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チャイルドシートの処分方法とは

 2018年11月13日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「チャイルドシートの処分方法とは」についてです。

車に乗るときはシートベルトの着用が義務付けられていますよね。
小さな子どもの場合は、車に備え付けられているシートベルトでは安全を守ることができないため、専用のチャイルドシートの取り付けが義務付けられています。

しかし子どもが成長し、大人と同じシートベルトでOKになると、チャイルドシートは不要になりますよね。
そんなに何度もでる不用品ではないため、処分方法がわからないという方も多いでしょう。
そこで今回は、チャイルドシートの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【チャイルドシートは何歳まで必要?】


チャイルドシートは新生児から6歳未満の間は使用が義務付けられています。
ただし、車のシートベルトを着用するには、身長が140cmに達していなければいけません。
6歳を過ぎても、身長が140cm未満の場合は、ジュニアシートと呼ばれる、大きなお子さんでも使用可能な専用シートを使用することが推奨されています。
大切なお子様の安全を守るためには、身長が140cmを超えるまでは、チャイルドシートやジュニアシートを使用するのがいいでしょう。

【チャイルドシートの処分方法4選】

では、お子様がチャイルドシートからジュニアシートに切り替えたり、身長140cmを超えてジュニアシートも必要なくなった場合、どんな方法で処分すればいいのでしょうか。

■不用品回収業者に依頼


チャイルドシートやジュニアシートを、すぐに手間をかけずに処分したい場合や、チャイルドシート以外にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメです。
電話一本で、すぐに自宅まで回収にきてもらえますし、その他の不用品も一緒に回収してもらうことができます。
お子さんが大きくなって使用しなくなったベビー用品なども一緒に処分してもらえるので助かりますね。

■自治体で粗大ごみとして処分

チャイルドシートやジュニアシートは自治体に粗大ごみとして依頼すれば、処分することができます。
ちなみに大阪市の場合は200円、神戸市の場合は300円で処分できます。
処分費用や申込み方法は、自治体によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
自治体に依頼する場合は、申込みから回収までに1〜2週間の期間が必要になります。

■リサイクルショップやフリマアプリで売却


チャイルドシートやジュニアシートが、まだ使用できる状態で比較的綺麗であれば、リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークションで売却することができます。
フリマアプリやネットオークションで売却する場合は、送料が高くなることもありますので、販売価格を決める際に送料も考慮した上で価格設定を行うのがいいでしょう。

■友人や知人に譲る


友人や知人、親戚などに小さなお子様を子育て中の方や、お孫さんがいらっしゃる方にチャイルドシートが必要ないか聞いてみるのもいいでしょう。
例えば「お孫さんが帰省してきた時にしか使用しないけど欲しいと思っていた」という方もいらっしゃるかもしれませんよ。
ただし、あまりにも汚れが酷い場合は、さすがに貰っても困るということもあるでしょう。
譲る前に写真などを見せておくというのもいいかもしれませんね。

【まとめ】

今回のテーマは、「チャイルドシートの処分方法とは」についてでした。
チャイルドシートは子どもの安全を守る大切なものですが、子どもの成長によって不要になりますので、処分にお困りの方は今回の記事をぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

断捨離ってどうやるの?メリットは?

 2018年11月12日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「断捨離ってどうやるの?メリットは?」についてです。

ここ数年で「断捨離」という言葉をよく耳にするようになりましたね。
雑誌やテレビなどのメディアでも、よく取り上げられているので「断捨離」について気になっているという方も多いでしょう。

しかし「断捨離」のやり方やメリットがよくわからない!という方も少なくありません。
そこで今回は、断捨離の方法やメリットについて、ご紹介したいと思います。

【そもそも断捨離とは】

「断捨離」という言葉は知っているけど、どういったものなのかよくわからない!という方に向けて、まずは、断捨離の意味を説明していきたいと思います。
「断捨離」とは2010年に流行語大賞にノミネートされ、多くの人の関心を集めた言葉です。
断捨離はヨガの行法である「断行」「捨行」「離業」から応用されていて、それぞれには以下のような意味があります。

