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遺品整理を業者に依頼する際の流れとは

 2019年8月30日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理を業者に依頼する際の流れとは」についてです。

家族や親族が亡くなった際に、故人が残した様々なものを整理することを「遺品整理」と言います。
一昔前は、遺品整理は、家族や親族だけで行うのが一般的でした。
しかし、最近では少子化や、核家族の増加などによって、遺品整理を業者に依頼する方も増えています。
また、遺品整理を一度でも経験した方ならわかると思いますが、遺品整理は想像以上に大変な作業です。
体力的にも精神的にも負担が大きいため、遺品整理業者が人気となっているのです。
今回は、遺品整理を業者に依頼する場合、どのような流れになるのかについて、ご紹介したいと思います。

【1.お問い合わせ・ご相談】

まずは、電話やホームページの問い合わせフォームから問い合わせます。
その時、不安なことや気になることがあれば、遠慮せずに伝えておきましょう。
そこで、お見積りの日時を調整します。

【2.お見積り】


遺品整理を行う部屋で、作業員と依頼主が一緒に、現地の状況を確認しながら、お見積りを行います。
この時、残してほしいもの、探してほしい大切なものなのがありましたら、伝えておきます。

【3.ご契約】

作業日や作業内容、料金、不用品の処分など、契約内容に納得ができれば契約を行います。
不明点や気になる点は、些細なことであっても確認しておきましょう。
契約後になにか変更してほしいことがあれば、できるだけ早めに伝えるようにしましょう。

【4.遺品の分別や梱包】

事前に決定した、作業日に、業者が遺品の分別や梱包を行いながら遺品を整理していきます。
きちんと一つ一つの遺品を確認しながら分別していきますので、安心して任せることができます。
基本的にはダンボールを使って、梱包していきますが、壊れやすものは、それぞれの遺品にあった方法で梱包していきます。

【5.遺品の仕分け】

遺品を、不用品とそうでないものに仕分けします。
大切な書類や金品が、あれば確認してもらえますよ。

【6.搬出、室内の清掃】


遺品を部屋から搬出し、室内の清掃を行います。
これらの作業も全て、業者に任せることができます。

【7.ご確認・お支払い】

作業終了後、部屋や遺品の確認を行います。
この作業は、依頼主が行う必要があります。
そして、全ての確認が終了後、支払いを行います。
支払いは、現金はもちろん、カードや銀行振込でも可能です。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理を業者に依頼する際の流れとは」についてでした。
今回ご紹介した、遺品整理の流れは、弊社「クリーン本舗」の場合であり、全ての業者にあてはまるわけではありません。
遺品整理を業者に依頼しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

意外と知らない不用品回収業者のあれこれ

 2019年8月29日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「意外と知らない不用品回収業者のあれこれ」についてです。

引っ越しや断捨離、遺品整理や生前整理で、大きな家具や家電、たくさんの不用品を処分したい時、不用品回収業者の利用が、とても便利です。
近年では、全国的に不用品回収業者も増えており、需要も高まっています。
しかし、まだまだ不用品回収業者について、よく知らないという方も少なくないようです。
そこで今回は、不用品回収業者について、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者の利用方法】

まず、不用品回収業者の利用方法について、ご紹介します。
不用品回収業者の利用方法は、とっても簡単です。
不用品回収業者によっても異なることもあるかもしれませんが、基本的には下記の流れになります。

1.電話やホームページから問い合わせ(申し込み)
2.日程調整・見積もり
3.回収作業
4.支払い

たったこれだけの流れで、不用品の処分を行うことができます。
回収作業は、全て業者が行いますので、全く手間がかかりません。
自分では動かせない大きな家具や家電も、安心して依頼することができますよ。

