プリンターは、小型家電リサイクル法の対象品目です。
ただし、資源有効利用促進法の対象ではないため、自治体の粗大ごみ回収などを利用することもできます。
自治体の粗大ごみ回収以外にも、不用品回収業者や、リサイクルショップなどを利用して処分するという方法もありますので、あなたに合った方法を選ばれてみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者を利用するメリットやデメリット

 2019年7月25日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品回収業者を利用するメリットやデメリット」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などで、たくさんの不用品が出た時、利用すると便利なのが不用品回収業者です。
しかし、この記事を読んでいる方の中には、まだ一度も不用品回収業者を利用したことがないという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、不用品回収業者を利用する際に知っておきたい、メリットやデメリットについて、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者とは?】


そもそも、不用品回収業者について、よく知らないという方もいらっしゃるでしょう。
不用品回収業者とは、一般家庭から出た不用品を回収し、処分する業者です。
不用品回収業者を行うには、「一般廃棄物収集運搬許可」を取得する必要があります。
また、不用品回収業者の中には、不用品を回収して処分するだけでなく、不用品の種類や状態によっては、買い取りを行っている業者もいます。
不用品回収業者が、買い取りを行うには「古物商許可」を取得していなければいけません。

【不用品回収業者を利用するメリット】


不用品回収業者を利用する一番のメリットは、とにかく早く手間がかからないということです。
不用品を分別し、適切な方法で処分するというのは、意外と大変な作業です。
不用品の量が多い場合や、普通ごみとしては処分できない家具や家電などの粗大ごみの場合は、さらに手間がかかります。
しかし、不用品回収業者を利用する場合は、電話一本で、ほとんどの不用品を自宅まで取りに来てくれますので、全くと言っていいほど手間がかかりません。
また、不用品回収業者の中には、即日回収を行っている業者もありますので、その日のうちに処分することも可能です。

【不用品回収業者を利用するデメリット】


実は、不用品回収業者を利用するデメリットは、ほとんどありません。
ただし、注意しなければいけないことがあります。
不用品回収業を行う場合、「一般廃棄物収集運搬許可」を取得する必要があることは、前述した通りです。
しかし、不用品回収業者の中には、「一般廃棄物収集運搬許可」を取得せずに営業している違法業者も存在しています。
さらに、不当で高額な料金を請求してくるような悪質な業者もいるのです。
このような、悪質な不用品回収業者に依頼してしまった場合、トラブルに巻き込まれてしまう可能性が高いため、不用品回収業者を利用する際には、業者選びがとても大切です。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品回収業者を利用するメリットやデメリット」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品回収業者は、とても便利でメリットも多いのですが、注意しなければいけない点もあります。
不用品回収業者を利用される際は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。
神戸・兵庫・大阪で、安心して依頼できる不用品回収業者をお探しの方は、クリーン本舗にお任せください。
お見積りは無料です。まずはお気軽に、お問い合わせください。

梅雨の週末には断捨離がオススメ!

 2019年7月24日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「梅雨の週末には断捨離がオススメ!」についてです。

もう、7月の中旬ですが、まだ梅雨があけず雨の日が続きますね。
雨の日は、出かけることもできず、退屈をしている方も多いでしょう。
そんな、梅雨の週末には、断捨離がオススメです。
今回は、雨の日を有意義に過ごすことができる、断捨離について、ご紹介したいと思います。

【断捨離とは】

そもそも「断捨離」とは、何を指しているのでしょうか。
実は、断捨離はヨガの基本的な考え方である「断行」「捨行」「離行」を応用してできた、片付け法の1つです。
それぞれの頭文字を合わせた言葉で、「必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる」という意味があります。
断捨離を行い、シンプルな暮らしをすることで、様々なメリットがあるため、注目されているのです。
最近では、断捨離を行い、無駄なものを持たない人たちのことを「ミニマリスト」と呼び、話題となっています。

【断捨離を行うメリット】

断捨離を行うことで、多くのメリットがあるということは前述しましたが、ここでは、具体的にどのようなメリットがあるのかについて、ご紹介していきたいと思います。

■部屋が綺麗になる


当然といえば当然ですが、断捨離は片付け法の一種ですので、断捨離を行うことで部屋が綺麗になります。
ただ、綺麗になるだけでなく、その後も散らかりにくくなるのです。

■気持ちが前向きになる

断捨離を行うことで、気持ちが前向きになったり、明るくなったりするというメリットもあります。
不要なものを捨て、執着することから離れることで、自然と気持ちも明るくなるのです。