・断→入ってくる余計なもの(いらないもの)を断つ
・捨→不要なもの(いらないもの)を捨てる
・離→モノへの執着から離れる

元々は「物」への考え方でしたが、今では人間関係などにも「断捨離」応用されるようになりました。

【断捨離にメリットはあるの?】

断捨離には多くのメリットがあります。ここでは断捨離によって得られる4つのメリットを、ご紹介したいと思います。

■部屋が綺麗になる

まず、当たり前のようですが、断捨離によって不要なものがなくなれば部屋が片付いて綺麗になります。
「普段なかなか部屋を片付けられない」
「いつも部屋が散らかっている」
上記のような方は、部屋に不要なものが多いことが原因かもしれません。
必要だと思っていたものでも、断捨離を始めてみて考え方を変えてみると、意外と不要だったというものはたくさんあります。
断捨離で不要なもの減ることで、片付けることが楽になり、部屋を綺麗な状態に保つことができます。

■気持ちが明るくなる


断捨離で不要なものを処分することで、本当に必要(お気に入り)のものだけに囲まれて暮らすことができます。
お気に入りのものだけで暮らしていると幸せな気分になり、気持ちも明るく前向きになります。
これは物だけでなく、人間関係にも当てはまることでしょう。

1.

■お金が貯まる(節約できる)


断捨離を行うことで、部屋に不要なものを増やしたくないという感情が生まれます。
そのため、買い物をする時でも「本当に必要か」「同じような物は持っていないか」などを考えるようになり、ムダなものを買わなくなります。
また断捨離を行うことで、自分が何をどのくらい持っているか把握することができますので「持っているのに同じものを買ってしまった」というようなこともなくなるのです。
そういったことから、ムダな出費が減りお金が貯まることに繋がります。

■運気が上がる

風水では、散らかった部屋や汚れた場所には、いい風は入ってこず運気が下がるといわれています。
断捨離をすることで部屋が片付き、綺麗になれば風水的にもいい風が入ってきて運気が上がるそうです。
実際に、断捨離をしたことで運気が上がった!という話もよく聞きますよ。

【断捨離の進め方】


断捨離の進め方はいたってシンプルで、必要なものと不要なものに分けて、不要なものは処分するという流れです。
家の広さなどにもよりますが、今日はリビング、明日は寝室など順番に行っていくのがいいでしょう。
自分の部屋で断捨離をする場合はさらに細かく、今日はクローゼット、明日は机の引き出しなどと分けて行ってもいいですね。
必要なものと不要なものを分ける際は「ときめくかときめかないか」「過去1年で使用したか、使用していないか」など基準を決めて分けていくことをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは、「断捨離ってどうやるの?メリットは?」についてでした。
断捨離の方法はそんなに難しいものではなく、誰でも簡単に始めることができるうえにメリットがたくさんあります。
断捨離で出た不用品は、不用品回収業者に依頼することで手間をかけずすぐに処分することができますよ。
断捨離に興味があるという方は、今回の記事を参考に取り組まれてみてはいかがでしょうか。

マッサージチェアを処分したい!どこに頼めばいいの?

 2018年11月9日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「マッサージチェアを処分したい!どこに頼めばいいの?」についてです。

「家電量販店などで試乗した際、あまりの気持ちよさにマッサージチェアを購入したけど今は物置きになっている」
「実家に故障したマッサージチェアが置きっぱなしになっている」

上記のようなことはありませんか?

マッサージチェアはメーカーや種類によって、大きさや重さも異なりますが、本格的なものになると80kg以上の重量となります。
そのため、マッサージチェアの処分方法に困っているという方は多いでしょう。

そこで今回は、不要になったマッサージチェアの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【メルカリでマッサージチェアは売れなくなった!?】


マッサージチェアは高額な商品ですので、まだ使えるものの場合、処分するには勿体無いと感じてしまうでしょう。
最近はスマホで簡単に物を売買できますので、マッサージチェアも売却したい!という方も多いと思います。