【不用品回収業者で回収できるもの・できないもの】


不用品回収業者では、多くの種類の不用品を処分することができます。
ここでは、不用品回収業者で回収できるもの・できないものの一例について、ご紹介します。

■不用品回収業者で回収できるもの

・家電(テレビ、ビデオ、コンポ、コタツ、レンジ、時計、冷蔵庫、扇風機、炊飯器、乾燥機、パソコン、洗濯機、掃除機、エアコン、照明など)
・家具(食器棚、下駄箱、椅子、物置、タンス、鏡台、ベッド、靴箱、ソファー、本棚、テーブル、机など)
・日用品(布団、衣類、食器、雑誌、生活ゴミ、水槽、自転車、調理器具、カーペット、ベビーカー、物干し竿など)
・オフイス用品(プリンター、シュレッダー、事務机、ファイルなど)
・書類(本、雑誌、新聞、パンフレットなど)

■不用品回収業者で回収できないもの

不用品回収業者では、ほとんどのものを回収できますが、危険物や動物の死骸は回収することができません。
「こんなもの回収してもらえるの?」と不安がある場合は、まず業者に問い合わせてみるのがよいでしょう。

【不用品回収業者って不用品1個でも利用できる?】


不用品回収業者は、たくさんの不用品がある時しか利用できないと思っている方も多いようですが、そんなことはありません。
不用品1つからでも、回収・処分が可能です。
また、エアコンの取り外し作業なども行います。
ただし、できるだけ料金を抑えたいという場合は、まとめて依頼する方が、お得に利用することができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「意外と知らない不用品回収業者のあれこれ」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品回収業者を利用することで、手間をかけずに様々な不用品を処分することができます。
不用品の処分をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こんな時は、不用品回収業者がオススメ!

 2019年8月28日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「こんな時は、不用品回収業者がオススメ!」についてです。

不用品回収業者は、粗大ごみなどの不用品を回収し処分してくれる業者です。
家具や家電の回収1点からでも依頼することができますし、ゴミ屋敷の片付けや遺品整理など、一度にたくさんの不用品の処分を依頼することもできます。
そんな便利な不用品回収業者ですが、まだ利用したことのない人も、意外と多いのではないでしょうか。
どんな時に不用品回収業者を使ったらいいのかわからない、自治体の粗大ごみ回収との違いがわからないという声も、よく耳にします。
そこで今回は、不用品回収業者の利用がオススメなケースについて、ご紹介したいと思います。

【家電リサイクル法対象の家電を処分したい時】


家電リサイクル法という、家電の処分に関する法律をご存知でしょうか?
家電リサイクル法とは、1988年に国会で成立し、2001年4月1日より本格的に施行された法律で、資源の有効活用や廃棄物の減量が目的とされています。
家電リサイクル法の対象となる家電は、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・テレビです。
家電リサイクル法対象の家電は、リサイクルが義務づけられていますので、基本的に自治体の粗大ごみ回収で処分することはできません。
しかし、不用品回収業者であれば、家電リサイクル法対象の家電であっても回収を依頼することができますので、家電リサイクル法対象の家電を処分したい時には、不用品回収業者の利用がオススメです。

【すぐに不用品を処分したい時】


不用品回収業者は、申し込んでから回収までの期間が短いという特徴もあります。
不用品回収業者によっても異なりますが、早ければ即日、遅くても2〜3日以内に回収してもらえるところが多いです。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、申込みから回収までに約1〜2週間の期間が必要になります。
急な引っ越しなど、すぐに不用品を処分したいという場合には、不用品回収業者に依頼するほうが良いでしょう。
特に、即日回収を行っている業者は、オススメです。

【手間をかけずに不用品を処分したい時】

処分したい不用品の量が多かったり、重いものであったりする場合にも不用品回収業者の利用は便利です。
自治体の粗大ごみ回収の場合は、回収作業員が自宅に入ることができませんので、自分で不用品を自宅前や指定のクリーンステーションまで運び出しておく必要があります。
また、一度に処分できるのは5点までなどといった、限度もあるのです。
しかし、不用品回収業者の場合は、運び出しから処分まで、全ての作業を業者が行ってくれますので全く手間がかかりません。
もちろん、たくさんの不用品があっても一度で回収してもらうことが可能です。
そういったことから、「不用品の処分に手間をかけたくない」「足腰が弱く重たい物を持てない」「たくさんの不用品を処分したい」といった場合は、不用品回収業者を利用をオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは、「こんな時は、不用品回収業者がオススメ!」についてでした。
今回ご紹介したように、不用品回収業者を利用することで、とても便利に不用品の処分を行うことができます。
特に、家電リサイクル法対象の家電や、重たいもの、たくさんの物を処分したい場合には、不用品回収業者の利用が便利ですよ。
手間をかけず早く処分ができるというのも、不用品回収業者を利用するメリットですね。
不用品の処分をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

不用品回収を業者に依頼すると高い?費用を抑えるコツ教えます!

