神戸市長田区で工作機械を回収させていただきました!

2016年6月20日

不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

このブログでは私どもクリーン本舗に関する情報を、実際に承りましたお仕事の内容を交えながらお伝えしてまいります。

今回は神戸市長田区で工作機械を回収させていただきました。

「大阪の食い倒れ」「京の着倒れ」「神戸の履き倒れ」という言葉があります。大阪は食の都、京都ははるか昔から数多くの織物が生産され、伝統工業になっています。

それに対して神戸は近代靴の生産が盛んです。オシャレに気を配る気風とあいまって、履き倒れ、という言葉が生まれたようです。

今回のお客様は長田区で古くから靴の生産をされている工場を経営されています。震災の際には大きな被害にあわれたとのことですが、人の縁に助けられたとお話されていました。商い付き合いだけではなく、人情でも繋がり合っているところが、いかにも長田らしいですね。

靴の増産に合わせ新しい機材を購入されるとのことで、今まで使用されていた機材を処分したいとのことでした。

おうかがいすると、この機材は震災を乗り越え、工場経営を支えた大切な機材とのことでした。「スペースがあればずっと残していきたかったのだけど」と、少し寂しそうに話されたのを覚えています。思い入れのあるものの「しまい」を商いにしている者として、しっかり仕事をさせていただかなくてはいけないと感じました。

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