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すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!

 2018年12月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!」についてです。

急な引越しや家具の買い替えなどで、すぐに粗大ゴミや不用品を処分したい!ということありますよね。
不用品の処分には様々な方法がありますが、すぐに処分したいという場合は、不用品回収業者がオススメです。
今回は、すぐに処分したい不用品は不用品回収業者に依頼するのがオススメな理由について、ご紹介したいと思います。

【自治体の粗大ゴミ回収に必要な期間は?】


粗大ゴミの処分をする際は、自治体の粗大ごみ回収を検討される方も多いでしょう。
しかし、すぐに処分したいという場合は自治体の粗大ゴミ回収は不向きです。
お住まいの自治体によって多少期間は異なりますが、基本的に自治体の粗大ごみ回収の場合は、申し込みから回収まで1~2週間の期間が必要になります。
そのため、すぐに処分したいという場合は自治体の粗大ごみ回収以外の方法を選ばれる方がいいでしょう。

【不用品回収業者ならどこに依頼してもすぐに処分できる?】


すぐに処分したい場合は不用品回収業者がオススメと前述しましたが、どこの不用品回収業者に依頼してもすぐに処分できるというわけではありません。
基本的には、どの不用品回収業者も自治体の粗大ごみ回収に比べると早く処分することができます。
ただし確実に早く処分したいという場合は、即日回収を行っている業者に依頼するのがいいでしょう。
即日回収を行っている業者であれば、午前中に依頼して午後に回収してもらうということも可能です。
とにかく早く処分したいという方は、即日回収を行っている不用品回収業者に依頼されることをオススメします。

【安心して依頼できる不用品回収業者とは】


不用品回収業者は、すぐに不用品の処分ができてら、とても便利なのですが、残念ながら中には悪質な業者も存在しているのです。
そのため悪質な不用品回収業者に依頼してトラブルに巻き込まれると言う事例も発生しています。
そういった事から、不用品回収業者の利用に不安を感じているという方も少なくないでしょう。
不用品回収業者とのトラブルを防ぐためには、安心して依頼できる業者を選ぶことが大切です。
安心して依頼できる不用品回収業者を選ぶポイントは以下を参考にしてください。
・事前に見積もりを行っている
・具体的で適正な見積もり価格を提示している
・会社の所在地やホームページ等がしっかりしている
・スタッフの対応や電話対応が丁寧

上記を全てクリアしているから確実に安全な不用品回収業者であるということではありませんが、悪質な業者である可能性は低くなりますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】

今回のテーマは、「すぐに処分したい物は不用品回収業者に依頼しよう!」についてでした。
すぐに処分したい不用品がある!という方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法

 2018年9月26日

実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前生理などで、不用品の処分を行う場合、処分方法に悩むことはありませんか?

不用品の処分方法には、いくつかの方法がありますが、中でも手間がかからず便利なのが「不用品回収業者の利用」です。

しかし、不用品回収業者を利用したことの無い方は、どうやって依頼していいのか方法がわからなかったり、 何を処分してもらえるのかわからないなどの不安がある方も少なくないでしょう。