■お金が貯まる


断捨離を行うことは、無駄なものを捨てるだけでなく、無駄なものを買わなくなるということです。
無駄なものを買わなくなることで、無駄遣いがなくなりますので、お金が貯まることに繋がります。

■運気がよくなる

風水では、片付いていない部屋に、良い運気は流れてこないと言われています。
逆に、スッキリと片付いている部屋には、良い運気が入ってくると考えられているため、断捨離を行うことで運気アップが期待できるのです。

【断捨離で出た不用品はどうやって処分する?】

断捨離を行うと、たくさんの不用品が出ますよね。
それらの処分は、意外と大変です。
そこでオススメなのが、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず、早く不用品を処分することができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「梅雨の週末には断捨離がオススメ!」についてでした。
雨の日の休日には、断捨離で気分をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。
神戸・兵庫・大阪にお住まいで、断捨離で出た不用品の処分でお困りの方は、クリーン本舗にお任せください。
お見積りは無料です。まずはお気軽に、お問い合わせください。

大阪市の粗大ゴミ回収を利用する方法

 2019年7月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大阪市の粗大ゴミ回収を利用する方法」についてです。

各自治体では、普通ごみとは別に、粗大ごみ回収を有料にて行っています。
ただし、利用方法や料金、細かいルールについては、各自治体によって異なります。
そこで今回は、大阪市の粗大ごみ回収を利用する方法について、ご紹介したいと思います。
大阪市にお住まいの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【大阪市・粗大ごみの申し込み方法】


まず、大阪市では、粗大ごみの申込みを行う必要があります。
申し込みは、電話またはインターネット、FAX、はがきで行うことが可能です。
電話で申し込む場合は、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までが対応時間となっています。
インターネットでの申込みは、24時間365日可能で、パソコンやスマートフォン、タブレット端末からアクセスすることができます。

【申し込み完了後は手数料券を購入しよう】

申込みが完了すると、受付番号を確認します。
そして、処分するものに合わせて必要な分の手数料券を購入します。
手数料券は、コンビニエンスストアやスーパー、郵便局などで購入することができます。
また、手数料券は、シールになっていますので、受付番号を記入後、処分したい不用品に貼っておきましょう。

【収集日の午前9時までに家の前に出しておく】

申し込みが完了し、手数料の準備も終われば、あとは収集日当日の朝、午前9時までに不用品を自宅の前に出しておくだけです。
申込みから収集日までは、約1週間から2週間の期間が必要です。
また、回収作業員が自宅の中に入ることはできませんので、粗大ごみは自宅敷地前や指定のクリーンステーションまで出しておかなければいけません。

【大阪市の粗大ごみ回収では処分できないもの】


大阪市の粗大ごみ回収では、全ての不用品を回収してもらえるというわけではありません。
ここでは、大阪市で回収してもらえない粗大ごみの一部をご紹介します。

・資源化可能な古紙
・家電リサイクル法対象品目(エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・テレビ)
・パソコン
・危険物
・ピアノ
・消化器
・自動車のタイヤ
・事業系のゴミ
・建築廃材やコンクリート など

【まとめ】

今回のテーマは、「大阪市の粗大ゴミ回収を利用する方法」についてでした。
今回ご紹介した方法は、大阪市の粗大ごみ回収を利用する場合ですので、他の自治体に依頼する場合は、その自治体のルールを確認しておくようにしましょう。
また、ご紹介したように、自治体の粗大ごみ回収では、家電リサイクル対象品目や、パソコン、危険物等は処分することができません。
自治体で処分できないものは、不用品回収業者に依頼するのもオススメです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

悪質な不用品回収業者の見分け方

 2019年7月22日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「悪質な不用品回収業者の見分け方」についてです。

不用品回収業者は、粗大ごみの処分の際にとても便利に利用することができます。
しかし、不用品回収業者の中には、悪質な業者も存在しており、利用者がトラブルに巻き込まれるというケースもあるのです。
そこで今回は、粗大ごみ処分でトラブルに巻き込まれないために、悪質な不用品回収業者の見分け方について、ご紹介したいと思います。