 2019年8月27日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「不用品回収を業者に依頼すると高い?費用を抑えるコツ教えます!」についてです。

遺品整理や生前整理、断捨離や引越しなどで不用品を処分したい時、不用品回収業者を利用することで、早く楽に処分することができます。
しかし、不用品回収業者は、自治体の粗大ゴミ回収に比べ、費用が高くなりやすいという特徴もあります。
ただし、自治体の粗大ゴミ回収では処分できないものでも、不用品回収業者であれば処分できる場合も多く、費用にはかえられないメリットがあるのです。
そうは言っても、できるだけ費用を安く抑えたいと思う方も多いはずです。
そこで今回は、不用品回収を業者に依頼する場合に、少しでも費用を抑えるコツについて、ご紹介したいと思います。

【できるだけ自分で分別しておく】

不用品回収業者に依頼する場合、不用品の種類ごとに分別していなくても、処分してもらえます。
そのため手のつけようがないゴミ屋敷などでも、依頼することができるのです。
ただし、分別作業まで業者に任せてしまうと、その分費用が高くなる傾向があります。
費用を抑えて不用品の処分を依頼したいのであれば、できるだけ自分で分別を行っておくことをオススメします。

【小さなゴミや普通ゴミは先に処分しておく】


不用品を分別することができれば、その中の小さなゴミや、普通ゴミとして処分できるようなものは、先に処分しておくのがよいでしょう。
小さなゴミや普通ゴミとして処分できる不用品であれば、自治体で無料で処分することができます。
それらのものを先に処分しておくことで、業者に依頼する、不用品の量が減り、費用を抑えることができるのです。
不用品回収業者には、自分で動かせないような大きな家具や、自治体では処分できない家電などを依頼するといいですよ。

【まとめて依頼する】


不用品回収業者を利用する時、何度も依頼するよりも、一度にまとめて処分を依頼する方が、結果的に費用を抑えることができます。
不用品の量に関わらず、その都度、人件費は必要になってくるからです。
そのため、処分したい不用品は、できるだけ、まとめてから依頼するのがオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは、「不用品回収を業者に依頼すると高い?費用を抑えるコツ教えます!」についてでした。
今回、ご紹介したように、不用品回収業者はポイントを抑えて利用することで、費用を安くすることができます。
自治体の粗大ゴミ回収に比べ、手間をかけずに早く処分ができますので、オススメです。ぜひ、この機会に不用品回収業者を利用してみてくださいね。

大阪、兵庫、神戸で、不用品の処分をご検討中の方は、クリーン本舗にお任せください。
お見積もりは無料です。即日回収にも対応しております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

実家の片付けを行う前に知っておきたいこと

 2019年8月26日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「実家の片付けを行う前に知っておきたいこと」についてです。

久しぶりに実家に帰ると、物の多さに驚いたという経験がある方も多いのではないでしょうか。
長年、同じ家で暮らしていると、なにかと物が増えても不思議ではありません。
さらに、今どきの若者に比べ、親御さん世代の60代以上の方は、物を大事にされる方が多いです。
物を大切に思うだけでなく、物を捨てられない傾向もあります。
そのため、実家を片付けるというのは、思っているよりも大変です。
そこで、今回は実家の片付けを行う前に知っておいてほしいことについて、ご紹介したいと思います。

