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【主婦の方必見】重いものも回収はお手の物~不用品回収業者のすすめ

 2017年9月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは、「【主婦の方必見】重いものも回収はお手の物~不用品回収業者のすすめ 」についてです。

処分したいのに大きいし、重いし、処分の方法がわからない。一人で処分できない。と困った経験はありませんか?
今回は、家具や、家電など、大きいものや重いものなどの処分方法についてご紹介したいと思います。

【粗大ゴミ・大型ゴミとなる大きさは?】

粗大ゴミ・大型ゴミとなる条件は自治体によって異なりますので、ここでは、神戸市と大阪市の基準をご紹介したいと思います。
(詳しくはお住いの自治体のホームページをご確認ください)

ちなみに神戸市の場合

・45リットルの指定袋に入れて、口をしっかり結ぶことができない大きさのもの
・45リットルの指定袋に入っても、単品で5kgを超える重さのもの

近くの大阪市の場合

・最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるもの

上記のように決まっており、これらのサイズを超えたものは、粗大ゴミ・大型ゴミという扱いになり、普通ゴミとしては回収してもらえません。

【粗大ゴミ・大型ゴミの処分方法】

粗大ゴミ・大型ゴミの処分方法も自治体により異なりますが、多くの自治体では、

1.まずは自治体に電話をかけて粗大ゴミ・大型ゴミの処分を申し込む

2.処分するもののサイズに応じたシール券を購入する

3.事前に電話で決まった日に、処分するものにシール券を貼って自宅敷地外に出す。

(集合住宅であれば、ゴミ置き場など。事前の電話で確認してください。)

※注意点

・回収する職員は敷地内には入れない為、自分で自宅前や、ゴミ置き場まで運んでおく必要があります。

・一回に回収できる数に限りがある自治体もあります。

・エアコンやテレビ、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機及び衣類乾燥機は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)により回収してもらえません。

・申し込みをした日から回収日まで1~2週間かかります。

【自分で運べないものの処分方法】

自治体に粗大ゴミ・大型ゴミの処分を依頼した場合、上記に記述したとおり、自分で敷地外まで運ぶ必要があります。
大きいものや、重いものなど、お年寄りや女性、また一人暮らしの方の場合、誰かに手伝ってもらわないと運べないものがたくさんあると思います。
また、解体しないと玄関を通らない、大きな家具をお使いの方も多いでしょう。
そういった場合におすすめなのが、不用品回収業者です。

不用品回収業者はその名の通り、不用品回収のプロですので、重いもの、大きいものでも運び出すことが可能です。解体が必要なものに関しては、解体作業を行ってくれる業者も多くあります。

また、自治体では家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)により回収してもらえない、エアコンやテレビ、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や衣類乾燥機なども、品物に関わらず回収することが可能です。
さらに、自治体に依頼した場合、回収までに時間がかかることが多いですが、不用品回収業者の場合、即日対応をしてくれるところもあります。

【まとめ】

粗大ゴミ・大型ゴミは、自治体での回収も可能ですが、大きなものや重いものの場合は自治体に依頼するのが難しい場合があります。そんな時は、不用品回収業者を検討されてみてはいかがでしょうか?

解体が必要な家具がある場合は、一度、不用品回収業者に問い合わせてみると良いと思います。

以上、今回のテーマは、「【主婦の方必見】重いものも回収はお手の物~不用品回収業者のすすめ 」についてでした。

【豆知識】パソコンの正しい処分方法知っていますか?

 2017年9月28日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは、「【【豆知識】パソコンの正しい処分方法知っていますか? 」についてです。

平成27年の総務省の発表によると日本のパソコンの世帯普及率は78.0%だそうです。ほとんどの世帯がパソコンを所有しているということですね。

どんどんと新しい商品が発売されるので、つい新しいものが欲しくなりますよね。また、フリーズが頻繁におきるようになったり、動画の再生ができなくなるなど、様々な理由からパソコンの買い替えをされる方も多いと思います。パソコンの寿命は約5年と言われています。

5年間で、パソコンを新しく買い替えたとして、その都度発生するのが、パソコンの処分問題です。捨て方がわからず、自宅に使えなくなったパソコンが溜まっている方も多いのではないでしょうか。