しかし、フリマアプリの代表的存在でもある「メルカリ」では、マッサージチェアの売買はできなくなっています。
マッサージチェアは管理医療機器に該当するため、禁止出品物となっているのです。
そのため、マッサージチェアをメルカリに出品しても、事務局によってすぐに削除されてしまいます。
以前はメルカリでもマッサージチェアが出品されてたのですが、現在は規約が厳しくなっており、メルカリでマッサージチェアが出品されていることはありません。
さらに、禁止出品物を出品すると、一定期間の利用禁止などのペナルティを受けることになります。
違反行為を何度も繰り返していると処分も重くなり、最悪の場合は強制退会となることもありますので注意が必要です。

【自治体の粗大ごみ回収は運び出しが必要】

マッサージチェアは自治体で粗大ごみとして回収してもらうことも可能です。
例えば大阪市の場合は1000円、神戸市の場合は1200円で回収してもらうことができます。
自治体の粗大ごみ回収は比較的安い料金で回収してもらえますが、自宅敷地前や指定のクリーンステーションまで自分で運び出しておかなければならないといけません。
冒頭にもお伝えしたように、本格的なマッサージチェアは80kg以上の重量があり運び出すにはかなりの体力が必要になります。
さらに戸建ての2階以上に、マッサージチェアを設置している場合は階段を使ったり、最悪の場合、窓から運び出す必要があるため、自分たちだけで行うのは危険であり、無理な場合も多いでしょう。
便利屋や引っ越し業者などに、運び出しの作業を依頼することもできますが、結局「運び出し」と「処分」どちらにも費用が必要になるため安く処分するのは難しいですし、日程の調整も必要になるため手間がかかってしまいます。

【マッサージチェアの処分には不用品回収業者がオススメ】

先述したことをふまえて、マッサージチェアの処分は不用品回収業者に依頼するのがオススメです。

なぜなら、不用品回収業者であれば電話一本で自宅までマッサージチェアを回収にきてくれますし、運び出しから処分まで全ての作業を業者が行ってくれますので、手間がかかりません。
2階以上にマッサージチェアが設置されている場合でも、運び出すことができます。(階段を通らない場合は、窓からの作業が必要になります)
さらに、対応が早いため、急いでマッサージチェアを処分したい時でも大丈夫です。

【まとめ】

今回のテーマは、「マッサージチェアを処分したい!どこに頼めばいいの?」についてでした。
マッサージチェアの処分でお困りの方は、今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

引っ越し準備で不用品処分が大切な理由とは

 2018年11月8日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「引っ越し準備で不用品処分が大切な理由とは」についてです。

引っ越し準備は、たくさんやることがあって大変!と感じている人も多いでしょう。

たくさんある引っ越し準備の中でも、不用品処分はとても大切だということを知っていますか?

今回は、引っ越し準備で不用品処分が大切になる理由について、ご紹介したいと思います。

【引っ越し費用を節約できる】


まず、一番大きなメリットは、引越し費用を安く抑えることができるということです。
引っ越し費用には、運搬する荷物の量が大きく関係しています。
運搬する荷物が多ければ、その分、多くの作業員や大きなトラックを用意する必要があるため、引っ越し費用が高くなってしまうのです。
ムダな物を運搬するために引っ越し費用が高くなってしまっては、もったいないですよね。
だからこそ、引っ越し準備で不用品を処分し、本当に必要なものだけを引っ越し業者に運搬してもらう方がいいでしょう。
一人暮らしの場合は、不用品を処分することで、引っ越し業者を使わずにセルフ引っ越しできる可能性もあります。
そうなると、かなり引っ越し費用を抑えることができますね。

【荷造り・荷解きが楽になる】


引っ越しの作業の中でも、荷造りと荷解きは大変な作業です。
時間もかかりますし、とにかく面倒だと感じる方が多いでしょう。
引っ越し業者によっては、荷造りや荷解きの作業を依頼できる場合もありますが、基本的には有料オプションとなりますので費用がかかってしまいます。
そこで引っ越し準備の際に、不用品処分を行っておくことで荷物が減り、荷造りや荷解きの負担を軽減することができます。

【新居で必要なものを明確にできる】


事前に不用品処分を行うことで、自分が何をどのくらい持っているかということを明確にすることができます。
そうして自分の持ち物をはっきりと理解することで、新居で何がどのくらい必要かということをきちんと考えることができます。
引っ越しを機に、ついつい、いらないものを買ってしまったということもなくなりますよ。
引っ越し前に不用品を処分することで、新居にムダなものがなく、スッキリとした気持ちで新生活を始められるというメリットもありますね。