【親が元気であれば一緒に生前整理を行う】


まず、実家の親御さんが、元気でご健在であれば、一緒に生前整理を行うのがオススメです。
生前整理を行っておくことで、万が一のことがあっても、遺品整理の負担を減らすことができます。
さらに、親が元気なうちは、大切にしているものや、どこに何があるのかなどを聞きながら片付けを進めることができるため、作業が捗りやすいです。
また、一緒に生前整理を行うことで、親子で普段は話すことができないような話をする機会にもなりますので、親孝行をにも繋がりますよ。

【実家の遺品整理を行う場合は】

親御さんが、もう亡くなってしまっており、実家の遺品整理を行わないといけないという場合にも注意点があります。

■実家が賃貸の場合

まず、親が生前、賃貸住宅で暮らしていた(実家が賃貸住宅)という場合には、早めに遺品整理を行う必要があります。
賃貸住宅の場合、遺品整理が終わらなければ、賃貸契約の解約をすることができませんので、ずっと家賃が発生してしまいます。
そのため、できるだけ早く遺品整理を行い、賃貸契約を解約する必要があるのです。

■一人で行わず、家族や親族と一緒に行う

遺品整理は、想像以上に体力的にも精神的にも大変な作業です。
そのため、できるだけ一人で行うのではなく、家族や親族と一緒に行う方がよいでしょう。
さらに、家族や親族と一緒に行うことで、故人の遺品について、今後どのように管理していくのか、何を処分するのかなどを、家族や親族と話し合いながら進められるというメリットもあります。

■業者に片付けを依頼するという方法も


一人で遺品整理を進めるよりも、家族や親族と一緒に行う方がよいということは前述しまたが、場合によっては家族や親族が遠方で暮らしていたり、高齢だったりと、手伝ってもらえないということもあるでしょう。
そういった場合は、、無理に一人で遺品整理を進めるのではなく、業者に依頼するという方法もあります。
遺品整理全体を任せることもできますし、不用品と必要なものは自分で分けた上で、不用品の処分のみを業者に依頼することもできます。

【まとめ】

今回のテーマは、「実家の片付けを行う前に知っておきたいこと」についてでした。
今回ご紹介したように、実家の片付けを行うときは一人でなく、親御さんや家族、親族と一緒に行うようにしましょう。
一緒に行うのが難しい場合には、業者に依頼するのもオススメですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

生前整理を行うタイミング

 2019年8月23日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「生前整理を行うタイミング」についてです。

終活の一種である「生前整理」。
少子高齢化が進む日本では、近年注目を集めています。
しかし、生前整理を始めようと思ってもなかなか手をつけることができていないという方も多いのではないでしょうか。
「生前整理を行うタイミングっていつ?」
このような声も、よく耳にします。
そこで今回は、生前整理を行うタイミングについて、ご紹介したいと思います。

【施設に入居するタイミングで生前整理】


よくある生前整理を行うきっかけとなるのが、施設に入居するタイミングです。
老人ホームなどの施設に入居することになったら、自宅の物はほとんど不要になってしまいます。
さらに、一度施設に入居すると最期まで施設で暮らすというケースが多いようです。
そのため、施設に入居するタイミングが生前整理のタイミングとなるケースも少なくありません。
施設に入居するタイミングで自分で生前整理を行うケースもありますが、ご家族が生前整理を行ったり、業者に依頼したりすることも多いようです。

【年末の大掃除に合わせて生前整理】

多くのご家庭では、年末に大掃除を行いますよね。
そういった大掃除のタイミングに合わせて、生前整理を行うというケースも多いようです。
また、年末以外でも、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆など、長期休暇のタイミングに生前整理を行う方もいらっしゃいます。
生前整理は、時間と体力が必要になりますので、仕事をまとまって休めるタイミングや、家族や親戚が集まるタイミングで行うという方が多いのです。

