重要文化財は窮屈?

2016年7月14日

GS169_72A不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

このブログでは私どもクリーン本舗に関する情報を、実際にうけたまわりましたお仕事の内容を交えながらお伝えしてまいります。

今回は重要文化財についてお話をさせていただきます。

重要文化財というのは、歴史的、芸術的に価値が高い建造物や美術品、工芸品などで、文化財保護法に基づき日本政府や自治体が指定した文化財のことです。

重要文化財は価値の高いもの、保護すべきものなので、一度指定されると勝手な他人への譲渡や国外への持ち出しなどは厳しく制限されるのだそうです。

ところで最近、ネットに「自宅が重要文化財に指定されそうになったので取り壊した」という記事が載り、ちょっとした話題になりました。

記事を書かれた方のご自宅はとても古くから建っているもので、価値が非常に高かったのだそうです。そこで自治体から打診があったのだそうですが、前述のとおり一度指定されると勝手な増改築やリフォームはできなくなります。なのでその前に家を新築し、快適な住環境を確保したのだ、ということでした。

タイトルだけを見ると、随分と過激だと感じるのですが、内実はとても合点がいくものでした。

仕事柄多くの家具家電を取り扱っていますが、どんなものでも経年劣化は避けられないものです、また生活環境もどんどん変化していくのが普通です。そこで「古きよき家屋を残せ、新しいものは使うな」と言われれば、困ってしまいますよね。少し考えさせられる記事でした。

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