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もうすぐ引っ越し!やっておきたいこととは

 2019年4月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「もうすぐ引っ越し!やっておきたいこととは」についてです。

引っ越しは、なにかとやることが多く、面倒ですよね。
きちんと計画をたてて進めていかないと、後から、「あれもしないといけなかった!」と焦ることになります。
引っ越しの直前で慌てることがないように、今回は、引っ越し前にやっておくべきことについて、ご紹介したいと思います。

【引っ越し前にやっておくべきこと5選】

引っ越し前には、たくさんやることがありますが、ここでは引っ越しの1ヶ月前にはやっておきたいことについて、5つ、ご紹介したいと思います。

■新居の契約


引越し先が、まだ決まっていない場合は、先に新居を決める必要があります。
最近は、インターネットなどでも物件を探すことができますのである程度、下調べをしてから、実際に物件を見に行くというのもオススメです。
ただし、賃貸物件は、いつ他の人が契約してしまうかわかりませんので、お気に入りの物件を見つけたら、早めに契約しておくといいですよ。

■賃貸契約の解約

現在の住宅が賃貸住宅の場合や、月極駐車場を借りている場合などは、賃貸契約の解約手続きが必要です。
契約時の内容によっても異なりますが、多くの賃貸契約では、解約月の1〜2ヶ月前に申し出る必要があります。
解約の手続きが遅くなると、場合によっては引っ越した後の月の費用も支払う必要が出てきますので、引っ越しが決まったら、できるだけ早く、解約を申し出るようにしましょう。

■転校の届け出を提出


お子様がいらっしゃる、ご家庭の場合で、引越し先の学区が異なる場合は、転校する必要が出てきます。
その場合は、現在通っている学校に、転校する旨を伝えなければいけません。
転校の手続きを行う時に受け取る「在学証明書」や「教科書給与証明書」は、次の学校で必要になりますので、大切に保管しておきましょう。

■引越し業者の契約

引っ越しを業者に依頼する場合は、引っ越し業者選びと契約が必要です。
時期によっては、希望の日時が早く埋まってしまうこともありますので、できるだけ早めに申し込んでおくといいですよ。
引越し業者を決める場合は、一社ではなく複数社に見積もりを依頼するのもポイントです。
最近ではネットを使って、一括見積もりなどができますので、そういったサイトを活用するという方法もあります。

■不用品の処分


引っ越し作業の中でも、荷造りや荷解きは、とても大変な作業ですし時間もかかります。
荷造りや荷解きを少しでも楽にするためにも、事前に不用品の処分をしておくことをオススメします。
不用品の処分をしておくことで、荷造りや荷解きが楽になるだけでなく、引っ越し費用を抑えることにも繋がります。
不用品の処分は、不用品回収業者を利用することで、早く手間をかけずに処分することができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「もうすぐ引っ越し!やっておきたいこととは」についてでした。
引っ越しの予定があるけれど、何から始めていいかわからないという方も少なくないようです。
引っ越し準備は、早めに行うことで負担を減らすことができますので、後回しにせず、少しづつ進めていきましょう。
引っ越しのご予定がある方は、今回の記事を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

終活で詐欺に巻き込まれることも!注意すべきポイントとは

 2019年4月25日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「終活で詐欺に巻き込まれることも!注意すべきポイントとは」についてです。

近年、メディアでも多く取り上げられ、何かと話題になっている「終活」ですが、終活で詐欺に巻き込まれるという事例も発生しています。
終活は、様々なメリットがあるのでオススメですが、注意すべきポイントもあるのです。
そこで今回は、終活で注意するべきポイントについて、ご紹介したいと思います。

【そもそも終活とは?】


そもそも終活とは、どういったことを指すのでしょうか。
終活とは、自分の死と向き合うことです。
終活を行うことで、自分の意思を家族に伝えることができます。
さらに、自分の最期の時を見つめ直すことで、残りの人生を充実させることもできます。
また、遺産相続などのトラブルを防ぎ、遺された家族の負担を減らすことができるなど、たくさんのメリットがあるのです。

【終活で注意するべきポイント】


メリットの多い終活ですが、場合によってはトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるのです。
終活を行う際は下記のポイントに注意していただきたいと思います。

■悪徳業者に注意!詐欺の可能性も!