そこで今回は、実はとっても簡単に利用できる不用品回収業者の利用方法についてご紹介したいと思います。

【電話一本で回収に来てもらえます】

不用品回収業者によって多少異なることもありますが、基本的には電話一本で回収に来てもらうことができます。

電話だけでなくホームページのお問い合わせフォームなどを利用して、依頼することができる業者もあります。

電話での問い合わせは営業時間内になりますが、ホームページを使った問い合わせの場合は24時間いつでも自分の好きなタイミングで送ることができます。

お問い合わせフォームに自分の都合のよい時間(業者の営業時間内で)と電話番号を記入して送っておくと、その時間に業者から電話をかけてきてもらうこともできます。

営業時間は業者によって異なりますが、自治体などに比べると長い場合が多く、土日や祝日でも対応していることが多いです。

【申し込みのあとは見積もりを】

電話やフォームから申し込んだあとは、見積もりを行います。

事前の見積もりは、後からトラブルになるのを防ぐことに繋がりますので、きちんと見積もりをおこなってくれる業者を選ぶようにしましょう。

自分の都合のよい日時を業者に伝え、見積もりに来てもらいましょう。

回収してもらいたいものが、回収可能なのかわからず不安な場合は、事前に電話で確認しておきましょう。

また買い取りも行っている業者の場合は、見積もり時に買い取り査定も行います。

【見積価格に納得できれば回収作業】

見積もりにきてもらい、価格に納得できれば、その場で回収作業を始めることができます。

ただし、回収する不用品の量が多い場合は後日改めて回収となる可能性もあります。もしも回収を急いでいる場合は、事前にその旨を伝えておくとよいでしょう。

回収作業は全て業者が行いますので、依頼主は特に作業はありません。分別をしていなくても、全て業者がおこなってくれます。

【作業完了後、支払いをして終了】

回収作業は、回収する不用品の量にもよりますが、基本的には数時間以内で終了します。

作業完了後、事前に見積りしていた費用を支払って、終了となります。

支払いは、業者にもよりますが、クレジットカードが利用可能なところもあります。

クレジットカードを利用予定の場合は、事前に業者に伝えておきましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「実はとっても簡単!不用品回収業者の利用方法」についてでした。

不用品の処分をする際に、不用品回収業者は大変便利です。

利用方法も簡単で、初めての方でもスムーズに不用品処分ができますよ。

ただし不用品回収業者の中には悪質な業者が存在することもあるので、依頼をする際は業者選びに注意しましょう。

不用品回収業者の利用がオススメな人とは

 2018年9月6日

不用品回収業者の利用がオススメな人とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品回収業者の利用がオススメな人とは」についてです。

引っ越しや断捨離、生前整理や遺品整理を行うと、たくさんの不用品が出ますよね。

不用品の処分にはいくつかの方法があります。

不用品の処分についてインターネットなどで調べていると、不用品回収業者を利用する方法がよく紹介されていますが、実際にどういった人が不用品回収業者を利用するのがオススメなのでしょうか。

今回は不用品回収業者の利用がオススメな人や、その理由についてご紹介したいと思います。

【一人暮らし・女性・高齢者】

まず、一人暮らしの方や、女性、高齢者の方は不用品回収業者の利用がオススメです。

その理由は、不用品回収業者に依頼した場合、依頼主が行うことは電話(もしくはホームページ)で申込みと支払いのみです。

不用品回収業者は自宅内まで取りに来てくれて、運び出し、回収、処分まで全ての作業を任せることができます。

基本的に自治体に粗大ごみ回収を依頼した場合は、指定のクリーンステーションや自宅敷地前まで運び出しておく必要がありますので、大きいものや重い物の場合、1人では運べないことも多いです。

さらに女性や高齢者の場合は、重いものを運び出すことで怪我につながることもありますので、全て任せられる不用品回収業者を利用するのがオススメです。

【仕事・介護・育児など忙しく時間がない人】

普段、仕事や介護、育児など様々な理由で忙しく、あまり時間が取れないという方にも、不用品回収業者の利用はオススメです。

自治体の粗大ごみ回収の場合は、受付時間や曜日にも決まりがあり、基本的に日曜日や祝日は受け付けていない自治体がほとんどです。

不用品回収業者の場合は、日曜や祝日でも対応している業者が多く、夜間の引き取りにも対応してもらえますので、忙しい方でも利用しやすくなっています。

また立ち会いなしでの回収が可能な業者も多いですので、忙しくてほとんど家にいないという方でも不用品の処分をすることができます。

電話一本で申し込みができるというのもポイントです。

【急な引っ越しを行う人】

急な転勤などで引っ越しをしなければいけない方にも、不用品回収業者の利用はオススメです。

基本的に自治体の粗大ごみ回収の場合は、申込みから回収まで1〜2週間の期間が必要になります。

しかし不用品回収業者の場合は、即日対応している業者もありますので、朝に連絡をして夕方に取りに来てもらうということも可能です。

また、場合によっては必要なものだけを持って引っ越しを行い、後日、業者が部屋に残された不用品を回収するということも可能です。

立ち会いなしでも可能な不用品回収業者だからこそできるメリットですね。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品回収業者の利用がオススメな人とは」についてでした。

不用品の処分方法で悩まれた場合は今回の記事を参考に、上記に当てはまる方は、不用品回収業者を利用されてみてはいかがでしょうか?

ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは

 2018年8月31日

ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは」についてです。

年々、ゴミ屋敷が増加しており、社会問題にもなっていますが、自宅がゴミ屋敷になる原因の一つに「セルフネグレクト」というものがあります。

子どもの虐待の一つに「ネグレクト」というものがあり、こちらは多くの人が知っている言葉となりましたが、「セルフネグレクト」については、まだまだ浸透していないのが現状です。

そこで今回は「セルフネグレクト」についてご紹介したいと思います。

【セルフネグレクトとは】

セルフネグレクトは、「成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。」(引用元:デジタル大辞林)という意味があります。

ようするに、大人が通常の生活を維持できないほどに意欲や能力がなくなり、それによって健康や安全さえも守れなくなっている状態のことを指します。

通常の生活を維持できないほどというのは、最低限の衣食住さえも放棄してしまっている状態です。

セルフネグレクトは成人した人であれば、年齢や性別に関わらず、誰にでも起こりうる問題だと言われています。

また、セルフネグレクトはゴミ屋敷や孤独死の原因にもなっているため、とても深刻な社会問題なのです。

【セルフネグレクトのサインとは】

深刻な問題であるセルフネグレクトですが、どういった症状からセルフネグレクトの可能性を発見することができるのでしょうか。

厚生労働省はセルフネグレクトのサインとして、以下のチェックリストを提示しています。

□単身生活の人が、痩せて食事をしていないようであったり、身体や衣類の清潔が保たれていない

□昼間でも雨戸が閉まっている

□窓ガラスが割れたまま放置されている

□電気、ガス、水道、電話が止められていたり、家賃の支払いが滞っている

□郵便物がたまったまま放置されている

□野良猫のたまり場になっている

□近所の人や行政が相談に乗ろうとしても、「いいよ、いいよ」「放っておいてほしい」と頑なに遠慮したり拒否しあきらめの態度が見られる

上記のような症状に当てはまる場合はセルフネグレクトの可能性があります。

【セルフネグレクトの原因】

セルフネグレクトの原因には様々なものが考えられます。

特に以下のようなものがセルフネグレクトの原因となっている場合が多いです。

・家族や社会、地域との関わりがなく、社会から孤立してしまっている

・老化や病気が原因で身体機能が低下し、生活に必要なことができなくなっている

・認知症や精神疾患が原因で判断力が低下している

・経済的に困難で助けを求めることもできない

決してこれらだけがセルフネグレクトの原因ではありませんが、こういったことはセルフネグレクトの原因になる場合が多いでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「ゴミ屋敷の原因にもなる【セルフネグレクト】とは」についてでした。

セルフネグレクトはとても深刻な問題ですし、本人はなかなか気づけないことが多いです。

そのため周りの人が早めに気づいてあげ、手を差し伸べてあげることが大切です。

断捨離を行うメリットとは

 2018年7月5日

断捨離を行うメリットとは

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「断捨離を行うメリットとは」についてです。

断捨離という言葉がよくテレビなどメディアでも取り扱われていることから、断捨離に興味をもっているという方も多いでしょう。

今でも書店に行くと断捨離に関する書籍がたくさん販売されています。

そこで今回は断捨離を行うメリットについてまとめてみたいと思います。

【断捨離とは】

「断捨離」は2010年に流行語大賞にノミネートされた、比較的新しい言葉です。

「断捨離」は自分にとって本当に必要なものを見つめ直し、不要な物は減らしてモノへの執着から離れるという意味があります。

「断捨離」の基本的な考え方はヨガの「断行」「捨行」「離行」を応用していると言われていて、同じく流行りのミニマリストや最小限主義の人に多く受け入れられています。

【断捨離を行う3つのメリット】

「断捨離」を行うことで様々なメリットがありますが、ここでは多くの人に当てはまる3つのメリットについてご紹介したいと思います。

■部屋を片付けることができる

「断捨離」は部屋の片づけ方を学ぶ方法ではありません。片付けられない原因や部屋が散らからないための基本の考え方を身につけることができるものなのです。

「断捨離」を行うことで不要な物を捨てることができたり、無駄なものを新しく購入したりすることが無くなり、部屋に物が減るので自然と部屋が散らからなくなります。

■気持ちが前向きになる

「断捨離」は決して物だけに当てはまることではありません。人間関係をはじめ、嫌なことや無理していることを断つというのにも繋がります。

「断捨離」を続けていくことで、自分の周りから嫌なことや、無理していることが減り、自分の好きなことやお気に入りの物に囲まれて生活することができるようになります。
そういったことにより、「断捨離」は気持ちが前向きになり、幸せになれる方法だと言えると思います。