【思い立った時がタイミング!】


生前整理を行うタイミングを2つ、ご紹介しましたが、上記2つはあくまでも例であって、生前整理を行う時期やタイミングに決まりはないのです。
つまり、「生前整理をしよう!」そう思った時が、生前整理を行うタイミングだと言えます。
「いつかやろう」と思っていては、なかなかできないまま時間だけが流れていきます。
また、今は元気でも、人はいつ最期の時を迎えるかわかりません。
さらに、体が元気なうちに生前整理を行っておくほうがよいため、生前整理はできるだけ早めに取り組まれることをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは、「生前整理を行うタイミング」についてでした。
今回ご紹介したように、施設に入居する際や、年末の大掃除の時期などは、生前整理を行うタイミングだと言えます。
しかし、それ以外の時期であっても、生前整理をしよう!と思った時は、早めに取り組んだ方がよいでしょう。
生前整理は、自分だけで行う必要はなく、家族に手伝ってもらったり、業者に依頼したりするという方法もありますよ。
生前整理をご検討中の方は、ぜひ本記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

生前整理を業者に任せる場合のポイント

 2019年8月22日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「生前整理を業者に任せる場合のポイント」についてです。

少子高齢化が進む日本で近年、終活が注目を集めています。
そんな終活の1つである「生前整理」について、ご存知でしょうか?
生前整理は、元気なうちに身の回りの物事を整理しておくことです。
生前整理は、自分だけで行ったり、家族と一緒に行ったりすることもありますが、最近は業者に依頼するという方も増えています。
そこで今回は、生前整理を業者に任せる場合のポイントについて、ご紹介したいと思います。

【生前整理は自分だけで行うこともできるが時間と労力がかかる】

前述の通り、生前整理は自分ひとりだけで行うこともできます。
しかし、生前整理は想像以上に大変な作業で、時間と労力がかかります。
特に、身の回りの物が多ければ多いほど、自分ひとりだけで生前整理を進めるのは大変です。
また、生前整理では不要なものを処分していくため、重たい物を運んだり、高いところのものをおろしたりするような場面もあり、場合によっては怪我などにつながる可能性があります。
そのため、無理に自分ひとりだけで生前整理を進めるのではなく、業者に依頼する人が増えているのです。

【生前整理を業者に依頼するのがオススメのケース】


生前整理を業者に依頼するのがオススメのケースとは、ある程度、必要なものと不要なものを仕分けることができている場合です。
身近なものや、自分で処分できるものなどは、自分で処分したけれど、大きな家具や家電の処分に困っているというようなケースや、老人ホームなどの施設に入所するため、ほとんどのものが不要になるといったケースなどは、業者に依頼するのがオススメです。
一方で、まだ何を処分するのか決められていないといったケースの場合、業者に依頼するのは待った方が良いでしょう。
生前整理を行う本人が、何を捨てるか決められていないと、業者は作業をすることができません。
ある程度、捨てるものと残すものを決めてから業者に依頼するほうが良いでしょう。

【生前整理業者を選ぶポイント】


生前整理を行う業者の中には、少なからず悪質な業者も存在しています。
そのような悪質な業者に依頼してしまうと、高額な請求をされたり、回収した不用品を不法投棄されたりするなどのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
そのため、生前整理を業者に依頼する場合は、業者選びが大切です。
生前整理業者を選ぶ際は、下記のポイントに注意しましょう。

・電話やメール、見積もり時のスタッフの対応
・見積書を作成してくれるかどうか
・会社の所在地がはっきりしているか
・一般廃棄物収集運搬許可を取得しているか

上記のポイントに注意して、業者選びを行うことで、悪質な業者への依頼を避けることができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「生前整理を業者に任せる場合のポイント」についてでした。
今回ご紹介したように、生前整理を業者に依頼することで、手間や労力を抑えることができますのでオススメです。
生前整理をご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

電動自転車の寿命と処分の方法

 2019年8月21日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「電動自転車の寿命と処分の方法」についてです。

最近は街で電動自転車に乗っている人をよく見かけるようになりました。
特に、小さなお子様を連れたお母さんは、電動自転車の乗車率が高いような気がしますね。
そんな電動自転車には、寿命があることをご存知でしょうか?
今回は、電動自転車の寿命や、寿命を迎えた電動自転車の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【電動自転車の寿命とは?】