終活がブームとなったことで、終活コンサルタントのような、終活を支援してくれる専門業者も増えています。
このような専門業者の力を借りながら、終活を進めるというのも一つの方法です。
ほとんどの業者は、親身になって、あなたの終活を支援してくれます。
しかし中には、終活したいという気持ちにつけこんだ悪徳業者や詐欺集団も存在しているのです。
そういった悪質業者や詐欺集団に騙されてしまうと、高額な料金を請求されたり、価値のあるものを勝手に奪われたりすることもあるようです。
このような被害に合わないためにも、終活を専門業者に依頼する場合は、信頼できる業者を選ぶようにしてください。
事前に見積りを行う、業務内容を詳しく説明してもらう、スタッフの対応を確認するなど、業者と契約を行う前にチェックしておくと安心です。

■終活は一人で進めないようにしよう

悪徳業者や詐欺集団に騙されたくないからと言って、誰にも頼らずに終活を一人で行おうとする方もいらっしゃいます。
しかし、終活を全て一人で行うというのはオススメできません。
終活には、時間と体力が必要です。
最近は、お年を召した方でもお元気な方が多いですが、それでも若い時に比べると体力や筋力は低下しています。
無理に終活を行って、怪我をしてしまう可能性もあるのです。
自分の最期の時を見つめる終活ですので、自分の気持ちを優先していただきたいですが、一人でなんでも決めず、家族と相談されながら進めていただきたいと思います。

【終活で出た不用品の処分は不用品回収業者がオススメ】


終活の中には、生前整理なども含まれます。
そのため、終活を始めると、たくさんの不用品が出てくるでしょう。
それらの不用品を全て分別し、適切な方法で処分するのは大変な作業になります。
そこでオススメなのが、不用品回収業者です。
終活で出た不用品を、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず早く処分することができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「終活で詐欺に巻き込まれることも!注意すべきポイントとは」についてでした。
終活には多くのメリットがありますので、ぜひ取り組んでみていいただきたいと思います。
ただし、終活には注意すべきポイントもありますので、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

【遺品整理】いい業者と悪い業者とは

 2019年4月24日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【遺品整理】いい業者と悪い業者とは」についてです。

家族や親族が亡くなった後、遺された家族は個人の遺品を整理しなくてはいけません。
遺品整理は、想像以上に大変で、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。
一昔前までは、「遺品整理=遺族(親族)だけで行うもの」という考えの方も多かったのですが、最近は遺族の負担を考えて、遺品整理業者へ依頼するという方も増えています。
一方で、たくさんの遺品整理業者の中から、どのようにして、業者選びをしたらよいのかわからないという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、遺品整理業者選びのポイントについて、ご紹介したいと思います。

【良い遺品整理業者とは?】


そもそも、どういった業者であれば、良い業者と呼べるのでしょうか。
もちろん、良い業者かどうかの判断基準には様々なことが挙げられます。
例えば、良い業者の特徴には下記のようなものが挙げられます。

■良い遺品整理業者の特徴

・料金が明確かつ適正で、見積もりの内容が分かりやすい
・故人や遺族の気持ちを気遣い、寄り添ってくれる
・回収した遺品を適切に処分できる環境が整っている

【悪い遺品整理業者とは?】


一方、悪い遺品整理業者とは、どういった業者でしょうか。
悪い遺品整理業者とは、悪質であるということです。
悪質な業者に遺品整理を依頼してしまうことで、トラブルに巻き込まれる可能性もありますので、注意が必要です。
悪い業者の特徴には、下記のようなものが挙げられます。

■悪い遺品整理業者の特徴

・料金の詳細が不明確である
・他の業者(相場)に比べて、とても安かったり高かったりする
・電話や見積もり時のスタッフの対応が悪い
・回収した遺品をきちんと処分する環境がない

上記のように、悪質な遺品整理業者の場合、事前に気づけるポイントも多いです。
また、少しでも疑問や不安に感じることがある場合は、しっかりと確認しておきましょう。
疑問や不安が解消できないときは、他の業者を選ぶ方が安心です。