■お金が貯まる

「断捨離」を始めると無駄な物を購入することがなくなります。

自分にとって必要なものか不要なものかを判断できる力も身につきます。

必要なものだけを購入することにより、お金の無駄使いが減り、結果的にお金が貯まります。

断捨離を行うと今まで自分がいかに無駄な物に囲まれて生活していたかを気づくことにもなりますよ。

【断捨離は不用品回収業者の利用がオススメ】

「断捨離」を始めるとたくさんの不用品がでてきます。中には普通ゴミとして処分できないような大きい家具や家電を処分することもあるでしょう。

そういった場合は不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
不用品回収業者に依頼することで、手間をかけることなく早く処分することができます。中には買い取りも行なっている業者もあるので、処分するものによっては買い取ってともらえる可能性もあります。

【まとめ】

今回のテーマは、「断捨離を行うメリットとは」についてでした。

断捨離を行うことで

・部屋を片付けることができる
・気持ちが前向きになる
・お金が貯まる

上記のようなメリットがあります。

ぜひ、今回の記事を参考に「断捨離」に取り組んでみられてはいかがでしょうか。

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

 2018年5月11日

【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてです。メディアでも耳にすることの多い、ゴミ屋敷ですが、決して珍しい状況ではなく、全国に10,000件以上存在すると言われています。この記事を読んでいる方の中には自分の実家や近隣の住宅が、ゴミ屋敷で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はゴミ屋敷が及ぼす影響や片付けの方法についてご紹介したいと思います。

【ゴミ屋敷が及ぼす影響】

ゴミ屋敷が及ぶす影響は悪影響なものばかりで、ゴミ屋敷が存在するメリットは1つもありません。ゴミ屋敷が及ぼす悪影響には下記のようなものがあります。
・景観を損なう
・悪臭
・カビの発生
・ゴキブリやネズミ等の害虫・害獣の発生
・火災の危険

ゴミ屋敷はゴミ屋敷の住人にも、近隣の住人にも悪影響を及ぼします。実際に様々な場所で火災などの重大な被害も起きています。

【ゴミ屋敷条例とは】

ゴミ屋敷問題解決のために、各自治体で制定されているゴミ屋敷問題に対応する条例です。条例の有無や名前は各自治体により異なります。一般的には、ゴミ屋敷の近隣住民からの苦情や相談などの申し出があり、自治体が調査を行います。不良な状態であれば、ゴミ屋敷の住人に指導や勧告を行います。ゴミ屋敷の住人が従わない場合は命令を行い、それにも従わない場合は最終的に行政代執行を行うという流れになります。

【行政代執行の場合の費用とは】

ゴミ屋敷条例の最終手段として行われる行政代執行は、ゴミ屋敷の住人に対して、行政が強制的に義務を履行し、それにかかった費用を徴収するというものです。ゴミ屋敷の相談をしても、すぐに行政代執行になるわけでは、ありませんが時間をかけ調査や勧告を行い、それでも改善されない場合は行政代執行が行われます。行政代執行の費用はゴミ屋敷の規模などによっても様々ですが、過去には200万円もの高額な費用が請求されたという事例もあります。

【ゴミ屋敷を片付ける方法】

行政代執行が履行されるというのは大変な事態ですので、ゴミ屋敷の住人やその家族は絶対に避けるべきです。そのような状態になる前にゴミ屋敷の片付けを行いましょう。

■家族や知人などで協力して片付ける

ゴミ屋敷の片付けの方法は基本的に不用品の処分と掃除が主ですので、一般の方でもできないことではありません。ただし、ゴミ屋敷の状態にもよりますが、かなりの時間がかかりますし、悪臭や害虫、カビなど体に影響を及ぼす場合もありますので、自分たちで行う場合は必ずゴム手袋やマスクを装着するなど対策を行う必要があります。