【パソコンって普通ゴミに出していいの?】

パソコンを新しく買い替えたからと言って、使わなくなったパソコンを普通の家庭ゴミとして出してはいけません。パソコンやディスプレイモニターは、「資源有効利用促進法」によりメーカーによる自主回収・リサイクルが義務付けられました。
これにより、不燃物・粗大ゴミとして出すことは出来なくなっています。対象のものは、デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、液晶と本体の一体型パソコンなどです。

【パソコンの処分方法は?】

上記の理由からパソコンが普通ゴミとして捨てられないことは、わかりましたが、では、パソコンの処分方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

1.パソコンメーカーに有償で回収してもらう

2.パソコン破棄の専門業者に依頼する

3.不用品回収業者に回収してもらう

など様々な方法がありますが、いずれにせよ、業者に依頼する方法がメジャーだと言えます。その中でも不用品回収業者に依頼するメリットは、パソコンだけでなく、マウスやキーボード、プリンターなどの周辺機器も一緒に引き取りしてもらえる点だと思います。

【パソコンを廃棄する時に注意するポイント】

パソコンを廃棄する時に注意しなければならないのが、ハードディスクの処分方法です。

ハードディスクとはパソコンのデータを保存する部品です。パソコン内の情報は、このハードディスクに保存されていますので、きちんと廃棄処分を行わないと個人情報漏洩などの危険があります。

しかし、ハードディスクを物理的に壊してしまうというのは、なかなか大変な作業になります。特に、不要なパソコンが1台ではなく、数台ある場合などは、一人で作業するのは大変だと思います。

ですので、パソコン処分を業者に依頼する場合は、信用できる業者かどうかということを見極める必要があると思います。

【最後に】

もちろんハードディスクのデータ消去は大切ですが、忘れてはいけないのはデータのバックアップです!ハードディスク内のデータ消去にばかり、気持ちが向いてしまい、気づけば新しいパソコンには何のデータもない!なんて事にならないよう注意してくださいね。

パソコンの処分をご検討の方、プロにご相談がまず一番ですね。

以上、今回のテーマは、「【豆知識】パソコンの正しい処分方法知っていますか? 」についてでした。

不用品回収業者の賢い使い方

 2017年9月27日

エアコンが壊れたときや、冷蔵庫を新しくするとき。
そのほか、家電を新しくするとき、古い家電の処分はどのようにされていますか?
今回は古い家電を引き取ってくれる、「不用品回収業者」の賢い使い方についてご紹介します。

不用品回収業者に依頼するメリット
①まとめて処分できる

新しく家電を買った際、家電量販店に古い家電は処分費用を払って回収して貰う場合があるかと思いますが、他に不用なものがあるのに対象は買った商品と同じ家電だけだった、ということや、ネット通販で購入したからどうしたらよいかわからない、といった事もありませんか?

そんな時は不用なものをまとめて処分できる不用品回収業者をご活用ください。
また、家電量販店にそのまま引き取ってもらう回収費用よりもずっとお得になることも。
まずは私たちクリーン本舗にご相談ください。丁寧かつ迅速なお見積もりで、もちろん無料です。

不用品回収業者に依頼するメリット
②丁寧な対応で床や壁を傷つけない

不用品回収業者にもいろいろありますが、私たちクリーン本舗がお客様に選ばれる理由のひとつは、引越し業者の経験のあるスタッフによる、丁寧な対応です。
運搬作業時に養生による保護を徹底し、家電を運び出す際も、住宅を傷つけません。
これなら、アパートやマンション住まいの方も安心ですね。

不用品回収業者に依頼するメリット
③電話一本で、自宅まで取りに来てくれる

自治体に粗大ゴミとして回収してもらうという手もありますが、自宅までは取りに来てくれなかったり、日にちの融通が効かなかったりと不便な面も多々あります。
特にマンション等にお住まいの方で、お部屋の階数が高い場合は、自分で運び出すのは大変で、困り果ててしまうもの。
また、自治体に回収してもらう場合、すぐに対応に来てくれず、長く待たされてしまうこともあります。
その点、私たちクリーン本舗なら、自宅まで回収に伺いますので、一人暮らしの方や女性でも安心です。