【まとめ】

今回のテーマは、「引っ越し準備で不用品処分が大切な理由とは」についてでした。
引っ越しは、面倒で時間がかかる作業ですので、不用品の処分まで手が回らない!と思っている方もいるかもしれません。
しかし実は、事前に不用品処分を行うことで結果的に、引越し作業を楽にすることができるのです。
引っ越し準備で出た不用品は、不用品回収業者に依頼することで、簡単かつ迅速に処分することができますのでオススメですよ。

兵庫・大阪で不用品処分をご検討中の方は「クリーン本舗」にお任せください!
無料でお見積りさせていただきます。ぜひ一度お問い合わせください。

遺品整理を業者に頼むのは親不孝!?遺品整理の手順とは

 2018年11月7日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「遺品整理を業者に頼むのは親不孝!?遺品整理の手順とは」についてです。

家族や親族の死後、遺族は葬儀の準備や、納骨、役所や税金の手続きなど、様々なことをする必要があるため、悲しむ暇もないほど大変な日々が続きます。
さらに、遺された人が行わなければならないことの一つに「遺品整理」があります。

この「遺品整理」は、業者び依頼することもできますが、それを親不孝だと考えてしまっている人も多いようです。
しかし、本当に遺品整理を業者に依頼することは親不孝なのでしょうか?
さらに自分たちで遺品整理を進めるにはどういった手順が必要になるのでしょうか。

今回は、遺品整理の手順や業者への依頼について、ご紹介したいと思います。

【遺品整理の進め方】

まずは、遺品整理の基本的な進め方について、ご紹介していきます。

■時間と人員の確保


遺品整理を自分たちで行う場合、時間と人手が必要になります。
故人が生前整理を行っていたか、故人が生前に一人暮らしをしていたか等によっても、必要な時間や人員は異なりますが、1人で遺品整理を全て行うのは難しいでしょう。
家族や親族、友人などに手伝ってもらえないか、声をかけてみましょう。
手伝ってくれる人が見つかれば、その人達とのスケジュールの調整が必要になります。
仕事をしていたり、遠方に住んでいる場合などは、このスケジュール合わせが難しいことも多いです。

■必要なものと不要なものを分類

時間と人員の確保ができたら、遺品整理を始めますが、まずは必要なものと不要なものを分ける作業から始めましょう。
特に、相続に関わるものは早めに遺品の中から見つけ出し、きちんと管理しておく必要があります。
また、故人が生前にエンディングノートなどを残している場合は、故人の意向を尊重して、処分するものや形見分けするものなどを決めるといいでしょう。
必要なものと不要なものを分ける作業は、単純そうに感じますが、実際にやってみると1つ1つで置いておくか、処分するか悩んでしまったり、写真など思い出を見返してしまったりと、なかなか作業が進まないということも多いです。
さらに、家族で処分するかどうか意見が分かれてしまい、揉め事になるケースもあるようです。

■不用品の種類ごとに分別して処分

必要なものと不要なものに分けられたら、今度は不用品を種類ごとに分別して処分する作業が必要です。
不用品の中に価値のあるものが含まれている場合は、売却するという方法もあります。
また家電の中には、粗大ごみとして処分できないものもありますので、それぞれの不用品をどのように処分するかということを決める必要があるのです。

【遺品整理を業者に依頼するのは親不孝ではありません!】


遺品整理を業者に依頼するのは、親不孝だと感じている人もいるようです。
しかし、結論から言うと、遺品整理を業者に依頼することは決して親不孝ではありません!
例えば、家族だけで遺品整理を行って家族が揉めてしまった方が、亡くなった親御さんからしても悲しいでしょう。
遺品整理で大切なのは、故人を想う気持ちです。
故人の思いを尊重し、故人に対する感謝の気持ちを持っていれば、業者に依頼することを親不孝だと感じることはないのです。
また遺品整理業者の中には、遺品整理士という資格をもった人が作業を行ってくれるところもあります。
「餅は餅屋」という言葉があるように、何事もその道のプロに任せることでスムーズに進む場合が多いですよ。