■業者に依頼する

ゴミ屋敷を家族や知人だけで片付けるというのは大変な作業ですので、プロの業者に依頼するという方法もあります。便利屋や清掃業者、不用品回収業者などに依頼することでゴミ屋敷の片付けを進めることができます。業者によって作業内容や費用が異なりますので、事前に確認し見積もりをとることをオススメします。業者に依頼する場合は数万円から数十万円の費用がかかることが一般的ですが、行政代執行になり、大金を請求されることを考えれば、決して高い費用ではありません。何より、ゴミ屋敷の住人や近隣に及ぶ危険を考えれば、業者に依頼して早く片付けるべきでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】行政代執行になる前にゴミ屋敷を片付けよう!」についてでした。ゴミ屋敷は住人にも、まわりの人にも悪影響を及ぼします。行政代執行などの大変な事態になる前に、ゴミ屋敷の片付けに取り組みましょう。自分たちでの片付けが難しい場合は、業者への依頼をオススメします。

【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法

 2018年5月2日

【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法」についてです。数年前からワインの人気は高くなっており、自宅でワインを飲むと言う人も増えています。ワインは温度が大切ですので、美味しくワインを飲むために自宅用のワインセラーをもっているという方も増えています。しかしワインセラーの故障や買い替えなどで処分を検討する場合、処分方法がわからず困る方も多いです。そこで今回はワインセラーの処分方法についてご紹介したいと思います。

【ワインセラーは家電リサイクル法対象】

ワインセラーは家電リサイクル法対象製品のため、自治体で粗大ごみや大型ゴミとして回収してもらうことはできません。家電リサイクル法とは家庭ででた家電製品から有用な部分をリサイクルし、廃棄物を減らし資源の有効利用を推進するための法律で平成13年より施行されました。家電リサイクル法の対象となる家電はエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機ですが、ワインセラーは冷蔵庫に含まれるため、家電リサイクル法の対象製品となります。

【ワインセラーの処分方法】

ここではワインセラーの処分方法をご紹介したいと思います。

■購入したお店に引き取り依頼

処分したいワインセラーを購入したお店がわかっている場合は、購入したお店に引き取りを依頼することができます。販売店にはリサイクルの義務がありますので、必ず引き取ってもらえます。この場合は運搬費とリサイクル料が必要になることが一般的です。

■買い替えのお店に引き取り依頼

ワインセラーを買い換える場合は新しいワインセラーを購入するお店に、古いワインセラーの引取を依頼することもできます。この場合も運搬費とリサイクル料が必要になることが一般的です。

■リサイクルショップなどで売却

製造から5年以内の比較的新しいワインセラーの場合は、リサイクルショップなどで売却できる可能性もあります。リサイクルショップ以外にも、ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリなどでも売却することができます。

■指定の引き取り場所まで運搬

売却はできないけど、処分費用を抑えたい場合は、郵便局でリサイクル料を支払い、リサイクル券を購入し、指定の引取場所まで処分したいワインセラーを運搬することで処分することができます。この場合はリサイクル料のみで処分できますので、費用は抑えることができます。

■不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼して処分することもできます。不用品回収業者に依頼するメリットは、電話一本ですぐに回収にきてもらえ、全ての作業を業者がやってくれるので手間がかからないということです。ワインセラー以外に処分したいものがある場合は一緒に処分することもできます。

【まとめ】

今回のテーマは、「【注意】粗大ごみではない!ワインセラーの処分方法」についてでした。ワインセラーは粗大ゴミや大型ゴミとして処分するのではなく、家電リサイクル法を守って正しい処分を行うようにしましょう。

引っ越し難民と言う言葉について

 2018年4月25日

引っ越し難民と言う言葉について

昨今の働き方改革、そして人材不足、さらに引っ越しのシーズンが重なり、引っ越し難民なる方々が増えています。

都内から地方まで三年前は約五万円で引っ越せたものが、今年今住んでいる地域から隣の市へ引っ越しが決まったので見積もりを出してもらったところ、なんと、24万円という驚異の見積もり額を提示された、という話を聞きました。

一度検討させてくださいとなりましたが、どう考えてもそんな大金を引っ越しに出せるわけないとの結論に至り、自ら引っ越し作業をしたそうです。

自らトラックを運転し、何度も荷物をつんでおろして引っ越し先のマンションと住んでいたマンションを往復することで引っ越しを終えたそうですが、その時思ったこと、それはなんと使わない品が多いことか気付いたそうで、自分で引っ越し作業をした為いらないものが多いことにようやく気づいたそうで。何故今まで気づかなかったのでしょうか。物置に放り投げて置いたからだと。

