終の棲家

2016年7月29日

OCT011不要品回収のクリーン本舗、ブログ担当の山本です。

このブログでは私どもクリーン本舗に関する情報を、実際にうけたまわりましたお仕事の内容を交えながらお伝えしてまいります。

今回は終の棲家についてお話させていただきます。

知り合いの中で、ご両親がかなり郊外にお住まいだという者がいます。それくらいの世代の方は、ちょうど高度経済成長の真っ最中に働かれていました。公害などを嫌われ、宅地を郊外に購入するのが一般的だったようですね。

ですが、車がなければ移動もままならない場所に建つ家屋は、年々売却額が減少しているようです。また一気に宅地化を進めていますから、特定の世代が固まって住むようになり、結果としていびつな世代構成が生まれ、一気に高齢化が進むことになりました。

こうなると若い人のがんばりにも限度があります。売却を模索していても二束三文ということも少なくないようです。

もしお住まいの土地に愛着を持たれているのでしたら、終の棲家にされてしまうか、リフォームをして家屋の価値を高めてから売却するという方法が妥当なのかと感じています。なかなかこれという解決策が見えないですね。

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