古い家電の回収は、私たちクリーン本舗にお任せください

家電を新しく買い換える際は、ぜひ私たちクリーン本舗にご連絡ください。
経験豊富なスタッフが親切・丁寧にご対応いたします。
お客様のご都合に合わせ、お時間の調整ももちろん可能です。
エアコンや冷蔵庫の処分など、お困りの際は、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

忙しい人のための片づけ方法

 2017年9月26日

片付けたいけれど、なかなかやる気が起きない……。
休日はぐったり疲れていて、何もできずに終わってしまう……。
仕事や育児が忙しい方は、そんな風になかなか片づけが進まずに、日々が過ぎ去ってしまいがちですよね。
今回はそんな方にオススメな、忙しい人にもできる片付け方法を紹介します。

まずは、目の前のところから始めてみよう

「目の前のことから手をつけてみたら、いつの間にか終わっていた」。
生活の中で、そんな経験はありませんか?
休みの日、ベッドから起き出る気が起きなくても、まずは視界に入るところだけキレイにしてみる。起き上がるとき、そんな風に決めてみるのはどうでしょうか。
ベッドサイドやベッドチェストだけ、と思って動き出したっていいのです。
「家中を片付けなくちゃ」。そんな風に思っていると気が滅入ってしまう片付けですが、目に付いたところから始めると、意外と集中して続けられたりするものです。

忙しすぎてそもそも時間が取れない!そんなときは?

「帰ってくるのが遅すぎて、そもそも寝るまでに片付けられる時間がないよ!」
一人暮らしの人や子育て中のお父さん、お母さんは、そんな状況かもしれません。
毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。
そんな人にオススメなのが、まずは小さな場所から手をつけること。
オススメの場所は、お風呂場、トイレ、玄関です。
家の中を見渡して、数十分で終わる場所を見つけて取り掛かり始めましょう。
一日に一箇所だけ、と決めて動いていれば、日々の生活サイクルの負担にならずに片づけが進んでいくはずです。

さあ、少しずつキレイになってきた! でも……

毎日コツコツキレイにして、いよいよ家中がキレイになってきた!
そんなときに、どうしてもつまずいてしまうのが、「自分ではどうにもできないこと」が出てきたときではありませんか?
捨てようとしていた大きな家具、新しくしたい家電、古くなったたくさんのおもちゃなどなど……。
特に大きな家具や家電は壁や床を傷つけたりしたら怖いため、動かすに動かせず、せっかく進んだ片付けも、結局心が折れてそのままに……。
そんなことになってしまったら、せっかく頑張ったあなたの努力がもったいありません。
そんなときにオススメなのが、専門の業者への依頼です!

不用品の回収は、専門業者に依頼しましょう!

自分ではどうにも進められなくなったら、不用品回収業者に依頼しましょう!
クリーン本舗なら、引っ越し業界経験のあるスタッフが迅速に対応し、忙しいあなたのお時間をとらせません。
大きな家具や家電もご自宅の壁や床を傷つけずに運び出せるので、マンションやアパート住まいのあなたにも安心です。
お家の片付けに行き詰ってしまったら、ぜひクリーン本舗にご相談ください。

○○な不用品回収業者に要注意!

 2017年9月25日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは、「○○な不用品回収業者に要注意! 」についてです。

引っ越しや大掃除などで出た、粗大ゴミや不用品の処分時に助かるのが、不用品回収業者です。

家電や大きな家具など、品物に関わらず、ほとんどの不用品を引き取ってくれるので、女性やお年寄り、忙しく時間の無い方にとっては強い味方ですよね。

ただしかし近年では、全国の消費生活センターに不用品回収業者とのトラブルの相談が増えているようです。

今回は、そういったトラブルに合わない為に、業者選びで気を付けたいポイントを3つご紹介したいと思います。

【その1:なんでも無料回収】

無料でなんでも回収します!というような業者には注意が必要でしょう。家電などはリサイクル法に基づいて処分しなければなりません。処分には必ずコストがかかります。にも関わらず、なんでも無料で処分というのは、怪しいと思っていいでしょう。