ほんとうに大変でしたね。。。

 いらないものを不用品回収

結局、今度の引っ越し先には物置がない。とくりゃ不要品を回収していただくしかない。ということで、不要品をクリーン本舗に依頼いただき全て回収しました。

ソファーにベッド、タンスと大きなものから鉢植え、放棄に塵取りと細かなものまでこの機会にいらないものは全部回収。

おかげさまで部屋もスッキリ、気分もスッキリ。

皆様もいらないものなど沢山あるとおもいますが、それをとっておくだけでなく、捨てる行為、いわゆる断捨離もありだとおもいます。おらないものは回収してもらい、気分もお部屋もスッキリ爽快と行きましょう。

 引っ越し準備、不要品回収業者にお願いをする際の注意点

新生活に向けて引っ越しをすることになったら、まず第一に取り掛かりたいのが自治体への行政手続き、そして電話や電気・ガスと言った、いわゆるライフラインの引っ越し手続きです。

少なくとも1か月前、3週間前ほどには取り掛かっておかないと、あとで時間切れになりさらに面倒な手続きを踏むことにもなりかねないので、早めに着手しましょう。

もし引っ越しまでにまだ十分時間がある、というのなら、持ち物の整理を優先させて始めても構いません。荷物は減らせば減らすほど、引越し作業と引っ越し片付けは楽になります。引っ越し業者に見積もりに来てもらうまでに十分減らしておけば、大幅に引っ越し料金もコストダウンが見込めます。

「これはどう見ても使えない」という不要品があれば、すぐに処分方法を探しましょう。

自分の住んでいる地域で無料の回収がないようなものであれば、有料ではありますが不要品回収業者に来てもらうのが非常に便利です。

リサイクルショップにも持ち込めないような家電など

大きな家具や、古くなってリサイクルショップにも持ち込めないような家電など、「女性の一人住まいなので、物理的に移動させることができない!」という場合にも頼もしい存在です。もちろん、不要品回収業者には女性スタッフも多いので、見積もりの時点などで事前に相談しておけば、女性スタッフのチームを派遣してもらうことも可能です。

ひとつ注意したいのは、自分の都合で不要品回収業者のアポイントを土壇場キャンセルするような場合は、大きなキャンセル料金が発生しうることです。遠方から来てもらうような場合には交通費・高速料金などを追加請求される場合もありますので、しっかりと時間に余裕をもった状態で不要品の引き渡しにのぞむようにしてください。

知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント

 2017年12月30日

知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント」についてです。

家族や親族など、誰かが亡くなると、故人の持ち物を整理しなければなりません。亡くなられた方の持ち物を整理したり処分したりすることを遺品整理と呼び、遺品整理は残された遺族の気持ちを整理するためにも大切な作業です。

今回は知っておくと安心な遺品整理を行う時期やポイントについてご紹介したいと思います。

【遺品整理を行う時期】

実は遺品整理を行う時期に決まりはありません。ですので、特に急ぐ必要はありません。葬儀後、気持ちが落ち着いた後や、四十九日を目安に遺品整理を始められるのもよいと思います。

しかし、亡くなられた方の生前の住まいが賃貸住宅の場合は、部屋を明け渡す必要があるため、早めに遺品整理を行う必要があるでしょう。どうしても時間がない場合は、いったん、家族の家や、トランクルームなどに荷物を移しておき、後からゆっくり遺品整理を行うという方法もあります。

【遺品整理のポイント】

■遺言書を確認する

遺品整理を行う前に必ず、故人が遺言書を残しているか確認しましょう。きちんとした書式や手続きのもと書かれた遺言書があれば、その遺言書の内容は最重要視されますので、故人が遺言書を残している場合は遺言書の内容に遺品整理に関しての記述があるか最初に確認しておきましょう。また、法的に効力のない遺言書の場合も、故人の思いを尊重し、遺言書にしたがって遺品整理を行うのがよいでしょう。遺言書は故人の最後の言葉です。しっかり受け止めてあげましょう。

■迷っている間は処分しないようにしましょう

遺品整理では故人の持ち物を保管しておくものや譲渡するもの、処分するものに分ける必要がありますが、中には処分するるかどうか迷うものもあると思います。家族の亡くなった悲しみにより、正しい判断ができない場合もあると思います。迷った場合は、とりあえず処分はせず、いったん保管しておくといいでしょう。故人の思い出の品は一度処分してしまうと、二度と取り戻すことはできません。慎重に判断し、はっきりと処分すると判断がついてから処分するようにしましょう。