【遺品整理は良い業者選びが大切】

上記でご紹介したように、悪質な業者に遺品整理を依頼してしまうと、後からトラブルに巻き込まれる可能性があるため、業者選びはしっかりと行いましょう。
良い業者を選ぶポイントは、事前見積りで、料金を明確かつ分かりやすく提示してくれるということや、スタッフの対応が丁寧であるということなどです。
少しでも不安や違和感を感じる業者は、避けるようにしましょうね。

【まとめ】

今回のテーマは、「【遺品整理】いい業者と悪い業者とは」についてでした。
遺品整理は、無理に家族だけで行う必要はありません。
遺品整理を業者に依頼することで、時間も負担も減らすことができますので、上手に利用してください。
ただし、遺品整理を業者に依頼する際は、安心・信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

婚活するなら、まずは断捨離から!

 2019年4月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「婚活するなら、まずは断捨離から!」についてです。

20代後半や30代になってくると、多くの女性は「結婚」について、意識するようになりますよね。
近年は、女性の社会進出が増えていることもあり、晩婚の女性が増えています。
仕事に夢中になっている間にあっという間に年を重ねて、結婚のタイミングを見失ってしまったという方も少なくありません。
そして、結婚に向けて「婚活」を行っているという女性も多いです。
婚活と一言で言っても、様々な方法がありますよね。
例えば、「花嫁修業として料理教室に通う」「婚活パーティーや合コンに参加する」なども婚活の1種です。
もちろん、上記のような婚活をキッカケに結婚に繋がるという方もいるでしょう。
しかし、「なかなか婚活が上手くいっていない」という方や、「これから婚活を始めたいけれど何から始めていいかわからない」という方も少なくないはずです。
そこで今回は、婚活を始めるなら最初に行っていただきたい「断捨離」について、ご紹介したいと思います。

【断捨離とは?】


断捨離とは、ヨガの基本的な考えである「断行」「捨行」「離行」を基にした片付け法です。
それぞれの頭文字をとって「断捨離」と呼ばれています。
余計なものを断ち、不要なものを捨て、物への執着から離れることが「断捨離」の基本です。
断捨離を行うことで、心にも変化が出るなど、様々なメリットがあるのです。

【なぜ婚活前に断捨離をするの?】

「婚活と断捨離と、どういった関係があるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
断捨離と婚活は、直接関係ないと感じるかもしれませんが、実は断捨離を行うことで婚活にも良い影響があるのです。
ここでは、断捨離が婚活に与える良い影響について、ご紹介したいと思います。

■運気UPに繋がる


風水では、散らかった部屋や汚れている部屋には良い運気が入ってこないと言われています。
断捨離は片付け法の1種ですので、断捨離を行うことで部屋が綺麗になります。
部屋が綺麗だと、良い運気が入ってきますので、運気アップに繋がるのです。
婚活は恋愛運をアップさせることで、上手くいく可能性が高いですよね。
まずは、断捨離で運気アップすることが大切です。

■前向きな気分になる

断捨離で、不要なものを捨てることで、過去への執着から離れることができます。
例えば、過去の恋愛を引きずっている方は、元カレや元カノなどとの思い出の品や写真を残していることも多いです。
それでは、新しい恋愛に向かっていきにくいですよね?
断捨離で過去への執着から離れることで、気持ちも前向きになり、婚活をうまく進められるのではないでしょうか。

【まとめ】

今回のテーマは、「婚活するなら、まずは断捨離から!」についてでした。
「結婚したい!」と考えている方は、今回の記事を参考に、まずは断捨離から始められてみてはいかがでしょうか。

家電リサイクル法を知っていますか?