実際に、「無料で回収します!」とスピーカーでながしながら、街中を回っている、軽トラックの回収業者に、不用品回収を依頼したところ、品物を軽トラックに乗せたとたん、高額な処分料を請求されたという事例もあります。
「無料で回収と言ってたじゃないか」と抗議すると業者は「回収は無料でしますが、処分料がかかります」と主張したそうです。

キャンセルを申し出ると、高額のキャンセル料を請求され、キャンセルも出来ず、泣く泣く、高額な処分料金を支払ったそうです。

同じように、無料と言っていたのに、料金を請求されたという相談は多くあるようです。品物にもよりますが、不用品処分にはコストがかかります。無料という甘い言葉を信じることなく、事前に適正な価格を提示してくれる業者を選びましょう。結果的には、その方が安くつくことになると思います。

【その2:許可を得ていない業者】

不用品の廃棄処分には[一般廃棄物収集運搬許可]、買い取りには[古物商許可]が必要になります。これらの許可を得ていない業者には注意が必要です。許可を得ていない業者が不用品を回収し、適切な処理を行わず、不法投棄を行っているという実態があります。

不法投棄は法律に反することになり、罰則や罰金が科せられます。また、あなたの出した不用品が違法な業者により、不法投棄された場合、業者だけでなく、不用品の処分を依頼した、あなたも罰せられることがあります。

お金を払って依頼したにも関わらず、罰せられるなんて、そんな残念なことはありませんよね?こういったトラブルを未然に防ぐためにも、依頼する不用品業者が許可を得て運営しているかを、事前にホームページ等で確認するようにしましょう。

また、回収した不用品がどのような処分方法で処分されるかを業者に聞いてみるのもいいと思います。すぐに答えられない業者は避けたほうが安心です。

【その3:会社の所在地が不明】

これは不用品回収業者に限ったことではないかもしれませんが、会社の所在地や電話番号などの連絡先がわからないというのは不安が残ります。

きちんとした会社であれば、ホームページや広告チラシに会社名や、住所、電話番号が記載されていると思います。事前に一度問い合わせてみることで、料金の確認などもできるので安心です。

また、電話で問い合わせる際は、スタッフの対応にも注意しましょう。電話の対応の悪い業者は、後からトラブルにつながる可能性が高くなります。このように事前に業者に問い合わせをすることは、トラブルを未然に防ぐ方法だと言えるでしょう。

【まとめ】

今回は不用品回収業者とのトラブルを未然に防ぐために、業者選びで気をつけたい3つのポイントをご紹介させていただきました。

不用品回収は、業者選びを間違えなければ、とても便利で身近なサービスです。
こういったトラブルに巻き込まれないように、上記のポイントを参考に不用品回収業者選びをしていただきたいと思います。

以上、今回のテーマは、「【○○な不用品回収業者に要注意! 」についてでした。

【3つのチェックポイント】当てはまる人は不用品回収サービスされると便利です。

 2017年9月21日

大きな家具や家電が不要になった際、処分する方法って、いくつかありますよね。
自治体にお金を払って回収してもらう、新しい家電を取り付けてくれる業者にそのままま回収してもらう、などなど……。

選択肢の中の一つに、「不用品回収業者に依頼する」という手があります。
今回特集する3つのポイントに当てはまる方は、不用品回収業者を利用するのにオススメです。

引っ越しまでの準備時間が取れない方

仕事が忙しすぎて、引っ越しまでの準備時間が取れない!
そうは言っても、不用品を引っ越し先に持っていくのも場所を取るし、お金もかかる……。
そんな方には、不用品回収業者がオススメです。
電話をすればお客様のご都合のよい時間にスタッフがご自宅に伺いますし、電話ですぐに見積もりをお出しできることもあります。

自分で処分する手間をかけたくない方

自治体に廃品の回収を依頼すると、有料シールの購入することになります。
しかもなかなか都合のいい日に来てもらえず、指定の日付まで何日も待たされることも……。
自宅まで来てくれず、指定された場所まで自分で持っていかなければならない場合も多くあります。
特にマンションなどにお住いの方は、大きな家具や家電となると、これはかなり大変ですよね。
不用品回収業者なら、電話一本でお客様のご都合の良い時間にご自宅までお伺いしますので、一人暮らしの方や女性にも安心。
無理をせず、回収業者を利用しましょう。