【悪質な不用品回収業者とは?】

そもそも悪質な不用品回収業者とは、どのような業者なのでしょうか。
まず、悪質な不用品回収業者とのトラブルで最も多いのが、料金に関するトラブルです。
悪質な業者の中には、相場よりも異常に高い料金を請求してくる業者もいるようです。
また、回収した不用品を適切に処分せずに、不法投棄を行うような業者も存在しています。
その他にも、突然アポもなく訪問してきて、無理やり家の中のものを回収しようとするような泥棒に近いような業者もいるようですので、注意が必要です。

【悪質な不用品回収業者を見分けるポイントとは?】

前述したようなトラブルに巻き込まれないようにするためには、不用品回収業者選びがとても重要になってきます。
ここでは、悪質な不用品回収業者を見分けるポイントについて、ご紹介したいと思います。

■軽トラで街を徘徊している不用品回収業者


軽トラでスピーカーを流しながら、街を徘徊している不用品回収業者を見かけたことはありませんか?
あのような業者の中には、会社の所在地がはっきりわからない業者もいます。
また、不用品回収を行うのに必要な、「一般廃棄物収集運搬許可」を得ずに営業している業者の可能性もあります。

■何でも無料で回収と謳っている業者

悪質な不用品回収業者の中には、「なんでも無料で回収います」と謳っておきながら、回収作業後に、高額な費用を請求してくるといった業者も存在します。
さらにキャンセルを申し出ると、今度はキャンセル料として高額な料金を請求してくるということもあるようです。
基本的に、不用品や粗大ごみを処分するには費用がかかります。
そのため、見積もりもなしに、なんでも無料で回収しますなどと謳っている業者には注意が必要です。

■突然アポもなく訪問してくる業者


これは、不用品回収業者に限ったことではありませんが、突然アポもなく訪問してくる業者は危険です。
まともな会社や業者であれば、突然アポもなく訪問してくるということはありません。
そのため、突然訪問してきた業者は対応せず、絶対に家の中に入れないようにしてください。

【まとめ】

今回のテーマは、「悪質な不用品回収業者の見分け方」についてでした。
不用品や粗大ごみの処分で、トラブルに巻き込まれるのは誰でも嫌ですよね。
トラブルを防ぐためにも、悪質な不用品回収業者には依頼しないようにしましょう。
不用品回収業者選びは、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

自治体の粗大ゴミ回収には処分できないものもある

 2019年7月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「自治体の粗大ゴミ回収には処分できないものもある」についてです。

断捨離や引越し、遺品整理や生前整理で、不用品や粗大ごみを処分したいとき、処分方法に困ってしまうこともあるでしょう。
「自治体の不用品回収に依頼しようとしたら無理だった」
このような経験がある方も、少なくないようです。
実は、自治体の粗大ごみ回収では、回収してもらえないものがあるのです。
そこで今回は、自治体の粗大ごみ回収で処分できないものについて、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ごみ回収で処分できないもの】

まず、自治体の粗大ごみ回収の利用方法や、費用など細かいルールについては、お住まいの自治体によって異なります。
そのため、今回ご紹介する内容が全ての自治体で当てはまるということではありませんので、あくまでも一般的な例として読んでいただき、詳細については、お住まいの自治体のホームページや役所などで確認するようにしてください。

■家電リサイクル法対象品目


まず、家電リサイクル法対象品目である家電製品は、自治体で回収してもらうことができません。
家電リサイクル法とは、資源の有効活用や廃棄物の減量を目的としている家電の処分に関する法律です。
家電リサイクル法の対象となる家電は、エアコン・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機です。
これらの家電は、リサイクルが義務付けられていますので、自治体の粗大ごみ回収で処分することはできません。

■パソコン


パソコンも、自治体の粗大ごみ回収では処分できません。
パソコンやディスプレイにも、リサイクルが義務付けられています。
ただし、自治体によっては、小型家電リサイクル法に基づき、回収ボックス等でパソコンの回収を行っていることもあります。

■危険物や処理が困難な物

例えば、自動車や自動車のタイヤ、消化器や薬品、ガスボンベやピアノ、動物の死骸など、危険物や処理が困難なものについては、自治体の粗大ごみ回収では処分できません。
ここで紹介した以外にも、危険物や処理が困難な物に含まれるものもありますので、詳しくは、お住いの自治体に確認してみましょう。
ちなみに、神戸市では単品で重量が70kg超えるもの、長さが2.5mを超えるもの、容積が2.5立方メートルを超えるものは収集できません。