 2019年4月22日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家電リサイクル法を知っていますか?」についてです。

突然ですが、あなたは「家電リサイクル法」を知っていますか?
家電リサイクル法は、私たちの生活にも大きく関係していますが、知らない方も多いはずです。
そこで今回は、家電リサイクル法について、ご紹介したいと思います。

【家電リサイクル法とは?】

家電リサイクル法とは、1988年に国会で成立後、2001年4月1日より、本格的に思考された家電の処分に関する法律です。
家電リサイクル法の目的は、資源の有効活用や廃棄物の減量で、下記の家電製品が対象となっています。

・エアコン
・テレビ(液晶・プラズマ・ブラウン管)
・冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機
・ワインセラー(冷蔵庫に該当)

上記の家電製品は、家電リサイクル法の対象品目として定められていますので、自治体に粗大ごみや大型ゴミとして、回収してもらうことができません。
これらを、クリーンステーション等に放棄してしまうと、不法投棄となり罰せられる可能性もありますので注意が必要です。

【家電リサイクル法対象品目はどうやって処分するの?】

では、家電リサイクル法対象品目はどのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、3つの方法をご紹介したいと思います。

■家電量販店(小売店)に回収を依頼

処分したい家電を購入したお店や、新しい家電を購入するお店に、引取りを依頼することもできます。
その場合は、一般的に「運搬料金+リサイクル料」が必要になります。
リサイクル料は、処分する家電の種類で決まっていますが、運搬料金はお店ごとに異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

■自分で指定引取場所まで運ぶ


郵便局でリサイクル料金を支払い、リサイクル券を持って、指定引取場所で処分したい家電を運搬することで処分することができます。
この場合は、リサイクル料のみで処分することができますので、あまり費用をかけずに処分したい方にはオススメです。
ただし、この方法は手間と時間がかかるうえに、家電を運搬するための車や、人手が必要になるというデメリットもあります。

■不用品回収業者に依頼


一番、手間をかけずに早く家電を処分できるのが、不用品回収業者に依頼するという方法です。
不用品回収業者であれば、家電リサイクル法対象の家電であっても、電話一本で自宅まで回収に来てもらうことができます。
また、家電以外にも自宅の不用品を一緒に回収してもらうことができますので、引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理など、一度にたくさんの不用品が出た時にもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「家電リサイクル法を知っていますか?」についてでした。
家電リサイクル法を知らず、家電の処分に困っていたという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は、今回の記事を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

悪質業者に要注意!不用品回収業者選びでチェックするポイント

 2019年4月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「悪質業者に要注意!不用品回収業者選びでチェックするポイント」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理で出た不用品を処分する際に便利な、不用品回収業者ですが、中には悪質な業者も存在しています。
悪質な不用品回収業者に依頼してしまったことが原因で、トラブルに巻き込まれてしまうという事例も発生しているのです。
トラブルに巻き込まれないためには、不用品回収業者選びが重要です。
そこで今回は、不用品回収業者選びでチェックするポイントについて、ご紹介したいと思います。

【「なんでも無料回収」には要注意!】

まず、悪質な業者とのトラブルで多いのが、料金に関することです。
他の業者に比べ、明らかに高い場合や安すぎる場合には注意が必要です。
中でも「なんでも無料で回収します」と謳っている業者は避けた方が良いでしょう。
基本的に、不用品の回収や処分には、費用がかかります。
業者によっては、買取やイベントなので、一部の物を無料で回収していることもありますが「なんでも無料」ということは、ありえません。
実際に、「なんでも無料で回収します」と謳っている業者に依頼した人が、回収後に、高額な料金を請求されたというケースも多くあります。
キャンセルしようとすると、高額なキャンセル料を請求され、泣く泣く支払ってしまったという人も少なくないのです。
悪質な業者との料金トラブルを避けるためにも、「なんでも無料」と謳っているような業者は避けて、分かりやすく適切な見積もりを提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

【業者の所在地がわからない場合は危険】


不用品回収業者の中には、業者の所在地が不明な場合があります。
電話番号が、携帯電話番号だけであったり、住所が名刺やチラシ、トラックなどにも記載されていない業者が存在するのです。
そういった業者に依頼してしまい、後からトラブルに気づいても、連絡先がわからなかったり、連絡が取れなくなったりするというケースもあります。
最近では、インターネットで様々なことを調べられますので、気になる業者があれば、事前にホームページ等を確認しておくことをオススメします。