料金体系をはっきり知っておきたい方

新しい家電を取り付ける際に、古い家電をそのまま家電量販店に引き取ってもらう。
そんなパターンも多いと思います。
ですがその場合、古い家電の回収料が高いのか安いのか、なぜこの値段になったのか、
他の業者に依頼する場合、相場はいくらなのか、はっきりしないことが多いですよね。

不用品回収業者に依頼すれば、事前に見積もりを出してもらえるので、安心です。
とくに私たちクリーン本舗は、丁寧なお見積もりに特に力を入れています。
電話一本でご自宅まで伺いますし、場合によっては家電量販店にそのまま回収してもらうよりも、安く済むことだってあるんです!

当てはまる人は回収業者に依頼しましょう!

以上の条件に当てはまる方は、ぜひ不用品回収業者に依頼しましょう!
お電話いただければ、スタッフが、親切、丁寧に対応します。
私たちクリーン本舗なら、引っ越し業界経験のあるスタッフなので、ご自宅の壁や床を傷つけずに運び出すことができるので、マンションやアパート住まいのあなたにも安心です。
忙しいあなた、不用品の処分に手間をかけたくないあなた、お金のことははっきり知りたいあなたにオススメです。
迷ったときは、ぜひクリーン本舗にご相談ください。

成長に合わせて生まれる「不用品」

 2017年9月14日

お子さんがいらっしゃるご家庭ならば経験があるでしょう。
親戚の方々が家にいらした際、お子さんをご覧になり「まあ、大きくなったわね!」と言う。
「ほんの数ヶ月、会っていないだけなのに。」と笑っても「いいえ、本当よ。」と言うばかり。

親戚の方々の言葉はウソではありません。子どもの成長は早いものです。
ひと月に身長が1センチ伸びる。語彙がどんどん増えていく。
昔は子供向けマンガばかり読んでいたのに、今はスマートフォンでアプリをダウンロードして青年コミックの試し読み。
女の子なら……洋服に興味を持つでしょうか。
中学生くらいになったら、友達とパンケーキと一緒に写真を撮ってInstagramに投稿。
つい最近まで幼稚園に通っていたわが子が、です。

人はいつまでも変わり続ける生き物です。

わが子だけではありません、実は皆さん自身も変化しています。
食べ物の好みが変わっていませんか?立ち上がった時、ヒザが痛くなったことは?
髪の毛が白髪まじりになったり、脂っこいご飯を食べると胃もたれがおきたり……。
そういうこともまた「変化」なのです。

人とともに変わる生活。

幼稚園の懇談会に行くと、イスの小ささに驚きます。
4歳、5歳、それくらいの子供のためには、大きすぎるイスはむしろ危険なのです。

大きなイスが危険なのは子供ばかりではありません。
お年寄りに似つかわしくないサイズのイスを与えれば、ケガをする原因になりかねません。

人の生活を豊かにするために家具があり、家電があります。
サイズが違うイスのために窮屈な思いをする。
服をしまうためにタンスを買ったのに、いつの間にか「タンスに入らない」と服を買うのをためらう。
それでは生活自体が窮屈になってしまいます。
快適な生活なためにも、キッチリとしたサイズのイスを買い、生活に合わせて服の収納を工夫します。

ですが、それでも問題は残ります。
家具は古くなりいつかは壊れるものですが、それよりも早いスピードで人が変わってしまうからです。
そのスピードに合わせて家具、家電を買い替える必要があるのです。

別の要素もあります、家で暮らす人数が変わるのです。
赤ちゃんが生まれて人が増える、兄弟ができる、お子さんは成長して……地方の大学に合格して、4年して戻ってくる。
そのお子さんが結婚して奥さんが来たり、奥さんとして家を離れたり。
そのうちに、どなたかが旅立つ日が来ます。悲しいことですが事実です。