電動自転車と一般的な自転車の違いは、バッテリーの有無です。
電動自転車に欠かすことのできないバッテリーですが、繰り返し充電を行っていくことで弱っていくといった特徴があります。
電動自転車の寿命=バッテリーの寿命とも言えるほど、バッテリーの消耗は電動自転車の寿命に大きく影響しています。
電動自転車のバッテリーは、大きく分けて二種類あります。
1つ目は「リチウムイオン電池」、もう1つは「ニッケル水素電池」です。
ニッケル水素電池に比べ、リチウムイオン電池の方が寿命が長いといった特徴があります。
しかし、そんなリチウムイオン電池でも約700回〜900回の充放電で、新品時に比べ約半分の容量になると言われているのです。
そのため電動自転車の寿命は、使用している電池の種類や、使用頻度、充電回数などによっても異なりますが、一般的には5年〜7年程度だとされています。

【電動自転車を処分する前にやっておくべきこと】


寿命を迎えた電動自転車を処分する際、必ず先に行っておくべきことがあります。
それは「防犯登録の解除」です。
防犯登録の解除は、電動自転車だけに限らず、自転車を処分する前には必ず行う必要のある作業となります。
防犯登録の解除を行わないまま、電動自転車を処分し、万が一なんらかの犯罪に自転車が巻き込まれた場合、あなたに連絡が来ることになります。
このような、面倒なトラブルに巻き込まれないようにするためにも、自転車を処分する前には、防犯登録の解除を行うことを忘れないでください。

【電動自転車の処分方法】

電動自転車を処分する際には、自転車本体とバッテリーの処分を分けて考えるようにします。
ここでは、それぞれの処分方法について、ご紹介したいと思います。

■電動自転車のバッテリーの処分方法

まず、電動自転車からバッテリーを取り外します。
取り外したバッテリーは、メーカーや、小型充電式電池リサイクルセンター(一般社団法人JBRC)に申し込んで回収してもらいましょう。
不法投棄はもちろん、普通ゴミとして処分することも絶対にやめてくださいね。

■電動自転車本体の処分方法

バッテリーを外した電動自転車は、基本的に通常の自転車と同様の方法で処分することが可能です。
自治体の粗大ごみ回収や不用品回収業者を利用して、電動自転車本体の処分を行って下さい。
費用を抑えたい場合は、自治体の粗大ごみ回収、手間をかけずに早く処分したい場合は、不用品回収業者がオススメですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「電動自転車の寿命と処分の方法」についてでした。
今回ご紹介したように、電動自転車には寿命があります。
また、通常の自転車とは少し処分方法が異なる点もありますので注意が必要です。
電動自転車の処分をご検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

お盆は、家族と終活について話してみませんか?

 2019年8月20日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「お盆は、家族と終活について話してみませんか?」についてです。

もうすぐ、お盆休み。
実家に帰省するという方も多いのではないでしょうか。
普段なかなか会うことのできない家族と、この機会に終活について話されてみてはいかがでしょうか。
今回は、終活について、ご紹介したいと思います。

【終活は暗い話ではない】


終活は、近年テレビや雑誌などでも取り上げられ、話題となっていますよね。
しかし、まだ終活に取り組んだことがないという方も多いのです。
それは、終活にネガティブなイメージを抱いている方も少なくないからです。
終活は、自分の死後を考え、様々な準備を行います。
そのためには、老後や死と向き合う必要があるのです。
多くの方は、死と向き合うことにネガティブなイメージを抱いてしまっているのでしょう。
「親に終活の話をするのは、親の死を考えているようで話しにくい」というような話も、よく耳にします。
しかし、本来は、終活は前向きでポジティブな行動ですので、積極的に家族と終活の話をしていただきたいと思います。

【終活を行うメリット】

終活を行うことは、様々なメリットがあります。
ここでは、2つのメリットについて、ご紹介したいと思います。

■遺品整理の負担を減らすことができる

まず、終活を行うことで、万が一の際に、遺された家族の負担を軽くすることができるのです。
家族の誰かが亡くなった場合には、遺族は遺品整理を行う必要があります。
遺品整理は、精神的にも肉体的にも大変な作業です。
しかし、故人が生前、身の回りのものを整理しておくことで、遺族の負担は軽くなります。
家族にできるだけ迷惑をかけないようにするためにも、終活は大切なのです。