【まとめ】

今回のテーマは、「遺品整理を業者に頼むのは親不孝!?遺品整理の手順とは」についてでした。
遺品整理をご検討中の方は、今回の記事を参考に、必要に応じて業者の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

何歳から終活を始めればいいの?生前生理のススメ

 2018年11月6日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「何歳から終活を始めればいいの?生前生理のススメ」についてです。

ここ数年で「終活」という言葉をよく耳にするようになりましたよね。
「終活」に興味や関心はあるけれど、いつから、何から始めればいいかわからないという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、終活を始める年齢や、終活でやっておきたい生前整理について、ご紹介したいと思います。

【そもそも終活とは】

「終活」という言葉は知っているけど、具体的なことはよくわからないという方も多いでしょう。
そこでまずは、終活とはどういったものなのかについて、ご紹介していきます。

終活とは「自分の死に向きあい、自分らしい最期を迎えるための活動」です。
終活を行うことで、自分の死後に遺された家族が抱える負担を減らしたり、残りの人生を豊かに悔いなく過ごすことができたりするといわれています。

終活は「終えるための活動」といった間違った認識をされていることもあり、あまりいいイメージを持たれていない場合もあります。
しかし先述したように、終活は決して「死ぬための準備」ではなく「豊かに生きるための活動」ですので、前向きな気持ちで取り組まれれるといいでしょう。

【終活は何歳から始める?】

「終活は何歳から始めたら良いの?」
「私はまだまだ元気だから大丈夫」

上記のような気持ちの方も多いでしょう。
ます、終活に「何歳から」という決まりはありません。

そのため、あなたが「やろう!」と決めた日が終活をスタートするタイミングと言えます。

人の死というのは、いつやってくるのか誰にもわかりません。
若いから「死」と無縁ということではないのです。
実際に、20代や30代でも終活を行っている人もいます。

しかし、20代や30代の終活を行っている割合は少なく、60歳や70歳以上で終活を始められている方が多いです。

もちろんルールがあるわけではありませんので、何歳から終活を始めてもいいのですが、年齢を重ねると体力や思考力が低下しやすくなりますので、元気で体力も十分にあるうちに終活を始められることをオススメします。

何度も言いますが、終活に「早すぎる」ということはないのです。

【まずは生前整理から始めよう!】


終活と一言でいっても、お墓や葬儀の準備、遺言書の作成、エンディングノートの記入など様々なことが含まれますが、その中でもまずは「生前整理」から取り組まれることをオススメします。

生前整理とは、生きている間に、自分の身の回りのものを整理することです。
生前整理を行うことで、遺された家族が遺品整理をする際の負担を軽減することができます。
さらに生前整理を行い、自分の所有物を再確認することで、遺言書やエンディングノートの作成もしやすくなります。

不要なものを処分し、本当に必要なものだけで生活をすることで身も心もスッキリし、残りの人生を本当の意味で豊かに過ごすことができます。

【まとめ】

今回のテーマは、「何歳から終活を始めればいいの?生前生理のススメ」についてでした。
終活を始める年齢に決まりはありませんが、なるべく体力のある元気なうちに始められるのがいいでしょう。
まずは生前整理から始められると、自分が終活で何を行っておくべきかというのも、わかってくると思います。

生前整理ででた不用品は、不用品回収業者に依頼することで、早く手間をかけずに処分することができますよ。

使わなくなったベッドの処分方法とは

 2018年11月5日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「使わなくなったベッドの処分方法とは」についてです。

古くなったベッドや、不要になったベッドの処分に困っていませんか?