そうしているうちに、家族全員が年をとり、最適なイスのサイズも、タンスの容量も変わっていく。
結果として……、たくさんの不用品が生まれるのです。

幸いなのは「ポイント」があること。

家族の数が増えたり減ったり、人が成長したり老いたり、家屋や家具、家電が古くなっていく。
変化はとてもめまぐるしいですが、幸いなことがひとつあります。
人生の転機は、必ず「ポイント」になっているのです。予兆は何ヶ月も、何年も前からあります。
そして変化自体は必ず1日、または数日程度です。
子供は何ヶ月もお母さんのお腹の中にいて、十月十日後に家族として産まれてくる。
それが一番わかりやすい例かもしれません。

その間に、新しい家具、家電が必要になり、古い家具、家電は不用品に変わります。
つまり不用品を処分するポイントも数ヶ月あるということです。

時間はタップリとあります、たくさんの不用品をどう処分するかを考えてください。
行政で回収できるものはそちらを活用されるのもよいですし、
もしご自身で処分に困るものが出てきたら、ぜひクリーン本舗にご相談ください。

こんな重たいもの持てない、これはどう処分すればいいの?そうお悩みの家具、家電をまとめて処分できます。
私たちクリーン本舗は、あなたの人生に寄り添う存在でありたいと、心から願っています。

遠くに住む誰かのために、自分でできないから専門業者に

 2017年9月13日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは、「遠くに住む誰かのために、自分でできないから専門業者に 」についてです。

先日、とあるお客様からお手紙をいただき、とても心が暖かくなりました。
そのお客様はもうご結婚され、お父様とは離れた場所で暮らしておられます。ちょっとしたエピソードです。

お父様はと言えば……。奥様が旅立たれてからも、大阪にあるご実家で、お一人で暮らしておられます。団塊の世代のお父様ですから家事は不慣れだそうで、最初はお洗濯もお料理もおっかなびっくりだったようです。
それでも団塊の世代、わが娘であるお客様には「慣れれば大丈夫、一人でできる!」と強がっておられたのだとか。

そんなお父様も寄る年波には勝てず、足腰が弱くなっておられました。今まで軽く運べていたモノが運べなくなり、天井近くの蛍光灯を取り替えるのも難儀されていました。
几帳面なお父様でしたので片付けは比較的しっかりされていたそうですが、重いタンス、家族向けの大きな冷蔵庫など、運べないものが増えていき、次第にモノが溜まっていくようになったそうです。お客様自身、力が強い方ではありませんし、お客様自身働いておられましたから空いている時間は限られています。旦那様も忙しくされており、同様に時間の都合がつきません。

不用品回収業者をご活用ください!

このような時、不用品を処分するのに、通常の家電回収や地方自治体の粗大ゴミ回収で済ませてしまうのはとても大変です。まず、普通のゴミは各自治体で定められたルールにのっとり、決まった曜日に処分する必要があります。普通のゴミは普通ゴミ、ペットボトルなどは資源ゴミ、プラスチックゴミに古紙、衣類。毎度毎度回収場所まで運ばなくてはいけません。これら日常のゴミだけであれば、朝弱い方でなければなんとか処分出来るでしょうが、問題はここからです。

大型の家電、パソコン、クーラーや冷蔵庫などはそのまま粗大ごみとして処分する事はできません。また粗大ごみも厄介で、回収する日時などを決め、シールを貼り、ご自身で家の前など回収場所まで運ばないといけません。
一軒家でも相当な負担になりますし、ましてマンションなどの集合住宅では、とてもお一人で出来る作業ではありません。そんな時に活用していただきたいのが不用品回収業者なのです。私どもであれば不用品を一括で処分できますし、おひとりで運ぶのが大変なものをスタッフが代わりにご自宅まで伺い、回収いたします。

日本各地の不用品回収業者が、あなたの味方です

お客様が白羽の矢を立てられたのが、神戸、大阪を中心に不用品回収を行っている、我々不用品回収業者、クリーン本舗でした。私どもをご利用いただければ、遠隔地に住むお父様のご実家まで通い、不用品を処分する算段をしなくてすみます。お客様ご自身やご高齢のお父様のお手をわずらわせることもございません。