【無許可で運営している業者は違法業者】

不用品回収業者は、一般家庭から不用品を回収したり処分したりする場合、「一般廃棄物収集運搬許可」が必要になります。
また、不用品の買い取りも行う場合には、「古物商許可」が必要です。
これらの許可を得ずに運営している業者が存在しますが、そういった業者は違法業者となりますので、絶対に依頼しないようにしましょう。
許可を得ているかどうかは、ホームページを確認したり、直接問い合わせてみるのもいいでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「悪質業者に要注意!不用品回収業者選びでチェックするポイント」についてでした。
今回ご紹介したような、悪質な業者は不用品回収業者の中でも、ほんの一部です。
ほとんどの業者は、適切な対応を行っていますので、過度に心配する必要はありません。
しかし、悪質な業者が存在していることも事実ですので、業者選びには注意が必要です。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【引っ越し】洗濯機は移動前に水抜きを

 2019年4月18日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【引っ越し】洗濯機は移動前に水抜きを」についてです。

引っ越しなどで、洗濯機を移動させる際は、事前に「水抜き」を行う必要があります。
この「水抜き」を行わないと、洗濯機を移動中に、水漏れで、部屋が水浸しになってしまったり、洗濯機の故障の原因になってしまったりする可能性もあります。
そこで今回は、洗濯機の移動前に必要な「水抜き」について、ご紹介したいと思います。

【洗濯機の水抜きは部分ごとに行う】

洗濯機と一言で言っても、様々なパーツに分かれています。
ここでは、洗濯機の部分ごとの水抜きについて、ご紹介したいと思います。

■洗濯槽内

まずは、洗濯槽内の水抜きです。
見た目では、水が溜まっていないようでも、見えないところに溜まっている可能性もあります。
そのため、洗濯機を移動させる前に、「脱水」を行い、排水しておくようにしましょう。

■給水ホース

水道の蛇口から洗濯機に繋がっているホースが、給水ホースです。
給水ホースの水抜きは、下記の手順で行ってください。

1,洗濯機を空にする
2,給水ホースと繋がっている蛇口を閉める
3,洗濯機の電源を入れて「水量」ボタンを押して運転をスタート
4,10秒ほどで洗濯機の電源を切る
5,蛇口から給水ホースを外す

上記の方法で、給水ホースの水抜きが行えます。
蛇口から給水ホースを外す際に、水がこぼれる可能性がありますので、雑巾や洗面器を用意しておきましょう。

■排水ホース


最後に、排水ホースの水抜きを行います。
排水ホースは、洗濯機から洗濯パンに向かっている排水のためのホースです。
排水ホースの水抜きは、給水ホースの水抜き後に行うようにしましょう。
排水ホースの水抜きは下記の手順で行います。

1,洗濯機の電源を入れて脱水を1分ほど行う
2,洗濯槽内の水分を雑巾等で拭き取る
3,排水口からエルボ(L字型の部品)ごと、ホースを抜く
4,エルボ(L字型)の部品は防水パンに戻す

排水口からエルボごと抜くときに、水がこぼれる可能性がありますので、雑巾や洗面器を用意しておきましょう。

【アース線の取り外しも忘れずに!】

洗濯機の水抜きが完了して、洗濯機を移動させる際に、忘れてはいけないのが、アース線の取り外しです。
電源コードを外した後に、アース線も忘れず外すようにしましょう。
アース線は、緑や黄色の線で、コンセントに繋がっています。
プラスドライバーを使用して、外すことができます。
種類によっては、そのまま引き抜くだけのものもあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「【引っ越し】洗濯機は移動前に水抜きを」についてでした。
引っ越しなどで洗濯機を移動させる際は、部屋が濡れてしまわないよう、必ず水抜きを行いましょう。
引っ越しのご予定がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

古くなったタイヤの適切な処分方法とは

 2019年4月17日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「古くなったタイヤの適切な処分方法とは」についてです。

古くなったタイヤを使い続けていると、事故の原因にもなるため、とても危険です。
そのため、古くなったタイヤは早めに処分することをオススメします。
しかし、古くなったタイヤは、多くの方が処分方法に悩むのではないでしょうか?
そこで今回は、タイヤの寿命や、適切な処分方法について、ご紹介したいと思います。