■手紙や手帳は残しておきましょう

手紙や手帳は故人の交友関係の記録になります。今後、故人と親しかった方と連絡をとる必要がでてくることもあるかもしれません。手紙や手帳を保管しておくことで連絡先がわかることもあります。

■携帯電話やパソコンのデータも忘れずに

最近は皆さん携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを所持しています。このようなデジタル機器にも親しい人の連絡先や写真などがたくさん保存されている場合が多いです。そのまま保管しておくとデータが消失してしまうこともありますので、早めにデータをSDカードやUSBやハードディスクなどにコピーしておくようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「知っておきたい遺品整理を行う時期やポイント」についてでした。
遺品整理を行う際の参考にしていただければと思います。
クリーン本舗では遺品整理も行っております。大阪・兵庫の遺品整理遺品整理でお困りの方はぜひ一度クリーン本舗にお問い合わせください。

【お得】神戸市住み替え助成事業

 2017年12月7日

【お得】神戸市住み替え助成事業

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「【お得】神戸市住み替え助成事業」についてです。

年末も近づき、普段はあまり行くことのない実家に帰省される方も多いのではないでしょうか。久しぶりに両親に会うと、両親の老いを実感し、心配になるため、同居や近くに引っ越しなどを考える方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は神戸市が取り組んでいる「親・子世帯の近居・同居住み替え助成事業」についてご紹介したいと思います。

【親・子世帯の近居・同居住み替え助成事業とは】

神戸市では子育て世帯とその親世帯が同居や近くに住むことになった場合の引っ越し代金などを助成する取り組みを行っています。この事業は離れて暮らしている親世帯や子世帯が、同居や近居をするための初期費用の負担を軽減し、高齢者や、子育て世帯が安心して生活を送るための支援を目的としています。

【助成内容とは】

引っ越しをする世帯が引っ越しにかかる費用の半額が助成されます。条件によって上限額や助成の対象となるものが定められています。

■引っ越し費用の対象となるもの

・引っ越しの運送費用(運賃や割増運賃など)
・荷造り等のサービス費用(作業員料、梱包資材費などの実費)
・付帯サービス料(ゴミなどの不用品の処理など)

【対象となる要件は】

助成の対象となる世帯は、子世帯か親世帯のどちらかで、同居や近居のために引っ越しをする世帯です。

■親世帯の要件

・子世帯の親のどちらかの親が含まれている世帯であること。
・神戸市内に一年以上住んでいる世帯であること。

■子世帯の要件


・小学校入学前の子どもと、その親が含まれている世帯であること。(一人親世帯・出産予定の子どもも含む)

■距離に関する要件

・引越し後は両世帯が神戸市内で同居か近居すること。

■収入に関する要件

・引っ越しをする世帯の全員の年収の合計が700万円未満であること。

■引越し先の住宅に関する要件

・引っ越しを行う世帯が自ら居住する住宅であること
・建築基準法に規定する新耐震基準に適合していること。

【助成金の申請から受給まで】

1.引っ越す

まずは近居・同居のための引っ越しを行います。引越し代の領収書など必要な書類を保管しておきましょう。

2.申込書に必要書類を添えて申込みをする

引越し先や引越し日が決定していることや、引っ越しにかかる費用の徴収書や見積書が提出できることが申請の条件です。引越し後は3ヶ月目までに申請する必要があります。

3.書類審査(抽選)

申し込みの期間終了後、予算を超える申し込みが合った場合は抽選によって助成対象者が決定します。

4.決定通知

助成対象となる場合は、神戸市から決定通知が届きます。

5.交付申請

決定通知が手元に届いたら、交付申請書に必要書類を添えて、交付申請を行ってきださい。

6.助成金額決定通知

助成金額が助成金交付決定通知書により通知されます。

7.助成金の振込

指定口座に決定した金額が振り込まれます。

【まとめ】

今回のテーマは、「【お得】神戸市住み替え助成事業」についてでした。
このような助成制度を利用し、近居や同居を行う世帯が増えることで、住みやすい社会に繋がっていくのではないでしょうか。
近居や同居のための引っ越しで出た不用品はクリーン本舗にお任せください。
無料でお見積りさせていただきます。是非一度、お問い合わせください。

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