お父様は、このようなサービスを受けられるのが初めてだとのことで、当初はたいへん戸惑われていたそうです。ですが、実際に作業を目の当たりになられて「世の中には便利なサービスもあるものだ。」と、とても喜ばれておりました。きれいに片付けられた客間をご覧になった際は目を細められ「これならば娘家族が来た時も安心だな」とおっしゃっておられました。
プレゼント、といいますと何か物品を購入されるのが一般的ですが、こうしたサービスもまたプレゼントになりうるものです。

遠く離れて暮らされているお父様、お母様、実家のご兄弟が難儀されておられるのでたら、ぜひともわれわれ不用品回収業者がお役にたつ場合があるのかな、と思います。

以上、今回のテーマは、「遠くに住む誰かのために、自分でできないから専門業者に 」についてでした。

ニュータウンからUR賃貸へのお引越し相談の増加

 2017年9月11日


「初めての方必見!失敗しない不用品回収」のページをご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは、「【お悩み解決】テレビの買い替えを考えた時に悩む「テレビ廃棄方法」 」についてです。

今回も過去にあった話です。

先日、とある夫婦のお宅にお邪魔してきました。高度経済成長の末期に開発されたニュータウン、丘を切り開いた宅地に一軒家を購入したのが35年ほど前。旦那様のご両親、奥様のご両親はすでに他界され、お子さんはいらっしゃいません。4LDKにガレージ付きの広々とした家にお二人で住まわれています。

まだ近隣には自然がたくさん残っていて、空気もおいしいところですが、大阪や神戸に出るには一時間以上かかり、お二人にとってはそれだけで大仕事です。そもそも、ショッピングセンターに行くにもコンビニに行くにも車が必須なのですが、ご高齢のお二人では運転もままなりません。

ニュータウンは一度に開発され、似通った間取りの住宅を大量供給するため、そこに住まわれる方々の年齢層がかたよる傾向があります。このニュータウンも例外ではなく、どの住宅の方も、知り合い夫婦と近しい年齢なのだそうです。お二人と同じく車の運転がままならない方も増えてきたため、最近はコミュニティバスが走るようになりました。

「将来を予測する」ことは難しいのですが・・・

ご夫婦はともに、この街で生活するのは大変だと口にされていました。ここで生まれたお子様も30代になると都心に近いマンションに移り住むのだそうです。そういえばいま、UR賃貸がよくCMで出ていますね。

■ UR賃貸住宅CM 吉岡里帆

数年前から、ここでお亡くなりになる方も増えてきたのだそうですが、お葬式をするにも、遺品の整理をするにも、なかなか大変だとのことです。都市部に住むお子様は遺されたものの中から、どれが大切なもので、どれが不要なものかを選り分けることは困難でしょう。思い出の品が粗雑に扱われるのも悲しいお話ですが、価値あるもの、高額なものをそれとわからずに処分されてしまうのももったいないことです。

ニュータウンで住まわれる方々の年齢がかたよっていること、出生率が年々下がってきていることから、このような事態が発生する可能性は多分にありました。ですがそれは結果論、定住された方のお子様世代がどのような行動をとるのか、ニュータウンが生まれた当初に予見するのは困難なことだったでしょう。

足りない人手を補うために

少子高齢化に歯止めをかけるといっても、何十年という歳月が必要になります。その間にもたくさんの方がお亡くなりになり、都市部から離れたニュータウンでは、遺品と空き家が増えていきます。お邪魔したご夫婦お二人は、四人のご両親を見送られました。ですがこのお二人にはお子様がいらっしゃらないので、見送られるご親族を探すのも一苦労になります。

このような時こそ、私どもクリーン本舗のような不用品回収業者をご利用ください。幸い、ニュータウンは都市部よりも区画整理ができていますから、ニーズに見合ったトラックをご用意することが出来ます。また、スタッフは引越し業などで重い荷物、大きな荷物を運ぶことにも慣れていますから、タンスや冷蔵庫、ベッドなどの回収もおまかせください。

ご依頼主様にお願いしたいことはただ一つ、「何を留めておくのか」というご指示だけです。

大切なものだけを大切に遺すために

車をご用意しても、スタッフをご用意しても、故人が大切にされていたものを選び出すことはできません。近親者の皆様に故人の品々をご覧いただき、故人がよく使われていたもの、愛していたものを選び出してください。思い出をゆっくりと振り返るいとまは、私どもが出来る限りご都合をつけさせていただきます。