【タイヤの寿命とは】

タイヤの寿命を、走行距離で考えている方もいらっしゃいますが、走行距離だけでタイヤの寿命を判断するのは危険です。
タイヤの寿命を考える時、走行距離の目安は約3万km〜4万kmだと言われています。
しかし、運転の仕方や状況によって、寿命は大きく異なりますので、あくまでも走行距離は目安の1つとして考えるようにし、走行距離だけでタイヤの寿命を判断しないようにしましょう。
タイヤの寿命を確認する際は、「スリップサイン」を確認するというのも重要なポイントです。
タイヤの側面にある△マークのところを「スリップサイン」と呼びます。
△マークの上に溝が無くなっている場合は、タイヤの寿命がきていると判断できます。
スリップサインを確認することで、タイヤの摩耗を知ることができますよ。

また、タイヤは使用していなくても劣化していきます。
タイヤはゴム製品ですので、紫外線や熱に弱いです。
そのため、保管する際は、暗く温度のあまり上がらない場所を選ぶようにしましょう。
また、使用せず保管していたとしても、製造から10年経過したタイヤは、寿命だと考えてください。

【古くなったタイヤの処分方法】

古くなったタイヤを、燃えるゴミや燃えないゴミの日に処分することはできません。
つまり、古くなったタイヤは、普通ごみとして処分できないのです。
また、古いタイヤを粗大ごみとして処分できるかどうかは、お住まいの自治体によっても異なります。
お住まいの自治体で、古タイヤを粗大ごみとして回収してもらえるかどうかは、一度確認してみることをオススメします。
ここでは、自治体以外で古タイヤを処分する方法を、ご紹介したいと思います。

■タイヤ交換と同時に処分してもらう


新しいタイヤを購入し、交換してもらう場合は、交換してもらうお店に古いタイヤの引き取りを依頼するという方法があります。
しかし、全てのお店で、引き取りを行ってくれるわけでは、ありませんので、引き取りを希望する場合は、事前にお店に確認しておくことをオススメします。

■カー用品店や車の販売店、ガソリンスタンドなどに依頼する

カー用品店や車のディーラー、中古車店、ガソリンスタンドなどに、古タイヤの引き取りを依頼するという方法もあります。
この場合も、引き取り可能なお店と、引き取り不可のお店がありますので、事前に問い合わせてみてくださいね。
また、依頼する場所によって、料金が異なりますので、料金も同時に確認しておくと安心です。

■不用品回収業者に依頼する


今回ご紹介する方法の中で、最も確実で手間がかからないのが、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者の場合、電話一本ですぐに自宅まで、古タイヤの回収に来てもらうことができます。
また、古タイヤ以外の不用品も同時に回収してもらえるので、オススメですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「古くなったタイヤの適切な処分方法とは」についてでした。
古くなったタイヤの処分にお困りの方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

【不用品処分】依頼する場所によってのメリット・デメリット

 2019年4月16日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【不用品処分】依頼する場所によってのメリット・デメリット」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理などで出た不用品を、どのような方法で処分しようか悩んだことはありませんか?
不用品の処分には、いくつかの方法があります。
それぞれの方法には、メリットもデメリットあるので、悩む方も多いでしょう。
そこで今回は、不用品の処分を依頼する場所によっての、メリット・デメリットを、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ごみ回収に依頼】

まず、多くの人が思いつく方法として、自治体の粗大ごみ回収に依頼する方法ではないでしょうか。

■自治体に依頼する場合のメリット

自治体に依頼するメリットは、処分に必要な費用が安いことです。
自治体の粗大ごみ回収は、税金で運営されていますので、比較的安い料金で、不用品を処分することができます。
さらに、自治体に依頼する場合は、安心感があるというのもメリットだと言えるでしょう。

■自治体に依頼する場合のデメリット

自治体に依頼する場合のデメリットは、いくつか挙げられます。
まず、自治体の粗大ごみ回収は申込みから回収までに、1〜2週間の期間が必要なことです。
急な引っ越しなど、すぐに不用品を処分しなければいけない場合には不向きです。
また、土日の受付けをしていなかったり、一回に処分できる量に限りがあったりするということもデメリットだと言えます。
さらに、自治体の場合は基本的に、自分で処分したい物を運び出しておく必要がありますし、シール券を購入しなければいけないなど、手間がかかります。
そういった点も、自治体に依頼する場合のデメリットです。