【まとめ】

今回のテーマは、「自治体の粗大ゴミ回収には処分できないものもある」についてでした。
自治体の粗大ごみ回収は、比較的安い料金で利用できるメリットがありますが、今回ご紹介したように、回収してもらえないものもあります。
自治体の粗大ごみ回収で処分できないものについては、不用品回収業者を利用するのもオススメです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ダイニングテーブルを処分するなら不用品回収業者がオススメ

 2019年7月18日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ダイニングテーブルを処分するなら不用品回収業者がオススメ」についてです。

ダイニングテーブルは、食事をする時に使用する机ですよね。
リビングやダイニングに置いてあり、食事以外にも、お子様が勉強をしたり絵を描いたりするために使用されることもあるでしょう。
そんなダイニングテーブルが不要になった場合、どのように処分すればよいのでしょうか。
ダイニングテーブルを処分する方法はいくつかありますが、中でも不用品回収業者がオススメです。
今回は、ダイニングテーブルの処分を行うときに、不用品回収業者がオススメの理由について、ご紹介したいと思います。

【ダイニングテーブルの処分方法】

まず、ダイニングテーブルの一般的な処分方法をご紹介したいと思います。

■自治体の粗大ごみ回収を利用する


まず、多くの方が最初に思いつくであろう、自治体の粗大ごみ回収を利用する方法です。
ちなみに、木製のダイニングテーブルであれば、のこぎりなどで、ゴミ袋に入るサイズまで細かくバラバラに裁断すれば、普通ごみ(燃えるゴミ)として処分できる可能性もあります。
ただし、ダイニングテーブルを細かく裁断するのは、かなり大変な作業ですし、専用の工具も必要になります。
普段からDIYなどが得意な人でないと、怪我や事故に繋がる可能性もありますので、オススメできません。
自治体の粗大ごみ回収を利用する場合、必要になる費用は、お住まいの自治体によって異なります。
基本的には、安い費用で処分することができます。
ただし、自治体の粗大ごみ回収の場合は、申込みから回収までに約1〜2週間の期間が必要になることや、自分で自宅敷地前や指定のクリーンステーションまで、ダイニングテーブルを運び出さなければいけないというデメリットもあります。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却する


ダイニングテーブルが比較的新しい場合や、まだ綺麗で状態が良い場合は、リサイクルショップやフリマアプリで売却するという方法もあります。
リサイクルショップの場合は、基本的にお店にダイニングテーブルを持ち込み、査定をしてもらうという流れになります。
お店によっては、ダイニングテーブルの買い取りを行っていないこともありますので、事前に確認しておくのがよいでしょう。
フリマアプリやネットオークションで売却する場合は、写真やダイニングテーブルのサイズ、状態などを登録し、自分で値段設定を行います。
場合によっては、購入希望者から質問などがくることがありますので、その都度対応することになります。
また、フリマアプリやネットオークションで売却する場合、送料が高くなってしまう可能性があるため、その点も考慮した上で料金設定を行わなければ、逆にマイナスになってしまう可能性もありますので注意が必要です。

【ダイニングテーブルの処分に不用品回収業者をオススメする理由】


上記では、ダイニングテーブルの処分方法を2つ、ご紹介しましたが、どちらの方法にも、それぞれデメリットがあります。
だからこそ、冒頭でもお伝えしたように、ダイニングテーブルの処分には不用品回収業者の利用がオススメなのです。
ここでは、ダイニングテーブルの処分を不用品回収業者に依頼するのがオススメな理由を3つご紹介したいと思います。

■運び出しなどの手間がかからない

自治体の粗大ごみ回収では、自分でダイニングテーブルを運び出す必要がありますが、不用品回収業者に依頼した場合は、全ての作業を業者が行ってくれますので、手間がかかりません。
そのため、一人暮らしの方、高齢者の方、エレベーターの無いアパートにお住まいの方、戸建住宅の二階以上にダイニングテーブルを置いている方など、運び出しが難しい方でも安心して依頼することができます。

■すぐに処分ができる

不用品回収業者の中には、即日回収を行っている業者もあります。
早ければ、依頼したその日のうちに回収に来てもらうことができますので、急な引っ越しなどでも利用できますよ。

■ダイニングテーブルの状態に関わらず誰でも利用できる

ダイニングテーブルが壊れていたり、古すぎる場合でも、問題なく回収してもらえます。
さらに、誰でも電話一本で、利用できるというのも不用品回収業者をオススメする理由です。

【まとめ】

今回のテーマは、「ダイニングテーブルを処分するなら不用品回収業者がオススメ」についてでした。
ダイニングテーブルの処分をご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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