終の棲家

 2016年7月29日

OCT011不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

このブログでは私どもクリーン本舗に関する情報を、実際にうけたまわりましたお仕事の内容を交えながらお伝えしてまいります。

今回は終の棲家についてお話させていただきます。

知り合いの中で、ご両親がかなり郊外にお住まいだという者がいます。それくらいの世代の方は、ちょうど高度経済成長の真っ最中に働かれていました。公害などを嫌われ、宅地を郊外に購入するのが一般的だったようですね。

ですが、車がなければ移動もままならない場所に建つ家屋は、年々売却額が減少しているようです。また一気に宅地化を進めていますから、特定の世代が固まって住むようになり、結果としていびつな世代構成が生まれ、一気に高齢化が進むことになりました。

こうなると若い人のがんばりにも限度があります。売却を模索していても二束三文ということも少なくないようです。

もしお住まいの土地に愛着を持たれているのでしたら、終の棲家にされてしまうか、リフォームをして家屋の価値を高めてから売却するという方法が妥当なのかと感じています。なかなかこれという解決策が見えないですね。

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お部屋の広さ

 2016年7月28日

GS147_72A不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

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今回はお部屋の広さについてお話させていただきます。

当たり前のことですが、お部屋は広いほうが快適ですよね。ですがあまりに広いとお掃除やお手入れが面倒ということもあります。ご家族構成やライフスタイルに合せて、ピッタリのお家を探されるのが懸命です。

現在は一昔前よりも家電や収納が省スペースになってきました。テレビなどは20年前はブラウン管の大きなものでしたし、録画するとなると大きなビデオデッキが必要でした。それを保管するスペースも……。こうなると際限がないですよね。

これがやがて薄型の液晶テレビになり、録画も片手におさまるほどのハードディスクひとつあれば事足りるようになりました。

他にもパソコンは高性能で省スペースなノートPCが普及していたりと、お部屋をよりワイドに利用できる環境が整ってきました。

ご自身のライフスタイルにピッタリのお部屋探しはとても大事です。またこうした家電に入れ替えることで、今までよりもお部屋を広く使われることも大事、ということです。

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家屋の設備

 2016年7月27日

da302099f不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

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今回は家屋の設備のお話させていただきます。

不動産の価値は土地の大きさ、家屋の新しさが大事です。ですが、それ以外にも関わってくる要素があります。家屋の設備がそれです。

一例をあげますと、ネット回線などその最たる例でしょう。かなり昔はISDNでした。それがADSL全盛になり、やがて光回線になりました。

最近のマンションなどはどの部屋にも光回線があるのが普通で、回線が家の中にひとつふたつしかないとなると(僅かですが)敬遠される事がありました。

ですが、このところ無線LANを搭載したノートPCやタブレットが増えてきました。同時に、無線LAN用のルーターも普及しています。

こうなると、回線をひいているからと高い不動産を購入するより、回線がひとつしかないという理由で安くなっている同規模の不動産の方がお値打ちということになります。

土地、家屋を購入されたり賃貸される際にはこうした面も検討されたほうがいいでしょうね。

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日本の四季は人間にとっても過酷です。

 2016年7月15日

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今回は引き続き日本の四季についてお話をさせていただきます。

日本の四季は人にとっても過酷だ、ということを書かせていただきましたが、
ここではより具体的にご説明させていただきましょう。

大河ドラマでよく登場する上杉謙信、武勇に優れ、義を重んじた戦国武将です。
川中島では勇猛果敢な武田軍を相手に五度もやり合いました。

この上杉謙信、死因は討ち死でも自刃でもありません。
一説には脳溢血で亡くなったと言われています。

越後、今の新潟県は冬が厳しい気候です。火鉢などで部屋を温めることができても
屋外では気温が低いままです。この寒暖差で脳の血管を痛めたのではという節が
有力なのだそうです。