【不用品回収業者に依頼】


自治体の他に、不用品回収業者に依頼して、不用品を処分するという方法もあります。

■不用品回収業者に依頼するメリット

不用品回収業者に依頼するメリットは、とにかく手間をかけず早く処分することができることです。
さらに、即日対応や夜間や早朝の対応など、対応日時が広いというのもメリットです。
また、一度にたくさんの不用品でも処分することができますし、不用品の種類に限らずほとんどの物を処分することができるという点も、不用品回収業者に依頼するメリットだと言えます。

■不用品回収業者に依頼するデメリット

不用品回収業者に依頼するデメリットは、自治体の粗大ごみ回収に比べると費用が高くなってしまうことがあるという点です。
ただし、不用品回収業者によっては、様々なキャンペーンを行っている場合もありますので、それらを上手く活用すれば、お得に不用品を処分することができますよ。
また、不用品回収業者の中には悪質な業者も存在しているため、トラブルになる可能性があるというのもデメリットです。
そのため、不用品回収業者に依頼する際は、信頼できる業者を選ぶことが重要なポイントとなります。

【まとめ】

今回のテーマは、「【不用品処分】依頼する場所によってのメリット・デメリット」についてでした。
不用品の処分には、今回ご紹介した方法以外にも、いくつか方法がありますが、今回は一般的に利用しやすい2つの方法の、メリット・デメリットについて、ご紹介しました。
自治体に依頼する場合も、不用品回収業者に依頼する場合も、それぞれメリット・デメリットがありますので、今回の記事を参考にしながら、ご自身にあった処分方法を選んでみてくださいね。

部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと

 2019年4月15日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと」についてです。

「片付けが苦手」
「いつも部屋が散らかっている」
「片付けようとしても結局片付かない」
このように、片付けが得意ではないという方は多いのではないでしょうか。
実は、片付けを始める前の準備が、片づけをスムーズに進められるかどうかに関係しています。
闇雲に片づけを始めると、最後まで片付けることができなかったり、時間がかかってしまったりすることになるのです。
今回は、部屋の片づけを始める前に知っておいてほしいことについて、ご紹介したいと思います。

【片づけを行う日を決める】

まずは、片づけを行う日を決めましょう。
突然、思い立って片づけを行うというのは、あまりオススメできません。
「いつかやろう」というのも、よくありません。
仕事や家事とのバランスを考えながら、「この日に片づけをする!」という日を決める方がいいでしょう。
例えば、仕事の連休が取れる時、子供たちを見てくれる人がいる時など、余裕を持って片付けに取り組める日に設定するといいですよ。

【片づけに必要な物を準備する】


片付けに必要な物を先に準備しておくことも、大切なポイントです。
何も準備せずに、片付けを始めると、途中で、「○○がいる!」ということになり、買いに行ったりすることで時間も取られますし、集中力が切れるキッカケにもなります。
片付けを始める前に、下記のような物を準備しておきましょう。

・45リットルのゴミ袋を20枚以上
・軍手やゴム手袋
・マスク
・ダンボール
・汚れてもいい動きやすい服
・掃除機
・雑巾
・ハタキ

上記のものを準備してから、片付けに取り組むことで、スムーズに片づけを進めることができますよ。

【時間を決めてから片づけに取り組む】


時間を決めて、片付けに取り組むというのも大切です。
時間が決まっていないと、ダラダラとしてしまったり、懐かしいアルバムを見つけて見返してしまったりすることがあります。
「○時間以内に終わらそう!」と時間を決めることで、集中力が高まり、スピーディーに片付けを進めることができます。

【先に不用品を処分する】

無駄な物が多いと、片づけがなかなか進みません。
片づけを始めたら、最初に不要な物をまとめて処分するようにしましょう。
物が減ると、片づけも掃除もしやすくなりますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「部屋の片づけを始める前に知ってほしいこと」についてでした。
今回ご紹介したように、部屋の片付けをスムーズに進めるためには、事前に準備をしておくことが大切です。
また、日程や時間を決めて、集中して片付けに取り組める環境を作るといいですよ。

片付けで出た不用品の処分は、不用品回収業者に依頼することで、手間をかけず早く処分することができますのでオススメです。
部屋を片付けたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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