ベッドの処分方法には、いくつかの方法があるため「どの方法で処分したらいいのかわからない!」という方も少なくないでしょう。
そこで今回は、ベッドの処分方法についてご紹介したいと思います。

【粗大ごみとして自治体に回収を依頼】

まずはじめに考える人も多いのが、自治体の粗大ごみ回収ではないでしょうか。
ベッドは、粗大ごみとして自治体に回収してもらうことが可能です。
この場合、ベッドのフレームとマットレスはそれぞれ別に数えますので、どちらにも費用が必要になります。
ちなみに、大阪市ではベッド本体が1000円、マットレスが200円で処分することができます。
神戸市では、シングルベッド本体が900円、シングルベッド以外のサイズのベッド本体が1200円、スプリング入りのマットレスが1200円、スプリングのないマットレスが300円と細かく分かれています。
自治体によって処分費用は異なりますので、事前に確認しておきましょう。
自治体に依頼すると比較的安くベッドを処分することができます。
しかし自治体に依頼する場合、ベッドやマットレスを、自宅敷地前や指定のクリーンステーションまで運んでおく必要があることや、申込みから回収までに1〜2週間程度の期間が必要になることなどのデメリットもあります。

【不用品回収業者に依頼】


不用品回収業者に依頼して、ベッドを処分することもできます。
不用品回収業者は、自治体の粗大ごみ回収に比べ費用は高くなることが多いですが、電話一本で自宅内まで回収にきてもらえ手間がかからないというメリットがあります。
さらに、即日対応をしている業者もあるため、すぐにベッドを処分することも可能です。
また、ベッドの運び出しも全て業者が行いますので、高齢者や女性など力がない方でも安心して処分することができます。

【リサイクルショップやフリマアプリで売却】


まだ使用できるベッドの場合は、リサイクルショップやフリマアプリなどで売却するという方法もあります。
リサイクルショップの場合は、自分でベッドを分解して運ぶか、出張買い取りを行っているお店に依頼するのがいいでしょう。
フリマアプリでベッドを売却する場合、送料が高くなりますので、送料を考えた上での価格設定をする必要があります。

【細かく裁断して普通ごみに】

ベッドが壊れていて、売却することはできないけれど、どうしてもベッドの処分にお金をかけたくない!という方は、ベッド本体が木製であれば、自治体指定のゴミ袋に入るサイズまで、細かく裁断すれば普通ごみとして処分することができます。
ただし、ベッドをゴミ袋に入る大きさまで細かく裁断するのは、かなり大変ですし時間もかかりますので、あまり現実的な方法とはいえません。
また、ベッドを裁断したとしても、マットレスは普通ごみとして処分することはできませんので注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは、「使わなくなったベッドの処分方法とは」についてでした。
ベッドは大きくて重さもあるため、処分するのが難しいと感じるでしょう。
とにかく手間をかけずに、早くベッドを処分したいという場合には、不用品回収業者を利用されてみてはいかがでしょうか。

大量の本を処分したい!中古本の処分方法とは

 2018年11月2日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「大量の本を処分したい!中古本の処分方法とは」についてです。

最近は、本も電子化され、スマートフォンやタブレットなどで読めるようになりました。
そのため、印刷された本は場所を取るし、持ち歩くにも重いので必要ない!という方も多いでしょう。

しかし、今までに購入した本が大量にあり、処分に困っているという方も少なくありません。

そこで今回は、大量の中古本の処分方法について、ご紹介したいと思います。

【不用品回収業者に依頼】

本は1冊であれば、そんなに大変な重さではありませんが、大量の本となると、かなり重量があります。
不用品回収業者に依頼することで、大量の本でも1度で処分することができます。
さらに、電話一本で自宅まで回収にきてもらえますので、全く手間がかかりません。
さらに本以外にも処分したいものがあれば、一緒に処分することもできますので、断捨離や引っ越しの際にもオススメです。

【古本屋に買い取り依頼】

まだまだ読める本で、処分するにはもったいないと感じる場合は、古本屋などの本の買い取りをしているお店に依頼するという方法もあります。
一般的には、古本屋まで本を持っていく必要がありますが、最近は「出張買取」を行っている古本屋もあるので、大量に本がある場合や近くに買い取りを行っている店舗がない場合、自分で運ぶのは難しい場合は「出張買取」を利用されてみてもいいでしょう。