冬場が人間にとって過酷なのは今も変わりがありません。
多くの方がお亡くなりになるのが実情です。

夏場も体力がないと厳しいですね。高温多湿で脱水症状になる、
熱射病になるなどというニュースが毎日のようにあります。

遺品回収をさせていただいている立場からはなんとも言いがたいのですが、
よりよい生活、健康的な生活を送られますように、どうかお願い致します。

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日本の四季にご用心

 2016年7月15日

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今回は日本の四季についてお話をさせていただきます。

日本は四季折々様相を変える美しい国だと言われています。
ですが言い方を変えれば、裏を返せば寒暖の差が激しく、めまぐるしく環境が変わる過酷な国だということにもなります。

春は温暖な気候ですが、空気のよどみが強く、粉じんが舞っています。黄砂もありますし、花粉症もこの季節ですよね。

初夏を経て、次に待っているのが梅雨です。雨が多く湿度も上がり、大事なものにカビが付いてしまうのもこの時期です。

夏場になると高温になります。神戸を含む瀬戸内海沿岸は湿度が高いままでムシムシと過ごしにくい天候が続きます。

秋は数少ない過ごしやすい季節です。空気は澄んでいますし湿度も上がりません。この時期は、もののお手入れを積極的にされるのがいいでしょう。

冬場は気圧が下がり乾燥するため、古い掛け軸や書物、木製品などが傷みやすい季節になります。

そう、日本の四季は人間にとってだけでなく、収集している家具、家電、調度品などにも過酷な環境なのです。

せっかくご購入された品です。長くご愛顧いただくためにはしっかりとしたお手入れを心がけましょう。

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夏祭りのその後で

 2016年7月14日

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今回は夏祭りについてお話をさせていただきます。

毎日暑いですね、まさに夏真っ盛りという感じです。

夏といえば夏祭り。大阪天満宮の天神祭、京都の祇園祭など歴史や伝統あるもの、PLの花火大会をはじめとした壮観な花火大会、いろいろなお祭りがありますね。

近年、高層マンションではベランダで花火大会が見られます、などというセールスポイントを打ち出すところも出てきました。年に一度のこととはいえ、自分たちだけの特等席から花火を愛でることができるのは、とても楽しみですよね。

ですが、こうしたマンションでは必ずチェックしていただきたいことがあります。それは祭りの後のことです。

お祭りでは多くの方が集まり、賑やかにしています、飲食をすればゴミもたくさん出ます。お祭り騒ぎで浮かれてしまい、そうしたゴミを散らかしたまま帰られる方もいらっしゃる時があるのです。

好立地なのに安値の中古マンション、賃貸マンションなどは、なぜ以前の方が転居されたのかを確認した方がいいでしょう。仕事のご都合などではなく、ゴミの問題だった場合などは、契約する前にご家族とご相談された方がいいでしょうね。

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重要文化財は窮屈?

 2016年7月14日

GS169_72A不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

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今回は重要文化財についてお話をさせていただきます。

重要文化財というのは、歴史的、芸術的に価値が高い建造物や美術品、工芸品などで、文化財保護法に基づき日本政府や自治体が指定した文化財のことです。

重要文化財は価値の高いもの、保護すべきものなので、一度指定されると勝手な他人への譲渡や国外への持ち出しなどは厳しく制限されるのだそうです。

ところで最近、ネットに「自宅が重要文化財に指定されそうになったので取り壊した」という記事が載り、ちょっとした話題になりました。

記事を書かれた方のご自宅はとても古くから建っているもので、価値が非常に高かったのだそうです。そこで自治体から打診があったのだそうですが、前述のとおり一度指定されると勝手な増改築やリフォームはできなくなります。なのでその前に家を新築し、快適な住環境を確保したのだ、ということでした。

タイトルだけを見ると、随分と過激だと感じるのですが、内実はとても合点がいくものでした。

仕事柄多くの家具家電を取り扱っていますが、どんなものでも経年劣化は避けられないものです、また生活環境もどんどん変化していくのが普通です。そこで「古きよき家屋を残せ、新しいものは使うな」と言われれば、困ってしまいますよね。少し考えさせられる記事でした。

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