先ほどのご夫婦は、ともに絵画や音楽に長く親しまれておられた方々です。奥様からは「よく出来たから」と、一枚の水彩画をいただきました。これも大切なものです。よい額縁を探して、リビングに飾らせていただきたいと思っています。

【まとめ】

不用品回収、遺品整理のお仕事は、いろんな思い出やご家族に関わるお仕事、だからこそ、みなさんの想いをしっかりくみ取り仕事を進めたいと思います。
以上、今回のテーマは、「ニュータウンからUR賃貸へのお引越し相談の増加 」についてでした。

引っ越し専門業者と不用品回収専門業者の違いとは?

 2017年9月8日

引越業者と不用品回収業者の違いってなかなかわからないですよね。
クリーン本舗でもよく「引っ越しはやってないの?」と聞かれることがあるんですが、
引越し業界経験スタッフがいるので引越しのご相談も承っております。

基本的に引越しになると梱包が当たり前のように必要だったり、
養生をきちんと行ったり服装が全員そろっていたりなどテレビでよく見る引越しシーンのような、
あんなイメージが引越しかと思います。

下記にざっくりではありますが、引っ越し専門業者と不用品回収専門業者の違いを書いてみました。

不用品回収業者の場合

・他の家庭から出た不用品と一緒に回収できることもないとはいえない。
・回収するものに関しては揮発性のあるような危険なものや、鋭利な刃物であったり、著しく悪臭を発するものを除いてほぼ全て回収が可能といえる
・遺品整理であったりハウスクリーニング等、サービスの幅が広い。
・多くの場合、コストを抑えることができる。

引っ越し業者の場合

・荷物を運び出すとき養生をする
・引越荷物をダンボールなどでしっかり厳重に梱包しないといけない。
・他の家庭の荷物と混ぜてトラックに乗せることはできない。
・不用品回収も合わせて行う業者もあるが、できる品目が少ない。または回収ができない会社もあり。
・不用品回収の面だけみると割高になってしまう。

などの相違点があります、もちろんどちらがいいとかどちらが悪いなどの判断はお客様の状況によって異なるので一概に言えるものでもありません。

ちなみに、クリーン本舗では不用品回収の際も、引越し経験豊富な点や引越し業界経験者がいること活かし、
運び出しの際に養生を行うなど丁寧な作業を心掛けています。

クリーン本舗では引越しのご相談も不用品回収のご相談も承ることが多いのですが、
詳しく状況をお聞きすると、売買物件などの不動産の場合には資産価値の下落ということをすごくオーナーさんは気にされます。
部屋が汚くなったり傷が入ったりしてしまうと、マンションや家などの資産価値が下がってしまうので困るという話です。

そこで、こういったオーナーさんや管理会社さんからすれば、不用品は回収して欲しいけど手軽な引越しも一緒に行ってくれて、
さらに丁寧に壁など決して当てたりしないような対応で回収を行って欲しいというご要望が潜在的にあって、
その部分をしっかり対処できる会社を探しているという話なんです。

引越しも必要、そして不用品回収もしてほしい、というハイブリッドな会社さんがいればなあ・・・。

ありがたい事に、そのような理由でまとめてご相談頂いております。

ご自身にあったサービスを探してみましょう

一般的に、不用品の処分は、分量にもよりますが、やはり不用品回収業者のほうが得意であることから安くなる、といえるのではないかと思います。
また、同じ不用品回収業者といっても、便をまとめてくれる小回りの効く会社、多い分量の不用品に強い会社、
遺品整理やハウスクリーニングまで行ってくれる会社など結構特徴はさまざまです。

いろんな会社がありますのでその特徴などを見極めることは難しいのですが、最低限ホームページに記載されている事項などはチェックできますので、
必要なご要望を明確にした上でホームページを比較してみて、そこから電話されてはいかがでしょうか。

一番大事なのは、まずしっかりご要望や事情を伝えたうえで見積もりをとってみることです。
以上、引っ越し専門業者と不用品回収専門業者の違いについてでした。

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