【ネットオークションやフリマアプリで売却】


スマートフォンやパソコンの普及で、多くのひ人がネットやアプリを使って、物を売買するようになりました。
ネットオークションやフリマアプリを見ていると、たくさんの本が出品されています。
特に人気のシリーズ本や、なかなか手に入らない貴重な本は、高い値段で取引されていて、中には定価を上回っているものまであります。
ネットオークションやフリマアプリの場合で大量の本を処分するには、出品作業や購入希望者とのメッセージのやり取り、発送など様々なことを自分で行う必要があるため、全て処分するまでに、かなりの手間と時間がかかってしまうというデメリットもあります。

【図書館や病院などに寄付】


お金はいらないけど、不要な本を誰かのために役立てたい!という方は、寄付という方法もあります。
例えば、図書館に寄付してたくさんの人に貸し出してもらったり、病院に寄付をして待合室などで読める本として置いてもらうということもできます。
絵本などであれば、保育園や幼稚園、児童館などの子どもが集まる場所に寄付すると喜ばれるのではないでしょうか。
ただし寄付を行う場合は、あらかじめ寄付をしたい施設に確認しておくようにしましょう。
いくら寄付とはいえ、勝手に送りつけるというのはマナー違反です。

【まとめ】

今回のテーマは、「大量の本を処分したい!中古本の処分方法とは」についてでした。
本を処分することで、スペースを有効活用することができるかもしれません。
本の処分方法には、いくつかの方法がありますので、今回の記事を参考に、ご自身にあった方法で本の処分をされてみてはいかがでしょうか。

エアコンの処分って自分でできる?

 2018年11月1日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「エアコンの処分って自分でできる?」についてです。

エアコンは部屋の温度を調整し、快適に過ごすために大活躍の家電ですよね。
しかし一方で、故障や引っ越し等で不要になった場合に処分に困るという意見もあるようです。

そもそも、エアコンは自分で処分することができるのでしょうか?

今回はエアコンの処分方法について、ご紹介したいと思います。

【エアコンの処分は自分でできないことはないが、オススメはしない!】

結論から言うと「エアコンの処分は自分で行うことも可能」です。
ただ、オススメはしません。
ここでは、その理由についてご紹介します。

■取り外しが難しい&危険

エアコンの取り外しは、素人が行うには難しく危険も伴います。
実際に、エアコンの取り外し作業中に、室外機の破裂やエアコン内部の破裂などによって負傷するといった事故事例もあります。
エアコンと室外機をつなぐ配管の中にはフロンといわれるガスが充填されています。
そのフロンが漏れると爆発や破裂を引き起こすことがありますので大変危険なのです。

さらにエアコンは室内の高いところに設置されているうえに、重量もあるため取り外し作業は大変です。

このようなことから、専門知識の無い方がエアコンの取り外しを自分で行うのはやめた方がいいでしょう。

■エアコンを取り外せても粗大ゴミとしては処分できない

もしエアコンを無事に取り外せたとしても、粗大ごみとして処分することはできません。
なぜならエアコンは「家電リサイクル法」の対象品目だからです。

エアコンは「家電リサイクル法」によってリサイクルが義務付けられていますので、取り外せたとしても簡単に処分することができないのです。

取り外したエアコンを自分で処分する場合は、郵便局でリサイクル料を支払い、リサイクル券を貼ったエアコンを指定引取場所まで自分で運搬して処分する必要があるのです。

そのためエアコンを自分で処分しようと思うと大変な手間と時間がかかりますので、オススメはしません。

【エアコンの処分は不用品回収業者に任せると簡単!】

エアコンの処分は不用品回収業者に任せることで安全かつ簡単に処分することができます。

料金は業者によって異なりますが基本的には「取り外し工賃+リサイクル料+運搬料」がかかってきます。

しかし電話一本ですぐにエアコンの回収にきてもらえますし、全ての作業を知識のある業務が行ってくれますので手間もかからず安心です。

【まとめ】

今回のテーマは、「エアコンの処分って自分でできる?」についてでした。
エアコンの処分は自分で行うと危険を伴うこともありますので、業者に任せることをオススメします。

大阪・兵庫の不用品回収業者「クリーン本舗」では、エアコンの無料回収を行っています。
出張費&リサイクル料は無料で、工事費3000円のみでエアコンの回収をさせていただきます。
ぜひ一度、お問い合わせください!

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