夏休みは、子供部屋の片付けに取り組もう!

2019年8月16日

「初めての方必見!失敗しない不用品回収」をご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「夏休みは、子供部屋の片付けに取り組もう!」についてです。

子どもたちにとっては、楽しい楽しい夏休み。
でも、お母さんたちにとっては、少し大変だと感じる時期ではないでしょうか。
毎日、子どもに「片付けなさい」と叱っているという方も少なくないはずです。
そこで今回は、片付けが苦手な子どもでも、自分で片付けができるようになる仕組みについて、ご紹介したいと思います。

【「片付けなさい」と言わなくてもよくなる環境づくりを】


実は、子どもに「片付けなさい」という言葉掛けは逆効果だと言われています。
子どもは大人のように、片付ける手順を思い描くことができません。
「片付けなさい」と言われても片付け方法がわからず、怒られるのが嫌だからという理由で、とにかく収納棚や引き出しの中に突っ込むだけになってしまっていることが多いのです。
そのため、またすぐに散らかってしまうのです。
そして、お母さんはまた「片付けなさい」と子どもを叱る・・・
これでは、いつまでたっても問題が解決しないのです。
そこで、「片付けなさい」と言わなくても良くなる環境作りが大切になってきます。

■子どもが片付けをしやすい環境作りのポイント

・子供のおもちゃや文房具など、種類ごとに分けて入れられる場所を作る
・収納しやすいように、蓋の無い箱などを使う
・収納する場所には、中身がわかりやすいようにラベル付けをする
・普段よく使うものや、毎日使用するものは、すぐに出せてすぐに片付けられる場所に収納場所を作る
・子供が使いやすい高さの収納棚や、ラックなどを用意しておく

【モノを減らすということも大切】


最近の子供は、昔に比べて、たくさんのモノを持っています。
様々なモノに囲まれて生活しているのです。
モノが多いと、片付ける作業が大変になってしまいます。
そのため、モノを減らすことも大切なのです。
使わなくなったオモチャや、着なくなった服、もう読まない本などは処分するといいでしょう。
子供が、自分で必要なものか不要なものか判断するのが難しい幼い子供の場合は、親が一緒に手伝ってあげましょう。
多くの子供は不要なものであっても「捨てたくない」と言うかもしれません。
そのため、お子さんと一緒に、ルールを事前に決めておくのもオススメです。
例えば、車のオモチャをたくさん持っているのであれば、大切なものを何個までと決めて、それ以外は処分するなど、ルールを決めながら一緒に片付けを進めていくことで、お子さんも納得して片付けができるでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは、「夏休みは、子供部屋の片付けに取り組もう!」についてでした。
子供がなかなか片付けをしてくれなくて困っているという方は、ぜひ今回の記事を参考に、子供が自分で片付けやすい環境作りを行ってみてください。
少しの工夫で、自然と片付けができる子供になるかもしれませんよ。
残り僅かな夏休み、ぜひお子さんと一緒に子供部屋の片付けに取り組んでみられてはいかがでしょうか。
子供部屋の片付けで出た不用品は、不用品回収業者に依頼することで手間をかけずに早く処分することができますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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