■残りの人生を豊かに過ごすことができる

終活を行うことで、自分の死や老後と向き合う機会になります。
そうすることで、やり残したことはないかと考えることができるのです。
つまり、自分の死や老後を見つめ直すことで、残りの人生を豊かに過ごすことができます。

【終活の手伝いは親孝行になる】


終活を一人で始めるのは、少し腰が重いという場合もあります。
そのため、親の終活を手伝ってあげるというのは、親孝行に繋がります。
また、親子で一緒に終活を行うことで、普段なかなか話せないことを話す機会にもなり、親の本心や考えを聞くことができるかもしれませんよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「お盆は、家族と終活について話してみませんか?」についてでした。
今回ご紹介したように、終活を行うことはメリットも多いですし、家族の絆を深めるきっかけにもなります。
お盆の帰省というタイミングで、家族と終活について話してみるのも、よいのではないでしょうか。
きっと親御さんも、喜ばれると思いますよ。

家電リサイクル法とは?対象になる家電と処分の方法

 2019年8月19日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「家電リサイクル法とは?対象になる家電と処分の方法」についてです。

一般家庭で出たゴミや不用品、粗大ごみ等を処分するためには、様々なルールに従わなければいけません。
家電を処分する際に、関わってくるのが「家電リサイクル法」というゴミの処分に関する法律です。
今回は、家電リサイクル法について、詳しくご紹介したいと思います。

【家電リサイクル法とは?】

家電リサイクル法とは、1988年に国会で成立し、2001年4月1日より本格的に施行された家電の処分に関する法律です。
家電リサイクル法は、資源の有効活用や廃棄物の減量を目的としていて、家電リサイクル法の対象となる家電は、自治体の粗大ごみ回収なので処分することができません。

【家電リサイクル法の対象となる家電】


家電リサイクル法は、全ての家電が対象となる訳ではありません。
家電リサイクル法の対処となる家電は、エアコン・テレビ(液晶、ブラウン管、プラズマ)・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫です。
他にも、ワインセラーは、冷蔵庫に分類されるため、家電リサイクル法の対象となります。

【家電リサイクル法対象の家電を処分する方法】

家電リサイクル法の対象となる家電は、自治体の粗大ごみ回収で処分することができないということは前述しました。
では、家電リサイクル法対象の家電が不要になった場合、どのように処分すればよいのでしょうか。
ここでは、家電リサイクルの対象となる家電の処分方法について、ご紹介したいと思います。

■不用品回収業者に依頼


まず、誰でも利用でき早く処分することができる方法が、不用品回収業者への依頼です。
不用品回収業者は、家電リサイクル法の対象品目であっても回収し、処分してもらうことができます。
不用品回収業者の中には、即日回収を行っている業者もあるため、依頼したその日に処分することも可能ですよ。

■家電量販店に依頼

家電リサイクル法対象品目である家電を買い換える場合は、新しい家電を購入する家電量販店に、不要になった家電の回収を依頼することができます。
家電量販店に依頼する場合は、リサイクル料金+運搬費用が必要になることが一般的です。
リサイクル料金は、どこに依頼しても同じですが、運搬費用は、家電量販店によって異なりますので事前に確認しておきましょう。

■自分で指定引取場所まで運搬

郵便局で、リサイクル料金を支払い自分で指定引取場所まで運搬するという方法もあります。
この場合は、リサイクル料金のみで処分することができますので、費用を抑えることができます。
ただし、自分で運ぶためには、車や人手が必要になります。

【まとめ】

今回のテーマは、「家電リサイクル法とは?対象になる家電と処分の方法」についてでした。
家電リサイクル法の対象となる家電の処分は、ルールを守って行うようにしてください。
不法投棄は犯罪ですので、絶対にやめましょう。

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